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映画紹介1587 LIFE IS BEAUTIFUL・THE FIRST PURGE

こんにちは


これらの映画をアマプラで観ました


人生は美しい




簡単なあらすじ

余命宣告された妻の望みで夫は仕方なく
妻の初恋の相手を捜す事に付き合います


感想

韓国の変わった角度恋愛映画でした

セヨンの夫のジンボンは不愛想で
息子と娘は思春期なので生意気で
暮らしていると 体調悪く病院に行くと
肺がんで余命宣告を受けます

とてもショックでツライのに
ジンボンは労いや心配の言葉は一切なし
それどころか心ない言葉を発したり
雑用を当たり前の様に言ってくる事に
腹を立て 自分のやりたい事をリスト化

その一つである高校時の初恋の相手に
再会することを望み 夫に無理矢理
手伝わせることにします

しかし20年前の住所しかわからず
現在はそこに居ませんでした
果して初恋の相手とは再会できるのか
仕方なく付き合う夫の本音は

という物語をたくさんの音楽を交えた
ミュージカル調に描かれていました 

私も長年一緒に暮らす妻に
冷たいと思われたり 蔑ろにするような
発言をした覚えはあります

しかしジンボンほどは酷くないつもりだし
なにより余命宣告された相手に対し
絶対にこんな言葉は発しないから
ジンボンに嫌悪を感じますが

多分後半の印象が変わるのだろうな
と思いつつ観ていました

すると予想通り 良い内容になり
ラスト30分はジーンとくる箇所ありましたが

冷静に考えるとそれなら初めから
言動を考えろよとツッコミたくなったし

なにより全編通じてミュージカルシーンが
多いのが長くてダルく感じて
もう少し減らして欲しかったです

でも家族に対する言葉・距離感を
反面教師的に考えさせてくれたり
初恋の相手との件は良かったし
まあまあ面白かったです

あとこの映画絶対にサラポーリーの
死ぬまでにした10のことが
原案・ヒントになっていると思います

66点



パージ エクスペリメント




簡単なあらすじ

一晩だけ殺人が許されるパージを行うため
初実験の様子が描かれています


感想

アメリカのアクションスリラー第4弾ですが
時系列的に一番はじめとなっています

貧困による犯罪と人口増加に苦しむアメリカ
解決するために極右政党は 一晩だけ
犯罪を行ってもと良いという法律制定のため
ニューヨークの一部地域で実験をします

世間では反対する者と喜ぶものがおり
意外な事にギャングは反対の立場
それは顧客が減るのと地元愛のため

そしてパージは開始されるも
はじめはあまり動きがないどころか
お祭り気分でパーティーを開く者も

しかし次第に不穏は巨大化してゆき
殺人のために関係ない他の地域から参加したり
政府による陰謀もありました

地域住民たちの運命は という物語で
1作目から既にパージは行われている
という設定で描かれていたので
こちらは前日譚的な内容でした

過去作もパージに派手な格好の参加者がおり
こちらでもいましたが 目立つ格好するの
狙ってくださいと言ってるようなもので
どうかと思うし

1作目まあまあ 2・3作目面白くて
こちらも観てみたのですが

ハラハラする場面はほぼなく
ただ戦闘するだけのシーンが多く

人間関係や政府の欺瞞を描いた内容の
物語は薄くて こちらイマイチでした

大体終了のサイレン鳴らしたからと言って
こんな混沌とした状況ならば
辞めない人は多いはずだし

恨みを持つ者が増え 復讐の連鎖により
この後は犯罪率は増加するはず
荒唐無稽に感じました

でもつまらないという訳でなく
時間潰しにはなりました


52点




映画紹介1586 FINAL DISTINATION5・SARAH'S OIL

こんにちは


これらの映画をアマプラで観ました


ファイナル デッドブリッジ




簡単なあらすじ

事故死を免れた若者たちは安堵するも
死神は逃してくれませんでした


感想

アメリカのホラーシリーズ第5弾

会社の研修で社員がバスに乗っていると
サムが吊り橋が崩落し多くの死傷者が出る
夢を見たので 降りたいと騒ぎ降ります

そんなサムを連れ戻そうと同僚や上司が
追いかけてきたら 崩落は起こり
バスの外に出た者たちは亡くなりました

同僚の死に悲しみと自分たちの生存に
安堵し 過ごしていると
生き残った者が別の事故で亡くなります

謎の男が「死神は逃してくれない」
といった通りになってしまいます
生き残った者たちの運命は

という物語で このシリーズを
はじめて観た時は残酷描写とアイデアが
凄くて とても衝撃だったのですが

2はまあまあだったので 3以降は
多分観ていませんでしたが

基本それぞれ独立した内容だし
こちらの時系列は1の前だったので
こうして1に繋がるのかと楽しめました

冒頭オープニングが3分あるのが長くて
ふざけるなとは思ったり
最初の事故までが長くて退屈でしたが

事故が始まると相変わらずの残虐描写は
久しぶりに観ると楽しめました

いや昨年ファイナルデッドブラッドは
観たので久しぶりではないけど
~ブラッドは映像が凄くて
ストーリーもあり面白かったけど

こちらは少しチープでストーリー性は低く
B級って感じは少し毛色が違うかなと思います

でもこちらも面白かったです

76点



サラの石油

トレイラーはありませんでした


簡単なあらすじ

少女は入手した土地に石油があると確信し
採掘を目指すと色んな障壁と良き出会いが


感想

アメリカの事実ベースのドラマです

1900年頃アメリカに住むアフリカ系移民に
奴隷として扱ったお詫びとし土地を与える
賠償金制度ができ 少女サラも貰えました

しかしその土地は広大とはいえ 人里離れ
不毛な地なので父親は売ろうと言いますが

サラは天啓のように土地からの声を聞き
ここには石油があると確信すると

いくつもの採掘会社と交渉し掘ってみるも
何も出ないから 途中で辞めるのですが
相手は悪徳会社で悪だくみでした

そして偶然知り合ったバートは信用でき
採掘を頼み工事を進めますが
岩盤があったり 悪徳会社の嫌がらせが

サラは石油を掘り当てる事が出来るのか
という物語で 事実ベースとの事ですが

土地の声を聞いたとか どうなのでしよう
私は地中から湧き出る箇所があったとか
実際はそんな所な気がします

またサラは10歳前後だと思うのですが
算数的な計算は出来るにしても
法や税務も詳しいのは盛りすぎな気が・・

という2点は腑に落ちない箇所ですが
それ以外はバートとの出会いは僥倖となり
憎い敵の存在があったりと

わじかりやすいドラマチックな内容は
それなりに楽しめて観る事が出来ました

でも わかりやすい=ベタだったり
わざとらしい展開なのは
子供向けの映画なのかな?と感じて

迎えたラストもあざとくベタなのは
創作なのが見えまくってしまいました

そんなので私は イマイチでした

52点

映画紹介1585 HALLOWEEN KILS・PURGE ELECTION YEAR

こんにちは


これらの映画をアマプラで観ました


ハロウィン KILLS





簡単なあらすじ

前作で殺したはずの凶悪殺人鬼は生きており
再び街を恐怖に陥れます


感想

シリーズ化されてるアメリカホラーで
この次の作品を先に観ていました

前作でハロウインに現れては大量殺人を
繰り広げたマイケルに恨みを持つ一家が
建物ごと燃やして殺しました

一家は傷つき病院に運ばれるも
長年の因縁が解け安らげると思っていたら

マイケルはある方法で生きており
再び住人たちを殺しはじめます

そのニュースを見た一家は再度
マイケルを倒そうとするだけでなく

40年前の犠牲者遺族らも仲間に加わり
マイケル狩りをはじめますが

街は恐怖によるパニック暴動が起き
カオスな状態に陥ります

果してマイケルを倒すことは出来るのか
という物語で

これから次作に繋がるのねと納得ですが
こちらにも前作があり 観ていないので
簡単な説明はあったけど イマイチ
理解しないまま観ました

そんなので序盤は意味がわからないので
イマイチに感じるも ホラーらしく
すぐに残虐シーンが始まり

ストーリーはあまり関係ない展開から
段々と話が見えてきたし
マイケルの残虐っぷりは楽しめました

しかしマイケルは人間のはずと思ってたら
最後よくわからない終わり方となったのは
かなり無理やりな設定だと思います

それなりに楽しめまあまあ面白かったです


63点




パージ 大統領令



簡単なあらすじ

12時間のみ人を殺してもよい制度の中
反対する議員と金儲けで辞めたくない議員
反対する人たちとパージ肯定の参加者が
対立し争います


感想

アメリカのアクションスリラー映画で
こちらは3作目となります

1作目では社会のガス抜きのためと
生産性が低い国民を淘汰するために
12時間だけ殺人を許すパージ制度が出来て
弱者がやられてしまうという社会を描き

2作目ではパージに反対する者が現れ
賛成派と闘うという内容が描かれてました

1作目はつまらなかったけど
2作目は緊張感あり面白くて
観ていなかった3作目がアマプラにあり
試してみました

パージは弱者がやられる社会なので
女性国会議員は反対することで
一般社会では支持が増えまくっているため

大統領は既得権益を維持するために
絶対に辞めたくないと考えており
パージの日女性議員暗殺も画策します

そしてパージ当日女議員は護衛をつけて
安全かと思いきや裏切り者が・・・

また一般社会ではパージ肯定派たちが
殺戮を広げ 反対派の団体は救助してると
そこに女性議員が現れました

果して反対派と女性議員らは生き残り
パージを廃案に追い込みことが出来るのか

という物語で前作に続き反対派の登場で
対立構造によるドラマが生じ
意志を持った闘争にアツくなってしまい
感情移入しました その要因は

大統領が人の命を軽視しているという
欺瞞政治に対するマクロな世界観と

パージ参加者らの狂いっぷりが見事な
ミクロの観点からも描かれており
説得力あるように感じました

だって車を電飾したり 銃をデコるなんて
バカ過ぎて笑うけど 知能指数低い人は
こんな行動取りそうと納得で
私なら真っ先に遠くから狙撃しますw

そんなので設定と物語は良いなー
と感じつつ迎えた終盤からラスト

迫力はそれなりで悪くはないけど
予定調和で冗長な闘いはイマイチ

そして決着ついたようにも思えるけど
多分これで終わらないだろうという
次への期待感と共に消化不良感が残る
ラストはキレの悪さを感じました

でもそれなりに面白かったし
製作者側の意図通り続編も観ます


71点













帆立豚骨ラーメン 一誠

こんにちは

こちらの店に行きました

帆立豚骨ラーメン 一誠

濃厚泡帆立豚骨ラーメン






こちら帆立のダシと豚骨は美味しそう!と
以前から とても気になっていたお店で
献血ルームに近いため献血後に訪問

時間は11:30分前なのに客は入っており
期待して着座するとメニューは
自分のスマホから しかもライン登録・・・

客の通信料を使わせるのは微妙だけど
それは良いにしてもライン登録の時点で
かなり冷めてしまいます

そして上記のラーメン980円と
ランチセットのチャーシュー丼を頼むと

ラーメンは意外に早く提供されたので
驚きつつ 食べてみると

麺はトンコツラーメンの細麺ではなく
中太でしかも 少し平たい麺が
スープと絡み 歯ごたえあり美味しいし

チャーシューは薄切りなのに歯ごたえと
旨味が残り とても美味しいし

茶色の薄いやつ鰹節かな?と思ったら
ゴボウを揚げたもので驚きました

しかし一口目スープをすすったとき
私は苦手な匂い 味だったのです

チャーシュー丼はラーメンと違って
サイコロ状にカットされたものなので
違った食感が楽しめ 
220円でこのご飯の量は多いし
良いお店だとは思うのですが

スープが合わないのは致命的で
残念ながら2回目はないです

でも他の人は美味しそうに食べてたから
私の嗜好と違っていただけだと思います

そんなので星はプラマイ0なのですが
ライン登録には反対なので

恨み度



ちなみに
☆=好きな度合い
★=嫌いな度合い





映画紹介1584 HOLY NIGHT DEMON HOUNTERS・シンペイ 歌こそすべて

こんにちは


これらの映画をアマプラで観ました


悪魔祓い株式会社




簡単なあらすじ

悪魔崇拝者らにより悪魔が蔓延る社会で
正義の一味が通常の悪魔倣いと
鉄拳による暴力により解決しようとします


感想

韓国のアクションホラー映画です

ソウルに悪魔祓い専門の会社が存在し
腕っぷしが強い 社長のパク
悪魔祓いを実行する女性シャロン
情報収集担当のキムの3名で構成

最近悪魔崇拝のカルト集団が現れ
悪魔に憑りつかれた人が多く現れ
警察・神父では対処出来なくなり
パクの会社は大忙しなところ

妹が悪魔に憑りつかれたと精神科医の
女性が助けを求めてやって来ますが

その女性関係者がパクと因縁があり
当初仕事をキッパリ断るのですが

部下たちの要望で引き受けることに
しかし敵は強力で困難を極めます

バクの過去とは 敵の正体目的は
医師の妹を助けることは出来るのか

という物語で 冒頭いくつか悪魔の
名前が紹介された後 悪魔祓いでは
悪魔の名前を口にするの

悪魔祓いでは悪魔の名前を言うことで
弱体化させるという基本設定が守られ
オーソドックスかと思いきや

通常の悪魔祓い映画では
1体の悪魔と闘うのがほとんどなのに
こちらは沢山現れるというだけでなく

悪魔と取引し憑かれたようなカルトや
悪魔にも暴力でも対抗という設定が
とても斬新に感じ期待高まるも

危険な時に現れるタイミングが
あまりに都合良すぎて

バクの過去の事と敵の正体目的が
ちゃんと描かれていないから
物語が薄っぺらく感じます

それはラストで次に繋がるような
シーンがありましたが 
多分次作は出来ないと思います

イマイチでした


46点





シンペイ 歌こそすべて




簡単なあらすじ

多くの有名童謡やヒット歌謡曲を作った
大正時代の作曲家 中山晋平の生涯です

感想

邦画ヒューマンドラマです

晋平は目の病気だか障害だかで徴兵を免れ
信州から音楽家を志し上野の音楽学校
(現在の東京芸大)に通うため上京します

家計を担う兄は音楽で飯が喰えるのかと
反対するも 弟と母が後押しし入学すると

演奏の才能はからっきしで叱咤されるも
作曲の才能を見出され落第は免れ卒業

そして学校の音楽教師になったのですが
知人から演劇の音楽を頼まれ受けると
曲はヒットして作曲家となります

以降もヒットし成功の道を歩むのですが
好きな母が亡くなってしまったり
結婚したり 大震災あったりと

色んな出来事がありました
という晋平の生涯を描いた内容で
私は中山晋平の名前を知らなかったし
この手の物語はあまり興味はないけど

シャボン玉 東京音頭 てるてる坊主など
あーこの曲かと知っている物が多くあり

特にシャボン玉の歌詞 こんな意味だったとは
子供の頃は考えたことがないから感心したり
親近感が湧き 上記の様々な出来事が
テンポよく描かれているのは
ファンなどには薄っぺらく感じるかもですが
私は入門編って感じで良かったです

そんなのでいい映画だとは思います
しかし描き方が昭和の映画を観てるようで
古臭く あざとくも感じたりしました

まあまあ面白かったです


61点