映画紹介1579 THE FAREWELL・オアシス
こんにちは
これらの映画をアマプラで観ました
フェアウェル
簡単なあらすじ
アメリカに住む中国系移民の女性は
大好きな祖母が重病に罹り
文化の違いに困惑し悩みます
感想
アメリカ 中国の合作ドラマで
中国映画はまったく興味ないけど
A24なので観てみました
ビリーはアメリカに住む中華系移民女性で
明るい父とフランクな母と暮らしています
ある日明るい父が塞ぎこんでいるので
聞いてみると 大好きな祖母のナイナイが
末期ガンで余命短い事を知り衝撃
すぐ様ナイナイと話し面倒を看たいと考え
従妹の結婚式もありるので
中国に飛びたいと考えるのですが
中国では末期ガンだと本人に告知せず
心労を与えないのが常識であり
ビリーが行くとバレる可能性が高いため
両親から行くなと釘を刺されますが
ビリーは無理やり中国に渡航
すると両親だけでなく 親族一同
中国では本人に告知しないから
絶対に言わないと言う圧力から
悶々とした毎日を過ごします
大好きな祖母に会え嬉しいけど
嘘をついた気になり負い目感じる
ビリーの様子を描いた物語で
昔は日本もガンの告知に関しては
本人にはしない事もありましたが
現在ではおそらくその慣習はないはず
それは本人に告知した方が
結果残り人生を有意義に仕える
QOL=クオリティーオブライフが高く
そうなったからなのでしょうが
中国は封建的な考え方から
今告知しないようにしているのでしょう
私は中国映画は興味ない むしろ嫌い
それはこんな封建的な考えが描かれたり
戦争でかつ国威掲揚の内容だったり
ベタであざといドラマが多いからですが
こちらはそんな考え方の中国に対して
本人の意思を蔑ろにして時代遅れと
提言するテーマかと思ったら
終盤の結婚式シーンは何も起こらず
ただただ長いだけで退屈
そしtラストは少し言いたい事わかるけど
なにも起こらず超消化不良
これ本当にA24か?と疑問覚えました
つまらなかったです
39点
オアシス
簡単なあらすじ
昔は親友だった二人が今は対立する組織に
何があったのか そしてある女性の登場で
運命が変わってゆきます
感想
邦画バイオレンスドラマです
暴力団の菅原組に属するヒロトは実績をあげ
組長や兄貴分から認められています
金森は半グレグループに属しており
菅原組とは対立するような関係にあり
ヒロトと金森は幼馴染で仲が良かったのに
今は敵対関係の立場にあります
ある日幼馴染の紅花が町に戻ってきて
ヒロトの前に現れます
紅花に関する出来事でヒロトと金森の関係は
変わってしまった女性なのですが
その出来事で紅花は記憶を無くしていました
そしてある出来事から事件に発展し
バイオレンスな展開となります
一体過去に何があったのか
幼馴染3人の運命は という物語で
私はヤクザ映画は好みではないので
序盤は失敗したかもと思っていましたが
中盤超えた辺りで過去に何があったのか
事件が起こってから3人が会する様子は
雰囲気ある空気感はとても良くて
青春ドラマでもあり 楽しめました
ただ紅花の記憶喪失設定は違和感あり
血がついた状態でウロウロすんなだし
終盤の展開は 絶対そうならないだろと
出来すぎというか 都合良すぎなのが
邦画らしいなと感じてしまいました
でもトータルはまあまあ面白かったです
69点
これらの映画をアマプラで観ました
フェアウェル
簡単なあらすじ
アメリカに住む中国系移民の女性は
大好きな祖母が重病に罹り
文化の違いに困惑し悩みます
感想
アメリカ 中国の合作ドラマで
中国映画はまったく興味ないけど
A24なので観てみました
ビリーはアメリカに住む中華系移民女性で
明るい父とフランクな母と暮らしています
ある日明るい父が塞ぎこんでいるので
聞いてみると 大好きな祖母のナイナイが
末期ガンで余命短い事を知り衝撃
すぐ様ナイナイと話し面倒を看たいと考え
従妹の結婚式もありるので
中国に飛びたいと考えるのですが
中国では末期ガンだと本人に告知せず
心労を与えないのが常識であり
ビリーが行くとバレる可能性が高いため
両親から行くなと釘を刺されますが
ビリーは無理やり中国に渡航
すると両親だけでなく 親族一同
中国では本人に告知しないから
絶対に言わないと言う圧力から
悶々とした毎日を過ごします
大好きな祖母に会え嬉しいけど
嘘をついた気になり負い目感じる
ビリーの様子を描いた物語で
昔は日本もガンの告知に関しては
本人にはしない事もありましたが
現在ではおそらくその慣習はないはず
それは本人に告知した方が
結果残り人生を有意義に仕える
QOL=クオリティーオブライフが高く
そうなったからなのでしょうが
中国は封建的な考え方から
今告知しないようにしているのでしょう
私は中国映画は興味ない むしろ嫌い
それはこんな封建的な考えが描かれたり
戦争でかつ国威掲揚の内容だったり
ベタであざといドラマが多いからですが
こちらはそんな考え方の中国に対して
本人の意思を蔑ろにして時代遅れと
提言するテーマかと思ったら
終盤の結婚式シーンは何も起こらず
ただただ長いだけで退屈
そしtラストは少し言いたい事わかるけど
なにも起こらず超消化不良
これ本当にA24か?と疑問覚えました
つまらなかったです
39点
オアシス
簡単なあらすじ
昔は親友だった二人が今は対立する組織に
何があったのか そしてある女性の登場で
運命が変わってゆきます
感想
邦画バイオレンスドラマです
暴力団の菅原組に属するヒロトは実績をあげ
組長や兄貴分から認められています
金森は半グレグループに属しており
菅原組とは対立するような関係にあり
ヒロトと金森は幼馴染で仲が良かったのに
今は敵対関係の立場にあります
ある日幼馴染の紅花が町に戻ってきて
ヒロトの前に現れます
紅花に関する出来事でヒロトと金森の関係は
変わってしまった女性なのですが
その出来事で紅花は記憶を無くしていました
そしてある出来事から事件に発展し
バイオレンスな展開となります
一体過去に何があったのか
幼馴染3人の運命は という物語で
私はヤクザ映画は好みではないので
序盤は失敗したかもと思っていましたが
中盤超えた辺りで過去に何があったのか
事件が起こってから3人が会する様子は
雰囲気ある空気感はとても良くて
青春ドラマでもあり 楽しめました
ただ紅花の記憶喪失設定は違和感あり
血がついた状態でウロウロすんなだし
終盤の展開は 絶対そうならないだろと
出来すぎというか 都合良すぎなのが
邦画らしいなと感じてしまいました
でもトータルはまあまあ面白かったです
69点
映画紹介1578 PROJECT HAIL MARY・瞼の転校生
こんにちは
これらの映画をアマプラで観ました
プロジェクトヘイルメアリー
簡単なあらすじ
太陽光が遮断される異常事態が発生し
地球が滅亡の危機にさらされると
たった一人の男性が立ち向かいます
感想
アメリカのSFアクション映画です
太陽と地球の間になにかの壁が生じ
太陽の光が届かなくなり寒冷化が始まり
このままでは農作物は育たず
人類滅亡の危機となります
その問題を解決すべく 人類は宇宙船で
グレースたち科学者たちを派遣させ
ヘイルメアリー計画がスタートします
目的地に近づきコールドスリープから
グラースが目覚めると 不快かつ
一時的な運動・記憶障害があり
なぜここにいるのか分からなくなるも
次第に記憶を取り戻し
元科学者で化学への造詣は深いけど
現在は小学校の理科教師の自分が
計画に参加したのかを思い出し
仲間を起こそうとするも全員死んでおり
宇宙船でたった独りになっていました
こんな深刻な問題なのに
過酷過ぎる状況に単身立ち向かってると
異星人と遭遇し 彼の星もまた同じ危機を
迎えているとのことで共闘が始まります
果して人類の運命は という物語
地球のピンチ 仲間が亡くなり単身
という悲壮感漂う設定なのに
少しコミカルに描かれており
宇宙に独りというのはオデッセイ
地球の危機に立ち向かうアルマゲドン
異星人との遭遇 ET
異星人とコミュニケーションを図る
メッセージと 色んな映画の要素を
足して割ったような内容には
万人受け狙っているのだろなーと感じ
少々のあざとさを感じましたが
無難に楽しむことは出来ました
特に終盤グレースが計画に参加した経緯は
結構ダークな内容だったり
ラストはまったく予想外の展開かつ
切ない余韻が残り良かったです
これ昨年公開されライアンゴズリングなので
気にはなるも映画館に行きませんでした
宇宙に行き地球を救おうとする壮大な物語
豪華な映像は見ごたえあり 映画館で観ると
もっと面白く感じたのかも
面白かったです
75点
瞼の転校生
簡単なあらすじ
各地を旅する劇団に所属する男子は
友達は不要と考えていたのに
ある出会いが彼を変えました
感想
邦画ヒューマンドラマです
中学生の裕貴は全国を旅して回る
劇団座長の家に生まれたので
毎月転校するし 公演のため
毎日早退をするため
友達は不要と考えていました
ある日教師から不登校生徒の家に
プリントを持って行くよう言われ
実行すると健に会いますが
友達は不要だし健もそっけないため
あっさりと解散することになりますが
支援者の娘が地下アイドルをやっており
親に頼まれてライブに行ってみると
そこに健がいて話し接近すると
健の元カノ茉耶も加わり
3人は仲良くなってゆき
勉強が苦手な裕貴を秀才2人が教えたり
茉耶は劇団の公演を観にくるように
しかし健は興味がないため観に来ない
それどころか余計な邪魔で関係にヒビが
裕貴と健の仲はどうなるのか
という物語で 20年以上前ですが
近所の温泉に旅回りの劇団が来ており
そこに子供もいるのを見かけた事あり
学校はどうしてるのだろ?
と疑問に思ったことがあったので
こんな感じなのだと納得でした
それなら仲良くなる時間はないだろうし
別れがつらくなるから友達は不要
そう考えるのは仕方ない
しかし友達を不要と考えている裕貴が
不登校の健と さらに茉耶と出会い
仲良くなってゆくのが僥倖となる
そんな様子がとても良かったし
終盤の展開涙腺が緩みそうになり
ラストもとても良かったです
そんな風に感じるのは物語が良いだけでなく
演劇の役者さんたちの迫力が凄いし
(生で観たらもっと凄いのでしょうね)
中学生3人の演技というか空気感が
とても素晴らしかったからだと思います
とても面白かったです
91点
これらの映画をアマプラで観ました
プロジェクトヘイルメアリー
簡単なあらすじ
太陽光が遮断される異常事態が発生し
地球が滅亡の危機にさらされると
たった一人の男性が立ち向かいます
感想
アメリカのSFアクション映画です
太陽と地球の間になにかの壁が生じ
太陽の光が届かなくなり寒冷化が始まり
このままでは農作物は育たず
人類滅亡の危機となります
その問題を解決すべく 人類は宇宙船で
グレースたち科学者たちを派遣させ
ヘイルメアリー計画がスタートします
目的地に近づきコールドスリープから
グラースが目覚めると 不快かつ
一時的な運動・記憶障害があり
なぜここにいるのか分からなくなるも
次第に記憶を取り戻し
元科学者で化学への造詣は深いけど
現在は小学校の理科教師の自分が
計画に参加したのかを思い出し
仲間を起こそうとするも全員死んでおり
宇宙船でたった独りになっていました
こんな深刻な問題なのに
過酷過ぎる状況に単身立ち向かってると
異星人と遭遇し 彼の星もまた同じ危機を
迎えているとのことで共闘が始まります
果して人類の運命は という物語
地球のピンチ 仲間が亡くなり単身
という悲壮感漂う設定なのに
少しコミカルに描かれており
宇宙に独りというのはオデッセイ
地球の危機に立ち向かうアルマゲドン
異星人との遭遇 ET
異星人とコミュニケーションを図る
メッセージと 色んな映画の要素を
足して割ったような内容には
万人受け狙っているのだろなーと感じ
少々のあざとさを感じましたが
無難に楽しむことは出来ました
特に終盤グレースが計画に参加した経緯は
結構ダークな内容だったり
ラストはまったく予想外の展開かつ
切ない余韻が残り良かったです
これ昨年公開されライアンゴズリングなので
気にはなるも映画館に行きませんでした
宇宙に行き地球を救おうとする壮大な物語
豪華な映像は見ごたえあり 映画館で観ると
もっと面白く感じたのかも
面白かったです
75点
瞼の転校生
簡単なあらすじ
各地を旅する劇団に所属する男子は
友達は不要と考えていたのに
ある出会いが彼を変えました
感想
邦画ヒューマンドラマです
中学生の裕貴は全国を旅して回る
劇団座長の家に生まれたので
毎月転校するし 公演のため
毎日早退をするため
友達は不要と考えていました
ある日教師から不登校生徒の家に
プリントを持って行くよう言われ
実行すると健に会いますが
友達は不要だし健もそっけないため
あっさりと解散することになりますが
支援者の娘が地下アイドルをやっており
親に頼まれてライブに行ってみると
そこに健がいて話し接近すると
健の元カノ茉耶も加わり
3人は仲良くなってゆき
勉強が苦手な裕貴を秀才2人が教えたり
茉耶は劇団の公演を観にくるように
しかし健は興味がないため観に来ない
それどころか余計な邪魔で関係にヒビが
裕貴と健の仲はどうなるのか
という物語で 20年以上前ですが
近所の温泉に旅回りの劇団が来ており
そこに子供もいるのを見かけた事あり
学校はどうしてるのだろ?
と疑問に思ったことがあったので
こんな感じなのだと納得でした
それなら仲良くなる時間はないだろうし
別れがつらくなるから友達は不要
そう考えるのは仕方ない
しかし友達を不要と考えている裕貴が
不登校の健と さらに茉耶と出会い
仲良くなってゆくのが僥倖となる
そんな様子がとても良かったし
終盤の展開涙腺が緩みそうになり
ラストもとても良かったです
そんな風に感じるのは物語が良いだけでなく
演劇の役者さんたちの迫力が凄いし
(生で観たらもっと凄いのでしょうね)
中学生3人の演技というか空気感が
とても素晴らしかったからだと思います
とても面白かったです
91点
映画紹介1577 嗤う蟲・EMMA.
こんにちは
これらの映画を観ました
嗤う蟲
簡単なあらすじ
田舎暮らしに憧れ都会から移住したカップル
地元民の優しさは段々過剰に感じるように
感想
邦画イヤミスです
イラストレーターの杏奈は田舎暮らしの
スローライフに憧れ 夫の輝道と
山奥の辺鄙な村に移住します
自治会長はじめ村人は大歓迎してくれ
色々と気を遣ってもらう優しさに
移住して良かったと感じるのですが
隣人三橋の妻の様子がおかしい事だけが
気がかりで ひかっかります
しばらくして生活に慣れてくると
自治会長の田久保の干渉が強くなり
過剰に感じるばかりか 露骨に子作りを
要求するため違和感を覚えるも
輝道はなんの疑問を抱かないばかりか
村のペースに巻き込まれていました
そして村の秘密を知る事になるという
田舎あるある的なイヤミスでした
この手の設定 韓国映画なら残虐描写の
映像で惹きつけたり
邦画なら激しい狂気や 他所者には
腹が立つ事を色々繰り広げたりしますが
こちらは不穏な空気は漂うけど
あまり過度の演出はしていないのが
現実的だなーと感じるし
最初は親切をありがたく享受してたのが
段々と過剰になり疎ましくなってゆく
グラデーションな展開は良かったです
そんなので面白かったのですが
ラストの仕掛け あれはないだろという
非現実的なものだったのと
顛末エンドロール後に少し描かれてますが
これだけ現実的に描いたのなら
もう少し具体的に描いて欲しかったです
まあまあ面白かったです
76点
EMMA エマ
字幕付きトレイラーはありませんでした
簡単なあらすじ
名家の女子が自分そっちのけで
他人の恋愛を取り持っていると
ちょっとした騒動になります
感想
イギリスのロマンスドラマ
アマプラで鑑賞しました
イギリスの片田舎に住む女性 エマは
美しく 聡明で 実家が地元名士の名家で
人から敬意を持ちつつ憧れられる女性で
自分は結婚しないと考えているため
他人の恋愛に首をつっこんでは
アドバイスや後押しを行っています
しかし良かれと思ったことが裏目に出たり
誤解や恨みを買ってしまうばかりか
お嬢様の天然ぶりを発揮しまくり
他人を傷つけてしまったりするうちに
自分を見つめ直してゆくうちに
自身の本当の気持ちに気づくという物語で
私はあらすじを読み恋愛物みたいだけど
アメリっぽいかなと思って試してみると
エマの言動は最初から共感できず
終盤になんて嫌悪を覚えるほどなので
エマがどうなっても知らんがなだし
ラスト30分の色んな方の恋愛模様は
お前ら身近でグルグル回ってハムスターかと
ツッコミたくなる気持ち悪さで
最初から最後まで物語はダメで
ラストはどうなってもいいですと
そんな投げやりな気持ちになっていると
本当にどうでも良い終わりとなってしまい
これは10点と思っていました
しかしエマ役とミアゴス 他の方の演技は
素晴らしいと思うし
何より衣装 建物 インテリアなどの
映像は本当に凄くて 映画としての
完成度はとても高いと思います
トータルはつまらなかったです
39点
これらの映画を観ました
嗤う蟲
簡単なあらすじ
田舎暮らしに憧れ都会から移住したカップル
地元民の優しさは段々過剰に感じるように
感想
邦画イヤミスです
イラストレーターの杏奈は田舎暮らしの
スローライフに憧れ 夫の輝道と
山奥の辺鄙な村に移住します
自治会長はじめ村人は大歓迎してくれ
色々と気を遣ってもらう優しさに
移住して良かったと感じるのですが
隣人三橋の妻の様子がおかしい事だけが
気がかりで ひかっかります
しばらくして生活に慣れてくると
自治会長の田久保の干渉が強くなり
過剰に感じるばかりか 露骨に子作りを
要求するため違和感を覚えるも
輝道はなんの疑問を抱かないばかりか
村のペースに巻き込まれていました
そして村の秘密を知る事になるという
田舎あるある的なイヤミスでした
この手の設定 韓国映画なら残虐描写の
映像で惹きつけたり
邦画なら激しい狂気や 他所者には
腹が立つ事を色々繰り広げたりしますが
こちらは不穏な空気は漂うけど
あまり過度の演出はしていないのが
現実的だなーと感じるし
最初は親切をありがたく享受してたのが
段々と過剰になり疎ましくなってゆく
グラデーションな展開は良かったです
そんなので面白かったのですが
ラストの仕掛け あれはないだろという
非現実的なものだったのと
顛末エンドロール後に少し描かれてますが
これだけ現実的に描いたのなら
もう少し具体的に描いて欲しかったです
まあまあ面白かったです
76点
EMMA エマ
字幕付きトレイラーはありませんでした
簡単なあらすじ
名家の女子が自分そっちのけで
他人の恋愛を取り持っていると
ちょっとした騒動になります
感想
イギリスのロマンスドラマ
アマプラで鑑賞しました
イギリスの片田舎に住む女性 エマは
美しく 聡明で 実家が地元名士の名家で
人から敬意を持ちつつ憧れられる女性で
自分は結婚しないと考えているため
他人の恋愛に首をつっこんでは
アドバイスや後押しを行っています
しかし良かれと思ったことが裏目に出たり
誤解や恨みを買ってしまうばかりか
お嬢様の天然ぶりを発揮しまくり
他人を傷つけてしまったりするうちに
自分を見つめ直してゆくうちに
自身の本当の気持ちに気づくという物語で
私はあらすじを読み恋愛物みたいだけど
アメリっぽいかなと思って試してみると
エマの言動は最初から共感できず
終盤になんて嫌悪を覚えるほどなので
エマがどうなっても知らんがなだし
ラスト30分の色んな方の恋愛模様は
お前ら身近でグルグル回ってハムスターかと
ツッコミたくなる気持ち悪さで
最初から最後まで物語はダメで
ラストはどうなってもいいですと
そんな投げやりな気持ちになっていると
本当にどうでも良い終わりとなってしまい
これは10点と思っていました
しかしエマ役とミアゴス 他の方の演技は
素晴らしいと思うし
何より衣装 建物 インテリアなどの
映像は本当に凄くて 映画としての
完成度はとても高いと思います
トータルはつまらなかったです
39点
映画紹介1576 AUCTION・COMING HOME
こんにちは
これらの映画を観ました
オークション
盗まれたエゴンシーレ
簡単なあらすじ
行方不明になっていた名画が民家で発見
鑑定士が家主に驚きの価格を伝えます
感想
フランスのドラマです
パリのオークションで働くアンドレに
名画かもしれないと手紙が届きますが
一般人のため無視していたら
今度は弁護士から連絡があったので
半信半疑で離れた田舎町まで行くと
1940年頃消えてしまったエゴンシーレ
本物の作品で驚き 家主も歓喜します
色々調べるとナチスが略奪した物で
一般の人が入手した経緯は正当ですが
元の所有者との所有権の問題があったり
オークションに横やりが入ったり
家主の息子マルタンの友人が
妬みを言ってきたりと波風立ちます
この絵はどうなるのか
アンドレやマルタンの運命はという物語
実際に民家から名画が見つかったという
ニュースはあるから絵空事ではないし
以前観たミケランジェロプロジェクトでは
それをテーマにした映画で そんな経緯は
少し知っていましたが
発見後はどうなるのか知らなかったから
勉強にもなる興味深い内容でした
でもアンドレには部下で研修生の女性
オロールがついていましたが
彼女の家庭環境の背景は邪魔に感じます
まあそれが後の物語につながるのですが
アンドレは高慢だけど オロールも生意気で
謝罪しないので不要なドラマに感じました
あと終盤まさかの交際関係も不要
しかしマルタンの人間性はとても好感だし
売却にあたってのトラブルはハラハラしたし
ラストはフランス映画らしくはないけど
良かったです
特にラストの出会いとエピローグでの手紙
じーんと来ました
82点
妻への家路
簡単なあらすじ
政治犯で逃亡している夫の帰りを待つ妻
夫がようやく帰ってきたのに記憶障害で
夫のことがわからなくなっていました
感想
中国のヒューマンドラマ アマプラで鑑賞
夫のルーは政治犯として逮捕されており
妻のフォンは帰りを待ちながら
踊りが上手な娘を一人で育てています
ある日ルーが脱獄したと聞き
夫が会いに来るかもと期待するも
周囲には警察が張り込みし難しい状況
また娘はルーの脱獄のせいで主役を逃し
父親の事を恨みに思っていると
ルーは隠れてフォンに一緒に逃げようと
日時を書いた伝言を残し 行ってみると
そこには警察も現れ捕らえられました
それから3年文化来革命が終結し
ルーは政治犯でなくなり釈放されたので
家に帰るもフォンはルーを認識せず
フォンは娘の事を忌み嫌っており
娘や医者に聞くと心因性の記憶障害で
ルーのことだけを忘れていると聞き
なんとか思い出させようとします
フォンと娘には何があったのか
フォンはルーの事を思い出せるのか
という物語で
抑圧され息苦しい中国で暮らした
家族の悲哀を描いたのはわかりますが
フォンはそこまでピンポイントで
夫の事だけを忘れられるか?という
その設定が受け入れられないし
私は中国映画には興味がありません
それは過去観た作品のほとんどが
中国の軍事・経済は強いんだという
国威掲揚的な内容だったり
民主化により国民は自由ですと
政府のコマーシャル的な内容に
辟易としてしまうからで
この映画にも少し感じてしまいました
そんなので全くつまらんと思っていたら
ラストはヨーロッパ映画的な感じなのは
良かったです
トータルは
55点
これらの映画を観ました
オークション
盗まれたエゴンシーレ
簡単なあらすじ
行方不明になっていた名画が民家で発見
鑑定士が家主に驚きの価格を伝えます
感想
フランスのドラマです
パリのオークションで働くアンドレに
名画かもしれないと手紙が届きますが
一般人のため無視していたら
今度は弁護士から連絡があったので
半信半疑で離れた田舎町まで行くと
1940年頃消えてしまったエゴンシーレ
本物の作品で驚き 家主も歓喜します
色々調べるとナチスが略奪した物で
一般の人が入手した経緯は正当ですが
元の所有者との所有権の問題があったり
オークションに横やりが入ったり
家主の息子マルタンの友人が
妬みを言ってきたりと波風立ちます
この絵はどうなるのか
アンドレやマルタンの運命はという物語
実際に民家から名画が見つかったという
ニュースはあるから絵空事ではないし
以前観たミケランジェロプロジェクトでは
それをテーマにした映画で そんな経緯は
少し知っていましたが
発見後はどうなるのか知らなかったから
勉強にもなる興味深い内容でした
でもアンドレには部下で研修生の女性
オロールがついていましたが
彼女の家庭環境の背景は邪魔に感じます
まあそれが後の物語につながるのですが
アンドレは高慢だけど オロールも生意気で
謝罪しないので不要なドラマに感じました
あと終盤まさかの交際関係も不要
しかしマルタンの人間性はとても好感だし
売却にあたってのトラブルはハラハラしたし
ラストはフランス映画らしくはないけど
良かったです
特にラストの出会いとエピローグでの手紙
じーんと来ました
82点
妻への家路
簡単なあらすじ
政治犯で逃亡している夫の帰りを待つ妻
夫がようやく帰ってきたのに記憶障害で
夫のことがわからなくなっていました
感想
中国のヒューマンドラマ アマプラで鑑賞
夫のルーは政治犯として逮捕されており
妻のフォンは帰りを待ちながら
踊りが上手な娘を一人で育てています
ある日ルーが脱獄したと聞き
夫が会いに来るかもと期待するも
周囲には警察が張り込みし難しい状況
また娘はルーの脱獄のせいで主役を逃し
父親の事を恨みに思っていると
ルーは隠れてフォンに一緒に逃げようと
日時を書いた伝言を残し 行ってみると
そこには警察も現れ捕らえられました
それから3年文化来革命が終結し
ルーは政治犯でなくなり釈放されたので
家に帰るもフォンはルーを認識せず
フォンは娘の事を忌み嫌っており
娘や医者に聞くと心因性の記憶障害で
ルーのことだけを忘れていると聞き
なんとか思い出させようとします
フォンと娘には何があったのか
フォンはルーの事を思い出せるのか
という物語で
抑圧され息苦しい中国で暮らした
家族の悲哀を描いたのはわかりますが
フォンはそこまでピンポイントで
夫の事だけを忘れられるか?という
その設定が受け入れられないし
私は中国映画には興味がありません
それは過去観た作品のほとんどが
中国の軍事・経済は強いんだという
国威掲揚的な内容だったり
民主化により国民は自由ですと
政府のコマーシャル的な内容に
辟易としてしまうからで
この映画にも少し感じてしまいました
そんなので全くつまらんと思っていたら
ラストはヨーロッパ映画的な感じなのは
良かったです
トータルは
55点
映画紹介1575 光る川 ・BLACK BAG
こんにちは
これらの映画をアマプラで観ました
光る川
簡単なあらすじ
洪水の危険に脅かされる山の村で
少年が解決するための冒険をします
感想
邦画ファンタジードラマです
1958年美しい自然が残る山奥の村て
幼い少年ユウチャは林業を営む父
病気の母 高齢の老婆と暮らしており
ある日 紙芝居でこの付近で伝わる
伝説的な昔話で洪水の原因を聞くと
自分が何とかしようと行動する
という物語で
紙芝居の内容は美しく気立て良い女性の
お葉は家が貧乏なため父親は金持ちと
結婚をさせたいけど そんな気がなく
やり過ごしていると
山で知り合った男性と恋に落ちるも
父親も相手男性の身内も許さない
叶わぬ恋となり絶望する
という内容で 私はおとぎ話に興味なく
さらにこの恋愛話はどうでも良くて
普通なら興ざめしまくりなのですが
風景の映像で見ていられました
例えば4K映像で自然を映していると
なんか見入ってしまう そんな感じ
なので物語はまったく興味ないけど
雰囲気に飲まれて観ていたら
終盤ヨウチャに祖母が この習わしの
システムや注意事項を述べるのですが
こんな幼い少年にはハードル高く
さらに そこまで分かっているなら
自分らがなんとかしろよと
思わずにいられなかったし
このラストはファンタジー過ぎて
私はアレルギー起こしました
でも映像とお葉役の女性は良かったし
ドラマではなく 風景映像としては楽しめました
51点
ブラックバック
簡単なあらすじ
諜報機関を裏切ったスパイを探す指令が
その対象には妻もいました
感想
アメリカのスパイサスペンス映画です
イギリス諜報機関のセキュリティに勤める
ジョージに使い方によれば大量に死人が出る
プログラムを盗んだ者を探せという指令が
その対象者は諜報部員のフレディとジミー
情報分析のクラリサ カウンセラーのゾーイ
そして諜報機関に勤めるジョージの妻も対象
計5名が怪しいとのことなので
全員を自宅に招きパーティーを行うフリで
怪しい人物を炙り出そうとするのですが
尻尾を掴ませんでした
そして秘密裏に調査を行っていたら
妻に怪しい行動と 自分にある容疑が
真犯人は誰なのか という物語で
スパイ映画なのにアクションはほぼ無し
という とても珍しいタイプでした
序盤の皆をパーティーに招く場面で
過激な内容をテンポよく論理的に語るのは
好みなので期待感高まっていると
中盤妻が怪しくなったり ジョージも
危うい立場になったりして
どうなるのか気になる展開で
ラストは当然犯人が明かされるのですが
正直私はイマイチ理解出来なかったため
誰かのレビュー読んでみよと思ったら
多くの方がよくわからない 説明不足
だまされた なんて意見を述べており
私だけでなかったのかと安堵という
とても分かりにくい映画で残念ですが
序盤の怪しい会話劇から 最後まで
気になる展開と淫靡な雰囲気は良くて
ソダーバーグ監督らしいなと感じて
それなりには楽しめました
65点
これらの映画をアマプラで観ました
光る川
簡単なあらすじ
洪水の危険に脅かされる山の村で
少年が解決するための冒険をします
感想
邦画ファンタジードラマです
1958年美しい自然が残る山奥の村て
幼い少年ユウチャは林業を営む父
病気の母 高齢の老婆と暮らしており
ある日 紙芝居でこの付近で伝わる
伝説的な昔話で洪水の原因を聞くと
自分が何とかしようと行動する
という物語で
紙芝居の内容は美しく気立て良い女性の
お葉は家が貧乏なため父親は金持ちと
結婚をさせたいけど そんな気がなく
やり過ごしていると
山で知り合った男性と恋に落ちるも
父親も相手男性の身内も許さない
叶わぬ恋となり絶望する
という内容で 私はおとぎ話に興味なく
さらにこの恋愛話はどうでも良くて
普通なら興ざめしまくりなのですが
風景の映像で見ていられました
例えば4K映像で自然を映していると
なんか見入ってしまう そんな感じ
なので物語はまったく興味ないけど
雰囲気に飲まれて観ていたら
終盤ヨウチャに祖母が この習わしの
システムや注意事項を述べるのですが
こんな幼い少年にはハードル高く
さらに そこまで分かっているなら
自分らがなんとかしろよと
思わずにいられなかったし
このラストはファンタジー過ぎて
私はアレルギー起こしました
でも映像とお葉役の女性は良かったし
ドラマではなく 風景映像としては楽しめました
51点
ブラックバック
簡単なあらすじ
諜報機関を裏切ったスパイを探す指令が
その対象には妻もいました
感想
アメリカのスパイサスペンス映画です
イギリス諜報機関のセキュリティに勤める
ジョージに使い方によれば大量に死人が出る
プログラムを盗んだ者を探せという指令が
その対象者は諜報部員のフレディとジミー
情報分析のクラリサ カウンセラーのゾーイ
そして諜報機関に勤めるジョージの妻も対象
計5名が怪しいとのことなので
全員を自宅に招きパーティーを行うフリで
怪しい人物を炙り出そうとするのですが
尻尾を掴ませんでした
そして秘密裏に調査を行っていたら
妻に怪しい行動と 自分にある容疑が
真犯人は誰なのか という物語で
スパイ映画なのにアクションはほぼ無し
という とても珍しいタイプでした
序盤の皆をパーティーに招く場面で
過激な内容をテンポよく論理的に語るのは
好みなので期待感高まっていると
中盤妻が怪しくなったり ジョージも
危うい立場になったりして
どうなるのか気になる展開で
ラストは当然犯人が明かされるのですが
正直私はイマイチ理解出来なかったため
誰かのレビュー読んでみよと思ったら
多くの方がよくわからない 説明不足
だまされた なんて意見を述べており
私だけでなかったのかと安堵という
とても分かりにくい映画で残念ですが
序盤の怪しい会話劇から 最後まで
気になる展開と淫靡な雰囲気は良くて
ソダーバーグ監督らしいなと感じて
それなりには楽しめました
65点