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帆立豚骨ラーメン 一誠

こんにちは

こちらの店に行きました

帆立豚骨ラーメン 一誠

濃厚泡帆立豚骨ラーメン






こちら帆立のダシと豚骨は美味しそう!と
以前から とても気になっていたお店で
献血ルームに近いため献血後に訪問

時間は11:30分前なのに客は入っており
期待して着座するとメニューは
自分のスマホから しかもライン登録・・・

客の通信料を使わせるのは微妙だけど
それは良いにしてもライン登録の時点で
かなり冷めてしまいます

そして上記のラーメン980円と
ランチセットのチャーシュー丼を頼むと

ラーメンは意外に早く提供されたので
驚きつつ 食べてみると

麺はトンコツラーメンの細麺ではなく
中太でしかも 少し平たい麺が
スープと絡み 歯ごたえあり美味しいし

チャーシューは薄切りなのに歯ごたえと
旨味が残り とても美味しいし

茶色の薄いやつ鰹節かな?と思ったら
ゴボウを揚げたもので驚きました

しかし一口目スープをすすったとき
私は苦手な匂い 味だったのです

チャーシュー丼はラーメンと違って
サイコロ状にカットされたものなので
違った食感が楽しめ 
220円でこのご飯の量は多いし
良いお店だとは思うのですが

スープが合わないのは致命的で
残念ながら2回目はないです

でも他の人は美味しそうに食べてたから
私の嗜好と違っていただけだと思います

そんなので星はプラマイ0なのですが
ライン登録には反対なので

恨み度



ちなみに
☆=好きな度合い
★=嫌いな度合い





映画紹介1584 HOLY NIGHT DEMON HOUNTERS・シンペイ 歌こそすべて

こんにちは


これらの映画をアマプラで観ました


悪魔祓い株式会社




簡単なあらすじ

悪魔崇拝者らにより悪魔が蔓延る社会で
正義の一味が通常の悪魔倣いと
鉄拳による暴力により解決しようとします


感想

韓国のアクションホラー映画です

ソウルに悪魔祓い専門の会社が存在し
腕っぷしが強い 社長のパク
悪魔祓いを実行する女性シャロン
情報収集担当のキムの3名で構成

最近悪魔崇拝のカルト集団が現れ
悪魔に憑りつかれた人が多く現れ
警察・神父では対処出来なくなり
パクの会社は大忙しなところ

妹が悪魔に憑りつかれたと精神科医の
女性が助けを求めてやって来ますが

その女性関係者がパクと因縁があり
当初仕事をキッパリ断るのですが

部下たちの要望で引き受けることに
しかし敵は強力で困難を極めます

バクの過去とは 敵の正体目的は
医師の妹を助けることは出来るのか

という物語で 冒頭いくつか悪魔の
名前が紹介された後 悪魔祓いでは
悪魔の名前を口にするの

悪魔祓いでは悪魔の名前を言うことで
弱体化させるという基本設定が守られ
オーソドックスかと思いきや

通常の悪魔祓い映画では
1体の悪魔と闘うのがほとんどなのに
こちらは沢山現れるというだけでなく

悪魔と取引し憑かれたようなカルトや
悪魔にも暴力でも対抗という設定が
とても斬新に感じ期待高まるも

危険な時に現れるタイミングが
あまりに都合良すぎて

バクの過去の事と敵の正体目的が
ちゃんと描かれていないから
物語が薄っぺらく感じます

それはラストで次に繋がるような
シーンがありましたが 
多分次作は出来ないと思います

イマイチでした


46点





シンペイ 歌こそすべて




簡単なあらすじ

多くの有名童謡やヒット歌謡曲を作った
大正時代の作曲家 中山晋平の生涯です

感想

邦画ヒューマンドラマです

晋平は目の病気だか障害だかで徴兵を免れ
信州から音楽家を志し上野の音楽学校
(現在の東京芸大)に通うため上京します

家計を担う兄は音楽で飯が喰えるのかと
反対するも 弟と母が後押しし入学すると

演奏の才能はからっきしで叱咤されるも
作曲の才能を見出され落第は免れ卒業

そして学校の音楽教師になったのですが
知人から演劇の音楽を頼まれ受けると
曲はヒットして作曲家となります

以降もヒットし成功の道を歩むのですが
好きな母が亡くなってしまったり
結婚したり 大震災あったりと

色んな出来事がありました
という晋平の生涯を描いた内容で
私は中山晋平の名前を知らなかったし
この手の物語はあまり興味はないけど

シャボン玉 東京音頭 てるてる坊主など
あーこの曲かと知っている物が多くあり

特にシャボン玉の歌詞 こんな意味だったとは
子供の頃は考えたことがないから感心したり
親近感が湧き 上記の様々な出来事が
テンポよく描かれているのは
ファンなどには薄っぺらく感じるかもですが
私は入門編って感じで良かったです

そんなのでいい映画だとは思います
しかし描き方が昭和の映画を観てるようで
古臭く あざとくも感じたりしました

まあまあ面白かったです


61点

映画紹介1583 THE FIRE FIGHTERS・IN BETWEEN SEASONS

こんにちは


これらの映画を観ました


消防士 2001年闘いの真実




簡単なあらすじ

消防署に入った新人が経験を積んでると
命を賭けた大変な仕事だと知ります


感想

韓国のパニックアクションドラマです

新人消防士チョルンはソウルの消防署に
緊張感を持ち 赴任すると明るくユルい
先輩らがおり戸惑ってしまいますが
そこは救助者数で何度も表彰された
優秀な消防署でした

初日に火災が発生し現場に出動すると
何も出来ず足手まといになってしまいます

しかし責められるどころか 気を遣ってくれ
心のケアのため長期休暇を命じられ

その間に消防隊の幹部になるための
勉強を行ったりしていました

そして復帰すると 大きい火災が発生し
先輩が亡くなってしまうと
チョルンは自分の責任だと思い詰めます

また2001年当時の韓国の消防署には
ちゃんとした防護服は支給されておらず
路上駐車により活動が妨害されることを
議員に陳情します

そんな中大規模火災が発生し
消防士たちの運命は という物語で

この映画の設定はシリアスなのに
冒頭アットホームなユルい空気なのは
ミスマッチすぎて違和感覚えますが
韓国映画の序盤にはよくある事なので
そこはスルーしてると

チョルンの初出動時の失敗に関して
そこまでミスしないだろと感じる
やりすぎな過剰演出のように感じて
これはイマイチかもと思っていると

大きめの火災現場の場面からは
緊張感ある活動にシリアスな物語が
加わり 段々興味を覚えてくるように

そして最後の火災は事実をベースに
しているようなので 仕方ないけど
イマイチ盛り上がりに欠けるため

これならば東京MERの方が迫力あり
ドラマティクだなと思っていたら
結末を見ると驚き 考えが変わり
映画にされて納得の内容でした

そんなので終盤からラストまでは
良かったけど それまではイマイチで
トータルはまあまあ面白かったです


67点





移ろう季節の中で




簡単なあらすじ

一人息子が事故で植物状態に陥り
同乗していた友人が見舞に訪れますが
母は許せなくて拒否しますが
友人は諦めませんでした二人の関係とは


感想

韓国のヒューマンドラマ
アマプラで鑑賞しました

ミギョンは夫と別居し高校生の息子
スヒョンを独りで育てています

スヒョンは友人が少ないけど
ある日ヨンジュンを家に連れてきて
友人の存在が嬉しいし ヨンジュンは
素直な良い子なのでとても喜びます

スヒョンが大学に進学し家を出た後
兵役のため隔離された状態になっても 
ヨンジョンとミギョンは会っていました

スヒョンが兵役を終え 一般生活に戻り
ヨンジュンの車で旅行に行くと
無免許のスヒョンが運転中事故に遭い

ヨンジュンはケガで済みましたが
スヒョンは植物状態になってしまい
ミギョンは金銭的と介護の肉体的負担が
大きくなり苦労する事となり

見舞に来たヨンジュンに自分の息子だけが
こんな目に遭い不公平だとの不満から
もう来るなと八つ当たりします

しかしヨンジュンは諦めませんでした
彼には罪悪感だけでなく ある想いが

それでミギョンはある秘密に気づきます
その秘密とは ミギョンの取った行動とは

という物語を 時系列を交差させながら
描かれていました

大事に育てた息子だけが植物状態となり
友人は普通に生活を送れる体なので
妬みを感じてしまうのは当然でしょう

そして秘密とは二人はゲイカップルです
ネタバレのようですが 結構早めに
それは描かれており 秘密がテーマでなく

その事実を知らなかった母親が
息子の知らない一面があったという事
そして知らない時はヨンジュンに
八つ当たりをしていたけど・・・

という家族関係と母親の再生を描いた
内容を静かに淡々と描いており

ラストも言いたい事わからないでもないけど
ちょっと物足りないって感じでした

この内容はエゴイストを思い出して
エゴイストの方がドラマティックで
好みでした

こちらはまあまあ面白かったです


61点



映画紹介1582 BUGONIA・PIERCE

こんにちは


これらの映画を観ました


ブゴニア




簡単なあらすじ

冴えない男性2人組が大企業社長を拉致
目的は金でも 体でもありませんでした


感想

プロデュースはミッドサマー等のアリアスター
製作はパラサイト半地下のチームなので
気になり映画館行こうと思っていたけど
行けなかったアメリカ ホラー映画です

フォーブスで表紙を飾るほど注目され
製薬会社の美しい女性社長ミシェルを

見た目は冴えないテディはエイリアンだと
信じこんでおり 従弟のドンと誘拐し
自宅の地下に監禁します

そこでミシェルにエイリアンだと認めさせ
母星のアンドロメダに地球を攻撃するな
と伝えろと言いますが

当然ミシェルは地球人だから無理なので
学んできた心理学や交渉術で説得を試みるも

ネットで知識を得たテディは頑なで
懐柔は出来ずに時間が経過すると
テディは拷問的な強硬手段を取ります

穏やかなドンはそこまですることに
反対しても テディは辞めません

そして期限とされる日が近づきます
テディがこんな行動を取る原因とは
ミシェルの運命は どいう物語で

テディとドンは冴えなくユルいので
緊張感ない雰囲気に対し

大企業を率いる責任感 自己鍛錬のため
体を鍛え 緊張感あるミシェルという対比と

拘束されたミシェルが正論を言っても
ネットに洗脳されたかのような知識で
独自理論を吐き出すテディのやり取りは
コミカルでもあり ミシェルにとっては
絶望感でしかない様子が良かったし

途中ある期限までのカウントダウンがあり
もしかして本当に宇宙人が関与?
いやテディの過去には何かあるから
それが関係あるのか?

それともまったく別角度からの
予想外の結末なのか・・・と
想像つかない物語に引き込まれました

そして辿り着いた結末は
これで終わった 面白かったと思ったら
さらに先がありました

これは人によれば好み別れるでしょうが
フレイルティ妄執やユージュアル~
的な感じで私は好みで
とても面白かったです


95点




ピアス 刺心




簡単なあらすじ

殺人で服役していた兄が出所することに
弟は複雑な感情を抱き戸惑っていると
ある事件が起きます


感想

シンガポール ポーランド 台湾合作の
サスペンス映画です

高校生のジージエは父が亡くなっており
母と二人暮らしでフェンシングをやってます

実は兄のジーハンもいるのですが 
ジーハンはフェンシングで全国優勝をした
実力者だけど 折れた剣で相手が亡くなり
殺人の罪で服役しています

しかし近日出所することを耳にすると
母はジーハンと距離を置こうとしているし
犯罪者が身内にいるのは肩身狭いから
快くない気持ちと 幼少の頃に川で
溺れたジージエをジーハンが助けてくれ
感謝している気持ちが入り乱れますが

ジーハンはあれは事故だったと言い切り
優しくフェンシングを教えてくれるので
ジージエは信頼し仲を取り戻すのですが

母と話すと川で助けてくれた事は
ジージエの勘違いだと言われたり
ある出来事でジーハンに疑念が生じます

果してジーハンの事件は故意だったのか
事故だったのか 兄弟の関係は・・・

という物語で 監督はシンガポールで
舞台は台湾というアジア映画のようだけど
ポーランドも関わっているからでしょう
映像と物語の雰囲気がヨーロッパ映画
みたいな感じがして良かったです

犯罪者の兄に対し複雑な想いを抱くけど 
段々 兄はサイコパスかもしれないと
弟の印象がゆっくり黒に変わってゆく
心理サスペンスは良かったのですが

ちょっと展開が遅く感じたのと
序盤にジーハンの指摘があったとはいえ
終盤のジージエの設定は違和感があり
イマイチに感じそうになっていたら

このラストはヨーロッパ映画みたいで
意外な展開が良かったし
ラストシーンは考察させられる内容で
考えさせられてしまいました

面白かったです

79点

映画紹介1581 JULIE KEEPS QUIET・BUCHA

こんにちは


これらの映画を観ました


ジュリーは沈黙したままで




簡単なあらすじ

テニスクラブである事件が起き
コーチが指導停止を命じられると
生徒のジュリーは固く口を閉ざします


感想

ベルギーの軽くサスペンスなドラマです

ジュリーはプロ養成のテニスクラブに通い
実績から期待される有望選手ですが

信頼しているコーチのジェレミーが
指導停止となってしまい消沈します

ジュリーと同じく期待されていた生徒
アリーヌが自殺したことに
関わっているのではないかと噂されるので

テニスクラブは生徒全員にヒアリングを
行うのですがジュリーは消極的な姿勢で
煮え切らない悶々とした日々が続きます

ジュリーが口を閉ざす理由とは
その真相とは という物語で

一応あらすじを述べましたが
自殺した生徒がおりコーチのせいかも
それを第三者が証言するのかどうか
というだけの物語で

もしニュースなら15秒で終わってしまう
そんな内容なので 起伏・展開は少なく
とても退屈な物語だし

ジュリーがとても美しい訳でもないのに
なぜか観ていられたのは
映像 構成などの雰囲気によるものでした

なのでこれは私の主観でしかないから
人によってはとても退屈な映画でしょう

しかしアリーヌとジュリーが揉めていた
コーチとアリーヌが不適切な関係だった
またはコーチとジュリーが不適切な関係

もしかするとジュリーが何か秘密を握った
「偽りなき者」の真の加害者目線の映画

などなど色んなシナリオを予想しながら
観ていたら まったく退屈するどころか

なにかフラグがあるはずと注視し
そして発見出来ないため 真相が気になり
映画に引き込まれてしまいました

そんな色々考えさせてくれるし
どうなるのか気になってしまう
よい映画だとは思うのですが

この結末 ラストはハッキリせず
モヤモヤが残ってしまい
もしかして自分の読解力不足?
と思ってしまいましたが

冷静に考えても説明不足すぎです
ここまで観客に委ねるのは
製作側の怠慢だと思います

ラスト以外は良かったのでもったいない
そんなのでまあまでした

63点





プチャ 最後の証人

トレイラーはありませんでした

簡単なあらすじ

ロシア侵攻が始まったウクライナの町で
他国の男性が人命救助に奔走します


感想

ウクライナの戦争ドラマです

カザフスタン人のコンスタンティンは
キーウ近郊の町ブチャで暮らしていると

ロシアが侵攻し砲撃で破壊されたり
ロシア兵が町で監視するようになり
他国へ逃げようと考えていると

ウクライナ人の知り合いから
ある家族を助けて欲しいと頼まれ
危険だけど仕方なく車で実行すると
ロシア兵の検問で怪しまれピンチに

何とか検問をやり過ごして成功すると
目の当たりにした惨劇に同情と
相手からの感謝に心を打たれ
自発的に他の市民救出も行おうとする

ウクライナで起きている戦争の最中
コンスタンティンの献身的な様子を
描いた物語で

ロシアの侵攻初期の頃を描いた
事実ベースだそうです

ロシア兵が民間人に対する暴力や略奪
の様子だけでも不愉快なのに

俺たちは民間人には手を出さないと
平気でウソつく傲慢な二枚舌には
腹が立ってしまいました

こちらウクライナ映画なので
ウクライナの立場になった目線で描かれ
偏った内容かもしれないし
映画だから創作の部分もあるでしょうが
これに近いことや 実際にあったから
こうして描かれているのだろうと思うと

ロシアの蛮行は改めて許せないし
ウクライナに同情せずにいられず
これはいい映画だと思っていたら

開始30分を超えるとコンスタンティンは
良い人だろうけど ここまでやる原因が
希薄だから説得力がないし

ロシア軍=悪の描き方が強すぎて
かなり偏った意見に感じてしまったり

登場人物の背景が薄いからシンパ出来ず
物語の展開も雑でうわべだけ描いている
そんな風に感じてしまいました

同じブチャを設定にした侵略者を
少し前に観ました 侵略者の方が現実的で
ヒリヒリする内容で面白かったです

でもこんな事があったのかとか
エンドロールで戦争の情報があり
勉強になりました

62点