世界中どこを探しても風邪薬はない | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

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薬と体温計

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

今日は、世界中どこを探しても風邪薬は

存在しないというお話です。

 

 

国内新規感染数が8000人超える!

マスゴミは狂喜乱舞です。

 

 

でも、本当に新型コロナウイルスに

感染したのでしょうか?

 

 

冬になると風邪を引く方が多くなります。

風邪の原因もウイルスです。

 

 

風邪ウイルスは400種類以上ある

と言われています。

 

 

一番多いのがライノウイルスです。

次に多いのがコロナウイルスです。

 

 

新型コロナウイルスではありません。

言うなれば旧型コロナウイルスです。

 

 

旧型コロナウイルスは、

鼻やのどのかぜを引き起こす、

ごくありふれたウイルスなのです。

 

 

あなたは風邪を引いたら風邪薬を

飲めば治ると信じていますか?

 

 

実は、風邪のウイルスを退治する

薬は世界中どこを探しても

存在しないのです。

 

 

風邪薬と言われているモノは

風邪の諸症状を緩和するものです。

 

 

よく耳にするアスピリン、

アセトアミノフェン、イブプロフェン

は解熱鎮痛を目的としています。

 

 

塩化リゾチームは、鼻粘膜やのどの

炎症を和らげることが目的です。

 

 

トラネキサム酸は炎症や腫れの発生を

抑えることが目的です。

 

 

漢方薬の葛根湯、麻黄湯、小柴胡湯等も

風邪の症状の緩和が目的です。

 

 

ですので、風邪薬と言われているモノは

症状を和らげるだけのお薬なんです。

 

 

風邪を治すのは

各人の免疫力なのです。

 

 

実際に風邪を引いた人は、

発症から3~4日をピークに

回復しているのが一般的です。

 


新型コロナウイルスは、

症状が7日前後と長く続くことが多く、

その後約80%の人が

回復しているのです。

 

 

もちろん、治療薬もなしです。

まだ出来ていませんからね。

 

 

というより出来るわけがないのです。

 

 

人類の誕生とともに

感染症との闘いが始まったのです。

何百万年もの歴史があります。

 

 

その間にも研究がなされたわけですが

未だに風邪のウイルスを退治する

治療薬は出来ていません。

 

 

それが数年で新型コロナウイルスの

ワクチンが出来たというのです。

 

 

信じられますか?

 

 

事実、ワクチンは感染予防出来る

と言われていましたが、

全く予防出来ませんでした。

 

 

そこで重症化を予防出来る

と効果を変えました。

 

 

確かに重症者は激減しました。

 

 

しかし、ウイルスは常に変化しますので

またまたオミクロン株と形を変えて

感染者が激増している?

 

 

そこで、「3回目のワクチン接種をして下さい。これなら抗体が激増します」

 

 

と声高に言っています。

 

 

でも、また変異したら、

今度は4回目の接種推奨でしょう。

 

 

そして、また変異したら

5回目の接種・・・

永遠に繰り返されます。

 

 

しかし、すでに新型コロナウイルスは

変異を繰り返して弱毒化しているのです。

 

 

新型コロナウイルスが激減した理由

 

 

 

南アフリカ医療研究評議会の調査結果によると、オミクロン株流行期での死亡は全入院患者の4.5%にすぎず、これまでの21%を大きく下回る。

 

集中治療室(ICU)への入院も少なく、入院期間も「大幅に短い」という。

 

 

 

日本と米国の科学者グループの研究報告によると、オミクロン株に感染させたハムスターとマウスは、過去の変異株との比較で、肺の損傷がはるかに少なく、死に至るリスクも小さかった。

 

ゴールデンハムスターを使ったベルギーでの研究でも同様の結果が出た。

 

 

 

国民の5割がワクチンの追加接種(ブースター接種)を受けた英国では最新の数値が0.2%と、ワクチン接種を開始した20年12月の約3%から大幅に低下した。イスラエルも0.1%前後と極めて低い水準で推移する。

 

 

 

亡くなられた方の大半が

高齢者や基礎疾患のある人や

肥満や喫煙者なのです。

 

 

高齢者の中には寿命と同じほどの

年齢の方もいらっしゃいます。

 

 

肥満の人は溜まった脂肪によって

肺や気道が圧迫されている状態です。

元々呼吸機能に負担がかかっています。

 

 

内臓脂肪には普段から、

病気とはいえない程度の

軽い炎症があることが多く、

ウイルス感染が引き金になって

炎症が急にひどくなると、

免疫が暴走して重症化に

つながるとみられています。

 

 

ここ2年で死亡者が多い国は

1位アメリカ 83.6万人
2位ブラジル 61.9万人

3位インド  48.3万人

と肥満国が上位に入っています。

 

 

ワクチンを3回接種した

からと言って安心は出来ません。

 

 

早速こんなニュースが

飛び込んできました。

 

 

埼玉県は8日、3回目のワクチン接種を完了していた県内在住の20代男性が、新型コロナウイルスに感染したと発表しました。

 

県によりますと、男性は医療従事者とみられ、発熱などの症状はあるものの軽症だということです。

 

 

 

ウイルス感染には

特効薬はありません。

 

 

自分の免疫の力で治すしか

方法はないのです。

 

 

今後も治療薬は出来ません。

 

 

ただ感染した身体の

症状を緩和する薬です。

 

 

三度のワクチンを接種した医療関係者は

もちろんマスクは常にしていたでしょう。

 

 

一般のマスクではなく効果の高い

マスクをしていたと推測されます。

 

 

それでも感染するのです。

 

 

ですので、ワクチンやマスクではなく

根本的に予防するには

自身の持つ免疫力を強化することです。

 

 

免疫力を強化するには

  • 早寝早起き規則正しい生活
  • バランスの良い食生活
  • 添加物を極力避ける食生活
  • 適度な運動
  • 身体を冷やさない
     

以上のような健康的な生活を

習慣とすること。

 

 

そして、笑いを増やすことです。

笑いは、免疫を高めてくれます。

 

 

逆にストレスな生活をしていると

免疫力が低下します。

 

「ワクチンを打たなければ・・・」

「感染しないように人混みに行かない」

「常にマスクをしなければいけない」

 

そんなことを考えていると

ストレスが溜まります。

 

「ワクチンを打っても感染する」

「マスクをしていても感染する」

「満員電車でクラスターは起きていない」

 

と考えて楽観的に生きましょう。

 

 

笑うと体に入った病原体を退治する

NK細胞も活発になります。

 

 

この2連休は家族みんなで

落語や漫才などを見て

笑うことです。

 

 

福笑いや

 

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ボードゲームのツイスターや

 

ツイスターゲーム ファミリーゲーム スポーツゲーム パーティー 盛り上がれ 運動不足解消 子供 親子

 

アイテムを買わなくても楽しめる遊び

「あっちゃ向いてホイ」などを

家族で遊んで楽しく過ごし

ウイルスを退治しましょう!

 

 

今日も最後まで読んで頂いて

ありがとうございます。

 

 

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