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WHOはオミクロン株は軽症と発表

 

こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。

 

 

またまた新型コロナで大騒ぎです。

 

 

軽症者が多いことから世間には

インフルエンザと同じ扱いにすべきだ

との意見iに対して分科会の尾身会長は、

次のように言っています。

 

「沖縄で若者を中心に感染が拡大していることなどを踏まえ、若者から高齢者に感染した場合の高齢者の重症化率を見極めたい」

 

 

おかしいな。

ワクチンは最初は

「感染予防の為に接種しろ」

といいながら、

感染が抑えられない事実から

「重症化予防の効果がある」

と変遷したはず。

 

 

すでに65歳以上の高齢者の

接種率は90%を超えています。

 

 

今、感染が一番多い沖縄でさえ

90.3%の高齢者が二回の接種を

終えています。

 

 

この状況で重症化が心配ということは

今までのワクチンは全く役に立っていない

ということを暴露しています。

 

 

そして「重症化率を見極めたい」

等と言っています。

 

 

ということは重症患者が出るまで

何もしないと言うことですか?

 

 

また、政府は6日、

「まん延防止等重点措置」を

沖縄、広島、山口3県に

適用する方針を固めました。

 

 

まん延防止措置も当初は

「感染者数が増えた」

から発令しましたが、

「医療がひっ迫する」

危険がある時に発令する

と去年の秋に尾身会長自身が

方針変更しました。

 

 

言っていることとやっていることに

整合性が全くありません。

 

 

つまり政府は「やっています」

という事実だけを国民に対して

見せているだけです。

 

 

本当に危機的状況なのかは

実際の数字を見ればわかります。

 

 

1月6日現在、沖縄は

入院患者160人のうち重症者は0人、

広島は129人中1人、

山口は161人中0人、

東京都は553人中3人です。

 

 

柴田の住んでいる千葉県では

感染者の詳細が発表されています。

 

千葉県のオミクロン株感染者の詳細

 

ちょっと見にくいですが

1月6日のオミクロン株の感染者数12名

の症状は次の通りです。


発熱等 6人
倦怠感 1人
鼻水  1人
偏頭痛 1人
頭痛等 1人
無症状 2人 

 

全て軽症で重症者は0です。

 

 

これって全く風邪の初期症状ですよね。

 

 

柴田の住んでいる船橋市では
1月7日に新型コロナ感染者が
24人確認されました。


そのうち医療機関に入院処置を

執ったのは70歳の男性だけです。

 

症状は軽症でした。

 

ワクチンも二回打っているはずです。
船橋市で65歳以上のワクチン接種率は

91.08%です。

 

 

ですので念のために入院なのでしょう。


他にはホテル隔離の人が6人。
なんと10代1人と20代5人です。

 

 

いずれも軽症ですので

家族に遷さないように

自ら申し出たのでしょう。

 

 

沖縄県内では新型コロナに感染したり

濃厚接触者になったりするなどして

働くことができない医療従事者が

300人を超えました。

 

 

医療従事者で感染したのなら

自宅隔離はわかりますが、

濃厚接触者までも自宅で自粛

なんて処置を執れば

病院が維持できなくなります。

 

 

濃厚接触者の自宅隔離が

全国に広がれば、「医療がひっ迫」して

助かる命も助けられなくなります。

 

 

尾身会長は、そんな状態が出るまで

「注意深く観察する」

と言っているのです。

 

 

そして、政府も「まん延防止処置」を

全国に広げて行くでしょう。

 

 

せっかく客足が戻った居酒屋さんの

息の根を止めてしまいます。

 

 

イギリスでは、そんなことを防ぐために

政策の転換を発表しました。

 

 

イギリス政府は、変異ウイルスのオミクロン株の感染拡大が続く中、厳しい水際対策を続けても効果は限定的だとして、ワクチンの接種を終えていれば入国前の検査を免除するなど、対策を緩和する方針を明らかにしました。

 

ジョンソン首相は、入院患者が増加し医療がひっ迫しつつある状況に懸念を示す一方で、ワクチンの追加接種が順調に進んでいるなどと強調し、バランスのとれたやり方で新型コロナと共生する考えを改めて示しました。

 

 

 

その背景にはオミクロン株が

重症化しないという各国の

研究結果があります。

 

 

 

香港大学の研究者が、デルタ株と比べて、オミクロン株は気管で増殖しやすいために、周囲に広まりやすく、逆に肺で増殖しにくいため、肺炎にならずに重症化しにくいなど、幾つかの仮説を提唱している。

 

 

 

英国インペリアルカレッジロンドンからの報告では、「オミクロン感染者はデルタ感染者より、病院にかかるリスクが20〜25%、一晩以上入院するリスクは40〜45%低い」という結果になりました。

 

またエディンバラ大学からは、11月1日から12月19日までの入院データを参考にオミクロンはデルタに比べて入院するリスクが3分の2低下していると発表され、デンマークからの報告でも、オミクロン感染者の0.6%が入院したのに対し、他の変異株の感染者の入院は1.6%であったとしています。

 

 

 

これらの背景として、査読中の香港大学の研究結果では「オミクロンは気管支内で、デルタや通常株と比べて速く増殖するのと対照的に、肺内での増殖速度は相対的に非常に遅い」可能性を示唆しています。実際に肺炎が起きにくいのであれば、こうした理由からかもしれませんね。

 

 

 

何故日本政府は、イタチごっこを

繰り返すのでしょうか?

 

 

馬鹿の一つ覚えともいいます。

 

 

馬鹿の一つ覚えとは「覚えた事を、得意になって繰り返し何かにつけて言うこと」

 

 

なぜ政府には東大卒の

頭の良い人材が揃っているはずなのに

寄って集って「馬鹿の一つ覚え」しか

言えないのでしょうか?

 

 

このままでは日本の経済が

どんどん破壊されていきます。

 

 

議員も官僚も給料は保証されているので

国民の苦しみが感じられないのです。

 

 

オミクロン株の正体をよく見ましょう。

風邪と同じ症状から始まります。

 

 

ただの風邪でもこじらせると

肺炎になり死ぬこともあります。

 

 

ですので、健康な生活を送り

自身の身体の免疫力を高めて

たとえウイルスが入ってきても

免疫力でウイルスを退治出来る

ようにしていきましょう。

 

 

子供も出来る限りマスクは

外すように指導していきましょう。

 

 

今日も最後まで読んで頂いて

ありがとうございます。

 

 

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