こんにちは、日本母親支援協会の柴田です。
今日は、風邪の悪化を防ぐアイテム
と言うお話です。
新型コロナウイルスが急に激減
しましたね。
柴田の住んでいる船橋市では
“感染者”がゼロの日も
何度か出ています。
不安を煽るだけが仕事の
“センモンカ”達は、その原因を
「わからない」としか
いいませんね。
柴田は1ヶ月以上前の9月24日に書いた
だと思っています。
いずれにしても新型コロナがこのまま
収束していって欲しいですね。
新型コロナはなくなることは
ないでしょう。
インフルエンザと同じで気を抜くと
なんども感染するでしょう。
でも、そろそろ治療薬も
承認されそうですので、
安心ですね。
緊急事態宣言も解除され
居酒屋も酒の提供を再開しました。
そんな居酒屋さんを応援するため
夕べは妻と二人で飲んできました。
そのお店は感染対策もしっかりと
取っていましたね。
僕たちが案内された席は
8人掛けのテーブルでした。
隣接するテーブルとは
衝立で間仕切りを
していました。
その大きなテーブルに2人です。
時間的にも早かったこともあり
客もまばらでした。
やはり、出来たての料理で
飲む酒は美味かったです。
さて、今日の記事は
風邪を悪化させないアイテム
をご紹介します。
コロナが終わっても風邪は
終わりません。
柴田も禁煙する前は
1年に何度も引いていました。
風邪を引くと扁桃腺が腫れて
高熱が出たのです。
風邪薬を飲んだ後は
「のどヌール」で扁桃腺を
消毒するのが欠かせなかったです。
それが禁煙した後は
全く引かなくなりました。
赤ちゃんが風邪を引くと
発熱と同時に鼻水も出ます。
風邪を引くと、
身体はウイルスを追い出そうとして
鼻水やくしゃみを出します。
そして、体温を上げて
ウイルスの活動を鈍らせるのです。
風邪の症状は、ウイルスに対する
身体の防御反応なのです。
薬で症状を抑えることはできても、
風邪のウイルスを退治するような
特効薬はありません。
鼻水が出ていると
鼻が詰まって夜眠れなかったり、
鼻水が濁ってきて咳や熱が出る
と言うことに繋がります。
鼻水で息苦しそうなときには
鼻水吸引器を使うことをお勧めします。
鼻水はウイルスを外に出そう
としている体の防御反応です。
ですので、そのウイルスを含んだ鼻水を
早く身体から排出させることが
大切です。
そのためには鼻水吸引器は
とても役立つモノです。
鼻水吸引器で一番安いモノは
ママがお口で吸うタイプの
鼻吸い器があります。
千円以内で買えますが
あまりお勧めしません。
間違ってママが鼻水を吸い込んでしまう
危険がありますし、
なかなか上手に吸い込めずに
ママが息切れしてしまう
ということもあります。
そこで電動鼻水吸引器です。
これならスイッチ一つで
後は楽々です。
しかし、ちょっと音が大きいのが弱点です。
ご紹介した商品は67.0dBです。
これは70dBは電話のベルや騒々しい街頭
60dBは普通の会話程度の音になります。
67.0dBは騒々しい街頭に近い音
ということになります。
これでは、夜中には使えませんね。
近所迷惑になります。
そこで手動の鼻水吸引器を
見つけました。
これなら大きな音もしませんので
夜中でも使えますし、
赤ちゃんが音に驚いて
嫌がると言うこともありません。
お手入れも簡単です。
お値段も鼻水吸い器と電動の
中間です。
片手でポンプを押して
もう片方の手で赤ちゃんのお鼻に
入れるのはコツが要りますね。
パパがポンプを押して
ママが赤ちゃんのお鼻に
入れて鼻水を吸い出す。
これもパパの育児参加です。
パパも育児しているという
自覚が生まれるでしょう。
赤ちゃんの鼻づまりは放っておくと
中耳炎・睡眠障害・発育不良
にも繋がります。
鼻水が出たときには
早く取ってあげて下さいね。
今日も最後まで読んで頂いて
本当にありがとうございます。
日本母親支援協会はあなたの育児を応援します。不安や悩みがあるのならばなんでもお聞きください。
