【スイス】公立病院 出産レポ② 待機病棟 | dis is rikapi's blog

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スイス ジュネーヴ在住ヨガ講師。

 

スイスでの妊婦生活まとめ

 

 

 

 

 

 

 

 

スイス出産レポ

 

 

*出産に至るまでのレポート内に

具体的な文章表現も含まれます。

苦手な方はご覧にならないでください。

 

 

救急病棟を出たあとは

2人部屋の待機室へ移動しました。

 

 
 
入ってびっくり
 
お部屋の中はこんな感じ。
 
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十分寝転んで
ストレッチできる広いマットレス?や
吊り下がりひも
バランスボール
 
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お風呂まで!
 
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「希望があれば
お風呂にも入れるから
私たちにいつでも言ってくださいね」
と心強い看護師さんたちの言葉。
 

 

隣に人もいたし

なんとなく恥ずかしくて、

 

結局これらの器具を使うことなく

ベッドでのんびり

めちゃくちゃ静かに過ごす

いんきゃタイム。

 

 

ベッドサイドテーブルには
大きいウォーターボトルも
ちゃんと完備されていて
ありがたかったです。
 
 

 

入室して落ち着いた頃に

看護師さんから

今後の流れの説明を受けました。

 

 

 

今の状態だと

 

大体出産まで

どれくらいの時間がかかるか

わからないので、

 

夫へのアドバイスとして

 

・私がOKならば

午後休は取らずに

一旦病院から離れて仕事に戻ってOK

 

・長丁場になる可能性もあるので

仕事後は家で休んで

私からの分娩室へ移動の連絡を待つべき

 

とのことでした。

 

2022年7月時点での

HUG病院での面会ポリシー

 

・待機室での

面会時間は夜8時まで

 

・夜8時以降は

どうしてもな理由があれば

看護師さんとの交渉次第で

パートナーの入室も可

 

・分娩室では時間に関わらず

パートナーの立ち会い可

 

 

 

待機室に移動したのが

お昼時だったので

 

「お昼ごはん用意しましょうか?」

聞いてくれたんだけど

 

それは断って、

 

病院の目の前のカフェ

A.POUGNIERの

パニーニとケーキを

 

べべちゃんに

買ってきてもらいました♪

 

 

病室から

病院のテラスに移動し

 

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いただきま〜すおねがい

 

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これがふたりでの

最後のご飯になるかな?

なんて言いながら。

 

 

 

お昼時くらいから

飛び飛びの陣痛?が

なんとなくスタート。

 

 

初産なので

陣痛ってなに?

 

と思いながら

この日まできたけど

 

10分間隔くらいで

きゅーっとお腹が痛くなってくることが

何度か続いて

 

これが陣痛?なのか?と

思ってると、

 

また間隔が30分くらい

飛んだり。。。

 

 

でも一応アプリに

記録し始めたのでした。

 

 

 

 

お昼ご飯のあと

べべちゃんが私を

部屋まで送り届けてくれて

 

べべちゃんと一旦おさらば。

 

 

 

 

出産ってまだ経験したことがないし

 

なんとなく話は聞いてても

今から数時間ひとりかと思うと

不安な気持ちになったことを

覚えてるえーん

 

 

 

でもスイスのパタニティリーブは

10日間と短いし

 

今病室でなにもせず

その有給を使うなら

 

出産後に

もう少し有効的に使いたいからと

この日の午後は

仕事に戻ってもらって正解だったと思う!

 

 

 

病院でのひとりの時間って

すご〜くゆっくりに感じるよね。

 

 

 

 

隣の人と会話するわけではないけど

 

うっすら聞こえてくる

カップル内でのフランス語に

部屋で一人なわけじゃないからと

ちょっと安心して

 

一人部屋希望の割に

病院で部屋にひとりになると怖がる

 

 

 

お部屋でのんびり過ごしてました。
 
 
 
 
 
お昼寝しようとするけど
 
陣痛の間隔が少しずつ
狭まってきて
 
痛みも時折強くなったりするから
 
その度に目覚めて
またうとうとしての繰り返し。
 
 
 
 
2時間おきくらいに
助産師さんが
状態チェックしに来てくれました。
 
 
 
 
 
夕方になり、
隣の人が分娩室に移動して
ひとりに。
 
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急に静まりかえる部屋の中。
 

 

 

ベランダに出て
最後のバーバパパ記念撮影。
 
セルフタイマーで頑張ってみた(笑)
 
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部屋に戻ったら
もう夜ご飯も用意されていました。
 
 

初!スイスの病院食

 

 

ラビオリ、サラダ、バニラヨーグルト。

 

 

日本で入院した日の

ザ和食の病院食が

給食を思い出して

かなり苦手で...

 

もう洋食っていうだけで悪くないや!

 

質素といわれちゃそうだけど

味も悪く無かったし

これなら全然いいと気分が少しあがる♪

 

 

 

 

 

🕛18:30

私のお気に入りだった助産師さんが

子宮口の開き具合チェックに来てくれる。

 

と同時に

「シフト交換の時間でそろそろ帰るから

出産頑張ってね」

応援の言葉をかけにきてくれました。

 

 

 

 

そして

赤ちゃんの心音と

陣痛の頻度確認のために

機械に繋げられ

 

横になる・・・

 

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15分くらいで外しにくるからと

言われていたけど

 

1時間 

誰も来ず...

 

この紙が最終的に床につくまで

しっかり伸びてきて

紙も無くなってしまい

 

挙げ句の果てに

アラームみたいなのが鳴り出す笑

 

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🕛20:00

 

アラームに気づいて?

それか私がナースコール押したか?

覚えてないけれど

 

やっときてくれたと思ったら

その人助産師さんではない人で

 

一応機械は外してくれて

私の体温測って以上ガーン

 

 

 

 

 

ちょうどその頃

 

同じ待機室の隣のベッドに

人が入ってきて

 

またその人が

発狂するタイプで

 

お願いやから

もうちょっと落ち着いてと思ったのを

覚えてる。

 

 

おそらく看護師さんに交渉して

パートナーも入室認めてもらえたんだろうけど

 

パートナーは

病室でスピーカーで

大声で電話するし、

 

 

なんでかそっちの方に

助産師さんはいて

私のところには誰もきてくれないし

 

ひとりやし

 

痛いし

 

痛すぎるし

 

辛かったなえーん

 

 

 

 

 

 

20時の時点で

陣痛も3分ペースくらいになってきて

痛みが強いから

 

機械止めに来た人に

助産師さん呼んでくださいと頼んだのに

 

来てくれたのが

まさかのそこから

1時間半後の

 

🕛22:00

 

子宮口の開き具合確認して

 

「柔らかくはなってきてるけど

もう少しリラックスするために

オイルをいれます」

 

と1回使い切りヘアオイルみたいなのを

2粒いれてもらう。

 

 

 

そのオイル

全く自分では効果はわからず。。

 

 

 

さらにここから

陣痛が促進されて

痛すぎてもうやばかった。

 

 

 

べべちゃんにメールもできず

もちろん携帯とか見る気力もなく

 

痛すぎて

1時間後にナースコールを押す。

 

 

もちろんすぐにはきてくれず

15分くらい待ったのかな?

 

🕛23:30

 

赤ちゃんの心音確認と

陣痛の頻度確認マシン

 

子宮口の開き具合を見てくれる。

 

 

 

さらに順調に

子宮口も開いてきて

子宮頸管も柔らかくなってきてるそう。

 

 

 

ここでようやく

 

「今は分娩室が満室だけれど

次空いたらあなたの番だから

パートナーに連絡して来てもらってください。

 

無痛分娩希望しますか?」

 

の言葉が。

 

 

 

もうこのときすでに陣痛が痛すぎて

 

満室ってどういうこと

もう待たれへんと思ったけど

 

もう一踏ん張りして

 

べべちゃんに連絡して

病院に来てもらい、

 

顔見た瞬間

一気に心強くなったのを覚えてる。

 

 

そして分娩室へ移動するのでした・・・

 

 

続きは次の記事へ。

 

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