【スイス】初回妊婦健診 妊娠7週目 | dis is rikapi's blog

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スイス ジュネーヴ在住ヨガ講師。

 

<初検診 妊娠7週目>

 

年内ギリギリ滑り込み、

 

ちょうど妊娠7週の頃かな?に

初健診。

 

 

 

急遽、当日予約になったので

べべちゃんも仕事の都合を調整できず、

 

この日はひとりで病院へ。

 

 

 

まずは問診票に記入後、

 

カウンセリングにて

出産に至るまでの説明を受けます。

 

 

昨日簡単に記事に書いた

保険でカバーしてもらえる

入院時のオプションについて

 

ここでもう少し詳しく

説明を受けます。

 

・ノーマル

公立の病院のみ

 

・セミプリべ

私立病院OK、

でも部屋は2人部屋指定

*個室利用は保険が効かない

 

・プリべ

私立病院+個室利用OK

 

 

スイスにて

妊婦健診は妊娠13週目以降

保険適応になるので

 

 

上記3種類

どの入院時オプションを選んでいても

 

妊娠13週〜35週までは

 

私立/公立病院での健診費用

どちらでもカバーされます。

 

 

※ただし!

 

⚫︎入院時オプションにて

ノーマルを選択中の場合、

 

妊娠36週目以降の

 

全ての健診は

ジュネーブの公立病院HUGに送られ、

 

そこで出産となります。

(先生ももちろん全て代わります)

 

 

⚫︎セミプリベ/プリべの場合は

そのまま同じ先生の元で

出産に至るまで検診を受けることができ、

 

先生が所属している私立大型病院にて

いつもの担当の先生の元で

出産となります立ち上がる

 

 

 

妊婦検診というケースで

ジュネーブ在住時に選ぶ保険を

検討してる場合、

 

そこが割と大きな違いになるかなと

思います!

 

 

 

 

カウンセリングのあと、

初回健診では

 

尿検査

エコーが行われました。

 

 

 

この日に

赤ちゃんの心音も確認できて

ホッとして涙が出てきそうに…ピンクハート

 

 

 

 

会計は後日請求のため、

 

その日は全く何も支払わずに

クリニックを出ます。

 

 

後日送られてきた病院からの

支払い明細は

約250フラン。

(約33,000円)

下矢印

この明細を一旦

保険会社に送ります

下矢印

 通常、

保険適用の場合

ここで

全額もしくはほとんどの病院での費用が

カバーされますが、

 

 

先ほども書いたように

スイスでは妊娠13週以前の健診は

実費になるため、

 

毎月の保険料とは別に

250フランは自腹決済となりました。

 

 

 

妊娠が判明してから

ここにたどり着くまでの間

不安もたくさんありましたが、

 

とても優しい

担当の先生を見つけれられ、

 

赤ちゃんの心音を確認できて

一気に気分が明るくなり

 

ルンルンで帰宅したのを覚えています🎶

 

 

 

 

初回の保険適応ではなかった健診は

こんな流れとなりますウインク

 

 

年を越す前に

赤ちゃんがちゃんと無事か知ることができた

この安心感は大きかったし、

 

保険が使えず

実費になっても

初回健診は私にとっては

有意義なものになりました!