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ハッピーダイエットライフの船田です。
大阪万博で地上から噴き出すタイプのミストが話題になっている。これは、ミストというより「煙幕」じゃないの?
これだけ見えなくなると、事故や犯罪が起きてもおかしくないね。駆け出す人とぶつかったりしそうだよね。スリなんかやりやすいし、というか誘拐なんか起きないだろうな・・・
このミストはさすがにやりすぎじゃないの、というかポンコツすぎる。
大阪・関西万博会場にある広場「いのちパーク」では15分に1度、約3分間ミストが噴き上がる。ミストの成分は水で、暑さを和らげる効果が期待される一方、実際に体験してみると、風によっては数秒だが周囲が全く見えない時間があり、安全面に対する不安の声も聞こえる。
噴霧が始まる前には「霧が出ると周りが大変見えにくくなるのでご注意ください」とアナウンスがある。ただ、ひとたびミストが出ると子供たちは駆け出し、大人も夢中で撮影を始める。現場の警備員は「いつ事故が起きてもおかしくない」と不安をのぞかせた。
京都市中京区から訪れた森明子さん(40)は「涼しさを感じてリフレッシュしました」と話す一方、「小さい子供は手をつないでいないとぶつかったりしそう」と心配する。
「レクリエーションと暑さ対策を兼ねている」と担当者が話すミスト。暑さが本格化すると利用者が増えることが予想される。涼しさや楽しさも大事だが、霧の中に危険が潜んでいては困る。【大西岳彦】
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