大阪万博、通信障害で5時間待ちのびしょ濡れ地獄で怒った老夫婦が記事になってる! | 心と体を健康にするダイエット法

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いつもありがとうございます。

ハッピーダイエットライフの船田です。

 

一応未来を考える万博なのに、キャッシュレス決済のみの万博なのに、チケットQRコード表示しないと入れないのに・・・・。

 

通信障害でWi-Fiつながらない地獄。

分かりきっていることなのに、ものすごくしょぼい未来だね。

 

キャッシュレス決済で、ネットが繋がらなかったら支払いできないじゃない。もう笑えないよ。これほど多くの人を不幸にする万博とは驚きを隠せない。

 

今回は、通信障害でネットが繋がらず、ちゃんとチケット買っているのにQRコードが表示できず、雨の中を5時間も入口でたらいまわしにされた老夫婦の記事をシェア。

 

万博の料理もすごいよね!

 

万博の食事一例

ボッタクリの見本のような品ですね。

 

高っ!

 

しかも小さっ(笑)

総じて食事は高い!

 

「最低の万博」 通信障害で5時間入場できず…70歳女性が怒り心頭「こんないい加減な対応ない」

配信

開幕初日の午前9時半~午後2時半頃にかけ、会場周辺ではスマートフォンの通信障害が発生

 13日に開幕を迎えた「EXPO 2025 大阪・関西万博」を巡り、事前にチケットを購入したにもかかわらず入場できないというトラブルが相次いでいる。

 

あいにくの雨の中で迎えた初日、入場ゲートでは「5時間以上も待っているのに入れない」という老夫婦が、スタッフと押し問答を繰り広げていた。70歳の女性は取材に、「本当に信じられない、最低の万博」と怒りを露わにした。

 

 

雨脚の強まってきた午後2時過ぎ、東ゲートの入場口には、入場を待つ人と雨を逃れ退場する人が入り乱れ、大きな人だかりができていた。

 

「いったいいつまで待たせるんですか! もう5時間以上も待ってるんですよ!」。

 

怒鳴り声の先では、ずぶぬれになった高齢者の女性がスタッフに詰め寄っていた。  

 

会場周辺では当日午前9時半~午後2時半頃にかけて、スマートフォンの通信障害が発生していた。

 

午前9時の回のチケットを購入し、75歳の夫と2人、はるばる東京から来たという女性は、QRコードが確認できないという理由で、5時間以上もゲートで足止めされていると明かした。

 

 「あっちの窓口へ、こっちの担当者へとたらい回しにされ、もう少々お待ちくださいと言われてもう5時間以上もたってるんです。

事前に息子にチケットを取ってもらって、IDもパスワードも分かっていて、購入履歴だってあるのに、QRコードが表示できないというだけで中に入れてもらえない。だったら最初から紙で用意しろというべきでしょう。会場のWi-Fiもあると聞いてきたのに、ちっともつながりゃしない。

 

向こうの落ち度なのに、『Wi-Fiがつながらないのはこちらの責任ではないので』『操作が分からないのであれば、誰か詳しい人にやってもらってください』と。

 

せっかく予約したパビリオンの時間も過ぎてしまった。こんないい加減な対応ないでしょう」  

 

女性はなおも怒り心頭で「スマホの操作に慣れないお年寄りだって大勢来るのだから、シニア専用窓口でも作るべきでしょう。こんなのは高齢者排除ですよ。

 

私たちお年寄りは、万博にはお呼びでないと、そう言ってるのと変わらない」とスタッフに抗議。

 

あまりの剣幕に、スタッフが「入れないのはここにいる皆さん一緒ですから! あなただけ特別じゃないんですよ!」と声を荒げる場面も見られた。

 

ENCOUNT編集部/クロスメディアチーム

 

 

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