本当の本当は

自分も周りも等身大を受け入れて
安心して豊かに暮らしたい。


そんなシンプルな願いのために
自分がどんな人間でどんな考えを

持っているのかを知り

自分の望みに向かうためや
相手と共有していくために

ノートを書くという話。
 
 
続きです。
 
↓ ↓ ↓
 
 
3年前にさきこさんのセミナーに
初めて出たとき
個を感じるために生まれてきた
違っていいと言うことを知りました。


 



さきこさんの宇宙の話で、
「個を感じるために生まれてくる」
話を聞いてやっと確信できたのは、


「個」があるから
「他」も認められて
補い合って
「和」が繋がる


ってこと。
「個」でいいんだ!!
って知らなかった~!



・ ・ ・


これは私にとって大きな気づきで
正解はカタチは1つしかないと
いう価値観が揺らいだ時でした。


そこからは
「それぞれの良かれ」と
していることが違う。
言葉も表現も違う。


カタチ=意見の完全一致は「不可能」
が言葉にはできなかったけど
感覚的にわかったので
 
 
私の場合旦那さんとの間に
・どっちかの意見に合わせる
・うまくいくという理想
 
などの夫婦のカタチの苦しさに
何かおかしい・・・と
疑問を持つようになりました。
 
 
 
 
どっちかに合わせるのは
どうしても我慢になる。
 
違いを違いのまま持っておく
ことはできないのかな・・・
 
それが後から思えば
対等の世界の入り口だったのですが
 
 
 
これには大前提として
先に自分から相手を信頼すること
が必要でした。
条件をつけないこと、です。
 
 
これは嫌われる勇気
p.230にも書かれているけど
 
 
疑いながら育む関係性は築けない。
家族や周りの人を「仲間」と思えるか。
 
 
意見が違ったら=敵
意見が一緒なら=味方
 
あなたがこれくらいやってくれたら
私もこれくらい返しますの取引。
 
 
私もそうでしたが
等身大の自分を見ていないと
こういう視点でしか見れなくなる。
 
 
表面上の他人の意見で
自分の気持ちがグラングランする。
 
 
よりよくなるための意見を
もらっていたとしても
 
 
意見が違ったら敵だから
「なるほどね〜」って思えなくて
「傷つけられた!」
「わかってもらえない!」
ってなる。
 
 
この相手を加害者にする
被害者意識をやめなければいけない。
 
 
 
だから大前提として
先に自分から相手を信頼すること
が絶対に必要になる。


 
深い関係を築きたければ
これは人間関係だけじゃないけれど
「期待」「保証」「見返り」
のために何かする
ということをやめないと
本当の望みが見えなくなると思う。
 
 
 
あ、旦那さんのインタビューは
次回に笑 続く・・・
 
 

 

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