こんにちは、高井咲友莉です。
長らく、人様の相談事を
聴かせていただいてますと、
素晴らしく
他者に「奉仕」「貢献」
している
のだけれど、
それ以上に、
自分の身を粉にしすぎている、
「犠牲」で自分が傷んでるー
という状態を、
よく、目や耳にしています。
この双方の
“境界線”
って、どこに
あるのでしょうか。
これは、本当に
★千差万別
★百人百様
★十人十色
で、簡単・単純に
“これが境界線です”と
まとめることができません。
わたしにとっては、
自分が生まれ育った
家族を見ている中で、
『犠牲』
というものが、
とても氣になっていました。
『犠牲』は、
絶対に人を幸せにはしない、
でも、それを含めて
「貢献」「献身」「奉仕」
だと思って動いてる人もいる。
その人たちに、
「それは『犠牲』では?」
と言っても、
なかなか響きません。
だって、
本人にとっては
>「貢献」「献身」「奉仕」
だからです。
★良いこと
をしている。
でも、それを
>『犠牲』
だと言われたら・・
>★良いこと
が、台無しになりますよね。
それを認めるのは、
きっと勇氣も要りますし、
認める前には、
きっと“不快感”もある。
けれど、
これを読んでいるあなたが、
もし、ちょっとでも
“ドキッ”とするところがあるなら。
今、知っておいて
いただきたいことは・・
>『犠牲』している限り、
自分自身が
傷み続けている
ということです。
しかも、おそらくは
★無自覚
な状態で、です。
自覚したら、
「痛く」
なってしまいますから。
そしたら、ただの
>「貢献」「献身」「奉仕」
では無くなってしまいますから。
むしろ、
それは実際には、
>「貢献」「献身」「奉仕」
では無かった
ということを
認めなければならない、
ということになってしまうから。
これは、
なかなか、しんどいことです。
ただ、ここでも
氣づいていただきたいのは、
それらに氣づかずに、
認めずにいる方が、
あなたは傷み続ける
ということの「怖さ」です。
最初は、
目に見えない領域で
「傷んで」いきます。
それに氣づけないと、
今度は分かりやすく、
目に見える状態・領域で
「傷んで」いきます。
それが、
病
ケガ
事故
などです。
特に、今は、
>
病
これが起こる、
進行がやたら早い、
氣づいたら、いきなり
ステージ3とか4とかだった・・
みたいな話も、
本当に昨年からですが、
とても多く、耳にします。
昔なら、
もうちょっと氣づけるような
「タイムラグ」
があった感じです。
その間に氣づけたら、
そんな大病にならずに済んだ。
今は、時が流れるスピードが
情報化社会の進歩と相まって、
めちゃくちゃ
早くなっていて、
メリットもあるかもしれない
一方で、
>
病の進行
に関しては、
大きなデメリットになっている
感が否めません。
ちょっとでも
体調や健康状態に
違和感を感じたら、
様子見であっても、
早めに
専門家に診てもらう
ことをオススメします。
結果、
「杞憂」であったなら、
それはそれで
とても“良いこと”ですから^ ^
ではでは、また。
今回もお読みくださり、
ありがとうございました![]()
∞------------------∞
[お知らせ]
新
公式LINE
もりもり稼働・配信中![]()
エネルギーを一新するため
新しく創っちゃいました![]()
2〜3日に一度、
くらいの頻度で
メッセージ(講義)を配信中❣️
この公式LINEから
XやInstagram、
FacebookやThreadsなど
各種媒体へも
ピュッと飛べるようになっています![]()

