Mrs.だるまんのつれづれ日記四月その参 | だるまんブログ

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生きる知恵である陰陽五行についてだるまんと語るブログ。『だるまんの陰陽五行』(三冬社)より発行。

お知らせ
横浜だるまん講演会「見えない世界を探る」
4月13日日曜日
2時半から、4時半まで
場所《情報文化センター7階小会議場にて》
費用3200円
詳しくは、
堀内歯科クリニックまで〓045‐664‐3864


昨日は、気持ちの良い一日でした。
あさ早い時間から開いているコーヒーを飲めるお店に、お昼のサンドイッチを買いにいきました。

元町の地下鉄の入口近くにある店で、
外人さんも、良く見かける店です。
インターナショナルスクール(外国籍のお子さんたちの学校です)の中学生くらいの女の子が、友達との待ち合わせをして、会話してました。
「グッドモーニン〓フレッシュモーニング」
そうです、さわやかな朝です。

少しずつ、季節はめぐっていきますね。
私たちが、忙しくても、悩んでても、苦しくても、嬉しくても朝は来るし、季節は、ドンドン進みますね。
その自然界からの恵みが、わたくしたちを応援してくれる、人の想いをリフレッシュしてくれています。自然界からのギフトは全ての人に届くんだなと、実感した朝でした。

前回のわたくしのブログで、胎内記憶の映画を主人と観た話をしましたが、
その続きです。

わたくしも、子供がお腹の中にいるときは、不思議な体験を色々いたしました。

妊婦さんの時に、そう言った体験をしたと、いう話を他の方からも聞くことがあります。
また、子供が赤ちゃんの時は、妊婦の時の話を、お母さん仲間とよくしました。

では、わたくしの不思議体験を、ひとつ、
お話いたします。
上の子供がお腹の中にいるとき、妊娠四ヶ月の頃、
(このころ主人は、大阪への出張が多かったのですが、)主人がいない日の夜中に、
寝ていると、

どこからか、子供の声がして
《あれっ?何かな?》
と目が覚めました。

「こっち、こっち、早く、早く。」
という、子供の声が聞こえます。

目ぼけながら、枕元のスタンドの電気を点けてみました。

ベットの足元に棚があり、本を並べていたのですが、そこに、30㎝くらいの3人の小人をみました。
☆あっ、小人!☆
と思うと、
スッと消えてしまいました。
不思議とビックリはしませんでした。
本棚の本の所を、本を退かして、のぞいて見ましたが、もう、何も、あとかたもなく消えてました。

すぐに、眠気がきて、
また、朝まで寝てしまいました。

この話、
夢を見たんですねー、とお思いになりますよね。
でも、本棚の本は、私が夜中に動かしたままになっておりました。

主治医の先生にその話をしたら、「妊娠四ヶ月は、赤ちゃんの魂が入る時期っていわれているけど、何か関係あるかもしれないね。」
と言われました。30年近く前の話ですけれど、その産婦人科の先生は、胎内記憶の話もされていましたし、妊娠中にあった事は、赤ちゃんの生まれてからに、関係するともおっしゃっていて、その頃にしては、進歩的なお考えをお待ちでした。
ですから、わたくしの、小人の話も
信じて下さっていました。

つわりがひどくて、わたくしの想いが幻想を生んだともいえますし、主人も居ない日の事ですし、あれは何だったか、今もわかりません。

でも、おかしい事に小人って、小人の格好してました。
三角の赤い帽子を被り、ズボンを履いてました。
その頃三毛猫を飼っていました。
利口なネコで、少しの物音でも、すぐに起きて、聞き耳をたてて、音のする方に見に行くネコでした。
が、その夜は、わたくしの布団の足元にうずくまって寝ていましたが、全く起きませんでした。
とすると、ヤッパリ小人は、わたくしの夢?幻?だったのかもしれませんね。
ただ、妊娠中は神がかり的な事は、(予感が鋭くなり宝くじが当たったり、予知能力も高まる方もいます。)あるみたいです。
胎内記憶だけでなく、妊娠中の出来事も、調べたら、さまざまな事象がでてきそうですね。

「神様とのやくそく」の映画の話にもどりますが、

いま、何人かの方から、
ご自分のお母さんの事が、許せなくて悩んでいるお話を聞いています。
そう言った方に、
是非、この映画観てほしいです。
また、ご自分が何をして、生きていったら良いか、分からなくなってる方も観てほしいです。

この映画を観て、わたくしは今さらですが、
人間ってスゴいな!
神様って、ヤッパリいるんだな!と、思いました。

この映画を観た日、夕方からは、シュタイナー展に行き、
シュタイナー研究では、第一人者でいらっしゃる高橋厳先生の講演(対談)を聞きました。
高橋厳先生いわく、
「この学問は、それぞれが、神という説明をする学問です」とおっしゃっていました。
どんな人も、それぞれかけがえのない存在であるということを説明するために、彗星の話したり、死後の話や生まれる前の話をしたりそるのだそう、

生まれかわるとしたら、何が生まれかわる
かという思想です。と対談の冒頭でお話されました。生まれ変わりに、神が関わるという話。映画とリンクしてました。
「シュタイナー展」は、ワタリウム美術館にて。

人間の心臓は、黄金の所産です。
黄金は、あらゆる光の中に生きており、
そして、大宇宙から、流込んで人間の心臓を形成するのです。
《ルドルフ、シュタイナー》1923年7月29日の講義より