こんにちは。
横浜は、桜は、散っています。 昨日は、横浜の公立の小学校や、高校は入学式 でした。お子様が入学されたみなさま、おめでとうご ざいます。
だるまん講座は、土曜日に、プルメリアハウス さんで、はじめての子供向け講座をやらせてい ただきました。 8名くらいの中学生、高校生の子供たちに、 「見える体と見えない体」という、観点から、 ☆見えない世界の話☆をさせていただきました 。 普段から、ご家庭でそう言った話を少し、 していないと、突然知らない大人(おじさん? )が、そういう話をしても、納得させるのは 、難しいかしら?とおもいました。
が、こちらの意に反して、子供たちはおもしろ かったー!と言ってくれていたとか。 う~む、子供は、不思議な生き物、というけれ ど本当ですね。
それと、リンクしていましたが、日曜日に観よ うと決めていた、映画を主人と観ました。 主人とわたしは、映画の趣味が違うのですが、 主人からの希望で、 久しぶりに二人でいきました。 「かみさまとのやくそく」という映画です。 患者さんの方からも、凄くいいから、紀子さん も、いきましょうよと個人的にお誘いされて いた映画でした。主人も、別の知り合いの方か ら、薦められてでした。
映画のストーリーは、
《子供たちが、お腹の中にいるときに、その記 憶を生まれてからも、持っている場合がある、 》 という胎内記憶の映画で、 創作ではなくて、ドキュメンタリー映像です。 ある中学二年と六年生の男の子の兄弟が、二 人とも、胎児の時の記憶や、 まだ、お母さんのお腹に来るまえの記憶がある と言うのです。天国みたいな、大仏みたいな、 神様がいるところで、子供の霊魂が500体くら いいて、外にでるときになって、テレビみたい な、画面を観て、自分でお母さんを決めるのだ そう。 その子は、お母さんを決めるときに、きれいで 、やさしそうだったから決めたそうです。
あと、三人の子供たちの会話で、 前世に、悪いことをすると、お土産をもって、 死んで、《自殺で死ぬと、それは、わるいこと なので、しばらくは 反省部屋の暗がりにいなくてはならない》そう 。 反省して、暗がりからでたら、その、お土産を もって、生まれ変わり、 次の人生は、自分の好きなこと(お土産)がで きるそうです。 現在、暗いのが嫌いなのは、反省部屋が暗かっ たから、いまだに、それが怖いからですって。 スゴーい
わたくしも、子供たちに、お腹の中の話を、質 問したことは、あります。 また、わたくしも、子供がお腹の中にいるとき は、不思議な体験が様々ございました。 あまり、信じてもらえないので、主人には、話 したことはありますが、 普段その話をするときは、 少し茶化して、妊娠中の絵空事という話にして まいりました。 でも、次回のブログにかきたいとおもいます。 とにもかくにも、今週は、子ども週間です。