この土曜日・日曜日は関西におじゃまいたしました。
出席して下さった関西の皆様、ありがとうございました。
そしてお疲れ様でございました。
遠く姫路や広島からもいらして下さってありがとうございました。
またお忙しい3月の期末の土日いらしてくださいましてくださいまして感謝しております。
土曜日は、わたくしどもは朝5時に家を出まして6時11分新横浜を出発いたしました。
一ヶ月まえに、下見に京都に行った大雪の時が信じられないようなポカポカ陽気です。
この日は午前中に松尾大社さんで日曜日の様子うかがいでお参りいたしました。
日曜日は雨の予報でしたので、どうかなとは心配でした。
(結局、雨で松尾大社さんのお山は登れず東寺にまいりました。)楽しみにしていた皆様ごめんなさいね。
でも、一番ガッカリしたのは多分主人です。
昨年九月に続き、先月も松尾大社さんに下見にいき、接社まで回って研究を重ねておりましたから。
その土曜日の午後は早くから大阪の中央公会堂に待機。
大阪のお世話役の星川さん・泉野さんと打ち合わせをして、講座となりました。
大阪だるまん講座の内容は、「水から、火への個性化の道」と言う話です。
すなわち《想いの鏡》の話です。
だるまんでも、大切なところですよね。
エゴが鏡の反対に、くもりを作るという話です。
次の日曜日は場所を京都にうつしまして、
土から水への話。つまり、前日の土曜日の話をうけたかっこうになっています。
日曜日のみ参加の方もいらっしゃるので、軽く前日の復習をしてから本題へ。
土から水へ行く途中に、金の触媒があるが、
その触媒のある辺りまでが、金神の力が働き。
金の触媒を抜けた辺りからは、次は、水神の働きがあるという話。
京都というところは、金神がらみの伝承が今もいきづいていますから話もしやすいです。(祇園祭とかですよね)
2日間とも参加者の皆様から懇親会では、この金神がらみの話で盛り上りました。
何年か前にお仕事の上の事で、金神の影響とおぼしき事が重なり、いろいろな事や物を手放して、今のお仕事に反映されているというお話や、
ご自分の周りの親兄弟との問題が昨年の「反転」の時期に、まさににあって大変でいらしたという、お話。
はたまた、「反転」の時期に最愛のご家族を亡くされた方もいらしたりして…
ここのところ反転話ばかりでしたので、しばらくは今年の6月までは「反転」ばなしはブログには書かないでいようと思ってた矢先でしたが・・・
しかし関西のみなさまの「反転」の数々のお話を伺って、皆様も一度墜ちていらしたんだなーと、つくづく思いました。(だるまん金の章の光の三兄弟の話参照してくださいね。)
そしてその経験をされた皆様は、気づきを得て、今は前を向いて歩いていらっしゃる。
まだ辛い事は続いているけれど、気づきを得て、ご自分がどこに向かうか解っていらっしゃるんだな。とおもいました。
それから皆様からわたくしのブログを読んでくださっているという励ましや、ご意見(もしかして、お叱り?)を多数いただき、ただドギマギいたしました。
恐れ入ります。
大阪だるまん講座の常連の皆様からは、わたくしのブログを読んで昨年わたくしが死ぬような大病したと勘違いされた方もいらしたみたいですね。
ご心配かけてすみませんです。少し違います。
文章が解りにくいせいですね。ごめんなさい。
昨年「反転」の影響で(気)の滞りというか、気が止まりまったことはございまして、それが生きる気力を失うことになり、わたくしは「だるまんをもう止めよう」と決めた時期がございました。
そうなるとだるまんの下支えがなくなります。
なので、その時主人も今後書けなくなるかなぁと思ったそうです。
昨年秋にある決まった講座をやりおえて、しばらくだるまん講座はしないつもりでしたが、
しかし、まわりのみなさまの助けがあり、その後気が戻ってきてだるまんを続けることができました。
あのとき止めていたら反転で墜ちて墜ちたままになってしまったとおもいます。
それこそ魂の進化の真逆ですよね。
こうして関西に行ってみなさまにお会いしたり、
横浜や東京で、講座の時に貴重なお話をうかがうことができて、
「反転」はかなり重い抵抗でしたが今は通過点だったと思っております。
現在辛いことのある方も、抜けると別の世界がありますよ!と申し上げたいです。
反転であったこと、出会った嫌なことは、多分一生忘れる事は出来ないですけれどもね。
今回の関西だるまん講座では、わたくしにとってもいろいろな得難い経験をさせていただきました。
また是非みなさまとお会いしたいです。
次回は、
平成26年
10月4日土曜日夜
10月5日日曜日午前中
両日京都のハートピアさんにて、開催いたします。
よろしくお願いいたします。
京都土産に京都の風をお送りいたしますね。
東寺の垂れ桜です。三分咲きくらいかしら?
では、また。
堀内紀子![]()















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