ハイアーセルフとのつながり方 | だるまんブログ

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生きる知恵である陰陽五行についてだるまんと語るブログ。『だるまんの陰陽五行』(三冬社)より発行。

来る12月23日(月)(祝)の午後1時から、東京渋谷のアルカノン・セミナーズで『ハイアーセルフとのつながり方』という講演を行います。『だるまんの陰陽五行』の特別セミナーで、今回は4時間という長丁場です。
前回のブログでもちょっと触れましたが、これは今という時代にとって、とても大切なテーマなのです。
というのも、自民党の強行採決を通じて、いかに政治や大企業、大マスコミががっぷりよつになってこの国を偏向させているのかが明確になっているタイミングであるからです。以前から、日本がアメリカのいいなりになっているということは噂的には言われていましたが、それが今回の政府の悪法ゴリ押しやNHKの隠蔽放送がそれを証明してしまったのです。
つまり、私達日本人にとって、国とか法律というものは「守ってくれるもの」「育ててくれるもの」なのだ…という常識が通用しなくなったということです。そして、それに対する見直しのタイミングが来ているということなのです。
さらには、その延長上に自分とはなにか…という究極のテーマが浮上してきます。
こういったことを陰陽五行で考えると「土」から「水」というルートの中で説明ができます。
「土」とは花壇の土のように育むけど、花壇を逸脱しては生存はできないという規制を示します。
「水」とは水が入れ物次第で形も、ときには味も変えてしまうというように自由と個性、自我を示します。
私達は「土」的な孵卵器の中から飛び出して自らを知り、協調と共和の本当の意味を知る時に来ているのです。
ユングの心理学ではこの「水」に至る…という大切なテーマを「個性化」という言葉で表現していますが、
これこそ、まさにいま、とても重要なことなのです。
そしてこのことを知るために大切なのが
1.どうすれば「土」を脱することができるのか
2.「水」の果てには何があるのか
ということです。
1に関しては自らの「影」(認めたくない自分の劣等意識)を知るということであり、2に関しては「自我を超えるもの」を知るということがその答になります。この「自我を超えるもの」こそが超自我、つまり「ハイアーセルフ」であるのです。そしてこれは五行では「火」で表現されます。
つまり、今私達が「土」から「水」に向かう途上に居て、果てにある「火」を意識する…ということが大切であり、
そのための羅針盤として五行があるということなのです。
こういったことを、タロットの大アルカナに現れている象徴などを参考にしながら五行との関連で考えていく4時間です。
『ハイアーセルフとのつながり方』と言うと、どういう修業をすれば良いのかとか、なんのマントラをとなえるのか…など、技術的なことを考える方も多いようですが、この講座では、心が動かないといくら技法を使っても意味がないということを前提にしています。
五行を通じて、その意味を知った上で日常を送ることでハイアーセルフとの接点は必ず通じてくるのです。そのほうがはるかに重要であり、王道であると言えるのです。
そんなわけで、技法に関してはほとんど触れませんが、その見分け方、簡単な確認方法などについては多少触れる予定でいます。
どうか、人生の迷い人にならないよう、五行という羅針盤を理解して使いこなせるようになっていただければ…と思います。
参考文献としては『だるまんの陰陽五行』「金」の章を使います。
どうかご検討ください。

詳しくは以下を御覧ください。
http://www.arcanumseminars.com/archives/1776

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