遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。
私の方はというと、シリーズ最終巻の『だるまんの陰陽五行』「水」の章にうちこんでおりますが、
まだまだ出版までは時間がかかりそうです。
『だるまんの陰陽五行』ファンの方には申し訳ないですが、もうしばらくお待ちください。
それまでは、講習会などでだるまん関係の情報はお伝えしていく所存です。
さて、本日は1月24日(金)、2月28日(金)、3月28日(金)、という平日の午前10時から正午までの時間、三回コースで東京の渋谷で行う「東洋医学セミナー」のご紹介です。
以下、簡単な内容の紹介をいたします。
1月24日(金) 気、血、水タイプと魂の関係
東洋医学の基本である私たちの体を司る三つの要素(気、血、水)は私たちの存在を司る三つの体(「神(しん)」「気」「精」)と直結しています。ここを陰陽五行を通じて理解してみましょう。体と心は別ではないということが具体的にわかるはずです。これこそが東洋医学の目指すものであり、私たちの生き方、健康感を変えて豊かにするものです。
さらにはは気血水の自分のタイプを理解して、そこから健康に適した体の使い方と心のあり方を理解しましょう。
2月28日(金) 骨盤の歪み、肩こりは「噛み合わせ」から
「噛み合わせ」とは船で言えば「かじ」にあたります。そして正確にはこの「かじ」は下あご骨と骨盤というふたつの骨とそれをつなぐ背骨によって調整されています。さらに、背骨は気を通すからだの大黒柱です。だから「噛み合わせ」を治すことで体はもちろん、心の問題を正すこともできるのです。
第二回では噛み合わせのチェックを行い、簡単な修正法、適した生活態度、食事などについてもふれていきます。
3月28日(金) 五行のタイプを健康に生かす
陰陽五行とは森羅万象を測るモノサシです。体内の臓器は五行に分類され、人間の関係にまで五行の要素は生きてきます。最終回では自分の五行タイプを知り、自分にとって得意な臓器、苦手な臓器を知りましょう。それは自分の生き方や対人関係にまで影響している事実に気づくはずです。
さらに、私たちの意志で自由になる体(手を動かす、歩く…など)と意志を超えており高次の意志で動く体(心臓を動かす、食べ物を消化する)の違いを知り、深く神秘な人体の森に足を踏み入れてみましょう。
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