個性化への道 | だるまんブログ

だるまんブログ

生きる知恵である陰陽五行についてだるまんと語るブログ。『だるまんの陰陽五行』(三冬社)より発行。

来る12月15日(日)には横浜でのだるまん講習会(14:00~16:00)があります。
タイトルは『自分とはなにか ー個性化への道ー』というものです。
「個性化」という言葉は心理学者のユングが用いたものですが、一般的にいう
「それはあの人の個性だよね~」とか「個性的な方ですね」などの使われ方とはちょっと違っています。
私達は、実はあらゆる制約の中で生きています。
それは社会という枠であったり、ある時代、ある国に生まれて育っているゆえの常識とか
「…であらねればならぬ」とかいうルールとかです。
そうしたものは私達の本来の姿の上に多くのものを着せていきます。
ついには本来の姿が見えなくなってしまうのです。
さらにはキグルミをきてしまっているような状態の人すら居るのです。
まず典型的な制約が男であること、女であること…です。男性なら自分は男だから…という観点が常に無意識的に介入してきます。
女性なら趣味や嗜好に女らしさがあらわれてきます。
また、体のつくりや生理など、肉体的な縛りもそれに加わります。
次にはお金と権威です。ほとんどの人がこれの為に生きているといっても過言ではないほどです。
こんな制約にまみれた状況の中で私達は自分の本来のものがみえなくなっています。
ユングはこうした制約をすべてとっぱらった所にその人の真実の姿があるといいます。
しかし、その真実の姿はダーウィン主義者たちが言うように猿のような動物ということではありません。
裸の私たちにそなわっているのは「神的」(ヌミノース)な姿であると言うのです。
なぜそうなのかというと、歴史上のさまざまな人びとの物語とか、神話の中に現れる葛藤と歩みを見ている限り、
それしかありえないと結論できるからなのです。
五行ではこうした関係をそのまま陰陽五行の図式を用いて説明することができます。
というか、ユングの語った以上のことまで把握できるのではないかと私は思います。
今、時代は水瓶座の時代に向かってまっしぐらに動いているところです。
一般的には2016年からが水瓶座の時代であると言われていますが、
私は本年2013年にその移行のための前準備とでもいうべき大きな反転の時を迎えた
(今までのうお座の時代の群れをなして同じ方向を見ざるをえない物質主義的な世界から、水瓶座の精神的個性的な価値観の世界への反転)とおもっています。
さまざまな人びとの証言や、研究にもそれは裏付けられています。その結果、どうなったかというと…、
まず国内では、自民党のあのゴリ押しによる「秘密法案」という天下の悪法の強行採決。
そして続くようにして原発の再稼働の模索…ということが起きました。
このことは多くの日本国民を闇に叩き込みました。
しかし、それゆえにこそ、多くの人びとの巨大な目覚ましアラームになったのです。
今、ちまたでは自民党や公明党、さらには一見反対の立場をとるはずの野党ですら、既得権益側についているのだということに気付き始めています。
反対運動はさかんになり、学生集会まで開かれ、あげくの果てには今まで既得権側の子分だったマスコミまでが少しずつ反旗をひるがえしています。
イギリスでも大手であるガーディアン紙が、「今まで上層部に言われて捻じ曲げてきた報道をもう行わない!政府の嫌がらせには屈しない!」
と宣言し、各国の報道機関からエールが送られているといいます。
まさに世界中で今までの制約がグラグラと崩れ落ちてきているのです。
日本では前述のような安倍政権の悪政が天下をまかり通っている現状ですが、これは夜明けの前のいちばん暗い瞬間と捉えてよいのではないかと思います。
ということは、私達個人個人にとっても、今は正念場だと言うことなのです。
いま、目覚めないでいつ目覚めるのだ!というタイミングであるということなのです。
こうしたことをユングの個性化理論、タロットカードの大アルカナに隠された物語、…などなどを引用しつつお話していきたいと思います。
陰陽五行のすばらしい所は、ただ現状を把握するだけにとどまらず、この先がどうなのか?どうすれば良いのか?が見えてくるといことです。
それは何もない大海原をさまよう船にとっての命綱である羅針盤のようなものです。
ということは、私達が何処にいて何処に向かっているのかがわかり、
そのためにどういう生き方をするのが理にかなっているのかが見えてくるということなのです。
なお、この話の続編といいますか、発展形になるのがその次に12月23日(月.祝)に渋谷で行われるアルカノン・セミナーズでの講演会(13:00~17:00)です。
タイトルは『ハイアーセルフとつながる』です。
またさらに、この発展形となるのが三冬社主催の1月23日(木)の東京講演会(18:30~20:30)『反転後の世界』です。
一応、こういう流れになっておりますが、むろん、単発でどこから聞いていただいても結構です。
こうしたことの情報は
http://www.daruman.info/event/index.html
にてご確認ください。

青ライン青ライン青ライン青ライン青ライン青ライン青ライン青ライン青ライン青ライン青ライン青ライン青ライン青ライン青ライン

クリップその他セミナーの詳細はコチラ

手紙お問合せ・お申し込み daruman☆mac.com(☆を@に替えてください)

電話 045-664-3864<堀内歯科クリニック