東京日本橋にある鍼灸治療室クリスタ、院長のかとうようこです。
先日も開催した日曜日のお子さま専門施術。
まあまあよく見かける事例があったのでシェアしますね。
小学校低学年男子の腹痛についてです。
その症状はというと....
・普段おなかが痛いわけではない
・ご飯をたべたあとおへそのあたりが痛くなる
・排便すると痛みはとれる
・下痢も便秘もしていない
「どうしてなのでしょう?」とご家族から相談をうけました。
でね、こういうとき気を付けてみるべきところがありまして。
それはなにかというと、衣類のサイズです。
下着やズボンが小さくなっていてゴムで圧迫されて痛みがでることが結構ある!
男子はちょっときついとかあまり気にしないので、食事をしておなかがふくれたときにいたくなる→そして排便するとおなかがへっこむので楽になる
という流れになります。
足の痛みもですが、おなかの痛みも意外に「サイズ」があっていないことで生じることがあるのです。
こどもは無言で育つので、
・下着パンツ(ウエスト&太もも)
←とくにゴム太いやつ
・ズボン(ウエスト&太もも&ふくらはぎ)
・スカート(ウエスト)
気を付けないと
サイズがあっという間に変わっていきます。
伸縮性のある素材だとそれほどでもないですが、
伸びない素材の場合、
結構な割合で痛みの原因となっています。
また
摩擦による皮膚のかゆみや炎症が起こる場合もあるので要注意です。
ほかには
靴のサイズが合っていない場合も
腰の痛みの原因になる可能性があること
知っていてくださいねー
詳しくはこちらのブログに書いています。
お子さまの成長はあっというま。
ときどき洋服や靴のチェックしてみてくださいね。
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