かとうです。
先日、月に一度の中医学講座で貴重なお話を伺いました。それは、女性に最も多く発症するがんである乳がんについてです。
講座では、少女期(10歳~17歳)に脂肪分の多い食事を摂った人が、乳がんを発症する確率が上がるという事実が紹介されました。
月一の中医学講座終了(生徒側)
— かとうようこ│東洋医学的ライフサイクル健康術│東京日本橋三越前│開業23年の鍼灸師 (@crysta_ya) October 8, 2024
乳がんについての貴重なお話きけたので、データ探してからブログにする
論文を見つけられなかったため、先生からお話のベースとなる書籍を数冊紹介していただきました。以下がその一部です。
他にもいくつかご紹介いただきましたが、まだ本が届いていないのが残念です。
取り急ぎ、この本で得た重要なポイントは以下の通りです。
- 乳がんリスクにはさまざまな要因があるが、少女期の脂肪分の多い食事もリスクを高める。
- 欧米人と比較すると、日本人は乳がんになりやすい「乳房成分」を持っている。
- 高身長の女性のほうが発症率があがる
- 日本の場合、乳がんになる年代のピークは、40代と60代の二回ある。
- 大豆製品に含まれるイソフラボンを摂取すると発症率が1/3に減少
日本ではご自身でしこりに気がついて受診するパターンが7割をしめているそう。
身体の表面に近いのでそういう意味ではわかりやすいですが...
やはり検診が重要。
最低でも二年に一回は受診しておきたいですね。
私は乳腺症もやっているし、ホルモン治療もしている、あと母が乳がんの経験者ということもあり、ハイリスクのグループに入ります。
今年はまだ検診にいけてないけど、この本を読んで急ぎ予約しようと思いました。
(一応毎年はうけています)
皆さんは今年すでに受診されましたか?
まだならこのブログを読んだことも何かのご縁ってことで。
是非検診の申込みしておきましょう。
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