不眠の話題が続いていますが....
あらためて「音」のせいで寝付けないのだなと。
寝落ちしそうになっているときに「音」で現実世界に引き戻される。
わたしの不眠の原因はあきらかにこれ。
音に過敏...
今日は東洋医学の立場からの考察をしてみようと思います。
音に敏感だったり恐怖心が強く出るのは、
「腎・膀胱系」の弱りと考えます。
(遺伝的に弱いことが多い)
東洋医学のルールブック
「五行色体表」を見てみましょう。
臓器に不調があるとき現れる場所になります。
「耳」は「腎」と深い関係にあるのですね。
なので、
「腎」が弱ると、
音に敏感になったり、聞こえにくくなったり
「耳」のトラブルが怒りやすいです。
また恐怖心も腎に疲れがたまると強く表れるものです。
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「腎」は冷たいものや
カラダが冷えることが苦手です。
睡眠もカラダを冷やす原因になります。
腎を冷やすものは、
甘いものや果物、ジュースなど。
夏場についつい摂る機会がふえますね。
食べたら良いものも、もちろんあるのだけど、
まずは、甘いものや果物や冷えたジュースなどを
控えること、まずはそこから。
(ビール.....)
※ちなみに、私は遺伝的に腎が弱いタイプです
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