東京日本橋にある鍼灸治療室クリスタ、院長のかとうようこです。
「鍼灸院ってどんなときに行けばいいの?」
っていう質問をたびたびうけます。
今朝もね、
お問い合わせいただいたの。
膝裏が張ってる感じで硬い。知人の看護師さんに相談したら靴が合っていない(外反母趾)かもと、ネットでインソールを購入、靴に敷いたら随分良くなりました。でも未だ痛みはあるので、鍼灸院に行くのを迷ってます
なるほど...
やっぱり皆さんタイミングに悩んでるみたい。
このブログではどんなときに鍼灸院を訪れたらよいか..
に、ついてお話しますね。
ざっくりわけると
・痛みやだるさ、筋肉や関節に違和感があるとき
・なぞの体調不良
・疲れ目など
・心の不調
・皮膚の不調・美容鍼
・思春期や更年期
だいたいこんな感じでしょうか。
■ 痛みがあるときはお早めに
腰や肩、膝など筋骨格系で、
痛みがある場合はなるべく早めの受診をお勧めしています!
症状がひどくないと行っちゃいけない
そのうち治るかもとおもったけど全然治らない
と言って来院される方も多いのですが...
最初の原因はちょっとしたことでも、だんだん時間とともに複雑になっちゃう。
絡まった糸のイメージかなぁ。
なので痛みがある場合は早めがオススメです。
痛みがなくてもコリを感じた時点で是非!!
■ 他にもこんな症状に
痛みやコリについてはイメージしやすいですが、
他にこんな症状の方ま多くいらっしゃいます。
疲れ目
胃腸の具合がよくない
なんとなく不調
だるい倦怠感
やる気がでない
皮膚の状態が悪い
子どもの発達が気になる
冷えが気になる
術後の回復を早めたい
体質改善
その他意外なところでは
人と話したい
えつ⁉️と思いますか?
在宅勤務やメンタルの症状でおうちから中々でられない方の場合、
鍼灸院での会話が月に一回の会話...といいう場合もあります。
会話ね、大事。
■ 思春期のお子さまと親御さんに
小学校の高学年から思春期のお子さんたちのカラダとココロの不調にも。
施術もですけど、「近くの他人」である鍼灸師と話すことで案外リラックスできるものです。
(イラストは小児はり学会のものをお借りしてます)
わけもなくイライラしがちなこの時期、親御さんの更年期もかさなったりすると
親子でうまく意志の疎通ができなくなること多し。
中立の立場である鍼灸師を是非ご活用くださいな。
奉行ではないので裁きもしません。
もちろんダメだしはしますけど...
(親子どちらも遠慮なくです)
子どもさんへの施術内容はこちらに色々書いています。
■ 鍼怖いって思ったらリクエストすべし
「鍼灸うけたいけど鍼怖い」
これ、よく聞きます。
なので、リクエストしてください。
刺さないタイプの鍼もあるし色々手法は持ってます。
もっと鍼灸院を身近に...
気軽に活用してくださいね。
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