あたりまえすぎて自分では気が付かないこと。

ありますですね....

 

先程サポートさせていただいたお子さまのお母さまから頂いた言葉がまさにソレ。

 

ここにくると、子どもの発達のサポートだけでなく、
色々カラダの悩みも聞いてくれる。しかもちゃんとアドバイスがもらえるとこなんてないです。

 

 

えええ!それあたりまえじゃない?鍼灸院ってカラダに不調がある人が来る場所だから。

 

って答えたんですけど、

 

 

いえいえ、発達支援
カラダの不調の相談は別物

一緒できる場所ってほかには

ないです。

 

と、ご指摘頂き

 

なるほどーーーー!ってなりました。

 

 

image

 

  小児はり~カラダのケアからの発達サポート



以前にも小児はりについてブログに書いたのですが、

だいたい鍼灸の受給率が国民の5%って言われてるくらいだから....
皆さんになじみがないですよね。

 

 

 

 

名前が「小児」ってつくので、小さいお子さん向けに感じるけれど、

年代のイメージは「小児科」

0~中学生くらいまでと思って頂けるといいかな。

 

 

 

 

 

 

私が所属している

 

「日本小児はり学会」で

小児はりの適応症が記されています。

 

 

 

「小児はり学会」のフライヤーを使いつつ、

年代別にどんな症状のお子さまがいらしているかをシェアしてみたいと思います。

 

 

 

 

 

くりすた年代別小児はり事例

 

 

夜泣きとか便秘、おっぱいはいちゃうなどのご相談が多い時期です。

 

 

 

 

2歳くらいまでのご相談だと

 

寝付きが悪い

熱性けいれん

 

がツートップとなります。

 

 

 

 

3~5歳になると発達障がい、アトピー性皮膚炎、喘息などのご相談が増えてきます。免疫系がまだ未発達なのでトラブルが多い時期といえます。

 

また高いところから落ちた、捻挫したなどのけが案件も増えてきます。

 

 

 

 

小学生になるとダントツで発達障がいのご相談が多く、

次いで起立性調節障がい、また当院では低学年でのチックのご相談も多いです。

 

 

 

 

中学生は発達障がいと起立性調節障害での受診が多いです。

この時期になると起立性調節障害の方の割合が増加します。

 

部活中の捻挫やけが、生理痛での来院も増えています。

 

 

 

 

 

 

 

  鍼灸院を上手に使ってね

 

当院にいらしているお子さんの症状、

参考になったでしょうか?

 

わたしのブログ内容が多種多様な訳、

ご理解頂けると嬉しいです。

 

 

皆さんも、

カラダの相談をしたり

発達のサポートをうけたり、

上手に鍼灸院とお付き合いしてみてくださいキラキラ

 

 

 

 

 



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