中学英語やり直し英文法教室 Clear Colors -5ページ目

中学英語やり直し英文法教室 Clear Colors

中学英文法を基礎からやり直しできる大人の英語教室です。TUBEが好きでファン歴41年目。このアメーバブログでは英語以外の話を投稿しています。なお教室は2026年3月にて終了しました。今はこのアメーバブログじまいに向けて、一時的にブログ再開しています。

ブログ更新ストップしていた時の、我がTUBEの話を。

目下TUBE界では、2年に一回のTUBEのファンミ開催TU←だからやめなさいよw

※「~中=~TU」への変換はTUBE用語。なかなか恥ずいな。

※「やめなさいよ」はTUBE前田さんのラジオの相方さん(構成作家のカッパさんといいます)が、前田さんに突っ込みいれるときにいうことば。



私たちはMeetingと言いますが、
まあ世間的にはファンミね。

で、このファンミ。
今TUBEは全国各所でやっているのですが、先だって11/10に大阪で開催。

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内容?
良かったで(*'ω'*)
最高やで(*'ω'*)

てか私、TUBEファンだからさ、
感想はファンミ最高♡に決まってるやん?

だってファンがファンミ行くんだからさ←言い方w

なんやTwitterとかでは
今年はネタバレ禁止の戒厳令、例年以上に厳しくないか?(*'ω'*)。

私はXという言い方が嫌いなので、あえてTwitterと言いつづけています。これはシングライクトーキングの佐藤竹善さんもそう。私と同じで一貫してTwitterと言っている。私はそういうCHIKU様にLOVE♡

前回はTUBE公式が毎回SNSで内容の一部バラしてくれていたけど、今回はない。

だからか?

でもみんな言いたくてたまらんのかい?
Twitterとか見てると、なんや匂わせ投稿が多い気がする(あくまでの個人の感想です)

言いたくてたまらない気持ちはわかるよ。
発信スタイルは個人の自由だし。

しかし「ネタバレになるといけないので」

こんな感じで前置きしつつも
結局なんだかんだでちょこまかと発信するのは、

私は匂わせみたいに思えてしまうというか、
思わせぶりというか、引っ張ってるみたいで・・・好きではないのです。

ということで、潔く私は全日程終わるまで待つことに。

解禁された暁には自由に書けますから、そのときに。

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ファンミで販売されたガチャで、TUBE前田さんアクリルキーホルダーをゲット♡右の阪神ユニフォームは甲子園球場で作成したもの

前回の投稿から一ヶ月経過。

定期的に止まる私のこのブログ(笑)、再開します。


実は私、10月末に階段を踏み外して左足を強打しました。

考えごとをしていていて、意識が取られました。

落ち方が悪かったのでしょうね。

体重が左足の甲と足指にかかり、のめりこむ形で床に強くぶつける打撲。


骨折でもなく骨にひびが入ってもいなかったのが幸いでしたが、それも良くなかった。


腫れならそのうち引くだろうと思って、油断。


ここ数週間忙しくて整形外科に行くのが遅れたので、治りが遅い。


定期的に行くビルビードライブやジャズバーなどで開催されるライブではヒールの靴を履くのですが、この状態だから治りが悪いまま。


これから年末までそういう場所でのライブが重なるので、こりゃまだまだ続くな・・腫れと痛み。


完全に治るまではあと数ヶ月かかるようです。

身体の左側というのは、スピリチュアルな観点では自分自身の内面を表すようです。

そこが弱くなっている。
足元がぐらついている。

つまり自分自身が弱くなっていた証拠だな。


私、強くならないとね。
それに気づかされた10月でした。


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今まで年号マグなんて興味なかった私が購入するようになったのは記事後半で書いている「クリスマスを楽しめるのは心豊かな人」と思えるようになったからだと思います。

さて今年もクリスマスの時期が来ましたね。

「クリスマスを楽しめる人は心豊かな人」

このことば、今からもう12年以上前の話。
人生で一番メンタル荒れていた頃の話。

当時の私は夢を失い人生強制終了状態。
方向転換するにも、失意の中の日々。

何年もふらふらとしていました。

周囲からはキラキラしているように思われていたのですが、心の中は空洞状態。

流されるまま暮らしていて、意思もないまま。気が付けば年末になっていました。

そんなある日、クリスマスの装飾のキラキラに惹かれ、偶然入った百貨店。

そこで偶然見つけた
キラキラしたエンジェルのピンブローチ。

当時の私は仕事で毎日黒か紺のスーツを着ないといけなかったのですが、私はテーラードスーツの襟元が嫌いで嫌いでたまりませんでした。

でもこれをスーツの襟もとに着けたら、大嫌いなスーツを気分よく着れるだろうなと。

しかし買えない値段ではないが、当時の私には安くはありませんでした(梅田阪急1Fのわりと目立つ場所にあるアクセサリー売り場といえば、おおむね価格帯イメージできるかな?)

買うか買わないか迷っていたとき、そのショップの店員さんに言われたことば。

「クリスマスを楽しめる人は心豊かな人なんですよ」

今思えば極上のセールストークでしょう。
でも当時の私にとってこのことば、すごく心に響きました。

相当心荒れていたから。
身動きが取れなくなっていたから。

これが何かの扉を開ける最初のきっかけになればと思って、購入。

あれからもう12年以上経過。

このピンブローチ、今も大事にしています。
この時期になると身につけています。

こうやって振り返って言えるようになったということは、私は何か道は開けて、今現在に至るのでしょう。

「クリスマスを楽しめる人は心豊かな人なんですよ」

楽しめる気分の時も
楽しめない気分の時も
メンタルがやさぐれているときも

あの時から毎年クリスマスが近づくと、これは私自身に問いかけることばの一つです。

あ‥
これ今日のブログ本題じゃなかったんだけど、すでに本題だね(*'ω'*)。

久しぶりにブログ書くとこうなる。
肝心の本題に入れない。

ということで。

今日からしばらくブログ連打続きますので、よろしければ引き続きごらんくださいませ。
10/14まで神戸阪急百貨店で開催されている、わたせせいぞう展に行ってきました。

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神戸をテーマにした最新作↓
写真撮影OKなブースでの展示画像なので撮影しました。

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さて、わたせせいぞうさんといえば、我がTUBEとご縁あり。

わたせさんが描くTUBEのアルバムのジャケットが好きなTUBERたち、多いと思います。

今回もTUBEに提供した作品のいくつかも展示されていましたし、そのうちの2つが販売されていました。


ちなみに右下のイラスト(雪の海岸でTUBEメンバーであろう男性4人と女性が海を見ている、横長の絵画)、20万円でございまする。


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右下の横長のイラストは、そうです、TUBEに提供した最新作「BLUE WINGS」


今まで何度もわたせせいぞう展に行ったことはあるのですが、行くたびに毎回新発見があります。

今回、改めてわたせさんの年表を見て気づきました。

この方はもともと会社員とのWワークでコミック作家(漫画家)をしていたのですね。

それを専業となさったのは1985年。

そしてお名前が全国的に有名になったドラマ
「ハートカクテル」がテレビ等で放送されたのは、1986年。

三上博史&鈴木保奈美さん主演のこのドラマ。

時代はバブル期。
当時16歳のJKの私。

もうすべてが私の理想でしたね。
オトナのステキな世界に憧れました。

ぜったいこれをリアルで実現させるんだと(笑)

その後?
まあそれなりに実現は。。。しました。

で、この1985年はTUBEのデビュー年。

そして1986年は「the season in the Sun」が大ヒットしたあとの、秋冬TUBEのアルバム「BOYS ON THE BEACH」のリリース年。

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そうこのレコードジャケット、わたせせいぞうさんのイラスト。

そしてこのアルバム4曲目ね。

当時21歳の前田さんが「Good Morning, lady!」と、さわやかに素敵に歌う。

夏の歌は過激な歌詞が多く、
女好きでギラギラしている印象に見せていた、当時の前田さんとはまるで別人(笑)。

曲名「MORNING CALL FROM THE BEACH」

この曲名「Good morning, Lady!」のほうがしっくりくるのは私だけ?

この作詞者はわたせせいぞうさん。
わたせせいぞうさんが作詞した楽曲って、TUBEだけかも。

お互いがスタートした年、そして大ヒット年が似ているなんて、すごい偶然!

なんで今まで気づかなかったのか、自分に驚いています。


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R134沿いにある葉山マリーナの日曜日の朝


当時の私は高校生16歳。
わたせせいぞうさんとTUBEの世界観に、グイっとハートつかまれました。

「将来は湘南R134エリア、できれば逗子葉山エリアに住む暮らしをする」

そう決めてTUBERとして生きてきた私。
40年近くたった今も、その気持ちは変わらない。

しかしまあ・・・
夢を現実に変える、実際に移住するとなるとやはり問題が起きます。

私は関西在住の関西人。
そもそもこのエリアは私にはご縁のないエリアゆえ、人脈すらない。

せいぜい旅行までが関の山。
どうせできるわけないと思って、でもあきらめず40年。

でも今は時代も変わりました。
オンラインで世界のどこからでも仕事ができる時代になりました。

工夫すれば関西との2拠点生活も可能になりました。

そして住みたい場所での人脈。
暮らすとなると一番大事な部分がこれ。

10年前ぐらいから地道にリアルなご縁を築いていき、ようやく「ここで生活できそうだ」というイメージが現実的に描けるようになりました。

あとは私の勇気次第。

16歳の時からあこがれていた、
あの当時の「わたせせいぞうさんとTUBEの世界観」をリアルに感じる暮らしを実現したい。


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ちなみに今回はこちらを購入⤴
すでにTUBEの作品は持っているので、今回は私好みのものを。

大瀧詠一さんにイラスト提供した「A LONG VACATION」

クリアファイル、マグネット、ポストカード。

個人的にマグネットがおすすめ。
異なるイラストをいくつか並べてつけると、まるでミニギャラリーみたいになります。

これまでこのブログで私は


「初期80年代のTUBEが好きだ」

と書いています。

となると「え?90年代以降のTUBEは?」となります。。。ね。

いや好きですよ、それ以降のTUBEも。


90年代後半からすっこーんと15年ぐらい飛んでいる期間はありますが、その期間もTUBEはずっと私の心の中にいます。

TUBE is always in my life.

1980年代のTUBEは外部からの楽曲提供で大ヒット。

1990年からのTUBEは、ほぼすべての楽曲を自分たちで制作するようになりました(そしてまた大ヒット)


この年リリースの「あー夏休み」。

ここから現在までのほぼすべての楽曲の作詞は、前田さん。


この曲の背景話は記事後半でするとして、前田さんの作詞の特徴ってこれかなと。


意味わかりやすい。

エロい歌詞も真面目な歌詞も、

きいた瞬間に意味がわかるのが特徴。


より親しみやすい日常感ある

男と女のあれこれそれこれって感じの世界観。


ことばは適切なのかわかりませんが「土着感」。


とくにTUBEのEのExcitingな楽曲の歌詞。
前田さんの作詞のExciting系はたまらんです、ハイ。

このExcitingは恋愛系ではなく、人生の応援歌。


私たちの戦闘態勢を鼓舞する内容の歌詞。


春畑道哉サウンドのギュインギュインなエレキギターのハードロックな曲調もですが、やはり私の心に響くのは前田さんの歌詞。

私の人生の礎になっているのが、このジャンルの歌詞のフレーズ。

迷った時、自分を失くした時、立ち向かう時、常に前田さんの歌詞が私の中によみがえる。

私の日々の発信ワード、
思考行動のベースは、前田さんの歌詞からの影響を受けています。

ほんの一部ですが・・・
( )内は曲タイトル

※疲れた時
限界に挑むとき、これがいつも脳裏に響く。

負けちゃえば負けちゃえば
無理してる自分に
大切なのは認める勇気(泣いちゃえば)


傷ついたってこの道しかない
傷ついたってこの夢しかない(サンキュー)


※戦闘態勢に入るとき
これは数えきれないほどあるのですが、よく脳内再生されるのはこの曲のこの部分。


君しかできないことがある
君しか見えないことがある絶対!(涙を虹に)

弱ければ失う僕も君も
落ち込んでばかりいたんじゃだめだね(傷だらけのヒーロー)

失敗なら何度でもやり直せるよ
Restart again
後悔はやり直せない
努力は夢のシンボル(ミラクルゲーム)


※やるかやらないか迷う時
曲名は「花火」が多い、ていうか全部「花火」だったw

ウジウジしているだけじゃ火もつかない
賭けよう裏か表

細く長くが人生?
勝ち負けじゃない どいつもこいつも戯言

線香花火なんかじゃ物足りない
乗るかそるか勝負

あれこれ言う奴なんて二枚舌よ
気にするだけ損々




1992年リリースのアルバム「納涼」。アルバムや曲名タイトルも堂々と日本語になったのもこの頃。でもこのアルバムはジャマイカあたりで撮影していると思いますが(笑)



といいつつ実は私はですね。
90年代後半から2015年ぐらいまでの期間(15~20年近く?)、TUBEから離れていた時期があります。

だからあまり90年代の話ができない。

この頃からTUBEファンになった方、多いです。
この時代で土俵に立つと熱量が負ける気がして。

TUBEは1985年デビュー。
数回の転換期を経て現在に至ります。

80年代は外部からの楽曲提供。
あの当時の業界は音楽事務所「being」の絶世期。TUBEもその影響を強く受けています。

夏バンドというのは、大人が作ったブランディング戦略だったようです。

コンスタントにヒットを飛ばしていたTUBEが大きな転換をしたのは、1990年。

「あー夏休み」

ここでガラッと変わります。
曲タイトル、もろ日本語(笑)。

ひと夏の男女のわかりやすーい恋愛模様w
江ノ島あたりで繰り広げられる等身大の恋愛。

当初「Oh, summer holiday」という曲タイトルだったらしい(笑)

でもプロデューサーに却下されて「あー夏休み」でGO!

当時のTUBEはこの曲を浴衣着てイケイケノリでTVで歌ってましたね。

でも本当はめちゃくちゃ嫌だったみたい。
これが売れなかったら解散しろと、大人たちに圧かけられていたそうですから。




当時の前田さんたちを今見ると、かなり振り切っている。

それだけ大人たちにめちゃくちゃ怒っていたってことだと思いますw

まあその振り切りをしたことで、the season in the Sunを超えてまた大ヒット。現在に至ると。

ちなみに自分たちですべての楽曲を作る方向に転換したのは、

「これからは自分たちの音楽をやりたい」

これが理由だったようです。

大人の力で売れたことは感謝していても、
自分たちの音楽性なんてまったく認めてもらえなかったことが相当悔しかったようです。

やりたいことをさせてもらえなかったから、それが強い想いになったのだと思います。

その結果「あー夏休み」で成功。
私のことばで言うと、TUBE第2期の黄金期へ突入。

その後、第3期、4期へと続いて行きます。
でも芯の部分はシフトチェンジをした1990年から一貫している。

TUBEは来年40周年になります。
最高の魅力は変わらないところ。

(夏バンドだけど)大地のような安心感と安定感があること。

前田さんがファンの私たちに向けて作った楽曲の歌詞(Forever Freinds)で、TUBEのことを「ここが心のふるさと」って言いますが、まさにそれ。

私が15年ブランクを経てTUBERとして戻ってきた時、最初はアウェイ感満載でしたが、元に戻れましたから(初期80年代を知らなかったら無理だったと思います)

もちろんこの保守的さ。
裏返せば時代へのアップデートは苦手というマンネリ感はあります。

どこまでも昭和感が抜けない。
昔の私はそれが嫌だったこともありました。

でも今はそれもTUBEの良さでは。
TUBEのEのExcitingな歌詞の魅力はまさにそれだから。
我がTUBE界には、ファン内でしか通じないであろう独特な用語(笑)がわりとあります。

その中の一つが「RIDERS」

これは我がTUBEの公式ファンクラブの正式名称のTUBE RIDERSから。

ちなみに・・・
TUBEというのはサーフィン用語。

波が巻いている状態や波の中にできる筒状の空洞をいうようです。

その波の中にできたこの空洞のトンネルを滑るのを「TUBE RIDING」というらしいです。

これはAI君が教えてくれました↑
ほんまかいな・・・Google検索したらそう出ました。

私、サーフィン用語としてのTUBEの意味は知っていたのですが、波の上をサーフボードで乗ることがRIDINGだと思っていました。

違うのか・・・
ほへーですよね(*'ω'*)


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で、このRIDERSですよ、RIDERS,

私たちTUBEファンって、何気に複数の意味でこのことばを上手く使いこなしているのでは?と。

RIDERSは本来私たちをさすことば。

前田さんたちが私たちファンをまるっと総称して「君たちRIDERSってさ・・・」と言うような感じ。

(正確にいえばRIDERSはファンクラブ会員なので、私たちは自分たちをTUBERと言うことが多い。でも前田さんは私たちをTUBERとは言わないですね、記憶が間違ってなければ)

そこまでは問題ない。
興味深いのはそのRIDERSな私たち。

私たちって時にTUBEの事務所さんに対しても「RIDERS」とも言ってますよね(全員かどうかはわかりませんが、私の周囲は皆そう)

「RIDERSから会報来た?」みたいなノリで。

ファンクラブ先行の時も「RIDERS枠」って言うね。FC枠という言い方は、会話でも聞かない気がする(私の周囲だけかもですが)

だからギタリスト春畑さんのビルボードライブの時は混乱を避けるため

「この席RIDERS(FC先行)で取った?それともビルボード(サイト)で取った?」って会話していましたね。

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この画像はTUBE OFFICIAL TIKTOKより。これは2年前のTUBEのファンミーティング(要するにRIDERSイベントね)で、前田さんがトシちゃんの哀愁でいとを歌った時のもの。私たちの「前ちゃーん♡♡♡」の掛け声にご機嫌すぎる前田さんw


で、なんで今さらそれに気づいたか。

それは今の私のもう一つの推し様、
シングライクトーキング様の最新の会報の告知のYOUTUBE動画。


※FC会報ではありますがこの会話の部分は宣伝のために全世界に公開されている動画なので、ブログ記事にしてOKという理解で進めます。

動画内で「シングライクトーキングファンの名称(呼び方)
を作りませんか?」
というファンの方からのリクエストが話題になっていたのです。

それね、そう。
そうなんですよ、私ずっと思っていたんです。

え?名称ないんだ・・・と。

シングライクトーキングのファンクラブの名前はもちろんあります。

でもファンを指す名称(呼び方)は存在しない。
つまりTUBEでいうRIDERSとか、TUBERみたいな用語は存在しないということ。

たぶん名称が長いからかな。
だってファンクラブ名はトークライクシンギング←すごいトリッキー(笑)

私はシングライクトーキングのファン歴は浅い。

ボーカルの佐藤竹善さんからの影響でそうなったのですが、そもそも私は竹善さんのファン歴自体が短い。

「え、シングライクトーキングのファンをまるっと指す呼び方ってないんだ・・・」

界隈違えば流儀も違うとわかっていても、これは私が最初驚いたことの一つでした。

みなさん言わないので、
あまり聞いたらいけないのかなと。

とくに気になかったってことだけ?
そんなことなかったのね・・・とこの動画で知る。

そうか、聞けば良かったな・・・( ;∀;)

まあでもね、こうやって他の世界を知ることで、今いる組織を客観的視点で見ることができるようになる。

だからこれはTUBEに関しても同じ。

だから最近の私は我々TUBE界隈での常識?掟?を、「当然だから」「そんなものだから」と、はなから決めつけすぎてはいけないなと思うようになりました。


そうそう、シングライクトーキングの事務所様。

会報送付の前に毎回こういうPR動画を制作しているとのこと。

新規会員獲得が理由でしょうが、
これは既存会員向けにも効果あると思います(DVD送付だけじゃ見ない人多いですから。。。)

私がここのファンクラブに入会したときに驚いたのは、会員証を簡易書留で送ってくださったこと。

簡易書留ってすごい。
ひと手間かけてくださっている。

これは大事なものだからという意味。
事務所様からのこのお気持ち、めちゃうれしかったです。ありがとうございました♡

もともと私は隠れTUBEファンでした。


こうやってファンだと公言し、英語教室の名前にもかかわらず(笑)、アメーバブログで記事を書き始めてわずか2年。短いのです。

一応ファン歴39年目なのですが、

37年目ぐらいまで黙っていたから、周囲はみな仰天しましたねぇ。


言えなかった理由。

私は「〇〇が好きだ」と素直に言えないところがある。


理由は「私の気持ちを軽くあしらわれる」のが耐えられないから。

「言ってみないとわからない」
それはその通りなのですが、一度出したことばは取り消せない。

いくら相手を責めたところで、私の感情の責任を取れるのは私しかいない。

傷ついた記憶は消せない。
それなら最初から一切しないほうが良いと、頑なに心を閉ざす癖がありました。

いや、今も相当あるんだよな(*'ω'*)

でも人間関係とは、

その場その場で失敗しながら学ぶもの。


だから「心閉ざさずに、経験して学んでいきなさいよ」と最近は少しは思ってはいます。


あ、本題に入る前にこの内容(笑)

さて今日は・・・


私は15歳の時からTUBEが好きです。
ですが、最初に好きになったきっかけを記事にした記憶はあまりない。

きっかけにプラスして、私が一番好きな80年代の初期TUBEの話を書きます。


その前にまずは今TUBE↓
最新のTUBE公式サイトでのメンバーの写真
前田さん59歳。お顔はわかりますね↓



そして39年前
1985年のデビューした頃のTUBE(前田さん左から2番目で20歳)↓

この青白ストライプの衣装(笑)
どうしよ、来年40周年のライブで前田さんたちこれで登場したら・・・しないか絶対。



さて39年前の1985年の夏。

私は高校1年生15歳でした。
おぼこい(幼い)JKでした。
そんな私がTUBEを知ったのは、CMだったと思います。

デビュー曲「ベストセラーサマー」
キリンビールのCMソングでした。私はこれが最初のきっかけだった記憶があります。

この映像の大人の男性たちと、当時20歳の前田さんのハスキーな声の印象が強かったですね。



その後テレビの歌番組でTUBEを見て、前田さんの歌唱力と大人びた雰囲気にドキドキ。

私よりわずか5歳上なのに、何?この大人びた雰囲気。

当時の前田さんはR&Bを意識。
ハスキーボイスでのパンチあるシャウト。

私のTUBE好きのルーツ。
この意外性と言う名の「ギャップ感」から始まったのだと今思います。

当時の前田さんは「とっぽい」っていうのかな?

女好きでフットワーク軽い、夏のナンパなお兄さんというイメージ。

でもあか抜けない感じがあるというか、実は振られてばかりのイメージ。

今の前田さんはまんまるな「かわちい」ジイちゃんになりつつありますが(笑)、若い頃の前田さんは切れ長というか上の目のラインがシュッとした感じの目元。

これがどこか寂しげに見えるのですよね。

私はその表情がとても好きでした。いまは「かわちい」けどね。

これは数年後ですが、こんな感じで歌う時にはカメラに向けて伏し目がちにしたり、ウィンクしたりと色気ありましたね。

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でもデビュー年は夏だけで私のブーム終了。

秋冬で忘れてしまった私が再燃したのが、翌年夏(1986年)の「the season in the Sun」↓



ここで全国レベルで売れたTUBE,

さらに前田さんの声に惹かれ、さらに大人びた雰囲気に惹かれ、初めてアルバムを買い集めるようになりました。

私の好きが加速したのは、このアルバムを聞いてから。

クオリティ高かったのです。

え?単なる夏バンドじゃないよ?すごいよというのは、当時の私でもすぐにわかりました。

当時はたくさんのプロの作詞作曲家さんが提供しているので、楽曲バリエーションが豊か。事務所とレコード会社はTUBEに相当なお金をかけたのがよくわかります。

このアルバムでセレクトされた楽曲は、40年後の今聴いてもレベル高いと思います。

今でいうAOR(Adult Oriented Rock)、いわゆる都会のシティポップ)のジャンルに入るのかなと思いますが、この意外性が今につながる太い道筋になりました。

曲タイトルに英語表記多かったので、当時のTUBEは洋楽を強く意識していたと思います。

このアルバムには、
湯川れい子さんの作詞が2曲あります。

そのうちの一つがラストの曲のバラード(曲名はtears)

一人称が俺で二人称が貴女。

かなり年上の大人の彼女なのでしょうね。
今思えばですが、この二人は許されない関係なのかもと。

これを歌う当時21歳の前田さんがとても大人びて聞こえました。

貴女なんて歌う歌詞、もう二度とないのではないかな?


このアルバム「the season in the Sun」の裏面ってこれだったのねと知る、令和6年の秋。これもハワイっぽいですね、撮影地。

その後、私のTUBE好きがさらに強固になったのは、秋冬リリースのTUBEの楽曲。

夏のイメージとはまた違う世界観。
ここでさらに意外性という名のギャップ感を得ました。

※BOYS ON THE BEACH(1986年)↓
湘南R134の海岸と思いますが、私は逗子のイメージがあります。

私はこのエリアで生活するのが40年来の夢。

それはこのアルバムの4曲目を聴いてから。

Good morning, lady!
波を横目にコール数えた
週末は僕の番 約束通りだろう? という歌詞の曲

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※TWILIGHT SWIM(1987年)↓
シンガポールの高級ホテル、ラッフルズ。

全体に大人っぽい夜TUBE、都会TUBEって感じ?
前田さんの声が大人びているので、いけます。



※REMEMBER ME(1988年)↓
これも湘南R134エリアでしょうね。
私の中ではこれは逗子ではなく、江ノ島エリアっぽい感じ。




そしてさらにもう一つ。
秋冬TUBEと同時にこの頃やっていた前田さんのソロ活動。

とどめはこれでした。
今のことばでいうと私はこれで「沼堕ち」確定(笑)

ソロの前田さん、夏の匂いなんて皆無↓





この時の前田さん。
R&Bを意識した生々しい感情の濃厚な楽曲が多く、別人。

この当時の前田さんが抱えていた、大人たちへの怒りだったのではないかと思います。

でもあの当時は秋冬TUBEもソロの前田さん活動も、メディアは全然取り上げない。

PRすると夏のイメージが崩れる。
事務所やレコード会社の圧力で、あえて宣伝しなかったのだと思います。

だから「TUBEが好き。秋冬もいいんだよ。ソロもかっこいいよ」といっても、私の周囲では好意的な反応は誰一人ありませんでした。

「TUBEに音楽性なんて(笑)」
「一発屋の夏バンドでしょ?」


もちろん前田さんはずっと言われていたでしょうが、この私も同じでした。

今のように言語化する力もなかった10代の私。

この時の悲しさやくやしさ。

これが今日の記事冒頭で書いた
「好きなものを好きだ」と言えず心を閉ざす理由になってしまったのです。

続きは次回?だいぶ先?になるかな。
当時の前田さんのソロ楽曲の魅力の話、書いてみたいと思います。

過去記事あったかもですが、だいぶ時がたっているので書き直ししても良いですね。

私は15歳の時からTUBE前田さんが好きです。


ですがここ1年ぐらいの私のブログは、前田さん単体の記事が極めて少ない。


だってライブないから、前田さん。
それでも今年は年3回会えました、いやあと一回まだこれから(11月のファンミ)

たった3回?と思った方。
だって我が界隈は「夏TUBE」だからw

ブログでは取り上げなくても、やはり私は前田さんが一番好きです。

ライブで前田さんの姿を見ると、それだけでもう1年頑張れます。

前田さんのキーはだいぶ下がったけど(その話は割愛)、それでもやはり前田さんが好きです。


「前田さんのどこが好き?」

いっぱいありますが即答できるのは、前田さんはボーカリスト。


やはり歌う時の口の動きでしょうか。


この話は以前記事に書いていますが、今回アップデートして改めて記事にします。

「あーそういえばそうだわ!」と思う方、多いのではないでしょうか。

ではどうぞ。


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ちなみに身体のパーツなら腕!この記事内の前田さんの画像はYouTube動画より


前田さんの歌い方の特徴はいくつかありますが、今日は2つ。

➀母音あいうえおが重なるときの音の変化と口(というか唇)の動き

②歌詞の文末ではマルっとキレイに音を閉じる感じ


なんか国語の授業?って感じですけど、いやそんな小難しいものではないです。

例出したら、ああそうだわと気づく人多いと思います。

①は以前私ブログ記事にしていますが、②は初めて。

私のようにこの部分に萌えるTUBERさん、いらっしゃいます?

いない?(・ω・)?

まあ良いや。
私が好きな前田さんの歌い方の特徴の一つをどうぞ。


前田さんの特徴➀
「ない」➾「なぁーい」


母音「あ」「い」が重なると「なぁーい」
「あ」をかなり強く長く伸ばし続けて歌うのが特徴。

伸ばす声だけでなく、お口のカタチにご注目♪

口を横に大きく開けて、口角と顎を下げるきれいな丸みが良い。

3曲ご紹介。


曲①サンキュー
今年の野外ライブで歌っていた曲ですね。

つまづいてもこの道しかない
傷だらけでもこの夢しかない




曲②「そんなもんさ」

ハワイで作った曲なんですよね。
えーっと何のシングルのB面だったかな・・・

まあいいや、2年前のライブでやったこの曲。

夢見ろよ 何度でも
果てしなく続く長い旅
このレース まだゴールじゃ
ない

美しく咲き誇る花も人々も
大地と根がなきゃ輝け
ない





③「SUMMER GREETING」

電話もしないで離れていたけど
生きていたんだな またいつか会えるよ





ちょっとアゴが目立つ瞬間になってしまいましたが(ごめんよ前田さん)、この口の開け方も同じ感じでめちゃ好き。


前田さんの特徴②
歌詞の文末の語尾の丸め方
きゅっと回収してまとめ上げる感じ。


息つぎの音が聴こえないのも特徴。

シングライクトーキングの佐藤竹善さんを聴くようになり、気づきました。

竹善さんは息継ぎというのかな?
息の切り方?吐き方?吸い方?

このあたりけっこうリアルに表現されます(かなり色気あります)

私の感覚ではQueenのフレディ・マーキュリー的な。

あ、誤解なきよう言いたいのは、
これはボーカリストさんの個性ですから。どちらが良いとかという問題ではないです。

前田さんの歌詞の文末の語尾の特徴の丸め方なんて、今まで考えたことすらなかった私(たぶんTUBERみなさんそうでは?)

異なる界隈に行くことで、気づきました。
外の世界を知るのも大事だなと。


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TUBE公式SNSより。前回のファンミの時にトシちゃんの哀愁でいとを歌い終わったときの前田さん。まあ良い笑顔♡いつも言ってますが中村勘三郎さんみたい。

改めて気づきましたが、前田さん。

今はさておき(意外にも)若い頃から歯並びも色もキレイなのです。

この頃ね。
歯並びはわからないけど・・・

この頃(1988年)はこれぞ初期TUBEの黄金期の世界観



前田さんはこの当時は喫煙者の方でしたが、それでも歯はきれいでしたね。

昭和の芸能人の方は、売れてから歯を治す方が多かったと思います。

だからあの時代で最初からキレイというのはスゴイことではないかと。

ギタリスト春畑さんは途中で歯列矯正していますね。

デビュー期の画像では八重歯がありましたが、いつのまにか歯並びが整っている。

売れた証。
ギタリストも歯が命♪

ひとまず今日までブログ三連投、できました。


今月末まではあと半月ある。

ブログはまだまだ書けそうだな。


では今日はこの話。

わりと軽い内容ですけど、こちら。

我がTUBEの公式グッズの話を。

私たちTUBE界では毎年発表されるグッズに対して色々と意見でるのですが、いや今日は「これらはなかなか良いで」という話です。


ますはペンライト。
去年からTUBE公式グッズとしてついに発売。

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作られたリア充感ありまくり写真ですが(笑)、あこがれのショットです。撮影協力は我がTU友さん♡今年の横浜スタジアム野外ライブ終了後にて。

で、このペンライト。

導入されてからまだ野外ライブしか経験ないんですが、これって今後のホールライブでも使うのか?

それは来年のハワイで使うのか?

いやその前に
この秋開催のファンミで使用OKなのか?

まあどっちでもなんでもいいや←TUBEでの私は適当

このペンライトは14色あるらしい。
色々設定できるらしい。使ったことないけど。

うちわ型の部分を太ももとか手でたたくと、音がなります。

TUBEの楽曲は振付が多く独特の手拍子が多いので、うちわ部分を叩く音が演奏中に出ても違和感ないのです(それぐらい音響がすごいってことです)


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しかしこのペンライト。
去年初代が販売された時、私は・・・

え、ペンライト‥
Σ(・□・;)

今さらアイドルか!?
TUBEってペンライトじゃなくて、ハンド(手)やろ、ハンド!

と思っていました。

TUBEの楽曲は色々振付があるのですが、手が命(笑)

だからペンライトなんて・・・いらんやろ?って思っていました。

たぶん同じこと思っていた人、多かったのではないかと。


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※画像はTUBE公式SNSより。まあやはり30000人越えのスタジアムの野外の夜空には観客席からのペンライトがめちゃ映える。美しい光景でした。最高でした。


とまあこんな感じで実際のライブ会場でペンライトの魅力を知ってしまうとね、まさかあっさりOKになってしまうという夜景マジックw

そうなんですよね・・・

これはTUBEに関係なくどの界隈でもそうだと思いますが、ファン歴長いと自分たちの価値観がすべてになってしまい、排他的になりがち。

無意識に新しいものを拒むのですよね。

と思いつつも、今の自分たちの状況には満足はしていないという矛盾。

だから卑下してしまう思考グセがあるんです。

我々で言うとその例の一つが、ペンライトもそうですが公式グッズ色々。

TUBEの公式グッズのセンスってね・・・毎年色々賛否両論なのですよ。

要するにセンスがね・・・ってこと。

TUBEの斜めゴシックロゴがバーンとモロでるので、日常生活では使いにくいという。

いやだってTUBEのグッズ。

一発でわかるからツアーTシャツなんてモロすぎて、ちょっと着れない。

これは我々TUBEファンあるあるの一つです。

でもそう思って自虐的になるのは私たちだけかも。

ですが世間様ではこれ良いねと思ってくれていたことがわかり感涙した、令和6年の夏。

それがこれ↓
正式名称よくわかっていないのですが、ジップパック?ジッパーバッグ?

この記事ではジップパックで行きます。


シングライクトーキングファンのお姉さんに、お礼のお品をこのTUBEパックに入れて送ったら

「これ良いな♡」
「シングライクトーキングでもあったらいいな」と。

たしかにジップパックって便利ですよね。
自分自身の身の回り品を入れるのもOKですが、ギフト入れにもなる。

それが自分の好きな推し様のロゴが入ったものだと、ご挨拶時の名刺代わりにもなりますし。

ライブ時にご挨拶するとき、ちょっとしたお菓子などをお渡しすることが多いと思います。

渡す側は「名前書くほどのお品じゃないし」とか「私のだと覚えてくれるだろう」と思ってしまって名前やメッセージは添えないことが多いと思います。

でもこれね、受け取る側はお名前がないと誰が誰かわからなくなるものなのです。

まあそんなときにこのジップパックはありがたい。

TUBER同士でも良いけど、今回の私みたいに他の推し様界隈で使うのも良し。

「TUBE好きなあの人ね」と覚えてもらいやすいから。

その方がTUBEファンじゃなくても問題ナシ。

ジップパックのよいところは、中身を出せば再利用できるから。



ちなみにシングライク界隈では・・・

同じ夏をテーマにしていても、世界観が違うゆえでしょうね。

オシャレAORサウンドの杉山清貴さんのファンの方はけっこういるのですが、我がTUBEは極めて少ない( ;∀;)

なので私は印象に残りやすい存在みたいです。

これは良いことなのかな?と思っております、ハイ(*'ω'*)


画像はビルボードライブ東京の公式SNSより。TUBEギタリスト春畑さんのファンの中には、シングライクトーキングが好きな人もわりといる。ボーカルの佐藤竹善さんのこの日のライブでは、複数の春畑好きTUBERさんたちと出会いびっくり。公演2部では最前列中央のテーブルに3人も。これは2024年6月の話(この画像は公演1部。私写ってます)


さて今年になってようやく自由に、TUBEのことを書く心の余裕ができた私。

ようやくTUBEに生還したこのブログ。
何だろう、この幸せ感( ;∀;)

ですがこの日々は今月末までになりそう。
ということで、ブログ書けるうちにドッカンドッカン行きます。

では今日の話を。


これはMelodies & Memoriesというタイトルのアルバム。これまでのアルバム内のバラードを集めたものです。わたせせいぞうさんのイラストです。


このブログはTUBEファン以外の方も幅広くごらんになるので、ちょっと説明しますと・・・

TUBEの楽曲はざっくり4つのテーマに分かれます。

実際にはこれらのテーマの線引きはファジーで混ざり合ってる曲が多いのですが、まあこんな感じ。

Troical, Unique, Exciting

トロピカル、ユニーク、エキサイティング。
ちなみにUnique、英語では「独特の(唯一無二)」という意味。

TUBERのみなさん、Uniqueとはこんな感じの曲ね↓

※ウルトラバイオレットNo.1
※海の家
※真夏のピュー
※夏番長など・・・言い出せばキリがないほどありまくり

しかしこの3つだとT・U・E
TUBEになるには、一つ足りないアルファベット。

それはBallad
そうバラードなのです。

「え?TUBEがバラード?」

そうだと思います。
ですが私たちファンにとっては、TUBEといえばバラード。

39年前のデビュー期から必ずどのアルバムにも入っていて、シングル曲になったものも多々あるのです。

アルバム最後(10曲目)は、基本バラードで終わる。

これがデビュー期からのTUBEの流れなのです。
人気ゆえ、バラードばかり集めたアルバムも2つありますから(それがMelodies & Memories)


これはアルバムSummer Dream(1987年)の裏面。ハワイで撮影したのかな?

私は80年代のバラードが一番好きですね。
現在の「ボーカル前田(作詞)&ギター春畑(作曲)」コンビになる前の時代です。

でも近年のTUBE、
ライブでこの頃のバラードを歌うことってほぼないのでは?

春畑さん作曲ではないからか?
今よりはるかにキーが高いから、前田さん無理だと思っているのか?

作詞したのは前田さんでもなく、亜蘭知子さん以外のものが多いのもあるのかも。

だから歌詞の世界観が違う。
当時20歳前半の前田さんがさらに大人びて見える歌詞。

当時のTUBEは夏バンドと言われるのが嫌で、大人に抵抗していた時期。

でも今の前田さんはもう、その激しい抵抗感と折り合いついたのだと思います。

だから選ばないのかもしれないですね。


これはアルバムBeach Time(1988年)。実はこのアルバム、だいぶ前だけど今も私たちの中では今も人気だと思う。今年のハマスタ野外ライブでの恒例の大噴水バラードはこのアルバムの10曲目。


我々TUBERたちにはバラード人気なのですが、正直ライブで聴くバラードが決まっているというか、ワンパターンになっている感がありました。

いやどれも良い曲だよ。
でも他にもバラードあるでしょう?というのが本音でした。

長年そう思っていたのですが、今年のハマスタ野外ライブは違いました。

毎年恒例の大噴水とともに前田さんが歌うバラード。
久々に80年代のバラードが登場。

私はこの曲をライブで聴くのは初めてかも。
驚きました。

「明日への道」

1988年リリースのアルバムBeach Timeの最後の曲

歌詞が深い。
満点の星空が見える夏の夜空の下で、未来への強い意志を語る歌。

この年のTUBEは解散危機がありました。
だからひときわ印象に残っています。

初期TUBEから聴いていた人はきっと同じ。
会場で聴いたこの曲に胸が熱くなった方、多かったと思います。

君と歩きたいよ
明日への道を たとえ何があっても
輝いてるオリオン 指輪のかわりに
今はそれしかないよ

I love you till I die
もう離さない
君なしではダメだとこの胸が叫んでる


元々は若い男女の恋愛の歌(満天の夜空を見ながらプロポーズをする歌)です。

しかしあれから35年。
熟成されて良い意味で印象変わりました。

もはや恋愛だけではない感じ。
今の年齢の前田さんが歌うと壮大な感じになり、幅広い世代のハートにグッとくる歌になりました。

しかしこの曲・・・
前田さんでも亜蘭さんの歌詞の世界観とは違うのです。

作詞したのはどなただろうと思っていました(作曲は織田哲郎さんでした)

作詞は森山進治さんと言う方。
初期TUBEもご縁あった「Being」の方だったようです。

だから売れたのねTUBE・・・。夏バンドというブランディングはbeingの戦略だったのでしょう。そりゃすごく葛藤あったの、わかります。

で、この森山進治さん。
この方はほかにも初期のTUBEの作詞、けっこうしている(それもバラードが多い)

TUBERさんたち、これなのよ↓
そういえばちょっと歌詞の世界観違うでしょ?前田さんでもなく亜蘭さんでもなく。

※Blue Twilight
※Close Your Eyes, Hold Your Dreams
※See you again


私は最初のBlue Twilightが一番好きです。
TUBEの中では一番地味なバラードかもしれませんが、これがなければ私の今はないかも。

作曲は織田哲郎さんではなく小田裕一郎さん。
この方は松田聖子さんの青い珊瑚礁などの作曲者。ほかにもめちゃ有名な方。




さて最後に・・・

今年のハマスタ野外ライブでのバラード曲
「明日への道」が収録されているアルバムBeachTimeの裏面。

ヤダ!みんな若い(*'ω'*)
でも私は若さでぎらついていたこのTUBEが一番好きです、今も。

ビジュアルはお互いもう無理だけど、来年のハワイライブでは気持ちはこの頃に戻れるかな。


さあ、TUBE記事行きますよ。


前田さんをテーマにした記事を書きたいのだが、うーむなかなかたどり着かない。


でも次あたりから行けそう♡


8/24横浜スタジアムでの前田さん↓


「君たち、まだ規制退場待ってるの?大変だね♡」

「でも俺は終わったから打ち上げに行くよ。バイバーイ」


みたいな顔の前田さん↓

そうなのです。
前田さんは私たちファンをまるっと「君たち」と言います(笑)

良い意味で私たちに関心がないw

でも私はそんな前田さんが好きです。  


こんな感じの表情↓


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※前田さんの公式SNSより。めったに更新しない前田アカウントからの貴重ツイート画像

さて今日の話は。。。
TUBEだけを見ていた頃には当たり前すぎて気づかなかった、TUBEの魅力。

TUBEの楽曲は
私たちも歌えるものが多い

男女関係なく
鼻歌で歌えるものが多い

ファン同士で(もちろん一人でも)カラオケに行ってTUBEを歌っている投稿、わりと見かけますしね。

デビュー初期(80年代)の作曲は織田哲郎さんが多かったのですが、90年代以降はギタリストの春畑さん。

この歌いやすい楽曲の多くは春畑さんの作曲。
ハルちゃんすごい♡

今年の野外もそうでした。
甲子園でもハマスタでも前田さんの誘導で、私たちファンの中でのTUBEの代表曲の一つ「夏だね」を会場全員で歌いました。

笑顔が似合う 楽しくなる
わけもなく胸ドキドキ
身体中が感じてる 空と海のハーモニー
焼けつく日差し 激しく揺れ
湧き出す勇気 今なら
打ち明けられそう 心もほどよく夏だね

裏切られても傷ついても
歳を取ってもワクワク
本音がもうどうにも 隠し切れないseasen
すぐに会いたい 抱きしめたい
涙交じりの渚で
月夜に寄り添うムードが小粋な夏だね



私この歌詞を歌詞カード見ずに歌いながら書いてます(間違ってるかもしれないけど、おおむね合っているであろう。。。たぶん)

甲子園でもハマスタでもみんなスゴと思ったのは、歌詞しっかり覚えている。けっこう長いこと合唱したけど、みんな歌えている。

おそらく私たちの日常生活には、TUBEの歌詞とサウンドが入り込んでるから。



えーっと、この「夏だね」っていつリリース?

ほぉ・・・1992年とな。
TUBE第二期の黄金時代ですな(アルバム名は「納涼」確かにそうだな)



へー、この時こんな感じの構成だったといまさら知る。

「Ja・まいか」←懐かしい!
「Teenage Wars」←え?思い出せないな・・・

ま、その話はさておき。
話は戻ります。


「TUBEの楽曲、私たちも同じように歌える」

これすごいことだと思うのですよ。

なぜ気づいたかというとね。
それはシングライクトーキングの楽曲を聴くようになってから。

シングライクの楽曲は佐藤竹善さんしか歌えないと、私は思います。

少なくとも私たち一般人レベルは真似できない、唯一無二の存在。

私が思うシングライクの楽曲の特徴はまず歌詞。
そしてそれ以上にサウンド展開。

真似できないのです。



9月になりましたが私は「ちょいと終わらないでまだまだBABY!!」のまま。さて来年の夏はハワイでのTUBE40周年ライブ。去年「場所はもう押さえたからね♡」、そして今年「申込しにハワイに行ったからね♡」と言う前田さんの、ちょっと恥ずかしそうな感じのトークに勘違いしている私


他に好きなアーティストが増えると、世界が広がります。

私の場合は竹善さんを知ることで、39年来のファンのTUBEをより客観的に見れるようになりました。

音楽性や運営方針の違いだけでなく、アーティストさんによってファン内での流儀が異なるのも学びですね。

TUBEだけしか見ていなかった頃の私は、これは当然だと思っていたことは実はそうではないと知ったりとか(その逆もあり)

あるいは「なんでTUBE事務所って、または私たちTUBERってこうなんだろうな・・・」とモヤモヤ思っていたことは、実はそれが私の性格に合っていたとか。

そう、違う世界での流儀。

これを煩わしいと取るか、
それを学びと取るかはその方次第ですが、私にとっては必要な学びのようです。


これはアルバム「納涼」の裏面。海外で撮ってますね。「Ja・まいか」に合わせて中米ジャマイカかな?それにしても懐かしい。みんなまだ20代の頃ですね。