中学英語やり直し英文法教室 Clear Colors -6ページ目

中学英語やり直し英文法教室 Clear Colors

中学英文法を基礎からやり直しできる大人の英語教室です。TUBEが好きでファン歴41年目。このアメーバブログでは英語以外の話を投稿しています。なお教室は2026年3月にて終了しました。今はこのアメーバブログじまいに向けて、一時的にブログ再開しています。

前回の記事Queenの話の続きになります。



私は英語を使う仕事をしてもう25年ぐらいになりますが、実は洋楽を好んで聴くということがありませんでした。

関心を持って、聴こうと思って聴き始めたのは実はこの1年ぐらい。

「え?英語できるのに洋楽聴かないの?」

そう思う方多いかも。
いやそんなに珍しいことではないと思います。

聴かなかった理由は、私は元々英語ができなかったから。

「英語わからない人間が洋楽聴いても意味ある?だって歌詞理解できひんやん」

本気でそう思っていました。

これを読んで

「え?なんで?」と仰天する方、
「そうそう、わかる!!」と思う方にわかれるのではないでしょうか。

洋楽好きな方たちが全員英語ができるわけではないので(そりゃそうですよね)

「英語の歌詞わからないけど洋楽聴くよ?」
「歌詞よりも曲を楽しんでるから」


と言う方も多いです、実際には。




そんな江戸時代の鎖国前の日本人みたいな思考の私が、洋楽を好んで聴き始めたのは大ヒットした映画「ボヘミアン・ラプソディー」でした。

もう8年ぐらい前になるのかな。
この時に改めてQueenの楽曲を聴いて、自分の耳の成長に驚きました。

CMなどでなんとなく知っている曲が多かったのもあるけど、でも当時の私は当然英語の歌詞は知りません。

でも映画館でQueenの楽曲を聴いて驚きました。
フレディ・マーキュリーが歌う英語の歌詞が、聴こえた通りに脳内に入ったから。

「英語を英語で理解する」

まさしくこれです。
私自身が英語力を身に着けたというのもありますが、それだけではないと最近わかってきました。

※フレディの英語が聴きとりやすい
※歌詞の英語表現がシンプル
※英単語は難解なものもあるが文法が正確でわかりやすい(日本で言うと中学英語から仮定法入るので高校1年レベル)


私が意外だったのは最後の英文法。
フレディの歌詞は規則正しいというか、きちんと感あると私は思っています。

いわゆるロックって早口でまくし立てて、放送禁止用語やスラング連発で何言ってんのかわからないもので、英語表現もぐっだぐだと思ってたので、え?違うのと。

この経験でQueenいける!聴ける!と自信がついた私。

でもそこから一歩踏み出すきっかけはなく、月日はそこから流れて。


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そんな私がググっと変化したのは、やはりシングライクトーキングの佐藤竹善さんの影響でしょうか。

ソロでは洋楽カバー曲が多い竹善さん。
日本人が洋楽を歌うのが私には良かったのです。

もし竹善さんがバイリンガル育ち、つまり英語を母国語としている方だったら?

私は影響うけなかったと思います。
親近感は感じないであろうから。

竹善さんは大学受験英語(つまり高校英語)をベースに、そこからはご自身で英語を身につけてきた方だと思います。

ご自身が敬愛する海外アーティストの英語の発声をつかむために、きっとレコードがすり減るぐらい聴きこんで、徹底的に真似して自分のものにされたのでしょう。

「日本人が洋楽をカバーする」

日本人が表舞台で英語を話すと、残念ながら否定的に見る人たちがいます(特に音声面に対して)

元々バイリンガルスピーカーでない方に対しては厳しい。

なので竹善さんも数々のやりにくいご経験、かなりされたかと覆います。

でもそれらを超えて、洋楽をカバーして歌い続ける。

きっと何か伝えたいものがあるのだろうなと。

「竹善さんが様々な洋楽カバーを通じて、私たちに伝えたいものって何だろうか」

そう思いながら聴くようになると、不思議なもので私は洋楽と近しくなりました。どんどん入って来るようになりました。

影響を受ける存在がいるかどうか。
洋楽を好きになる場合、その存在大きいと思います。


「英語わからないのに洋楽聴いて意味ある?」

そう思っていた過去の私に今言えるとしたら・・・

「意味あるよ」
「まずは曲を楽しむことから入れば良いよ」


そう伝えます。

歌詞はネットでの翻訳探せばわかりますよ。

でもやっぱり英語を英語で理解できるようになりたいな・・・という気持ちが湧きあがった時に、英語を勉強すればよいんじゃない?と。

そのほうが身につくから。

「意味あるの?」

あるよ。
だれだって洋楽を聴いて良いんだって。

そんな自分自身を否定する言い方、しなくても良いんだよと、ね。

今年のライブ行く連弾は終了!!


数回前からそうブログで書いていますが、いや・・・完全に終わってはいません。

ペースがかなり減っただけ(*'ω'*)

8/24TUBEハマスタ野外が終わってからブログ再開して、それ以降は私のハートにスマッシュヒットしたものから書いていますが、今日はこの話を。

私にしては珍しくタイムリーな記事。
やればできるんだよ?リアタイ投稿、私にもさ。

本当はね、Queenについて英語学習の視点でずっと書きたいなあと思っていることがあるのです。

洋楽についてずっと書きたいと思っていたことなのです。

でもそこまで書こうとすると、私のことだからいつ完成するかわからない(笑)

ライブ感想は不完全でも旬が命の部分、ありますものね。

かなりざっくりしている気するけど、ひとまず感想を。


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昨日9/7、鎌倉の覚園寺(かくおんじ)という少し山の中に入ったところで、Queenをテーマにしたライブがあり、行ってきました。

このライブのゲストの一人が、シングライクトーキングの佐藤竹善さん。

私は竹善さんの洋楽カバーが好きなので、そりゃ行きます。遠くても何でも。

昨日の感想をTwitter(私はXとは絶対言いたくないのでTwitter)で書いてみるかと思ったのですが、私はTwitterでライブ感想書くのは向いていないのでブログで。



さて話は戻り。
このライブのファシリテーター(企画・進行)は西脇辰弥さん。

この方はピアノ弾かれる方ですね。
NHKでDiscover Queenという番組を持っている方でもあります。

解説力が教授レベル、いやもう学びの連続。

ちなみに私、西脇さんを知っていました。

もう7年前以上になるのかな?

高橋克典さんのビルボードライブのサポートメンバーとして西脇さんを見たのが最初の出会いです(25年来のご縁だとか)

高橋克典さんがかっこよすぎて見とれてしまったのが理由ですけど、あの時の西脇さんはサポメンということで全然お話されていなかったので、こんなにお話される方と知らず驚きました。

この日は竹善さん以外にさらに3人のゲストがいて(ボーカル、ギタリストそしてピアノの調律師&整音師の方)、どの方もみなさんQueenへの愛がお強く、お話を聞いているのが楽しかったです。


ではどんな感じだったか、ざーっと時系列で。

まずは会場の覚園寺。
鶴岡八幡宮からさらに北東方向に歩き、ちょっと山の中に入る位置にあるお寺。

鎌倉の道は細い。
途中で車は通行止めになるような道です。

鎌倉宮(大塔宮)というところから北に向けて緩やかな坂道を上がっていきますが、どこまで歩くんだろう・・・地図はあっていると思うんだけど?と思い始める頃に到着。


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この日の鎌倉は35度だったそうです。
晴れて良かったです。
やはり写真映えしますものね。

境内に入るとまずは右手に大きな客殿。
3階にグランドピアノがあり、そこで演奏会が開催。

150人ぐらい収容できるのかな?
どこの席に座ってもステージよく見えます。

もちろん音響最高の空間でした。


そして(写真撮影NGなので画像ありませんが)客殿からさらにその奥に向けて進むと、お堂や洞窟があります。

今回私は住職様による解説付きのチケットだったので、開演前にご案内してもらいました。

ご案内してくださる時のBGMが、タイムリーにも目下リハーサル中のQueenの楽曲。

住職様の印象的な話の一つがこちら↓

「このお寺でQueenを聴くとは、当初思っていなかった」

想定外だけど、ぜひ取り入れてみよう。
そう思ってOKしたそうです。

この日のお寺の記録にはQueenの文字が記載されるので、後世の住職さんたちは「おお、そんなことしたのか!」と、きっとこの決断を評価してくれるだろうと。

いや本当そうだと思います。

すごくマッチするんですよ。
日本の由緒あるお寺にQueenのサウンドが。

ロックサウンドで歌詞も英語なのにね。
だから本当、音楽にはことばでは説明できない融合性があるんだなと思います。

住職様のお話を聞いて、そう思いました。


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※この画像は西脇さんのSNSより。

Queenのロックサウンドの音色(「ねいろ」ではなくて「おんしょく」と言っていたのが印象的)にマッチするよう、今回開催のために全面的にピアノの調律をして、音をまるっと変えたそうです。

ロックサウンドのピアノは音がよりブライト(鮮やか)。

beforeとafterを音色聴いたのですが、全然違う。

鮮やかな音色のピアノサウンドって、まるでエレキギターに似ている、と思ったのは私だけかもですが、そんな感じ。

この日は内容盛りだくさん。
他にもたくさんピアノサウンドへの学びがありました。


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そして竹善さん、ご登場♡

この日はステージと客席の間に高さの差ゼロ。
いつも見ている竹善さんだけど、待てよ今日はいつもより近い?・・・近すぎる(*'ω'*)

(7月のTUBEギタリスト春畑さんのフェンダーのイベントの時と同じこと言うてるな、私)

竹善さんのお見送り特典あった8月のzeppの会場より近い。

この日の私は正面とは反対方向の場所。
配信入っていたので基本的に演者さんたちは、やはりカメラ方向である正面を向く。

でも竹善さんの定位置というか身体を向ける位置は、真正面ではなく私の座る座席の方向。

MCの時はピアノ側を見るため無理でしたが、歌っている時や間奏中は真正面から見ることができました。

しかしビルボードライブの最前列より距離が近い・・・近すぎるんだよ。

改めてこの動画見て、やはり距離近かった。
私、最前列にいるんですが、たぶん2mあるかないかの距離?



どこを見るのかですが、私の場合は竹善さんのお口ですね、お口の動き。喉のあたりまで。外からですけど。

竹善さんに限らずTUBE前田さんもですけど、ボーカリストさんを見たら私は口周りの動きを一番見てしまうのです(ギタリストさんの場合は、とにかくずっと手元!)

唇の動きやお口周りや顎あたりの動きで、きっとこうしてああして竹善さんはお声を出しているんだろうと、この日もあれこれ予測。

(私の感覚では)竹善さんはマイクにキスするような感じで唇と近いことが多い気がするので、正面からだと動きがよく見えないことが多いのですが、この日の私の座る場所はちょっと端よりだったのでよく見えました。

え?私って変態?(*'ω'*)?

違う、これは変態じゃないから。
英語上達する時はネイティブ講師の口元を凝視して真似するクセの名残です!

しかしまあ・・・
そういう視点で見てる女性たちって、たぶんいないと思う・・・きっと。

見ている視点がマニアックすぎるか(笑)。

あの、竹善さん。
私、引き続きファンって名乗っても良いですか?←聞くなよw


ええと・・・
だから竹善さんが歌った曲の話を早くしなさいよ?ですね。

たしか4曲だったかな。

※Killer Queen
※My Melancholy Blues←思い出しました
※Somebody to Love
※We are the Champion

「フレディの歌詞はマニアック。『酔っぱらう』っていうこんな英単語使うんだけど、知ってる?」と竹善さん。使わない単語やなと思ったのですが、その場で携帯出してチェックはできず。2曲目だったか?この単語が何だったかなと思い出せない( ;∀;)。記憶が保持できない自分がヤバイ。

この英単語わかりました。
intoxicatedですね。
toxicは一般的な表現ですが、確かに~ed形では使ったことなかったなと・・・。



私は竹善さんのQueenを聴くのは初めてだったので、もうちょっと聴きたいというのが本音ではありました。

まあでもこの日は内容盛りだくさんでしたし、ゲスト様は他にもいらっしゃいましたから。

公演時間が、余裕で2時間越えΣ(・□・;)
内容たっぷりでした。

記念品として最後にいただきました。
ピアノの鍵盤を分解した部品(ハンマーっていうみたい)

鍵盤は全部で88個あり、これは会場にいた88名の人へのギフト。

主催者の西脇さんがもっともこだわっている箇所があふれていて、うれしい。

大事にします!


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シリアル番号入っていますね。私は17番。
金のプレートに出演者のお名前が入っている。

Chikuzen Sato
竹善さんも入っている、これ素敵。


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さてライブ終わったあとは急いで山を下りて、次は海方向めがけて大移動。

七里ガ浜にある潮騒通りに行くために。
鎌倉プリンスホテルの近くにある、坂になっている滑走路のような見晴らしの良い道路。

でも残念ながらけっこう距離があり、ようやく到着したときはすでに日没後。

しかし七里ガ浜駅前・・・

あふれかえりそうなほどの人。
R134沿いの海岸沿いは、まるでTUBEのイケイケっぽいノリでした(笑)。

なぜ私はこの場所へ?
TUBEファン側の人たちにはこれだけじゃわからないものね、書かないと。


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竹善さんのソロ曲に「潮騒通り」という曲があり、この情景を歌った歌詞が良いのです。

でも歌詞に出てくる景色は真夏ではない、気候の良い土日のおだやかな日差しの午後かな?

空と海がキラキラしている光景だと思う。
だからどう考えても、こんな日没後ではないと思う・・・( ;∀;)

ということで、潮騒通り。
次回再訪問になりました。次こそは。


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今回移動に余裕がなく、ゆっくりお店に入る時間がなかったのですが、このビールをやっと購入できました。

R134ビールなのですが、私がよく行く逗子方面にはほとんど販売されていないようで、鎌倉でないと買えないみたい。

夏から秋に変わる季節、到来。


美しい夕暮れの空景色が

長く楽しめる時期になりました。


まずはふと立ち寄ったコンビニで、偶然見つけたこの缶ビール。

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※この画像はサントリープレミアムモルツのPRページから

「茜色エール」

サントリープレミアムモルツの季節限定のビール。

ウェブサイトでは「秋の始まりを軽やかに清々しくたのしめる茜色」という商品紹介のこの茜色エール。

夕暮れ時の空と海と、夕焼けのオレンジゴールドの色彩の美しさ。

そして「茜色」ということばにも強く心惹かれて、思わず購入しました。

今日はこの「茜色」にちなむ私自身の話を。



実は私、茜色って季節関係なく一年中夕暮れの空景色を指すと思っていました。

定義としてはまあ間違ってはいないみたいですけど、「茜色の空」というとこの缶ビールのように秋、とくに夏から秋の初秋の夕暮れを表す表現が一般的みたい。

(茜色は夜明けの色としても表現できるようです。なかなか包括力ある茜色スゴ)

確かにそうですね。
清少納言の「秋は夕暮れ」

1000年以上前から夕暮れ=秋。

さかのぼれば奈良時代の万葉集にも「あかねさす」で始まる和歌があるので、歴史ある茜色。


脱線しますが英語だと夕暮れはTwilightとなるのね。茜色というかピンクだけど。夏バンドと言われることに対して実は激しく抵抗していた若かりし頃のTUBEの秋冬リリースの楽曲が、私は今でも一番好きです。これは1987年冬リリースのアルバムTwilight Swim, 写っている建物はシンガポールの高級ホテルのラッフルズ。80年代のTUBE最高。

さて話は戻りまして。
茜色の空と海景色の色彩コントラストの話を。

私がこの構図に強く惹かれる理由は、やはり10代の時から好きなTUBEの影響だろうと思います(80年代のサザンやユーミンの影響も受けていますが、やはりここはTUBE)

夕暮れ時の湘南R134沿いエリア、最高。

私は高校生の頃からこのエリアが好きで、残りの人生はR134 逗子葉山エリアで海風を感じて暮らしたいと本気で思っています。

このエリアを定期的に訪れて過ごす暮らし。

関西在住の私ですが、この1年で前進しました。
この話はいずれまたブログで。

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これは初夏6月の夕暮れ時。湘南R134沿いだけど、逗子エリアではなく鎌倉エリア。材木座海岸にて。

それ以上に「茜色」に強く惹かれた理由、あります。今日はその話をしたいのです。

「茜」という文字を目にしたり
「あかね」という音の響きを聴くたびに

私は亡くなった父を思い出すのです。

父は私を当初「茜」と名付けたかったそうです。

生まれてくる子どもが女の子なら、「茜」にしたかったようです。

「茜(あかね)」

「あかねさす」で始まる和歌。
さかのぼれば奈良時代の万葉集にも。

「あかね」は日本古来のことばなのですね。

だからおそらく父の中では、茜(あかね)という名前に

古風でしっかりした女の子
明るく活発な女の子

このイメージを抱いていたのかもしれない。たぶん。


しかし何故・・・
父は女の子なら茜と名付けたかったのだろうか?(*'ω'*)?

だけどなぜ名前を変えたのだろうか?(*'ω'*)?

父は10年前に亡くなったので、実は本当の理由はわからないまま。

母も私も聞きそびれたのです。

私が聞きそびれたその理由は・・・

「女の子なら茜にしようと思っていた」

この話を私にする父はいつも照れた笑顔。

うれしそうな表情をしていていました。

それをみるたびに、私は質問することを忘れてしまうのです。

うれしそうで照れた笑顔をするから、ま、いっかと(*'ω'*)

おそらく母もそうだったのかも。

私は男性のこの笑顔に弱いのですが、このルーツはどうも我が父が理由だったことに気づく、令和6年の初秋。

その父が亡くなって、来年5月で10年になります。

今思えばですが、父は私からのもう一押しの質問を待っていたのかも。

父はめちゃ照れ屋でロマンチストゆえ、想いは胸に秘めてしまうタイプ。

父は寡黙ということはなく、むしろ饒舌。

でも本当の自分の想いはいつも口には出さない。

だから言いたいんだけど、自分からは言えなかっただけなのかも。

だから「ねぇねぇ、なんでなんで?」って、空気を読まずにズバッと質問してほしかったのかも。

もしそうだったら・・・
ごめんよ、父( ;∀;)

いずれ私があの世行ったら、その時にちゃんと理由を聞くよ。

そしてもう一つ言うよ。
今度は私を「茜」って名付けてよって言うからさ。

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この夏の終わりに偶然見つけた缶ビールの茜色から始まった、私の令和6年の秋。

夕暮れの茜色の空景色を見るたびに、
これからの私は父を思い出すことになるのかな。

こうやって何かの折にふれて思い出すことで、亡くなった人への供養になると言いますよね。

そうだと思います。
私にとって「茜色の空」、秋の始まりはさらに私の好きな季節の一つになりました。

夏が終わり、やっと私の生活が平常運転に。


それにしても今年の私はここまで忙しかった・・・


私自身の生活環境の変化などもあるのですが、ライブに行く回数が圧倒的に増えたのが理由。

TUBE

シングライクトーキングの佐藤竹善さん


さらに他アーティストさんたちも含めて、私が行ったライブの公演数‥


想像を超える数
(投稿当初は実数書いたけどなんか躊躇いまして、削除)

Σ(・□・;)

マジか!

私そんなに行ってたのか!?レベル。


そりゃライブ感想ブログ、書けないわ。

次々あるから、間に合うわけがない。


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✳︎この記事に掲載しているTUBEの画像は、TUBE及び各マスコミの公式ページより。まずは今年の横浜スタジアムでの野外ライブの画像。前田さんこの赤のJK、よく似合う!

そんな私は、もともとライブに行くようなタイプではありませんでした。

ライブでアーティストに会ってみようと決めたのは、心境の変化。

これまでの記事で経緯を書いていますが、まあざっくり言うと「自分の限界を超えてみたかった」。

そりゃ何か限界超えただろ?
これだけ行けば。

それがあまりピンとこない‥
え?私って学ばない人間か?

うん、そうかも‥😭

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シングライクトーキングの佐藤竹善さんのソロライブでのグッズのアクスタとクリップと、zepp羽田、名古屋、大阪の3会場でのドリンクホルダー。竹善さんって昭和一桁生まれの親父ばりの頑固さあると思いますが、アクスタOKしたことに驚く私。しかしまあこのマダムキラーなこの笑顔にみんなやられるんだよな・・・そんな竹善さんは61歳。お若く見えるので私の脳内バグります。


そもそも私の記事は毎回文章が長い。
そりゃブログ投稿追いつかない。

「もっとさらっと書いたらいいのに」ってよく言われますけど、そのスタンスは変えません。

そんな私も人のことは言えない、変人で頑固者w
昭和一桁生まれのオヤジ張りの頑固さ、あります。

公共の場では人当たりよく見えているようですが、いかんせん12星座イチの変人な水瓶座に複数の天体持っていますので、そうなるのよ。

まあそんなこんなで・・・
長期間ライブ感想記事を書かずに日々溜め込んでいました。

これ身体に悪かったみたい。

だからやっとブログ書けるようになった今、ようやく自由になれた身(←大げさだろ)なのに何から書いて良いのかわからないw

ちょっとリハビリいるかな。
当面連打投稿になりますが、よろしければぜひご覧ください。

写真で振り返る、で行きます。
すでにちょこちょこ出してますけど。

この春からほとんど記事書いていないわりに、いざ書きだすとやはり圧倒的に公演回数が多かった竹善さんのことになってしまう。

この夏はI feel Cokeの記事がヒットしたのもある。

だから今回はTUBEから行きます。

7月の甲子園野外
8月の横浜スタジアム野外

肝心の文字入れた記事はまた追々。

色々思い出すことが多すぎて、何を書くか整理出来次第になります。

今日は思考整理兼ねて思いつくまま、
それぞれの会場での画像出しながらの話を続けます。

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今年の前田さんは甲子園もハマスタでもこの衣装がメイン。やはり赤似合いますね。このウィンク画像は甲子園の時かな?


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これは別日の撮影ですが、甲子園ライブで阪神のユニフォームを着ていた前田さんが好きすぎて、後日キーホルダーを作りました。やはり私は関西人だな(笑)


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TUBE MAEDA 39は私のオリジナル。TUBEを入れたかったのです。実際にはこちら↓


ユニフォームキーホルダーはハマスタでも作りました。ガールズバージョンにしたため、なんかアロハシャツみたいですが、来年のハワイライブに向けてのアイテムとして↓





ちなみにギタリスト春畑さんの衣装(右端)


甲子園&ハマスタでの最初の黄色ベースも似合って良かったのですが、これとは別のハマスタでの2回目の衣装が良かったです。

テロっとした白のシャツに、緑の柄のシャツに赤のパンツ。

似合ってましたよ。
これ公式から画像出てないのが、残念だなあ。



えーっと話は戻り、7月の甲子園。
びっくりするほど写真撮ってない。

いや。8月のハマスタもさほど撮ってない。

いやTU友さんとの飲み物はしっかり撮っているw

これは甲子園の時。
開場前、球場前のスタバで桃のフラペチーノ↓

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これはハマスタ↓
ハマスタは毎年公演ドリンクが出ます↓

湘南ゴールド味。
私はアルコール入り、TU友さんはノンアル。

今年のアルコール入りはなかなかアルコール濃くてナイス♡

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ちなみにハマスタではお互い別々の席でした。理由はそれぞれが一枚でも神席が取れたら、気持ちよく別行動しようと話しているため。みなさんこれに驚きますね。関係気まずくならないの?と。え?ならないよ?最初にしっかり決めるからすごく風通し良い関係だよ。

さて、ライブ時にはご縁あるTU友さんたちにギフトを渡しています。

甲子園の時はC1000タケダなどのビタミンCドリンクなどをお渡ししていましたが、ハマスタは遠征組になるので、軽いものをチョイス。

銀座鹿鳴館のフルーツゼリー。
私の名前(Rei)を入れたのはあえて。

たくさんもらう方にとっては、だれからもらったのかわからなくなる時があるはず。

実は私、これをこの春開催の春畑さんのビルボードライブで経験しました。

お礼を言いたいけど、どのお品がどの方だったかの記憶あやふやになりがちなんです。

それが理由。



銀座鹿鳴館のフルーツゼリーはこのパッケージでの販売があるので、スマートに渡せるのが、ありがたい。

私の似合う色、パーソナルカラーの
ピンクとミントグリーンを意識しています。

たくさん受け取る方には、名前だけでは印象弱いことも多々。

なので私のイメージカラーのアイテムにすることで、より思い出してもらえるかなと。

実はハマスタでは甲子園ほど多くのTU友さんとは会う約束は事前にしていなかった私(開演前ちょっと色々あり、時間的に余裕がなかったのが理由)

しかし全然約束していなくても、なぜか出会うんだよw

会場キャパ34000人なのに、何この奇跡!?(笑)

この日は春畑さんのビルボードライブやフェンダーのイベントでご縁いただいた、親愛なるレディ様たちとの再会に感激・・・。

その結果数が足りなくなり、当初お渡しする予定だった長年のTU友さんたちには行き届かず・・・。

申し訳ない!!
年末のファンミか来年6月のハワイで必ず!!

え?ハワイは来年やん。

そうなんです。
我がTUBEはライブ回数少ない。
だから今を大事に一期一会の精神が大事。

昨晩8/31から久々に英語記事、再開しました。

英語記事は教室ウェブサイトのほうで更新していくとして。


これでもう終わった!
今月はブログが書ける!
去年までのように連投ドッカンドッカン投稿ができる!(*'ω'*)


私はTUBEファンゆえ、毎年夏の終わりは相当なロス感にさいなまれてると思われがちなのですが・・・

いえいえ、毎年夏の終わりからは元気でるのよ私♡


だって新しい1年の始まりだから。
これから何でもできる!的なやる気に満ち溢れております。



2024/8/24
TUBE野外ライブ@横浜スタジアム↑
これで今年の私の夏は終わり。

去年の秋からの私は、TUBEに加えてシングライクトーキングの佐藤竹善さんが入ったことで、ライブ本数がとてつもなく大・大爆増。

人生初です、こんなにライブ行ったの。

もちろん1オーディエンスの私ですが、
それでもリアルで各推し様たちになかなかの至近距離で会えますとね・・・

人生観、変わってしまうのですよ。

その影響でそうなると私の場合、「発信する前に様々な方面に向けて考えないといかんよな・・・」と思うように。

要するに「なんでも好き勝手には書いたらあかんよな」と。

私がライブ感想をリアルタイムで投稿しないのは文章が長いのもありますが、実はそれも理由でした。

それを考えているうちに次のライブになるため追いつかない(竹善さん)

その結果この春からまともにそれぞれにライブ感想記事が書けてないのですが、8/24のTUBEのハマスタ野外ライブでその流れは一旦区切り。

しかし何から書いたらええんやろ?

思考の整理をするために
「写真でこの夏を振り返る」をやろうとしたのですが、それ次回。

今日はこの話を。
このアメーバブログの話からいきましょうか。

私が7月に投稿した佐藤竹善さんのコカコーラI feel Cokeの記事のその後の話を。




実はこの記事・・・
その後とてつもないブログアクセス数になり、ひぇぇぇぇΣ(・□・;)

アメーバ内からのアクセスではなく、Google検索からの直アクセスのようです。

先日ふとみたら、
いつの間にか竹善さんや事務所様が投稿した記事を抜いてGoogle1位。

検索ワードは3パターン。
一番上と2番目が強いようです。

佐藤竹善 コカコーラ
コカコーラ 佐藤竹善
佐藤竹善 I feel Coke


ちなみに順位はGoogle様が判定。
定期的に変動するので、この先はわかりません。

しかしご本人様や事務所様アカウントでの投稿は強いので、時がたてば私の順位はいずれずるずると下がると思います。

なのでこれは一瞬のことでしょう。

内容柄、私しか書けない展開になっているため、竹善さんにとっての理想の記事かどうかはわかりませんが‥

それでも竹善さんと同じ並びになっていることがうれしい。

今の若い世代だとまた違うかもですが、それでもやはりGoogle様は強いことを実感しました(私がTwitter発信を積極的にしないのはそれも理由)

ちなみに私がこの記事を投稿したのは7/21。
今から1ヶ月半も前。けっこう前ですね。

これを書いた私自身が言うのも何ですが、我ながらこの表現ヒットだったかなと。

「~だと気づいた令和6年の夏。」

まるで小説的表現(笑)
よくこの表現ひらめいたなと自画自賛。

まあそんな珍しいことではないのか。
私と同じくこの表現にグッと来ている方、きっといるでしょうね。

私が投稿した記事より↓

当時私は17歳の女子高生。
この時に聴いた当時23歳の竹善さんのお声から素敵に妄想した話です。

コカコーラI feel Cokeを歌っている人は、きっと素敵な人に違いない。

ずっとそう思っていた私。
なので竹善さんは「まだ見ぬ愛しの(声の)彼」になるのか?と気づく、令和6年の夏。

しかし今までこの2つが合致するなんて、思いもしていませんでした。






「だけど竹善さんって夏のイメージないんだよな・・・私は」

この記事を書いた当初はこんな好き勝手なことまで書いていたのですが、あまりの記事へのアクセスの高さに「ヤバ💦これご本人(竹善さん)絶対探し出すやん」と思い、そこは削除してそりゃもう素敵な表現に丸めました←

竹善さんがたぶんすでに見つけて、読んでいる気がするのですでに遅かった?

まあいいか(*'ω'*)←

いやそんなことはないと思い直した私。
竹善さんのお声、都会的な夏のイメージもめちゃありますわね。

でも竹善さんの夏のイメージは我がTUBEではなく、山下達郎さんや杉山清貴さんの世界観になるかなと。

例えば杉山清貴&オメガトライブの「君のハートはマリンブルー」のラストのこの英語の部分。

I wanna hold you again.
No, No, No, 
Don't say anymore.

杉山清貴さんの夏の世界観、都会的で大人っぽい。

私、このフレーズを竹善さんの声で無限ループで聴きたい。めちゃドンピシャな感じがする!

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竹善さんのI feel CokeのビックマックのCMは9月末までだそうです。

それまでに7月に私の投稿したブログ記事もちょい加筆修正して、最新版にしておこうと思います。

最後になりましたが、今年の7月に私が書いた佐藤竹善さんのコカコーラ I feel Cokeの記事はこちら↓

私にとっての今年の夏が終わりましたので、ブログ再開します。

アメーバブログでは英語記事「以外」の話を自由に書いていますが、今回は英語記事のご案内です。

次回の講座募集はいつ?

この秋冬の開講はあるのかな?


そう思いながら教室ウェブサイトを定期的にウォッチしていてくださったみなさんへ‥


まずは長い間、お待ちいただきありがとうございました。


8月のzepp羽田の開演前に撮影(SingLikeTalkingの佐藤竹善さんのソロライブ)。羽田空港のすぐそばにある会場で、至近距離で飛行機がビュンビュン飛んでいくのを見ました。竹善さんのライブ感想はこれから書いていきます。


8/24はTUBEの横浜スタジアム野外ライブでした。7月の甲子園野外ライブと合わせて、TUBEの感想記事もこれから書いていきます(なるべく早く‥)


さて、この教室は夏の終わりから新たな1年が始まります。


第一弾はこの秋からの教室開講のご案内です。


本講座は11/2(土)から開始予定
それに先駆けて体験クラスは10/5(土)から開始します。

体験クラスの募集は9/3(火)から受付開始します。開始までお待ちください。



以下は教室ウェブサイトの募集案内のページより↓

中学英語学びなおし
英文法基礎講座 体験クラス

2024年、今年の抱負の一つに「英語ができるようになりたい」

そう掲げていた方、今現在いかがでしょうか?

ご自身が納得できる英語力を身につけることはできましたか?
なりたいご自身になれましたか?

また続かなかった、ズルズルしてしまった・・・と後悔している方、多いと思います。

その理由、本当は英語学習のことがわかっていないのに、ご自身の価値観だけであれだこれだとシャカリキになって学んでいるのが理由かもしれませんよ。

このままゴリゴリご自身のやり方を貫くよりも、思い切って投資してきちんと学んだほうが手に入れたい未来は早くつかめますよ。

自分の人生を変えたい。

口にするのは簡単。
でも現実化するには、まずは種まきが必要。

願っているだけで、口に出しているだけで、ある日突然生まれ変われるような魔法はありません。



さて、今年も早いものであと4ヶ月。

夏の終わりのこの季節から年末にかけては、ふと我に返り「このままで良いのか?」と自問自答しはじめる季節でもありますね。

そのモヤモヤ感。
裏返せば自分自身を変えたいベストタイミング。

やり残しているまま不完全燃焼感をお持ちの方。
それが英語学習である方、ぜひお越しください!

夏の終わりに決めて
秋から始めて
この年末年始に

「2024年最高だった!2025年が楽しみ!」

そう思いたいならば、3ヶ月前の今このタイミングで動き始める必要があります。

何かモノにしてこの年末を最高の気分で迎えたい方、このタイミングでの出会いをお待ちしています。

※週末限定開講・少人数制のこの教室。ご案内できる枠があるときのみの開講です。お席が埋まり次第募集終了となりますので、お早めにどうぞ(次回は2025年明けの開講予定ですが、現時点では未定です)


この体験クラスのご案内はこちら↓
教室ウェブサイトにジャンプします。


せきとめていたダムの水を放流すると、爆発的にあふれ出す。


今年に入ってからの私のブログ投稿、毎回そんな感じか(;・∀・)


ブログ更新止まったこの数週間、さらに蓄積された話を投下していきます・・・


連投続くかもですが、よろしければぜひ。


さて今日の話を。
さかのぼること6/15(土)の話。

東京・恵比寿にある、BLUE NOTE PLACEでの話。

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※BLUENOTE TOKYOの系列店と知りました。ほぉほぉ(*'ω'*)店員さんの応対も良かったです。




私はこの前日から東京滞在していましてね。

Sing Like Talkingの佐藤竹善さんと
大阪のR&BユニットNeighbors Complainのライブが、6/14(金)にビルボード東京で開催。

竹善さんたちの話は、この次かさらに次あたり(たぶん)で書くとして・・・

今回はその翌日の話です。

この春開催のTUBEギタリスト春畑さんのビルボードライブ公演で共演した、バイオリニストのSayakaさんに会うために、この場所へ。

Sayakaさんのインスタより。春畑さんのビルボード横浜大千秋楽ですね。Sayakaさんは右から2番目。春畑さんはその横の黄色?のインナー着ていますね。あれ?春畑さん黄色着てたかな?ま、いっか。


Sayaka's Cuban Project 
feat. Carlos Cespedes

Sayakaさんがファシリテーター(司会進行)をするライブでした。

Sayakaさんといえば中米キューバ。
この日はキューバでの活躍で知られる仲間とのライブ。

ボーカルのCarlos(カルロス)さんの横にいるのがSayakaさん。

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私、春畑さんのビルボード公演でSayakaさんが大好きになっちゃって。

ダイナミックで官能的な演奏。
セクシーでカッコよくて、華やかで可愛い!

ビルボード終了後、私が東京へいくたびにチャンスはあったのですが、毎回タイミング合わずを繰り返していました。

だからこの日またお会いすることができて、感無量( ;∀;)

ビルボードではお声掛けはできても、
終演後に個人的にトークなどはできなかったのですが、この日は写真撮影からすべてOKな環境でした。

ビルボードの時から私はSayakaさんが好きで、ステージにいるSayakaさんにお声がけしたり、ハイタッチ。

そんな私のことを覚えてくれていたらうれしいな・・・と思っていました。えへへ(*'ω'*)

BLUE NOTE PLACEでの私はメガネをかけていたので(会場の照明が暗すぎて、コンタクトだとメニュー表が見えない)、いつもと見た目が異なっていたのですが、それでも入場時すぐに私だとわかってくれて感激。

ちゃんと覚えてくださっている!!

女性の推し様っていいよね💛

男性の場合、これはまずない(笑)
他の女性ファンの目もありますから、ポーカーフェイスのまま←竹善さんだよ‥これ(*'ω'*)

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中米キューバに滞在していたSayakaさん。

ラテンサウンドあふれるダイナミックでエキサイティング、だけどロマンティックな世界観。

美しい黒髪のストレートロング
知的で聡明な雰囲気
はにかんだ笑顔がカワイイ

オリエンタルビューティ!

Sayakaさん、キューバ滞在時には現地の男性たちにそりゃもうモテたはず。

Sayakaさん、インタビューで話してましたね。

「キューバでは何歳になっても女性として扱ってくれる」と。

セクシーってミニスカートで脚見せて、オフショルで肩や鎖骨を出して、あるいは胸の大きさや谷間を強調して、見せまくり出しまくりファッションじゃなくて。

「精神的、経済的に自立している女性の凛とした強さ」

だと私は思っています。

Sayakaさん、そんな感じ!
そう、知性あるセクシーさがあるのです。

そこにバイオリンの演奏力がON!
そりゃ主催者の春畑さんが惚れ込むのは当然でしょう。

春畑さんはビルボードでSayakaさんに共演OKしてもらいたくて、何度もSayakaさんのライブに通っていたそうです(ああ、私もその場に居たかった)

「Sayakaを口説きました♡」

これはビルボードでの春畑さんのMC↑

春畑さん、女性の共演者さんにこんなこと言ったのって初めてじゃないかな?

ファンとしてはうらやましい限りよ。

Sayakaさんを知ってから、私はバイオリニストさんへの概念が書き変わってしまいました。

私の中での女性バイオリニストは、巻き髪のハーフアップで黒のノースリーブのエレガントなワンピース着て、モーツアルトを演奏しているレディのようなイメージでしたから。

このトルティーヤにつけるディップが美味でした。ここの食べ物美味しい。


あとはやはりグローバルさ!

Sayakaさんのホームページでは英語でもプロフィール公開されているのですが、この英語版がめちゃ良いのです。

高校英語の文法も入っていますが、英文法が正確なので読みやすい。

TOEIC600点以上(R250以上)あれば読めますね。

Sayakaさんのウェブサイトより引用↓
ご自身が書いたのかな?
日本語のプロフよりvivid!

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黄色の部分を抜粋↓
to expand her horizons,

She found her passion in the music of Cuba.

元々の音楽ジャンルはクラシックのSayakaさん(みなさんまあそうですよね)

でもさらに可能性を広げたくて、日本の音大からキューバへ留学。

そこで自分自身が求めている音楽と出会えた。

expand one's holizon
視野を広げる

私はこのフレーズグッと惹かれました。

この時、すっかり忘れていたある気持ちが強くよみがえってきました。

実は20~30代の私は、実はずっとキューバにあこがれていたことを。


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当時の私は一時的でもよいので、カリブ海に浮かぶ島国で暮らすことにあこがれていました。

青い海と音楽にあふれた楽園。

沖縄だってハワイだって、同じでしょう?

いや違いましたね。
沖縄やハワイはない、中米特有の濃厚さに惹かれました。

ラム酒、葉巻、むせかえるような灼熱の太陽、そしてキューバといえばサルサ!!

そう、サルサですよ!

今年5月に南青山のBaroomでサルサ経験をしてから、私すっかり魅了されちゃったし、この憧れを思い出しちゃったよ(実際にはサルサステップもロクにできませんでしたけど(笑))

政情不安はあるけど、そこでたくましく生き抜くカリビアンの人たち。

カリブ海に浮かぶ国々の色彩感覚、人生観、そしてラテンサウンド。

この地で自分自身を一度浸す経験をしてみたいと思っていました。

日本ではありえない真逆の価値観。
だからここに居る限りは絶対に得られない、これらの国の価値観を体感したい。

でも行きたいなと思っていても、現実的に中米は物理的にも心理的にも遠すぎる。

キューバは社会主義国。
ハワイのように観光として行く感覚で居住するのは、相当な目的がないと無理だろうと。

いやそれ以前に・・・

当時の私は英語ができるようになり始めた時期。
英語を生業とする職業に就くと決めた時期。

今何百万も投資して英語を学んでいるんだから、まずはもっと英語圏の国に行くべきでしょう?とギブアップ。

そんなこと私にはできるわけがない。
そんな自由に生きることはできない。

当時の私は自らの手でこの夢を消してしまいました。

英語圏じゃないから行かない?

今思えば勇気なかっただけです。
外国へ飛び出す勇気ね(旅行とは違い居住する勇気ね)

できなかったことを後悔するのが嫌だったのかも。
そのまま忘れてしまい現在に。

でもどこかあきらめきれないものがあったのでしょうね。 

どこかでキューバを感じていたかった。

それ以降の私はお店でカクテルをオーダーするときは「キューバリブレ」を無意識にオーダーするようになりました。

これね、25年間まったく気づいていなかった私の習慣。

今年の春畑さんのビルボードライブでSayakaさんと出会って、あ!と気づきました。

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これはビルボード大阪での写真。右がキューバリブレ↑

キューバへのあこがれの気持ちがいまだに心のどこかに残っているのですね。

キューバリブレ、これキューバのカクテル。

コカ・コーラ(アメリカ産)をラム酒(キューバ産)で割ったもの。

リブレはスペイン語で自由。
アメリカからの独立にちなんだカクテルだそうです。本当の発音は「クバリブレ」らしい。

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これはビルボード横浜かな?キューバリブレです。

そう、私はあこがれていたんですよね。
これらのカリブ海の国々の世界観に、強く強く。

でも私、ここに住んで暮らしていけるの?

キューバは社会主義国だよ?

日本と感覚違うよ?
英語は通じるのかもだけど、英語圏ではないよ?

何百万も投資してまで英語を学んでいることが、これじゃ無意味になるよ?

私の中にいるもう一人のそんな声に負けてしまい、無理だとあきらめてしまいました。

この春のビルボードライブでSayakaさんに出会い、その後Sayakaさんの英文プロフィールを詠んだことで、キューバへのあこがれがよみがえりました。

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Sayakaさんが奏でるサウンド、
そしてトークから伝わってくるキューバの魅力。

Sayakaさん、MC展開がめちゃお上手!
ビルボードではサポートメンバーだったためSayakaさんのトークを聞くことはなかったので、驚きました。

終演後のSayakaさんにお話できるチャンスありました。

ステージを去るSayakaさんに「あ、あの・・・お話したいんですが」と言ったら、「バイオリン置いてくるので待ってて♡」とのお返事。

ちょっと前までの私なら、とてもとても。

ありがとう春畑さん♡

この春のビルボードで春畑さんめがけてグイグイ行くようになったことで、それ以降の私はどの推し様に対してもグイグイいけるようになりました。

まずはビルボードのお礼と感想から始まり、次回につながるお話など色々な話ができました。

最後にお写真撮れたし、ラテンなノリでSayakaさんにハグまでして帰ってきましたよ、私。

最近私を知った人は私はグイグイ行くイメージだと思っているでしょうが、本来の私は真逆です。

間違ってもそんなことしませんでした。

人は自分がタブーと設定していることを取っ払えば、身動きとれるようになるのですね。

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さて私・・・

数十年を経てよみがえった、キューバへのあこがれの感情。

今の私は湘南逗子R134で暮らすことが目標なので、海外で暮らすことはないと思います。

でも一度は憧れた世界。
カリビアンなラテンサウンドに、もっと身を浸す経験を増やしたいですね。

そのたびに自分がたどってきたこれまでの道を振り返ることができますから。

当時うれしかったこと
悲しかったこと

私はあの当時の感情をわすれてしまっています。

思い出したくないのかもしれません。

でも今こうやってよみがえったのは、何か意味があるのでしょう。

そうだと思っています。
だからこのご縁には意味があるのでしょう。

ですので、その感情と向き合ってみようと思っています。

>Sayakaさんへ
次また東京に行くときには、会いに行きますね♡

あとSayakaさんのブログ、楽しみにしています。

活動報告はもちろん、キューバ在住中の話、ママとしてのSayakaさんの日常話、読むの楽しみです。

※Sayakaさんのブログはこちら↓
三ヶ国語が離せるSayakaさん、表現豊かさがあふれている日本語の文章、めちゃ私好み♡
こちらのインタビュー記事では、Sayakaさんがキューバに惹かれた話や、キューバの魅力を語ってくださっています↓
※この記事に掲載したTUBEメンバー画像は、TUBE春畑さんご本人SNSや各種公式ウェブサイトより

うわっと・・・

またやってしまった・・・


6月末からブログ止まっている💦

いや正確に言うと、もう書くのを諦めたんですけど。


リアルがあまりにも充実していたということにしておきましょうw

さてこの数週間で、私の中で大きな出来事が2つ。


最初の1つ目はあまりにもインパクト強すぎて、終わってからも余韻がすごくて。

1つめ↓
7/2(火)の話ね。
エレキギターのFENDER TOKYOの1周年記念イベントに行ってきました。

東京原宿にドドーンとそびえたつビル。
さすが世界のFender!! カッコイイです。

この日はこの場所で・・・

我が愛するTUBEギタリスト春畑道哉様

イベント最終日に登場♡


私はめでたく当選したので、今回「ご招待」


高揚感あふれる時間を春畑さんと過ごす経験をしました。


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どれぐらい応募あったかわかりませんが、当選者はたぶん30~40人ぐらい?

私は15歳のときからTUBEファン。
春畑さんを40年近く見てきましたが・・・

「出会った頃は こんな日が 来るとは思わずにいた」

「オリビアを聴きながら」のこの歌詞、まさにそれ。

私は最前列でした。
そのままだと中央になったのでしょうが、途中色々あって左端へ(一番最初に入れたってこと)

でも、この端が最高でした。
おかげさまで、私は思い出に残る素敵な経験をしました。

神席というのは最前列中央とは限りません。

とくにそのアーティストが右利きの場合、アーティストは無意識に身体を右に向けるので、私たちから見て左のほうが神席だったりする。

(これはもう一人の推し様、SING LIKE TALKINGの佐藤竹善さんもそうですね)

最前列といっても、これまで経験したビルボードライブの最前列とは違いましてね。

今回は春畑さんと私は完全に同じ目線の高さ。

そのおかげで春畑さんと同じ目線で会話ができるという幸せ。

この日イベントの目的は、限定発売される春畑さんブランドのエレキギターの復刻モデルのPRです。

すんません、私ギターわかってないです。
ギター詳しい方、どうか大目に見てください。

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これ約76万円するのですが、売れてました。春畑さんが敬愛するジェフベック様のギターの2倍するというΣ(・□・;)

まあこの日のトーク内容は、後日リリースされるであろう公式レポを見ていただくとして。

この日はMCの方との対談形式。
最後に1曲演奏。

春畑さんがMCの方と向かい合って座っていたのですが、春畑さんが姿勢を向ける先に私が居る構図。

私の2m弱先に春畑さんがいる。

ステージの高さがないので、まるでテーブルの向かい側に座っている感じ。

ためらいなく普通に話しかけることができる距離。

しかし今回はビルボードとは違う。

繰り返しますが私、エレキギターの知識は皆無。

春畑さんギターの大きな特徴の一つの「リバースヘッド」

「え?それ何?」レベルでしたから(まったく知らなかったレベル)

周囲を見ていると私と同じTUBEファンの方たちもいましたが、それ以上に春畑さん好きなギタリストさんたちもいっぱい。

そうなると私の場合、無知な質問になる。

この場では恥ずかしいなと思っていたのですが・・・

もうこんなチャンス二度とない!グイグイ行こう!!

ええ、しっかり春畑さんを見ましたよ。
こっち見て!と心の中で念じながら。

来年の40周年ハワイまでに、春畑さんに我が存在を印象付けしておきたかったのもありますね。

そんな私の強い圧・・・

いやラテンな情熱あふれる
好き好きビーム発動っぷりに、MCの方も春畑さんも私の熱視線を察知。

私、春畑さんに2回話しかけました。
2回目はこんな感じの会話↓

MCの人「みなさん何か質問ありますか?」

春畑さん「(私を見て)あ、目があった♡」

私「あるけど、私は素人だから質問するの恥ずかしいよ・・・」

春畑さん「いいよ♡なんでも聞いて」



「目があった♡」

これって、だれもが推し様から言われたいことばの一つだと思います。

まさかこの日そんな経験できるとは。
私15歳の時から春畑さんを見て来たけど、こんな日が来るとは思っていませんでした。

歳を取ってからこういう経験する。
悪くないものですね。

そんな私はそこで満足してしまいましてね。

あまりにもブログ記事が滞留しまくっているためw、TU友さんが私の代わりにこの話を書いてくれています。

ねぇねさん、いつもありがとうね。
詳細はこちら↓


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春畑さんモデルのギターですね。これ実際持たせてもらったのですが、3キロ。けっこう重いです。これを持って動きまくりながら演奏する春畑さん、すごいパワーであることを実感。写真に写っているのはFenderの店員さん。外国人の方かな?Fenderのこのグローバル感が好き。


そして2つ目↓
「TUBE, 9年ぶりに甲子園野外ライブやるってよ」

無事に終わったってよ。
そんな私の神席乗り換えへの怒涛のチケット戦も終了。

この期間は心身ともにエネルギー使います。

始まる前からここにエネルギー注ぎすぎて、ライブ後は完全にバーンアウト(燃え尽きた)。


すでにほかの方たちが各種SNSでジャンジャンアップしている通り、そりゃもうエキサイティングなライブでした。

あ、私・・・ほとんど写真とってないや、今年w

メディアではセトリなど詳細まで公開されているようですが、おそらく次の横浜と被りはあるはずなので控えておきます(レポがそれまでに書けない良き言い訳でもあるが)

そんな私の感想記事は、次の8/24開催に横浜スタジアムでの野外が終わったあとに、この2つを書いていければと。

たぶん今年の年末までには投稿できれば(・∀・)←え?え?え?

しかし一つだけね、今思うことをこの記事で書きます。

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来年6月のデビュー40周年のハワイでのライブ開催。

案の定、賛否両論。
SNSでは反対意見が勝っている印象に見えてしまう。

TUBEファンの母体数を思えば、実際どれぐらいの割合かな?

こういう意見は何倍も目立つからでしょうね。

今回の甲子園のライブのMCで、1年ぶりにこのハワイライブの実施を伝えた前田さん。

しかし去年とは違う口調。

まあまあな量の反対意見があるからでしょうが・・・

かなりことばを選びながら、慎重に私たちに伝えている前田さん。

そんな前田さんの横顔が大スクリーンに映し出されていました。

それを見て複雑な気持ちの私。
そして私は、過去の出来事をぼんやり思い出しました。

35年前以上になるのかな。
1988年(この年のリリース曲はBeach Time)

この年にメンバーが起こした交通事故。

「俺たちは解散しません」

週刊誌のインタビュー記事で、思いつめた顔で強く語っていた前田さんをふと思い出しました。




私はハワイに行きます。
ハワイでTUBEと過ごしたいです。

はい、めちゃくちゃ行きたいです。
行かないと死ぬ日まで後悔するからです。

そんな私も行けない理由を探せば、もちろん山ほどあります。

もちろん表現の自由がありますからね。
それをSNSで書くか書かないかは、その方の自由。

ではありますが、私はSNS上では個人的な理由での反対意見は書かないと決めています。

どうしてもモノ申したい時は、直接事務所さんかご本人宛てに伝えます。

脳は主語を理解できないと聞いたことがあります。
思考は現実化するので、発信したことはそのまま自分に帰って来る。

行きたい気持ちが1%でもあるなら、できない理由を全世界には宣言する必要はない。

それが決意表明になってしまうと私は思っています。

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そんな私は80年代からのTUBEファン。

TUBEに出会った頃の自分と40年巡り巡って、来年ハワイの場所でTUBEと出会いたい。

塗りこまれてく
まだ見ぬ愛しの彼と 今年色の君

Shoes脱ぎ捨てたシンデレラ
日焼けをしたプリンスが探すよ


リリースは1990か1991年頃?
これは「N・A・T・S・U」の歌詞ですね。

当時25歳の前田さん。
私は当時20歳でした。

私の中でTUBEは永遠にこの世界観が心の中にあります。

この先も一生変わらない。

あの当時のTUBEの舞台は湘南の海だったのかな。

ですがそれ以降、もう湘南は超えたと思います。
私が思う今のTUBEはやはりハワイ。

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本気を形にするために1年前からハワイへの決意メッセージを刻印して持っています。手前の赤とオレンジの二つはTU友さんへのお誕生日ギフトです。それぐらい覚悟決めないといけないからです。

ひとまず復帰第一弾のブログ、私にしてはこれでも短いですが・・・完了。

せき止めていたダムの水を放流する感じになるので、しばらくドドンと連続で投稿続く可能性あると思いますが、引き続きよろしければぜひ。
※この記事掲載した画像は各公式サイトより

TUBE, 9年ぶりに甲子園やるってよ

「やるってよ」

前田さんが低い声で淡々とこうつぶやくのを想像して、口真似をしてしまう私(笑)

そのたびに私はやはりTUBERだなと思う瞬間でもあります。


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ん?待てよ?
開催日の7/13(土)までもう一ヶ月切ってる。。。と今気づく←大丈夫か私w

6/29(土)が発券日なんですね。

おお!!!

私の中ではここからがTUBEライブ。
我々ファンの戦いはここから始まります。

私たちTUBERは基本的に激熱体質。
どれだけ控えめな淑女に見えても、皆戦闘体質バリバリ(笑)

あ、私もかw

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また去年のハマスタでの画像。バラード曲での大噴水で前田さんと一緒に水爆したのは一生忘れない思い出。ん?最近TUBEギタリスト春畑さんにも、シングライクトーキングの佐藤竹善さんにも同じこと言うてるぞ私。いやだって・・・生涯忘れない思い出は、その方にそれぞれに向けてあるということで♡


私は若い頃のギラギラした前田さんが好きです。

ここ近年はオジイちゃんみたいな感があるが、でも今でもハマスタ野外ライブでは可愛くて華やかなダンサーの女子たちを従えて、ステージの花道を自信満々な表情で歩く前田さんが好きです。

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「俺ってさ、モテるんだぜ?女が寄ってくるんだよな」という、あの自信満々な笑顔でね(笑)


最近TUBEの記事少ない私ですが、
公演当日までにはバシッとTUBERスイッチ入りますから。

今年の春畑さんのビルボードもそうでした。
始まる前はそうでもなかったのですが、実際始まると一瞬で私は春畑道哉にinto♡


今年の野外ライブのツアーグッズは今月末には来るのかな?

そうそう、去年から導入されたTUBE専用ペンライト。

あれよかったなあ。

最初「は?ペンライト?TUBEはハンドやでハンド(振付のこと)!!」と思っていたのですが、あっさり鞍替え(笑)

今年は甲子園Verのペンライトが出ましたね。
おそらく今年で最後かもしれないなと思い、購入しました。

※TUBEでの私はいつも「今年で最後かもしれない」と思いながらエントリーしている。

そしてまた別に甲子園限定グッズも販売開始。
「私がビルボード東京や大阪で竹善さん♡」している間に、どんどんTUBEの情報更新されている(*'ω'*)

だってそれは「夏なんだよ♪」(夏の住所はon the beach/1986年)ですもんね。


そして私の今年のTUBEのライブ。
まずは甲子園。

目下の課題は・・・
ご縁いただいているTUBERさんたちと、当日(または前日?翌日?)どうやって会うか。

そうスケジュール管理!
私の中ではプロジェクトです。

とくに今回は首都圏のみなさんがこちら関西にお越しになるので、お・も・て・な・し♡しますよ。

しかし会場は数万キャパの広大な甲子園球場。
これは横浜スタジアムでもそうですね。

また次回お会いしましょうなんてふんわりした約束では、到底会えない。

ビルボードライブの300人規模ではありませんので、「会おう」と相当はっきり約束しない限り会えない。

なので私の界隈では、社交辞令はないのです。
会いたいと本当に思ってくれている人たちとつながれるので、すごくうれしい。

さあ、TUBE39年目の夏が来る。

そして来年は40周年。
ハワイで開催されるライブに向けてのカウントダウンも始まっている。


あこがれのハレクラニハワイ・・・♡

必ず行きます。
行かないと死ねない。私は一生後悔する。

大げさか?いえ本気。
TUBEは私の人生の一部だから。

「いまさらやめられな・い・の・よ♡TUBEのファンを♪」
(ウルトラバイオレットNo1/1990~1992年頃?もともとの歌詞は「いまさらやめられないのよ名物娘」)

私は15歳の時からTUBEが好き、前田さんが好きです。

だからかな?今もしファンをやめてしまったら、私は自分のこれまでの人生を否定することになってしまう(と思ってしまう)。

ということで。
今週末からTUBE甲子園戦が始まるそれまでの間に・・・

竹善さん記事ともう一つ記事を書く。

春畑さんビルボードで共演したバイオリニストのSayakaさんの記事も書いておきたい。

ブログ投稿ってめちゃエネルギー使います。

だから自分にしっかりスイッチいれるために、この雑談記事を書きました。
※この記事に掲載したTUBE関連の画像は公式サイトより。

まずは久々にTUBEのネタ。
もうすぐ親愛なる我がTUBEの39年目のデビュー記念日(TUBE DAY 6/1)

今年の野外ライブのロゴ。

さんきゅーふぉーおーる?

Thank you for allじゃなくって、SUN CUE 4 OAR?39 4 ALL?



オールはボートのオール?

ま、もう何でもいいけどさ(←おい)


TU友さんと話していたんだよ‥

この頃のようにサーフボードのほうが、私たち的には喜ぶと思うんだけどさ・・・


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みんな若かった。Summer City(1989年)前田さん23歳頃?ちなみに私は18歳。

Shoes 脱ぎ捨てたシンデレラ
日焼けをしたプリンスが探すよ


この歌詞とともに、私は当時23歳の前田さんとこの先も生きていきたい。

私の脳内でね(*'ω'*)

前田さーん♡

私は15歳の時から前田さんが好きなんだよ(なぜかみなさんめちゃ驚くんですが、なんで?)

前田さん、色々あったよ。
でもいまさら嫌いにはなれないんだよ。

嫌いになるとさ、
私のこれまでの日々が無意味になる気がしてさ。

そんな私の目下の課題は・・・
6/1のTUBE Dayまでに、春畑さんのビルボードライブ感想を完結すること。

君しかできないことがある!
君しか見れない夢がある 絶対!
おりゃー!!!

ということで気合いれて、ここからTUBEギタリスト春畑さん↓の話へ。

ハルちゃーん♡

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TUBEギタリスト春畑道哉
ビルボードライブ
東京・大阪・横浜
SPRING HAS COME season 3


6日間 12公演

※開催地
1&2日目:東京
3&4日目:大阪
5&6日目:横浜←ついにココ♡

※ステージ展開
1~3日目:前半
4~6日目:後半←今ココ
ステージ終盤で全員スタンディング&ダブルアンコールになったのが分岐点(4日目の会場大阪)

2月からのそのそと書き続けているこの感想記事も、めでたく今回含めてあと2回。

今回はさかのぼること3/16,17に開催されファイナル横浜公演の話です。

そりゃもう爆発爆裂エキサイティング。

春畑さん・・・
来年はやらないだろうな。
だから今年が最後だろう。
ならば戦え!!!!!


そう思って心中覚悟で望んだ、今回のビルボードライブ全12公演。

あと2回となる感想記事。
そのうちの1回は、私が今回12公演全通しようと決めた理由を書きたいと思います。

お金の話が入る内容ゆえブログ投稿するには勇気がいりましたが、やはり私はこれが一番書きたかったのです。

今の私はほぼ同時進行で、シングライクトーキングの佐藤竹善さんのライブにも行っています。

だからかな?
推し活に対して、しっかり自分の心の棚卸をするために書きたかったのです。

あえて公開記事にすることで、私はブレる・迷う・怯える自分自身には戻れない、いや戻らない覚悟を植え付けたいのだと思います。

これを書くことで私は、過去を受け入れて未来に向かって進めるだろうと。

私の場合、
春畑さんが好き♡ビルボードが好き♡

それだけの理由での12公演全通は、私には動機付けが弱すぎる(そもそも私はTUBE前田派)

ではなぜ全通したのか?
公演を重ねるごとに途中で気づいた理由を書きます。

この記事は私の価値観の一方的な羅列。ご覧になる方はあらかじめご理解の上、読んでくださると幸いです。

全パッションぶっこんで書きましたので、今日もめっちゃ長いよ(*'ω'*)。

適当に間引きしてごらんください。

image
ビルボード大阪2日目のWアンコール

まずは先に全通すると決めるスイッチが入った話を先に。理由はそのあとに。

大阪2日目大千秋楽でこのスタンディングオベーション↑↑↑を経験したのがきっかけです。

ビルボードライブは絶対に着席のみと思っていた私にとっては、まさかのこの展開に仰天。

春畑さんの「ねぇみんな立って♡」の手の合図と笑顔、これめちゃ良かったなあ(*'ω'*)

これは推し様に「おいで♡」されるのと同じぐらいの素敵な感情でございまするな。

ん?推し様の「おいで♡」とは何ぞや?
ああ、これね。またこれはいずれどこかで・・・書くことがあれば。

えーっと話は戻ります。
それだけ大阪が盛り上がったってことです。

春畑さんめちゃエキサイトしていたのがわかりましたもん。

これだけの展開を経験したからね。

そりゃもう春畑さんとサポメンさんや、そして我が親愛なる春畑ビルボードレディ様たちとどこまでも添い遂げないとならぬ!!

行くぜ!
横浜!!!

これは行かねばと気合入る!
しかしここで大問題。

私、横浜のチケット持ってないww
ファイナル会場ゆえ激戦。
空席すら出ない絶望的状況。


正確には横浜4公演のうち最後の1公演だけはチケット持っていたのですが、残り3つはなかった。当初はもう横浜まではええやろ?と思っていたのが理由←バカバカバカ。

ということですべて振り出しに戻り、何の確約もない状態からの再スタート。

さらなる大激戦&秒殺エントリーの日々がまた始まりました。

あと生意気にも私は座りたい席を決めてしまっているため、どこでも良いわけではなかったという。

難易度高すぎや。

今年で最後になると思っていたので、悔いは残さぬ。

もうどうなってもかまわない。
完全に目がぎらついていた私(このスイッチ、それがビルボードライブの罠)

春畑さんご本人とライブ中に会話するか(S席ステージ前方左~中央)、合法的なお触り、違うハイタッチ(DL席花道エリア)を期待するか。

狙うのはS席前方エリアか、春畑さんが入退場する花道エリアの最前列のみ。

チケット持ってないのにw

緑でマーキングしたエリアね↓



ねぇ..我が親愛なるTUBE春畑ビルボードレディ様たちに伝えたい。

この座席表見ると、エントリー前の吐きそうになるほどプレッシャーからのあの緊張感を思い出すよね・・・経験した私たち、まさに同志だよね。

TU友さんと私は、深夜早朝に作戦会議した日々が一生の思い出です。オンラインZOOM使って。

大阪終了後から横浜公演までの間は2週間でしたが、なかなか空席出ない。

チケットなんて取れる全く見込みなんてない。
そんな状態からのスタート。

下剋上!!

案の定、24時間戦えますか状態。
真夜中も早朝もパトロール必須。


さて本題。
ブログタイトル「私がTUBE春畑道哉ビルボードライブ全12公演全通した理由」

ビルボードライブ12公演全通の費用は半端ない。

必要なのはチケット代だけではないのです。
遠征費や私の服装など調達すると、最終的には全公演の2倍の金額が必要でした。

これまで1年かけて資金は準備していたとはいえ、いざとなったら次から次へと半端ない金額がONされる。

恐怖?ありました。
罪悪感?ありました。もちろん。

人によっての大金の概念は違うでしょうが、私にとっては常軌を逸した金額でしたから。

だから私の場合、全12公演行く以上は相当な覚悟をつける必要がありました。

このファイナル横浜公演までの2週間で「なぜ私は12公演全通したいのか」をとことん自身に問いかける日々が始まりました。

行く以上は私の中で「この経験で私の人生において何を手に入れるか」を明確にすると決めました。

理由や目的を明確にしたかったのは、自分の中で落としどころをみつけないと、自分軸がブレるから。

迷いがあるうちは振り切れない。
その状態のまま進んでも、望む結果は手に入らないと思えたからです。


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ビルボードライブ東京

今年の春畑さんのビルボードチケットは激戦中の激戦。異常事態でした。

行けたらいいな♪程度では無理。
相当な分析検証をしないと、狙った良席でも入手は不可能でした。

あさましかろうがなんだろうが、行きたいなら何がなんでも戦わないと取れないのです。

大げさですが心中する覚悟。

販売開始後の空席状況。
一瞬にしてこの状態になりました。

東京
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大阪
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そして今回の横浜
とくにファイナルの横浜が一番びくとも動かず。
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全通したいとのめりこむと欲が出る。
どこの席でも会場は入れたらOKなんて思えなくなり始める。

そうなると生き地獄。
初志貫徹するなら、私の脳内の常識センサーをぶっ壊さないと進めない。

タブーだと思っていたこと
恥だと思っていたこと
これをぶち破らないと進めない。

ビルボードこれだけ全通するって、ある意味ホストにのめりこむのと同じ状態。

一人の男性に気が狂ったように麻痺して、破滅覚悟でダイブする状態。

男性にメンタル支配されている状態でもありますね。

まあ春畑さんの場合は、そんなつややかでなまめかしい感情ではなく、私にはウルトラ安心安全な環境でしたが。

我がTUBE春畑ファンの仲間がわんさかいるのと、それ以前に私、春畑さんを39年見ているので、今さらそういう欲望の対象?性的対象として見ることは・・・ない(私そもそもTUBE前田派)

じゃあなぜ私はそこまでして全通するのか?

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ビルボードライブ横浜

(たぶんほとんどの方がそうだと思いますが)私はこれまでの人生、これだけの大金を男性につぎ込んだことはありません。

愚かしいと言われようが、人生で一度ぐらいはスイッチぶっ壊れて一人の男性にのめりこむ自分をとことん見てみたくなったというのが理由です。

のめりこんでぶっ壊れた先に何があるのだろうかと。それを見たかったのです。

それを手に入れたくなったのです。

今の自分を全部ぶっ壊してみても良いだろう。
だって39年TUBEファンだから、必ず戻れると私は。

しかしいくらそう思っていても、
私はどこかで自分を強く恥じる感情がありました。

いい歳して男にのめりこむ馬鹿な女じゃないの?(Yes)

これまで男に相手にされなかった反動?(Yes)
狂い咲きってこと?(Yes)

自分からお金出さないと男に相手にしてもらえない女じゃないの?(Yes)


心の奥底ではそんな声で押しつぶされそうになる。
男性に(それも一方的な関係)これだけのお金を使うことへの強い罪悪感。

この罪悪感をつきつめていくと、過去の私自身に対する強烈なコンプレックスからの自己否定の感情でした。

数回前の大阪での感想記事で書いた通り、私は若い頃にこのような経験をしています。

「あの人土日も働いているんだって」
「男に選ばれないから働かないといけない、人生負け犬女」

「女が一人で生きる?ありえない」
「この先どうするんだろうね?」
「あんな人生になったらおしまいよね~」

「でも私たちはスペック高いお相手いて、一生安泰♡」
「この先養ってもらえるから、人生勝ち組よ♪」

と言われていました。

しかしこれ今の時代だったら時代錯誤。
でもわずか20年前はだれも疑っていなかった時代。

それを言ったのは私と同じ同性代の女性たち。
彼女たち、今はどうしているんだろうね。

しかしあの当時の私が育った世界では、愛されお嬢様がそのまま愛され奥様になるのが唯一の正義。

大黒摩季さんの「夏が来る」の歌詞、まさにそれですね。

「どれだけ努力しても、結局選ばれるのは何もできないお嬢様」

私の周囲の愛されお嬢様からの愛され奥様。
彼女たちにとってのステイタスとなることばは

「だって主人が♪子どもが♪」

彼女たちの会話はいつもこのことばから始まり、いつもこのことばで終わる。

私のように自分の力で意思を持って自ら稼いで生きようとする女は「結局仕事ができても男に選ばれなかったみじめで哀れな女でお気の毒」と見られるのです。

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素敵な靴は素敵な場所へ連れて行ってくれると言います。今回バンジー飛ぶ私に勇気をつけてくれた靴。このヒール靴で思いっきり会場で飛び跳ねて、春畑さんのようにぴょんぴょんジャンプしまくりました!

この世界での私は、女の欠陥商品。

うつむいて恥じて生涯その中で顔を隠し卑屈に生き続けるか、すべてを捨てて出ていくかしかない。

私はその世界を飛び出し、すべて断ち切り、紆余曲折を経て現在に至ります。

だけど・・・違う世界に行っても、すべて断ち切っても、しょせん私もその同族集団の人間の一員なのです。

どこまで行っても逃れられない。

私は今もTUBEに限らずライブ会場に行くたびに、無意識に周囲をそのように見てしまう自分がいます。

実際のみなさんはどうかわかりません。
でも交わすことばの節々で、ふとそうだろうなと察知してしまう自分が嫌になります。

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ビルボード横浜のシャンデリア

だけどこれだけいつも気にしている、これだけ自ら話題にしているってことは、私はその感情を乗り越えたい裏返しでもあります。

いまだに私の心の中に強くよみがえり、支配されそうになる感情↓

「男にロクに相手にされないまま歳をとった、仕事しか取り柄のない、女の欠陥商品の末路なんて哀れでしかない」

今回の春畑さんのビルボードライブ12公演全通を機に、私はこの私自身に強い呪いをかけているこの感情を自らの力で乗り越えてみたくなりました。

できるわけないと思っていることをやってみたくなったのは、それが理由です。


話は戻りますが、12公演全通は半端ない覚悟が要りました。

特にやはりお金です。

こんなこと怖い・やってはいけないと思っている強いタブーが私にもありました(今もある)

だけどこれらをぶち破った先にあるものを、私は手に入れたかったようです。

ん、あれ?まてよ?

私は男・・・いや推し様を利用して、こうなりたい自分になろうとしているってことか?

今回、私は春畑さんを利用したってこと?

利用って(*'ω'*)
でもまさにそうですよね(笑)。

でもそれは推し様側ではなんら問題ないのか。
つきつめて考えているうちに、そう思えた私。

そこから一気に迷いが吹っ切れましてね。

目の前の春畑さんに堂々とのめりこもう。
気が狂ったように春畑さんめがけてダイブしよう、振り切ろうと。
決めました。

横浜公演2日間は迷いゼロの私は、
そりゃもう会場でキラキラ♪キャッキャウフフ大全開。

だれにどう思われてももう良い。
いい歳して哀れな女と言われても良い。

私はこの時点で春畑さんのビルボードライブは今年で最後だと予見していました。

だから悔い残さないようにしようと決めていました。

これまでの感想記事内で散らして書いていますが、会場内で春畑さんに会話、合法的なお触り、違うハイタッチをたっぷりしてきました。

もう悔いない。
私自分をフルに生きた。

あ。。。そうそう。
肝心の横浜ファイナル2日間の感想ね。
次回記事1回でドカンと話を書きます(たぶん)

ついに次回でめでたく完結になりそうです。

6/1TUBE Dayを超えるかな?
でもめでたく完結できそう。

※これまで書いた感想記事はこちら↓

東京①


東京②


大阪①


雑談入ります↓


大阪②