中学英語やり直し英文法教室 Clear Colors

中学英語やり直し英文法教室 Clear Colors

中学英文法を基礎からやり直しできる大人の英語教室です。TUBEが好きでファン歴41年目。このアメーバブログでは英語以外の話を投稿しています。なお教室は2026年3月にて終了しました。今はこのアメーバブログじまいに向けて、一時的にブログ再開しています。

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いやまぁそれにしても・・・
先月は怒涛の勢いで、私がこよなく愛するTUBEの記事をドッカンドッカンと投下しました。

TUBE記事の発信も長い間止めていたのが起爆剤となったようで、堰を切った勢いで書きまくりました。

さて、この英語教室は今春で終了しました。
発信を一元管理していた教室ホームページも終了しました。

なのでもう一つの発信プラットフォームであるこのアメーバブログも、終了する時が来ました。

だって終了した英語教室の看板のもとで、いつまでもTUBE記事を書くわけにはいきませんしね。

先月はTUBE記事を書くことで現実逃避していましたが、ついに私自身と向き合って考える時が来ました。

でも大丈夫、できそうです。
ようやく終わりに向かうことに、ね。

今日は久しぶりに英語記事を書きます。
ブログタイトルの「AIに指示した英文が正しいかを精査できる英語力を身につけてほしい」の前に、少しこの教室の思い出話から。


この画像は12年前の2014年1月に撮影(若い💦)右は私ですが、左に映っているのはモデルさんではなく本当の生徒さんです。私が初めて講座募集した時、最初に申し込んでくれた生徒さんです。彼女は講座終了後海外に移住し、今も海外で生活しています。

この教室は14年前の夏
2012年8月にスタート

といっても私の心の中での決意ですけどね。

実際に生徒さんを募集して期間を定めて講座開講したのは、2013年10月

当初は英語教室としての発信手段の一つとして始めたのが、このアメーバブログでした。

別途開設していた教室ホームページに誘導するプラットフォームとして機能して、このブログでもこれまでたくさんの教室記事を書いてきました。

集客のための募集や生徒さんケアは大変でしたが、今思えばとても幸せな日々でした。

そしてコロナ渦を経た2022年ごろ、私自身に大きな転換期がありました。

英語教室の内容は教室ホームページに一元化し、
このアメーバブログは、英語講師としての私が英語に関係なく書きたいことを書く!

私が書きたいことの一つ。
それは英語教室とは全く関係ないTUBEでした。

じいやだって私は、
TUBEがデビューしたときからずっとファンですから。

My Dearest TUBE,
I love you till I die!


TUBEを書き始めたことで、私の人生の流れが変わりました。

当時のこの決断は今思えばですが、4年後の教室終了に向かう最初の一歩だったのだと思います。



今の時代の英語学習に関して、最近思うのは「生成AI」の存在

AIにオーダーしたら、秒で英文が出来上がる。
希望に合わせてどんどん作ってくれる。日本語への翻訳も同様にね。

それが昔と違い、なかなか精度が高いのです。

なので、もう苦労してお金かけて英語を習わなくてもと思う人、多いかも。

いや、違う。
苦労してお金かけて英語力を身につけてほしい。

いくらAIが普及しても、AIはAIです。

AIが作った英文を精査する英語力を持った人間が必要です。

そのためには最低でも中学英文法力が必要です。

文構造は正しいか?
品詞展開は合っているか?を見抜く力

そして生きた英語表現かどうか?
これを判断するには英会話力も必要です。


しかし思うのは・・・

私が英語を学び始めたころ、
英語を教え始めたころ、

まさか生成AIがこんなに普及するとは想像もしませんでした。

「時代は変わっていくもの」

その通りです。

でもどれだけ時代が変わっても、英語学習の根本の部分は変わらないのです。

私はすでに英語指導者としての役目を終えた人間です。

でも英語上達への思考や行動
どれだけ時代が変わっても、これは変わらない。

なのでこのブログに私が書き残したことばは、この先英語学習に何かの答えを探し求めている方たちへの道しるべになるかもしれません。

なのでブログじまいとなるこれからの記事は、英語に関する内容にしたい。

まだ私はこれだけ書けることに驚いています。

おそらくまだ私には、英文法講師としてやり残した仕事があるのかもしれません。

さぁ、CLOSINGに向けて記事を書いていきますか。

※ブログじまいが遅れていますが、今月(7月)をめどに終了し、8月ごろから新ブログ開始できればと思っています。


TUBEライブ40周年記念
ファイナル沖縄


沖縄遠征の記事、7回目。今回でひとまず完結

前回の記事で、久しぶりにTUBEの楽曲の話を書きました。

楽しかったなぁ・・・
次ブログでは原点に戻り、こんな感じの内容もまた書いていきたいと思います。

ですが今のこのブログは、次に移行するまでの転換期なので、今の私の気持ちを優先に投稿したい。


このファイナル沖縄で私は、3つの大きな出会いがありました。


すでに2つはこれまでの記事で書きましたが、今日は最後の一つを書きます。


書くことで次に進む気持ちの区切りがつきます。


今日の話は「本音出して本気で、ブログを書き続けて良かったと思えた」という内容です。


よろしければぜひごらんくださいませ。


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今春、14年続けた英語教室を終了

それに伴い、英語を教えることも終了(足掛け20年以上やりました)

だからこのアメーバブログも終了するつもりでした。

実はそれ以前に去年の秋ごろから、TUBEに関する記事の更新も止めていました。

私はほとんどの会場(いや、ほぼ全ての会場)、リセールで購入したチケットで全国のあちこちに行っていたので、ずっとリセール戦に集中したのが理由です。

なぜリセールか?
あんまりエントリーしてなかったのもあるけど、行きたい会場はおおむね落選したから(´;ω;`)ウッ…

そしてやはり行き始めるとね、どんどん他の会場にも行きたくなったのです。

リセール戦
とくに今年の春、残り3ヶ月からが熾烈でした。

これは人生の優先順位を変えて、立ち向かうしかない!!

なのでファイナル沖縄が終わるまでは、ブログをスパッとやめました。

この2つが理由ですが、実はまだもう一つありました。

TUBE記事を発信する上で、自分軸に迷いを感じる出来事がありました。

自分の本音を書けなくなる。
人間関係、です。

人との関係性とは「生涯かけてお互いを理解しあいながら学ぶもの」ではないかと私は思っています。

TUBEが好きだと言っても、お互いの共通点はそれだけ。

生きてきた世界が違うのと、生活環境も異なるので、すべてが理想的に合致することはない。

そこをうまく見つけていけるかどうか。

ですが、人間関係は相手が居て初めて成り立つもの。

私一人がそう思っていてもダメなのです。

14年間ブログをやってきて、ここまで書けなくなったのは初めてでした。

心が折れた、糸の切れた凧のようになっていた私

終了アナウンス以降、
アメーバブログにログインもせず、数か月経過

そして沖縄ファイナルを迎えました。

行く前は全く楽しいイメージが描けず・・・でも行きました。

だけど沖縄に行ったことで、これまでの記事で書いてきたたくさんの新しい出会いがありました。

ここからは沖縄初日、早く着いて会場で待っているときの話です。

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この日。数年前のライブ会場で私にお声がけいただいた方に、数年ぶりに「Reiさん!Reiさんですよね?」とお声がけいただきました。

「え・・・?」
「ええとええと、あ、あの時の方!?」

数年ぶりなのに、私を明確に覚えていてくださったことに、感激!

実はこの方、私のブログをごらんになっていてね。
以前はそれで私にお声がけくださいました。

あの時めちゃくちゃうれしくてね。

私にブログを書く勇気と自信を与えてくださった方ですから

でもあれから数年経過して今・・・
良いコンディションではない私。

ひととおりご挨拶したあと私は

「もうブログは書いていないんです」とポツリ…

あぁ私情けないなと思いました。
でも言うしかない、これが今の私の姿ですから。

ですが再会してお話しているうちに勇気わいてきたようで、私は意外なことを口にしました。

「今日またお会いできたことで、また書けそうです」

「今のブログは終了しますが、必ず次も」


え?私大丈夫?
新ブログのこと何にも決めてない・・・

てか、まだブログURLも存在してないないよ?どうすんのよ?と思いながらも。

あ、そうか。
次を決めたら、新ブログこちらです!とご連絡させてもらったら良いのか。

色々頭で考えてことばをえらんでいると、この方から思いがけないことばが・・・

「検索して探しますよ」

このことば、すごくうれしかったです。
発信することに自信をなくしていた私の軸が、再び定まった瞬間でした。

だってね、実際このように言ってくれる人、なかなかいませんよ?

たいていは「楽しみです」 or「楽しみです。決まったら教えてね」のどちらかで受け身。まあそれが普通かな。

思いがけない形での再会だけでもありがたいのに、またお声がけいただいたことばに勇気をもらった私。

当然、この方は私の背景は知りません。

「検索して探しますよ」

その方にとっては何気ないことばだったかもしれません。

先だって記事にした、欠航便の振替の時に出会ったTU友さんご夫妻のご主人からの

「会場行けば、みんないるでしょう?1人じゃないでしょう?」ということばも同様に。

でもこの何気ないことばほど、相手にとっては人生の転機になるものかも。

この沖縄で改めてことばの力、リアルなご縁の波動は大きいと思いました。

そしてこの方にお礼を伝えご挨拶してお別れしたあと、私は決めました。

このブログをきちんとClosingして、それから次へ移行する

一時的に再開するこのブログ

これまでのスタンスで書く
振り切ってブログを書く
もう迷わずに書く
私が思うことを書く

そして更新終了して次へ
私はやっと動き出しました。


人は人によって磨かれる

人は人によって自信をなくすこともあるけど、人によって勇気づけられるものなのですね。

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ここまで7回以上にわたって記事にした、私の今回のTUBE沖縄滞在

TUBEのライブは良かったのはもちろんですが、
人との出会いに恵まれ、未来を生きる勇気をもらえた滞在となりました。

実は私、公演2週間前までファイナル(31日)のチケットは持っていませんでした。

最終的に私自身でリセール購入したのですが、
リセールってね・・・まあ実力もあるけどご縁なんですよね。

このチケットに出会う前に、あるTU友さんのご厚意をありがたく受け取っていたからだと思います。

私はプライドが高く、人にお願いするのが下手くそです。

チケットは苦労して
自分で取るべし

5月にNYに行くことを決めた時点でその期間のリセールウォッチは不可能と判断し、激戦のファイナル沖縄はあきらめる覚悟をしました。

私のただならぬ決意を察したそのTU友さん
この方とは出会って数年たちますが、今回私に

「気にせずNYに行って来て。代わりに私が取る」

そして実際にチケットを取ってくれていました(実力すごすぎる)

だけど今までの私なら・・・

いくらお声がけいただいても、「いや自分の力で!」と頑なに心閉ざしていたと思います。

この拒絶クセは私の悪いところで、これまでの人生でたくさん失敗をしてきました。

でももう学ばないとね。
これがダメな部分だと、自分が一番わかっているんだから。

なのであの時、私が素直にありがたくご厚意を受け取ったことで、ようやく私は一つは学んだのだろうと思います。

運は一つ一つのご縁の積み重ね
一つ一つを大事に生きること


それは何とどうつながるかまでは、その場ではわからない。

だけど積み重ねていくことで、道は開けるのではないかと思います。

これらがTUBE沖縄滞在中の、たくさんのすばらしい出会いにつながったのだろうと今、改めて思います。

「ご縁に感謝!すべてに感謝」なんてことば

なんともeasyすぎる気がしますが…

今の私にはこれ以上のことばは見つけられないほど、感謝しかありません。


TUBE沖縄遠征

前回までの記事はこちら↓







TUBE40周年記念ライブ
ファイナル沖縄


今日6/28
このライブの映像がWOWOWで放映されます。

5/31のファイナル沖縄の映像がメインになると思いますが、私が把握している限りでは4月上旬の神戸公演あたりからカメラが入っていましたよ。

やはり見どころはこの曲!
ファイナル2日目のダブルアンコールでの・・・

Keep On Sailin'

今回のツアータイトルとなっている曲
1990年リリースのアルバム
N・A・T・S・U の最後の曲

(「あー夏休み」の年)


この曲(Keep On)はバラードです。


TUBEファン以外の人は驚くのですが、実はTUBEはバラードも強いのです。




ちなみにこのアルバムの収録曲
1. THE SURFIN' IN THE WIND
2. 90'S DOOR
3. FOREVER YOUNG
4. MADE IN SUMMER
5. あー夏休み
6. BEAUTIFUL WORLD
7. AUGUST MOON
8. N・A・T・S・U
9. CHANGE
10. Keep On Sailin'

今見て思うが名曲ぞろいやんか!
このアルバム!

今、これを書きながら思いました。

新しく開設するブログでは原点に戻り、私の好きなTUBEの楽曲の話も書いていきたい。

気が付けばいつからか全くTUBEの楽曲の話は書かなくなってしまっていたことに気づきました。

で、話を戻します。

この当時前田さんは25歳
それにしてもKeep Onは今聴いても完成度が高い。35年前のリリースとは思えないこの曲。

歌詞が深いよなぁ・・・
前田さんって若いころからかなり大人びていたけど、どうやったらこんな歌詞書けるんやろ?

私は今この年齢になって、改めてそう思います。

私はTUBEを離れている時期が20年ぐらいあるのですが、その時でもこのアルバムとこの曲(Keep On)は聴いていました。

死ぬ時にこのアルバムを持って行きたい。
私の人生の縮図のアルバムです。

TUBEファンにとってKeep On Sailin'

だれもがその人だけのStoryがあるはず、といっても大げさではないでしょう。

ですがこの曲・・・

今回のツアーでは、ファイナル31日のダブルアンコールのみの演奏

たった一回きりの演奏でした。

おそらくファイナルのダブルアンコールではこれが来るとは思っていましたが、想定外の始まり。

前奏はない曲
いきなり前田さんのボーカルから入るのですが、

この日は幕が上がりながら前田さんが歌い始めたのがまるでそう・・・映画みたいでした。

(たぶんそうだったという記憶)

スクリーンが上がり前田さんが見えた瞬間

会場内は大号泣
男性も人目をはばからず大号泣


会場の波動、空気感がすごかった。
前田さん、オーディエンスの私たちの姿を見てこの波動を感じていたはずです。

私はこの日、隣のお姉さんと泣きながらギューッと抱き合いながら、前田さんをずっと見ていました。

前田さんの迫力に圧倒されてしまい、お姉さんと抱き合わないと私は立てなかったからです。

前田さんを直視できなかったからです。

そして曲がおわり前田さんの最後の挨拶を見て、だれもがさらに感極まる。

90度のお辞儀が30秒ぐらい続きました。

そして顔を上げて、何かを胸に秘めて何も言わずに去っていったときの姿

初めて見た姿です。
私は生涯忘れることはないでしょう。

おそらく90度のお辞儀の時に、メンバーやスタッフや私たちに向けて、感謝のことばを言っていたのではないかと思います。

(上げたときの顔の表情がそんな感じだった)

前田さんが何と言っていたのかは、前田さんのみぞ知る。

生涯ご自身の心の中にしまっておくのだろうなと。

明日は特にこの時の映像を見てみたい。
ノーカットでフル尺で映像になることを願います。

明日の放送が終わったら、みなさん感想をネット上にジャンジャン投稿するでしょう。

なので今はこの辺で・・・

なおこの記事、実はもう一つ別の話も書いて一記事として投稿する予定でしたが、そうなるととてつもなく長くなる。

なので、これだけ先に投稿しました。

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去年6月にTUBE40周年記念に発売されたCDに付いていたTシャツをそれぞれ額装にしました。左は最新のメンバー(60歳)、右はデビュー期(20歳)の頃のメンバーです。壁に飾っているのですが、いつもこれを見ながらブログを書いています。


前回までの記事はこちら↓






毎回ゴインゴインにTUBE記事を投下することに集中していてちょっと忘れそうになっていますが‥


私はこのブログの「ブログじまい」をしっかりやらないといけません💦


このブログは2012年8月から開始
足掛け14年間やってきましたので、本音は終了するのは名残惜しい。

当初は英語教室のセカンド的な発信ツールとして稼働しましたが、今のように私自身の話(英語以外の話)に切り替えてもう5年ぐらいになります。

とくにTUBE話メインでね。

「こんな文章長いと、読まれないけど?」

14年前からずっとそういわれていましたが、変えませんでした。

私の場合、文章量が多いほうがアクセス上がる謎(笑)

それはTUBEになってからさらに。。。どういうことだ?

いやまあ、ありがたいことです。

なので慣れ親しんだこのブログ


しれっとブログタイトル変えて、過去記事を消して、このまま続けてもという気もしてはいますが、いやいや、最初に決めた通りにしようと思います。

予定ではあと数記事書いて終わる予定です。

新ブログはnoteにしようとして、実はすでに開設済


まずは投下してみました。

しかし残念ながら、私には難しいと判断・・


え?振り出しに戻るのか、私?
(;・∀・)


私はブログを書く上で、決めていることが2つあります。


これは14年前の2012年の時から変わらない↓


「いいね」と「コメント」の受付は全て非表示にする

残念ながらnoteには「いいね」の受付を辞退する機能がないようです。


幸いアメーバブログにはあります。


コメントやDMの閉鎖はさておき、「いいね」の受付の閉鎖までをするのはなぜ?とよく聞かれます。


理由はいくつかあります。

当初14年前は私の強烈な自己評価の低さ


私のブログにいいねを押す人なんて

宣伝目的の業者さん以外にだれもいないだろう、ならば出さないと決めました。


今はまあ・・・多少は自己肯定感は上がったようで理由は他に増えました。


応援でいただくいいね
そのお気持ち、非常にありがたく感謝しています。

ですが私は数字やコメントを見ると発信が振り切れなくなり、無意識に他人を見ながら書いてしまう。


そうなるとXの発信と変わらなくなる。


いいね受付を非表示にできないXやインスタ


それを踏まえて文章を書くのでOKなのですが、ブログではそれは望まない。


だから辞退させていただいているのです。

反響の有り無しはアクセス解析やgoogle検索を見ればおおむねわかりますので、お気持ちはありがたく受け取っております。

アメーバは集客ツールとしてはオワコンと言われていますが、最近のアクセス解析はだいぶ精度上がったようですし、利益を出さないブログであれば影響はないと私は思っています。


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京都にある前田珈琲にて。創業55年の老舗店です。MAEDAの文字に反応するよね♡ということで、今年3月のTUBE京都公演のときにXで紹介した私。さっそくファンのみなさん行ってくださいましたよ。珈琲もですがお食事もスイーツも美味しい。


今後、軽めの記事はXとインスタ(発信内容は区別していきますが)

こちらは外向きな発信

今までのように文章たっぷりはやはりブログで
こちらは内向きな発信

ブログのnoteはせっかく開設したので当面並走するかもですが、どう使うか・・

私にはインスタとアメーバブログの中間的なツール?

うまく使えたら良いのですが・・・

アメーバブログのほうが私には合うだろうと思うので、おそらく新たにアメーバブログの開設になると思います。

7月は忙しく今月の勢いでブログの発信できないだろうと思います。

なので新ブログは8月からになると思います。

今のブログも8月
新しいブログも8月…?

真冬生まれの頑固偏屈半端ない水瓶座の私が、女優体質の華やかなしし座のシーズンに発信を開始する。

何か意味があるのかも、です(*'ω'*)

決まり次第、このブログでご案内できればと思います。

もし波長が合うと思ってくださった方、よろしければ引き続きごらんくださいませ。

では、引き続きTUBE記事、
あと数本再開していきます。

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この写真は今年の1月に撮影
空中庭園(大阪)、上空173mからTUBE愛を叫ぶ

TUBEグランキューブ大阪での公演初日の前に撮影

早いもので半年経過
あの日を思うと感慨深いです。

今年のTUBEハマスタ野外

ファンクラブ枠などの当落発表が終わり‥終わり(なんとなく2回繰り返してみる)


TUBE40周年ライブ

ファイナル沖縄記事を再開します。


(前回の記事で)台風による欠航の振替便探しでお世話になったTU友ご夫妻とのやりとりをきっかけに、私は同じような状況で振替便探しに苦戦していたTU友さんを引き止めました。

今日はこのTU友さんの話をね。

前回のご夫妻もそうでしたが、この方も私が人生で大きなコンプレックスの一つになっている感情を照らしてくれた貴重な存在です。

しかし自らのコンプレックスにフォーカスを当てて書こうとすると、行き詰まる。


限界まで頭を絞り出して文章を書いていますが、行き詰まる。


そんな時、自分自身に問いかけるのは

私はなぜブログを書くのか?

TUBEのためといえばそうですが、それ以上に私自身のために(←ごめんねTUBE♡私ファーストで)


このブログはTUBEを通じて私自身を振り返り、未来への思考の棚卸をするために書いています。


(だからいつも量あり長い)


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2月の立春と梅の京都のイラスト内の「Rei with TUBE」はわたせせいぞう先生に書いてもらいました。右に映っているピンクのガラスの林檎は昨年末の富山でのライブの時に買いました。ガラスの断面の中は粉雪が舞っている世界

Rei with TUBE

Reiというのは私の名前
英語は最初に書いたことばが優先されます。

私はTUBEのためなら死んでもいいと思える覚悟、あります。

ですが、それはいざとなったらの話

まずは私の人生を照らすこと

私が居なくても、TUBEは皆に愛され続けますから大丈夫なのです。

このスタンスでいる限り、私は距離感を間違えずに生涯TUBEを推せると信じています。

さて話を戻し、今日の話↓
前回記事でも引用していますが、再度ね。
右側にいるTU友さん(ここからはblueさんと呼びます)

TUBEファンとしては数年前から本格稼働されたのですが、我々昔からのファンを一発で吹っ飛ばせる発信力を持つblueさん。

TUBEギタリスト春畑道哉LOVE♡

めっちゃLOVE♡
EveryDay春さま崇拝♡

春さまにCrazy in love♡


この賛美&崇拝ぶり
突き抜けてゴインゴイン🤭

blueさんは洋楽に詳しく、ギターも弾ける
お仕事もクリエイティブな職種の方

TUBEの良さを
音楽的な目線で自由に語っている

自分のことばで堂々と語っている

ほかに真似できない
突き抜けた感性がある

これまでのTUBEファンの中には、だれもいないタイプのblueさん。

ファンが長くなると世界が狭くなり、
発信展開もワンパターンになりがちですが、blueさんは違う。

私には新鮮で学びになるのです。

そんなこんなで私はblueさんにあこがれておりまして、ようやくこの4月の名古屋でリアルでご挨拶できる関係になりました。

その後私がNYに行ったりの時にやりとりして、その直後のファイナル沖縄でblueさまと愛の逃避行(笑)←blueさん風に書いてみた

台風の大混乱の中・・・
刹那的な状況になると人は大胆になるのか、距離が縮まる不思議(*'ω'*)

欠航による振替便の件で意気投合!
あの大混乱の間の一瞬の凪状態の時に、初めて一緒にお食事をしました。

その時に私の心の中で、
なにか突き動かされましてね。

私がblueさんに惹かれた理由
ずっと思ったけど言えなかったことを、本人に直接伝えてみたくなりました。

「blueさんは私のあこがれの存在」

「私にblueさんのような音楽知識があれば、と思っていた」

「だから10代の時に出会いたかった。私はきっと人生変わっていたかな」

私からの告白に驚くblueさん
今の私を見て、私がそんな経験していたとは思う人はいないからだと思います。

居酒屋さんで沖縄の食材を使ったお料理を食べながら、私はその理由をぽつぽつと話し続けました。

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blueさんとのお食事中の画像です♡撮影はblueさん。この島豆腐、美味しかったなぁ・・・2人で仲良く食べました♡

私は一番大切にしている人やものを、口に出して堂々と好きだと言えない性格です。

自らブレーキをかけてしまい、黙ってしまう。

私の宝物を無神経に笑われたり、頭越しに否定されたくない。

他人に無神経に壊されるのが嫌なのです。

同じように言い返す人もいるでしょうが、私は黙ってしまう。心を閉ざすことで、宝物を守ろうとするのだと思います。

そんな私が「自分の好き」を言えずに心を閉ざしてしまったのは、思春期の頃

生涯における「好きの感性」が固まる頃

多感さゆえ強く傷つく経験をしてしまうと強いコンプレックスになり、その克服は生涯の戦いとなります。

私にとっての
思春期からの宝物
それはTUBE

TUBEがデビューした1985年
私はこの時15歳

TUBEはデビューして今年で41周年
私はその時からずっと好きです。

初めてテレビで見た前田さん
20歳とは思えない大人びた雰囲気と、爆発的なボーカル

当時は若さゆえ、過激な歌詞も多くドキドキ♡
大人のお兄さんって感じがして、好きになりました。

そして友だちどうしの会話で
好きな音楽は?と聞かれて、
精一杯の勇気で照れながらTUBEと言うと・・・

え、TUBE?
TUBE聴いてんの?
あの夏バンド?
サザンと何が違うの?
TUBEに音楽性なんてある?


私の周りは洋楽好きが多かったのもあり、J-POPを下に見る空気がありました。

英語力身につけた今の私ならば

「あのさ、ちょい洋楽知ってるからって、それ何様発言よ?」と言えますが、それは今の私だから言えることであって、15歳の私にはできませんでした。

言い返せない自分の弱さ
言われっぱなしで黙ってしまう自分の情けなさ

「私のせいで大切な人がバカにされる」

周囲は自分の好きは堂々と言うのに、なぜ私が言うと否定したり笑うのだろうか。

そもそも「夏バンド」だけでなぜそこまで言われるのか、理由がわからない。

私は洋楽詳しくないゆえ音楽を語れないから?
堂々と言い返せるほどの強さもないから?

あと当時は思春期
外見に強いコンプレックスあった私

当時の私はクラスの男子たちに「クラスで不細工な女ランキング」に入れられたこともありました。

当時の
私はすべてに心を閉ざすことを選びました。

思うことを口に出すことを拒絶しました。

「私の宝物まで笑われたり、否定されたくない」

そう固く心に決めました。

当時15歳の私は、悲しいかな
そう結論付けるしかなかったのです。

「TUBEの音楽性」

今は音楽関係の方たちが専門的な視点で、TUBEの楽曲性の魅力を解説していますが、当時はありませんでした。

最初はテレビで見るだけの私
その後アルバムを聴き始めて驚きました。

the season in the Sunだけじゃない。
曲のジャンルが多岐にわたっていて、クオリティが高い。

今でいうAOR(Adult Oriented Rock)もあり、
でもべースはハードロックサウンド!

意外にもしっかりとしたバラードもある

多彩でクオリティが高いのです、歌詞も楽曲もアレンジも。

(当時は外部提供の楽曲が多かったのと、洋楽を強く意識していたのもありますね。プロの作詞家、有名ミュージシャン、アレンジャーなどの楽曲提供で構成されているので、今聞いても80年代のアルバムは神レベル。特にユニットの「渚のオールスターズ」)

音楽のことなんて何一つ語れなかったけど、TUBEって単なる夏バンドじゃないとわかりました。

だけど周囲にはまったく理解してもらえず‥

「夏バンド」

今の私はそれは売れるためのプロモーション戦略(ブランディング戦略)だとわかりますし、前田さんたちも最近ようやくそのようなことを言っています。

ですがあの時の15歳の私
TUBEをプロモートする大人の事情まではわかりませんでした。

当時の私は何もわからず狭い世界の中で、一人悩み傷つくしかありませんでした。

そう悟った私はTUBEが好きだとだれにも言わず、心を閉ざして自分の世界で30年以上過ごしてきました。

だから今の私を見ると、昔から私を知っている友人は仰天します。

え、TUBE?
TUBE聴いてんの?

やはり同じことを言いますね笑

だけど昔とは違うのは、
「音楽性以外の部分」で驚かれること。

この私にはTUBE好きなイメージがないらしい。

TUBEの歌詞って、
夏ベースの男女間の過激なものが目立つのと

(実際にはそうでもないと思うけど)、若い時の前田さんって女好きっぽい派手なイメージ

だからまさか私は
そんな男性が好きとは思わないらしい笑

いやいや私は、40年間ずっと前田さんが好きなんだけど‥笑

blueさんはそんな私の話をずっと聞いてくれましてね・・・ありがとうね😭

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こうやって話すことで、蓋をしていた感情がよみがえり始めました。

こうやって言語化することで、私の中で置き去りにしていた感情と再び出会えました。

「さあおいで!」

これはライブの時
前田さんが私たちに向けて発する
コールレスポンスのことば

改めて今、このことばを

「私の宝物を壊さないで!」

宝物を必死で守るために心を閉ざして泣いていた、15歳の私に向けても届けたいと思います。

「大丈夫だよ、さぁおいで」

まだまだ第一歩ではあるけど
初めてそう
自分自身に言えるようになりました。

「さぁおいで」

前田さんは、私たちに温かくて良いことばを言ってくれます。

君は1人じゃないよって、言われている気持ちになります。

わたしがそう思えるきっかけは、沖縄でのblueさんとの会話です。

沖縄でのblueさんとのご縁のきっかけになったのは、前回記事で書いたTU友さんご夫妻から繋がっています。

感謝しかありません。

そして‥全てTUBEから始まりました。
TUBEに対しても、一生分の感謝を伝えたいです。


前回までの記事↓





*この記事内のTUBEの画像は、TUBE(またはTUBEメンバー)公式XなどのSNSより転載

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去年7月から今年5月まで開催された、TUBE40周年ライブを盛り上げてくれたアイテム

銀テ💖

ライブ後半の「Beach Time」
イントロからの歌詞に入る直前の

「パーン!!!」という音を合図に、銀テが降ってくる演出が最高でした!

銀テは去年9月の奈良での公演からスタートしました。

私は奈良以降からライブ参戦した全公演・全会場、すべて自力で銀テをつかみました。

人それぞれライブの楽しみはあるでしょうが、私は一貫して自力で銀テが数多く取れる座席獲得にこだわりました。

まあでも…
銀テってね…

取れた瞬間が楽しいのであって、終わったらそんなにたくさんは必要ないんですよ。

沖縄ファイナルまでに取れた総数は
相当な数なので自粛しますが、だからこそ独り占めはせず、ライブ後の帰り道や後日にみなさんに差し上げてきました。

だから今の私の手元にはほとんどありません。

皆さんと分け合う
エネルギーの循環って大事👏


私が取った「銀テ」を周囲にお分けしたり、特注で私専用のピンクのかわいいリボンを作ってもらえたことで、ご縁がたくさん生まれました。

私にとっての銀テは
ご縁を広げてくれるツールです!

特に銀テ始まってまもない頃、終演後に会場外で配ってお渡しした方たちとのご縁は今も続いています。

最初の頃はレアでしたから、
みなさんめちゃくちゃ喜んでくださってね。

あとは4月の神戸の時にも。

この日初めて出会った方に。
その方は公演当時がお誕生日だった方にお渡ししました。

お話聞くと、特別な日だからこそ銀テ取りたかったのに、残念ながら取れなかったそうです。

だけどあきらめきれず、終演後も会場外にいらっしゃったのです。

私からこの方にお声がけしてお渡ししたのですが、この方の笑顔はいまでも覚えています。

うれしいことにこれまで銀テをお渡ししした方たちは私を覚えてくれていて、その後の会場で出会うとお声がけいただくようになりました。

そこからはSNSでもやりとりをして、多くの方と今リアルにつながるようになりました。

銀テにまつわる話はほかにもありますが、今から書く3つの話をどうぞ。

Beach Timeは銀テTime♪
銀テ砲パーンの瞬間💖



この画像はTUBEギタリスト春畑道哉 公式Xより。3月の広島ですね。私もこの画像内に居ました。


まずは今年4月の神戸でのライブの時の話

いつものようにパーンと銀テが降ってきて

きぃゃああああああああああ!
いぃゃああああああああああ!
きぃゃああああああああああ!
いぃゃああああああああああ!


わたしは前田さんの歌声をBGMに

TUBEそっちのけで
目をキラキラさせて
夢中で取って

本日の本数を確認!

前田さんそっちのけで、銀テキャッチにキャッキャウフフ

銀テ本数確認からの巻き巻き保存までの作業が完了し、さぁ今からTUBE見よう♡

あ、すでに曲の中盤…
顔を上げたら、まさかの前田さんに見られていた感ありあり💦

(この日は私は最前列から8列目のセンターの座席。視線的に一番目を向けてもらいやすい位置。この一年で私は前田さんがこちらをジャストミートで見るときの目線がわかるようになりました)

すごいな
俺より銀テ…?

この時の前田さんのなんとも言えない感の表情、覚えています。

Beach Timeでの「君が好きさ!」の素敵に指差呼称の時とは大違いで、このときはまるで珍しい物体、不思議な物体を見るような表情で見られた感ありありな私…

推しさまにそういう見られ方するって、良いのか悪いのか…まあいいか。

私は毎回銀テ本数確認完了するまで、いつも前田さんそっちのけになっていたわ、ごめんねRoy♡

✳︎前田さん現在61歳→ロイ→Roy


そして2つめは…
去年9月の奈良公演での銀テと

「かわい子ちゃんな小鹿ちゃん」

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銀テはこの時からサプライズのスタート!

まさか降ってくるとは思わなかったので、あの時の感動と言ったらもう!(^^)!

前田さんはこの奈良でのライブ前かな?

奈良公園で鹿せんべいとともに鹿たちに追いかけられる経験をしたようです。

まあでも、こんな可愛い女の子たちだったらうれしいでしょうねぇ・・・

この小鹿ちゃん、私はラブちゃんって呼んでますが、この目力見てると若いころの前田さん好みの女子って感じ?

あ、メディアが作った前田さんのイメージね。実際の前田さんの好みは知らないけど。

(私は夏目雅子さんみたいな感じが好みではないかと思っているが、どうなんでしょうねぇ・・・)

そして最後はこちら↓
銀テは素晴らしいご縁を作ってくれました。

幸せの私のピンクリボンはここにも居るのです💖


この画像はこの銀テリボンを製作してくれたTU友兄さんの経由でいただきました。この一年で私、人脈広がりましたねぇ・・・


銀テリボン、ズームアップ↓

前田さんがサインした
このギターのそばにいるのは、左のダブルリボン🎀


ピンクの銀テリボンは、TU友兄さんがピンク大好きな私専用に作ってくれました。

ピンク色
大小乗せたダブルリボン
これは私のための特注品の銀テリボン!

そしてこの銀テは
厚木にある町中華、品香亭さんにも♡

このお店は厚木出身の前田さんにゆかりのあるお店で、我が界隈での聖地のひとつ。

ここには前田さんのグッズがたくさん飾られていまして、そのうちの一つに、このピンクの銀テも飾ってくださっているってことです。

なんてありがたいことでしょう。

店主さまのはからいで前田さんのサインの隣に、私の銀テリボンが寄り添っています♡

この5月にニューヨーク行く前、羽田空港に行く前に厚木のお店に立ち寄ったときに、わたしは身代わりとしてこの銀テを置いていきました。

その数日前、前田さんのラジオ番組で私がニューヨーク行く話のメールを読んでもらえたのもあるから、本当にうれしいこと。

それにしても前田さんの(文字)のそばにいるこのピンクちゃん、なんて幸せガールなんだろうか・・・


来月ぐらいをめどにこのブログじまいができたら、新しいブログを始めます。

次はそうですね、初めてTUBEを書き始めた頃のように、今日みたいな感じで伸びやかに書きたいと思います。

通常のブログ記事の合間にこの記事を投稿



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私がこよなく愛するTUBEは6/1がデビュー記念日

今年で41周年目を迎えます。
メンバーチェンジなく、活動休止もなく、すごいよTUBE♡

(´;ω;`)ウウウ…

今年は40周年ライブツアーファイナル沖縄での台風騒動でタイミング逃しましたが、ようやく私もTUBEおめでとうの祝杯ができました。

兵庫県尼崎市にある、わたせせいぞうギャラリー併設のイタリアンレストランにて食後のバータイム♪

イタリアンレストランです。
こんな感じで様々なお酒も出してくださいます。

私のお気に入りのお店です♡

Xにも投稿しました↓
わたせ先生関連のみなさんはインスタなのですが、我がTUBEはXなのでXに投稿しました。



そうなんです。
この日は人生初のアイリッシュウイスキーを飲み比べ中・・・美味しい♡

この雰囲気、まさにわたせ先生の世界観♡
なんだか今日はTUBEが大人に見える(すでに3人はもう還暦だってば笑)

でもなじんでいますね、やはり。

「え?」と思う方多いかもですが、
実はわたせ先生とTUBEはですね・・・

TUBEのデビュー2年目から現在までのながーいおつきあいなのです。

Happy Birthday, My Dearest TUBE,
I love you till I die!
Lots of Love♡

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ピンク好きな私が、TUBEらしい海色の青で統一してみました。40周年のファイナル(右)と41周年(左)のハートの刻印。右の銀色のハートはもともとキーホルダーでしたが、金具を外してペンダントトップにしてみようかな、と。


今日明日(6/14~15)は、情報発信をつかさどる回転早いふたご座での新月。

西洋占星術の出生図(ホロスコープ)上での私は、ふたご座の気質も強い星回りです。

新月は新しいことを始めるのにベスト!
とくに私の場合、ふたご座の新月はなおさら♡

時期早い気もしましたが一歩踏みだすために、今日私は次の発信ツールへの移行準備を開始しました。

では今日の記事を
前回の記事の続きになります。

ファイナル翌日6/1の沖縄発の全便が欠航になり、その振替便予約でお世話になった、TU友さんご夫妻との話を。

台風直撃で空路を絶たれてしまった以上、もはや運命をゆだねるしかない。

人はそうなると、今この瞬間を楽しもうとするのかも。

TU友さんご夫妻と私の3人で飲んで食べて…
この楽しい会話の中に、私の人生を変える出来事がありました。

何かの話の流れで、
ご主人が私に言ったことばが私の心にストライク!

「会場に行けば、みんながいるでしょう?」

実は私はこの半年間、TUBEを推す時の自分自身の立ち位置にずっと思い悩んでいました。

そんな私に、このことばが突破口になりました。

ご主人とお話するのはこの沖縄が初めてなのですが、初めてなのにズバリと凄すぎんか?

人とフラットな関係を築ける私

会場に行けばだれかと出会えて、気の合う仲間と楽しい時を過ごせる私


TUBEを推す時の私は常にそうであれ!と思っていますが、現実には理想に追いつかない自分を情けなく思っていました。

だから人から言われてうれしかったです。

私は今年から基本的に一人でTUBEのライブに行くことになりました。

それはこの先もそうです。

一人行動することのメリットは行動範囲が広がること。

新しいご縁が増える!
これまで出会った人との再会で、よりご縁深まる!

ですが自由と引き換えにあるものは、ふと会場を見渡したときのアウェイ感…

とくにこの半年間はね…

いつもの仲間や家族と行動して楽しそうなTU友さんたちを見ると、無意識に目を背けてしまう自分がいました。

ちなみに今回の沖縄に行く前、複数のTU友さんたちとライブ終了後に約束しようとしたのですが、

ことごとく「あ、ごめんね。この日はすでに約束があるんだよね~」と言われてしまう経験をしました。

(´;ω;`)ウッ…

みんなだれかと一緒って、どういうことよ?

4月の名古屋もですが、二連番チケットが人気の沖縄はそうなる残酷さよ・・・

しかし沖縄、
いざ現地に着いたら状況一変!

現地に着いたら早速飛行機の欠航騒動が発生し、もはやそれどころではなくなってしまいました。

結果としてこの寂しい感情は消え去ってしまいました(良かったのか?台風)

お世話になったTU友さまご夫婦とのお疲れさま会など、ホテル缶詰の日も、そして帰る日まで会場で出会ったみなさんからお声がけをいただきました。

会場行くまでは、断られまくってほぼだれともご縁なかったのにね…笑

「会場に行けば、みんながいるでしょう?」

初めてお会いしたご主人がそう言ったということは、周囲は私をそのようなイメージで見ているのでしょう。

ですが本来の私は、思っているほど社交的ではありません。

でも人がいうことは正しいのでしょう。
だから私はそうだと思うことにしました。

実際、今の私は会場に行けば必ずだれかとの出会いがあります。

もちろん知り合いゼロで、Away感に負けそうな時もありますよ。

だけど一人行動するようになったことで、不思議なことにどの会場に行っても、必ず新しいご縁が生まれています。

人それぞれに距離感があるので、だれとでもすぐに連絡先交換しているってことではありません。

「またお会いしましょう!今日は楽しい時間をありがとう」

そこでお別れになる人たちのほうが多いです。

ですが不思議なことにこの方たちとは、後日どこかの会場(あるいはSNSでも)再会しています。

ありがたいことにみなさん、あの時の私のことを覚えてくださっているのです。

再会するたびに徐々に仲を深めていける方たちが増えました。

そして一人行動することになったことで、今まではご挨拶だけだった方たちと今は長い時間をご一緒できるようになりました。

「初めてRei(私)と食事できて楽しかったよ」

「ライブ会場で一緒になった人と仲良くなれるなんて思ってなかったよ」

気づけばこの半年でそう言ってくれる人が増えました。とてもありがたくうれしいことです。

ファン歴は長いけど、私がTUBEのライブに行き始めてまだわずか5~6年。

ずっと私は一人でした。
リアルなTUBEは遠すぎて、だれとも会話もできず帰ってくる日々。

最初の頃は勝手がわからずグッズ売り場でもたもたしていたら、後ろの人に舌打ちされたこともあります。

当時の私はまだファンクラブには入っていなかった頃なので、座席はいつも最上階の最後列エリア

ステージ前方エリアにいるファンクラブのみなさんがまぶしくてね。

この人たちと私とは生きる世界が違う。

TUBEに選ばれる(愛される)ファンってこういう人たちか・・・


そうひねくれていた頃を
思い出しました。

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話は戻りまして、そうなのです。

多くの人がTUBEのライブに行き始めたころは、私みたいに最初は一人だったはず。

この半年間の私は振り出しに戻ったってことですが、だけどあの当時の私と違うことがあります。

「会場に行けば、みんながいるでしょう?」

今の私はそんな私になっているようです。

正直まだ戸惑いはありますが、これを機にそういう私になると決めたいですね。

決めることで現実化しますから。

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そしてこの記事で書きたい話、もう一つ!

ご一緒したTU友さんご夫婦はとても仲の良いご関係なのですよ。

何気ない会話のやりとりや空気感
良いものだなあと思ってみていました。

お二人見ていると、基本的にご主人が主導権をとっているご印象

「お父さんって良いなぁ!頼りになるなぁ・・・」

ご主人から航空券の予約アドバイスいただいた時にも思いましたが、パートナーシップにおいて男性がしっかりしているって良いものだなと、今の私は素直にそう思います。

(しかしこの私がそんなことを言う日が来るとは・・・両親含め昔を知っている友人たちはこれ読んだら号泣するだろうなぁ)

TU友さんご夫妻は、ご夫婦やご家族でTUBEのライブを見に行かれています。

でもご主人は、奥さまと別々の席でTUBEを見るのは望まないようです。

これは譲れないご条件のようで…
以前奥さまから聞いたその理由は

「(ご主人曰く)そこまでTUBEファンじゃないから、一人だとアウェイ感が」

いやいや待って(笑)
実際にお会いしたご印象では、
めちゃTUBEファンですよ?

おひとりでもお席別々でも、全く問題なくライブを楽しめる方のはずよ?

じゃあなぜご主人は、常に二連番チケットで奥さまとTUBEを見たいのだろうか・・・?

その理由、おそらくこれかなと♡(*^^*)♡

ご主人は
奥さまが楽しそうにしている姿

奥さまの幸せそうな表情

そんな奥さまが大好きで、その姿をいつも隣で見ていたいからではないかなと。

きっとそれがご主人の一番の幸せなのではないかな?

あぁ…
そう思ってくれるって良いなあ♡
うん、良いものだなぁ♡

ほんまにそう思います。

そうだよ!そう
来世は私もそういう女性になるんだよ?
・・・来世はね😆

最後にTU友ご夫妻さまへ♡

沖縄ではお世話になり、改めましてありがとうございました。

お2人と
ご一緒できたことで、私の人生を変える充実した滞在となり、感謝しかありません。

TUBEはなんだかんだこの先も長く続きます。

お2人はこれからもずっと二連番チケットでTUBEを楽しんでくださいませ♡

※前回までの記事はこちら↓

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沖縄直撃した台風6号騒動で出遅れましたが、ようやく今年のTUBEのお誕生日を祝うことができました。ハートロックの刻印は3個めです。大阪梅田の上空173mから今年もTUBEへの愛を叫ぶ♡

ブログ復活し、徐々にペースアップ中
8ヶ月のブログ空白期間は、復活した今の私にとって良い起爆剤となっています。

本当は新ブログへの移行など、今後に向けて動くべき時期ですが・・・

このアメーバブログじまいが先
今を生きる、今に集中すると決めました。

なお、「TUBEライブ感想」と銘打って記事をガンガン書いていますが、肝心の公演内容よりも私自身のことを書いています(いつもごめんねTUBE♡←)

裏返せばライブが良かった証拠でもあるのですが、すでにTUBEファイナル沖縄ライブ感想、多くのファンがSNS投稿しています。

そして来たる6/28(日)
この40周年のライブ映像がWOWOWで放映

それを見ていただくのが良いと思います♡

じゃあ私は何を書くのか?
私にしかできないことを書きたい。

では今日の記事を始めましょうか。

私の記事は長いです。
もし波長合うと思ってくださった方、ぜひ小説的に少しずつ読んでいただけるとうれしく思います。


TUBE40周年ライブ
沖縄ファイナル 2days
(5/30, 31)


前回記事のアクセスが思ったより高かったのに驚きました。

今日はその続きとなります。

私の人生を変えたTUBE沖縄遠征
私の今後の人生を変えるご縁がありました。

こんなに重なったのは人生初
生涯忘れることはない貴重な日々でした。

※台風による欠航の大混乱から出会えたご縁←今日はこの話

※これまでの会場で終演後に私が配り歩いていた、「銀テ」から出会えたご縁


そしてもう一つ
※このブログでTUBE記事を書きつづけてきてよかった!と思わせてくれた人との再会も…

人は人によってのみ磨かれます。

そして運は動より生じます。

だからご縁もチャンスも、
運はすべて人からもたらされます。

この沖縄滞在で出会えたご縁や経験は、これまでの私、そしてこれからの私をずっと照らし続けてくれるでしょう。

記事は数回にわけて書くことになりますが、今日はその1回目。

これを書き終えたらブログじまい。
目標6月中にいけるかな?

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TUBE沖縄ファイナル 2daysの初日5/30

この日の午後に航空会社から、
ファイナル公演終了翌日の6/1の那覇発の便は全便欠航の連絡がありました、

(´;ω;`)ウゥゥ

空路を絶たれてしまったので、我々ファンの大半は帰れなくなりました。

欠航になる覚悟はできていましたが、確定となってから状況一変!

飛行機の予約変更?
え?どうやって?

私は旅行会社経由の宿泊と航空券セットプランゆえ、搭乗便変更するのは制限が多い(というかそもそもそれもよくわかっていない)

いつどの便にしたらよいのか?
予約しなおそうと思っても、私の場合は航空会社からの直購入じゃないから自由が利かない。

それ以前に、航空会社のウェブサイトにアクセスしてもアクセス殺到・・・なかなか動かない。

え、どうしよ💦
わからないんだけど💦
もしや6/2も3も欠航?
これは困る💦

ファイナルあきらめて
5/31中に帰るべきか?

普段から飛行機乗り慣れていると思われる、私の周囲のTU友さんたちは余裕そうだった・・・

仕方ないのはわかっているが、これがつらかった・・・なんでみんなそんなにスムーズなの?とプレッシャーでしたね(だから他人を見るな!自分に集中せよ!)

一人で会場に居ても焦るので、
ひとまず会場を出て、ホテルに戻り一人で考えようと。

しかし考えたとて知識もない。
一人で途方に暮れるだけ…

そんな私を助けてくれたのがTU友さまご夫妻
このアメーバブログで出会ったご縁です。

最初はLINEでやりとりしていましたが、やはり文字では限界がある。

「私たちまだ会場にいるから、そこで一緒に考えましょう」

このお声がけに大感謝(´;ω;`)ウッ…

「お力をいただくしか道はないのだ!」と即会場に戻る私。

奥さま(TU友さん)が現状をご主人に伝えてくださっていたので、直接ご主人のアドバイスをいただくことができて、開演前にひとまず解決しました。

あぁ、ありがとうございます!
( ;∀;)


ご主人、飛行機に詳しい方でね。

航空会社でお客さまランクを格付けする「ステイタス」をバシッと獲得している方です。

飛行機の予約システムを熟知されているご主人の説明、明快でめちゃわかりやすい。

航空会社への予約や料金体系は、私には複雑すぎる。

一人でどうにかしようとしたができず思考停止になっていた私でしたが、ご主人の説明で一発理解♪

めちゃくちゃ頼もしい存在でした。

途方にくれていた私を助けていただき、大感謝です!

ご主人を沖縄に連れてきてくれた奥さまのTU友さん、グッジョブ!!

実はこの話、続きがあります。

その数時間後(初日終演直後)
私はご主人から学んだ知識をフル発揮♪

私と同じ状況だった一人のTU友さんを助けることができました。

私はファイナルはあきらめて、翌朝の早い便で帰ることにする。

帰る前に一緒に写真撮るために着替えたから、会場で待ってるね。

もうどうにもならない、悔しいが無理だと決めたTU友さん😭

でもRei(私)に会ってから帰るよと連絡がありました。

絶対本心じゃないと思いました。

これは帰してはならぬ!
全力で引き止めました!

このTU友さんとは出会ってまだ2回目のご縁なのですが('ω')、そんなの関係ねぇ!

そうです、TU友さんご夫妻は私だけでなく、もう一人の運命も変えたってこと。

だからお2人には、感謝してもしきれないほど感謝です。

この時の話↓

今思えばですが・・・
頑なに自力で振替便を決めても、結果としてはなんとかなったのかもしれません。

ですがあのままだとライブそっちのけで余裕もなく、私はこの2日ともだれとも会話もせす、会場を後にしていたと思います。

今回のご縁は、だれとも得られなかったでしょう。

私は追いつめられると「頑なに周囲をシャットアウトして内にこもる」傾向があります。

かつて助けてほしかったときに、助けてほしかった人に拒否された経験があるのが理由の一つなのですが、これね、せっかくのご縁を失うんですよね。

ついつい出るこの思考・・・
だけど今回はその思考パターンを手放しました。

それが良かったのだと思います。


そしてTU友さんご夫妻とは、ライブ以外でも3人で楽しい時間を過ごさせてもらいました。

居酒屋で飲んで食べて親睦会♡

本当楽しかったなあ・・・♡
話がはずみ、楽しすぎたので

あれ?
このときの写真、一枚もない
( ;∀;)

ある程度めどは立ったとはいえ、まだ私に余裕がなかったのもあり、そんな私に気を遣ってくださったTU友さん。

「ではまぁ軽く飲みましょうか」から始まったのですが、いやいや会話めちゃ弾んで弾んで💖

画像がないのも何なので、翌日の私の食事画像でもどうぞ。

色合いあんまり映えてませんが、一人で沖縄ソウルフードをガッツリ食しております。

左はラフテー、右はタコライス的な?
両方とも美味しかったですよ。



次回の記事ではTU友さんご夫妻とご一緒したときに、まさかのこの私が「結婚って良いものなんだな、家族って良いものだな」と思った話をしたいと思います。

そしてもう一つ。

このお食事中にご主人が私に言ってくれたおことばに、とても勇気づけられた話も

今後の私の推し活において「基本方針」や「行動指針」になるおことばです。

自分はTUBE界で、どういう立ち位置で生きていくか。

実際にどう行動していくか。


「こういう私でありたい」

それをわかりやすく私に落としこめることばです。

とくにTUBEファン同士との関係性において迷ったときに、原点に戻れることばでもなります。

ライブは人と人が出会う場です。

素晴らしい出会いもありますが、人と出会うことで摩擦も起きやすくなります。

一人参戦する、あるいはいつも同じ人と行動するほうが失敗はしない。

だけど人は同時に「人と交流して自分自身の世界を広げたい」という願望もあります。

この8ヶ月のブログ空白期間を経た今、私は今より広い世界へ出る。

そう決めました。

これが本来の私の気質に合っている、推し活のスタンスだろうと思います。

その第一歩となったのが、今回の沖縄での滞在でした。

前回までの記事↓




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台風6号の直撃で全く海を感じる滞在ができなかった、今回のTUBE沖縄遠征(´;ω;`)ウッ…。帰る日に撮れた貴重な晴れ間をどうぞ。

ちゃんとブログ終いをするために、一時的に再開したこのブログ

ブログ再開後、3投稿目に👏
あえて8ヶ月TUBE記事を書いていなかったことが、今の私の良い起爆剤になっています。

次からはファイナル沖縄の感想を書いていきますが、雑談兼ねて一休み記事を(雑談と書いていますが、今日もゴインゴインに長い)

このブログ、アメーバブログ以外のTUBEファンの方も読んでくださっていたようです。

今年の40周年ライブの各会場で「初めまして」とご挨拶するときに「あ、ブログで知ってました」とお声がけいただくことがあり・・・

ひぃええええ(・∀・)

Xでは英語教室の時の流れで顔出ししていたのもありますが、こうやって身バレしていて良かったことばかりなので、いいのか。

私が初めてアメーバブログでTUBE記事書いたころはまったくアクセス伸びず、このまま一生アウェイだろうなって思っていたので、あの当時を思うと感慨深い。

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季節はさかのぼること今年の冬。わたせせいぞう先生に書いてもらいました♡TUBEを通して得た財産はたくさんあります。その一つがわたせ先生の世界への距離に近づいたことでしょうか。

Rei with TUBE

英語は先に出したことばが優先されます。
主役は私なのです(私の名前はRei)

この8ヶ月間でXでの発信には慣れました。

ですが私は文字数制限のない、あとで自分のペースで書けるブログのほうが向いている。

次回からは5/30, 31に開催された沖縄でのファイナルの話を始めます。

今回のファイナル沖縄は2days,
私の人生を大きく変える滞在になりました。

その話を書きたい。

ますます熾烈化するチケットリセール戦で、
24時間厳戒態勢の中、苦労して手にした沖縄2daysのチケット

ニューヨーク滞在中も、時差の中、慣れない場所の中、極限の限り私は戦ってきました。

ですが沖縄の1週間前までの私は・・・

苦労して手に入れたチケットを捨てて、この沖縄行きを自らの手でやめることを本気で考えていました。

あの時の私には、
そこまで思える強い理由がありました。

TUBEファン内の世界
知り合いが増えると広くなりますが、ある意味狭くもなります。

(やむを得ないとはいえ)私が知る必要がないことや、知らないままでいたかったことを見たり耳にしてしまうのは、あの時の私には酷でした。

5/19東京有明ガーデンからの帰り道、

「もう無理だ、沖縄ファイナルには行けない」と絶叫し続ける私を懸命に止めた、とあるTU友さんには感謝しかない。

一度はそう思った私ですが、やはり行くと決めて強い覚悟で行った沖縄。

でも初日に会場に到着するまでは「やっぱり行くべきじゃなかった」と思っていた意気地なしな私がいました。

この中にいる人たちは、みな楽しそうに見える。

だれも私のことなんて興味もない。
そう思うと気持ちはみじめになる…

この1月のグランキューブ大阪2days

開演前の会場ロビー前で何時間も一人うずくまっていた、世界一情けなく哀れな私の姿がよみがえりました。

本当ならライブを今か今かと心待ちにしているはずの楽しいはずの開始前に、
一人だけ呆然とした表情で、あてもなく待ち続けていた情けない姿を。

だれ一人私に目もくれず歩いて行く。
また沖縄で同じ気持ちになるのか、と。

ですが今回は違いました。
あの日と同じことは起きませんでした。

この沖縄で私の人生は未来へ動き始めました。

ニューヨークから東京、
そして沖縄で過ごしたドラマティカルなこの5月

この半年間は過去ばかり見ていた私が、ニューヨークから始まり、
最後の沖縄で未来を向いて歩きだすことができました。

沖縄の2週間前
ニューヨークへの渡米前に前田さんにメール読んでもらったことも、人生の転機になったのだと思います。

今回のTUBE沖縄では、私の人生を変えるご縁がいくつかありました。

そのうちの2つは、

私自身の人生の克服課題となっている感情
いくら頑張っても、死ぬまで超えられないであろう感情

これらの頑なな感情を溶かしたご縁でした。

そしてもう一つは、そんな私にもう一度立ち上がる大きな自信を与えてくれるご縁でした。

もちろん皆、まさか私がそんな気持ちで沖縄に来ていたとは思ってもいなかったでしょう。

運は動より生ずる

NYから東京、そして沖縄へ。
この大移動を経験したことで、私の人生の扉が次々と開き始めたのかもしれません。

人は人によってのみ磨かれる
人は人に勇気づけられて、
また立ち上がれる

それを実感した沖縄滞在
次回からのブログで書いていきたいと思います。

しかし今回、台風による欠航からの振替便どうするのよ?騒動で、実際には怒涛の展開でしたが。

この状況でも
ライブ中止にするわけがない
それが私がこよなく愛するTUBE
( ・∇・)

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沖縄の会場です。
初日だからギリ晴れていました。

あ、そうそう。
ライブ感想記事と言いながら、まったくTUBEのライブ内容に触れてない。

もちろん良かったですよ!
みんなが話題にしているファイナルでの前田さんはとくに。

だけどライブ感想はすでに多くの方が書いている。
来たる6/28にWOWOWで放送されるまでは、待っても良いのではないかと私は思っています。

ずいぶん長くなりましたが、雑談終了
書くことで思考の整理ができました。

ブログ再開した以上、覚悟を決めて書きたい。

このブログはTUBEに向けて書いてはいますが、それ以上にこの私自身のために書いています。

最後にこの画像を…♡↓






厚木の品香亭さんにて。前田さんの地元にある町中華のお店です。この銀テリボンをNY行く前に奉納しました。店主さんがこのリボンの一つを前田さんのサイン入りギターの横に添えてくださったことを銀テ製作者のTU友兄さんさんから知り、我々はめちゃくちゃ感激。ありがとうございます😭