
神戸をテーマにした最新作↓
写真撮影OKなブースでの展示画像なので撮影しました。

さて、わたせせいぞうさんといえば、我がTUBEとご縁あり。
わたせさんが描くTUBEのアルバムのジャケットが好きなTUBERたち、多いと思います。
今回もTUBEに提供した作品のいくつかも展示されていましたし、そのうちの2つが販売されていました。

ちなみに右下のイラスト(雪の海岸でTUBEメンバーであろう男性4人と女性が海を見ている、横長の絵画)、20万円でございまする。

右下の横長のイラストは、そうです、TUBEに提供した最新作「BLUE WINGS」
今まで何度もわたせせいぞう展に行ったことはあるのですが、行くたびに毎回新発見があります。
今回、改めてわたせさんの年表を見て気づきました。
この方はもともと会社員とのWワークでコミック作家(漫画家)をしていたのですね。
それを専業となさったのは1985年。
そしてお名前が全国的に有名になったドラマ
「ハートカクテル」がテレビ等で放送されたのは、1986年。
三上博史&鈴木保奈美さん主演のこのドラマ。
時代はバブル期。
当時16歳のJKの私。
もうすべてが私の理想でしたね。
オトナのステキな世界に憧れました。
ぜったいこれをリアルで実現させるんだと(笑)
その後?
まあそれなりに実現は。。。しました。
で、この1985年はTUBEのデビュー年。
そして1986年は「the season in the Sun」が大ヒットしたあとの、秋冬TUBEのアルバム「BOYS ON THE BEACH」のリリース年。

そうこのレコードジャケット、わたせせいぞうさんのイラスト。
そしてこのアルバム4曲目ね。
当時21歳の前田さんが「Good Morning, lady!」と、さわやかに素敵に歌う。
夏の歌は過激な歌詞が多く、
女好きでギラギラしている印象に見せていた、当時の前田さんとはまるで別人(笑)。
曲名「MORNING CALL FROM THE BEACH」
この曲名「Good morning, Lady!」のほうがしっくりくるのは私だけ?
この作詞者はわたせせいぞうさん。
わたせせいぞうさんが作詞した楽曲って、TUBEだけかも。
お互いがスタートした年、そして大ヒット年が似ているなんて、すごい偶然!
なんで今まで気づかなかったのか、自分に驚いています。

R134沿いにある葉山マリーナの日曜日の朝
当時の私は高校生16歳。
わたせせいぞうさんとTUBEの世界観に、グイっとハートつかまれました。
「将来は湘南R134エリア、できれば逗子葉山エリアに住む暮らしをする」
そう決めてTUBERとして生きてきた私。
40年近くたった今も、その気持ちは変わらない。
しかしまあ・・・
夢を現実に変える、実際に移住するとなるとやはり問題が起きます。
私は関西在住の関西人。
そもそもこのエリアは私にはご縁のないエリアゆえ、人脈すらない。
せいぜい旅行までが関の山。
どうせできるわけないと思って、でもあきらめず40年。
でも今は時代も変わりました。
オンラインで世界のどこからでも仕事ができる時代になりました。
工夫すれば関西との2拠点生活も可能になりました。
そして住みたい場所での人脈。
暮らすとなると一番大事な部分がこれ。
10年前ぐらいから地道にリアルなご縁を築いていき、ようやく「ここで生活できそうだ」というイメージが現実的に描けるようになりました。
あとは私の勇気次第。
16歳の時からあこがれていた、
あの当時の「わたせせいぞうさんとTUBEの世界観」をリアルに感じる暮らしを実現したい。

ちなみに今回はこちらを購入⤴
すでにTUBEの作品は持っているので、今回は私好みのものを。
大瀧詠一さんにイラスト提供した「A LONG VACATION」
クリアファイル、マグネット、ポストカード。
個人的にマグネットがおすすめ。
異なるイラストをいくつか並べてつけると、まるでミニギャラリーみたいになります。