直面する『実家の片付け』問題をクリアする方法 | 暮らしをデザインする光

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彩佑子(あやこ)です。

『生涯現役で好きなことをする暮らし』をテーマに発信しています。

大阪と奈良でステンドグラス教室と日本全国の神社のお掃除活動をしています。


大阪のガラス輸入卸会社で25年間ステンドグラスを作り続けています♡上質な暮らしのデザイナー彩子です。​

プロフィールはこちらです→💘

 


​家の中に不要品のあるストレス



早ければ30代から

遅ければ5〜60代になってから



直面する問題の一つに

実家の片付けがあります。



長男、長女なら、なおさら!!!



掃除するだけなら、まだいいんです。



困るのが、親に

捨てんといてや…と言われること。



明らかにこちらから見れば



二度と使うことはない


どう見てもゴミでしかない


そんなモノを


『とっといてな』…と言われること



これ以上のストレスはありませんえーん




家の中に、2度と使うことなく



ホコリが蓄積していくだけモノがある…



朽ちていくだけのものがある…





これがどれだけ

未来を制限しているか



スペース的にも…

心理的にも…です



久しぶりに実家の台所をピカピカにキラキラ




​どうしたら和解できるか


まず、大切なのが




決して、親に対して




『なんでこんなに汚いの!?』


『なんで捨てないの!?』




なんて


口に出して攻撃してはならない

…ってことです。



あちらは

頑なに防御体制をとってきます。



そして

頑なに『捨てないで』『とっておいて』

の一点張りになります。



では、どうすれば良いでしょう?



ちょっと高度になるかもしれませんが



これを買った時の


お母さんの氣持ち

お父さんの氣持ち



…を想像してみるのです。





​その時にどんな氣持ちだったか?



その時、お母さんは30代だった。

(50年も前か!!!)



共働きでもの凄く忙しい毎日だった。



サラリーマンのお父さんと

がんばって理想の家庭を築こうとしていた。



欲しいモノはいっぱいあった。



テレビドラマに出てくる応接間のような

ちょっと素敵な部屋に憧れた。



なんとか近づこうとした。



子供たちのためにも

恥ずかしくない家をつくりあげたかった。



当時、最先端のステレオを買った時

2〜3歳だった子供たちは喜んだ。



その前で歌ったり踊ったりした。



それを見て嬉しかった。

心が踊った。




今ではこちらが怒られてばかりに

なってしまったけど


あの時の可愛かった子供たちの姿

忘れたくない…





だから、捨てないで…





こんな想いがあるのかもしれません。





今ではステレオを聴く人なんて誰もいない。


あの時代は2度と戻らない。


自分の若さも、人生も…




ここまで想像できた時、あなたの目に

涙が溢れてくるかもしれません。




ピカピカに磨いた後に花を飾る楽しみ💐



あなたがそこまで想像できたとき



もう、捨てる、捨てない、で

モメる事はなくなっていくでしょう。



もう、捨てないで、とっといて、とは

言わなくなるでしょう。



なぜなら、あなたの心に、永遠に




あの楽しかった瞬間が刻み込まれたから。





お役目の終わったものを

キチンと卒業させてあげる


感謝と共に手放す



それは、今のあなたにかかっています。








本日もご覧頂きありがとうございます💞


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