寒くなったかと思えば、急に空気の緩む日があったりと
気温の変化の多い日々。
二十四節気の大雪を迎えましたが
山の雪もなかなか根雪にならず。
風花が舞う日も少ない冬です。
冬のリズムに乗れない感じもありますが
そんな中でも時間は過ぎていきます。
クリスマスのアドベントとして
リースなどの飾りつけの他にログハウスで行なっているのは
石窯でシュトーレンを焼くこと。
今年も焼きましたよ。
毎年、中身のフルーツミンスから作っていますが
今年は干し柿やレーズン、クランベリーなどのドライフルーツを
梅酒で漬け込んだもの。
焼き担当はログ主さん
途中で天板を何度か返しながら
窯の前でつきっきり。
この日はチラチラと
空から粉雪の舞う寒い日でした。
焼きあがったシュトーレンに
たっぷりの粉糖をふりかけて。
クリスマスを迎えるまでのアドベントとしてのシュトーレン。
今年も焼くことができました。
年を重ねるごとに
恒例の行事ができることに感謝の気持ちが強くなります。
石窯で焼いたシュトーレンは
毎朝、スライスして頂いています。
ログハウスサロンにいらっしゃるお客様ともご一緒に。
近年、ホワイトクリスマスになることが少なくなりましたが
今年はどうでしょうね。




