九星気学をご存知の方はお馴染みですが
私たちは生まれた年によって、九つの星に分類されます。
それが「本命星(ほんめいぼし)」
本命星は今世の使命をあらわす。とも言われます。
なので
「本命星らしく生きること」が使命でもあり、役割でもあるのですが
その質を自覚したり、発揮するまでには時間がかかります。
今回の講座で取り上げた「傾斜(けいしゃ)」の星も
私たちが持っている質のひとつ。
傾斜は「その人の素地、素質」の部分。つまり
「その人らしさ」が詰まっているところです。
「本命の質は、生きていく中で『なっていく』部分。だけれど
傾斜の質は『最初から備わっているもの』なので、
自分の好きな部分だったり、潜在的な才能の部分なんですよね」と羽澄季さん。
「もともと備わっている質、能力」が傾斜。
でも、
その質、能力を自覚したり発揮するには
まず本命星が開いていないといけないのだとか!
持っているのに、使いこなせずにいるのは
宝の持ち腐れ状態ですよね。
「傾斜」には潜在的なものがあることから
人生においての様々な出来事も、読み解いていくことができます。
「わぁ〜、これはちょっと整理が必要!」と
参加された方達も仰っていましたが、講座では色々な角度から
自分の人生を深くみていきました。
私自身が
「生まれながらにして体が弱かったり、九死に一生を得るような体験をする」
星の人だった。と知り羽澄季さんから「どう?」と聞かれた時は
「そうかなぁ」と思ったのですが、振り返ってみれば
医師から「生存率は・・・」と言われるような病気に罹っていたり
1995年に起こった地下鉄サリン事件の際には、
サリンの乗っていた列車に乗車していた事を思い出し、
改めて、周りへの感謝とそして生かされている事を実感したのでした。
傾斜の質、大事に使っていかないといけませんね。
講座途中のランチメニューは「ラザニア」
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「チェシャ」セラピスト Yuki



