落ち葉を押し上げて伸びる霜柱。
なかなか寒さの持続しないこの冬でしたが、
クリスマスを過ぎた頃から、
吹く風に頬がひりひりと感じるように。
クリスマスが過ぎれば
あっという間に年の瀬です。
仕事の合間を縫って
歳神様をお迎えする準備をしているログハウス。
玄関先に出す門松作りは
ログ主さんの担当です。
今年は、竹に詳しい地元の知り合いが届けてくれた竹。
青々として綺麗な竹。
見ているだけで清々しい気持ちになります。
毎年のように
「男結びってどうするんだっけ?」
「赤松と黒松は右左どっちだっけ?」と
つぶやきながら作業を進めるログ主さん
甲斐の国なので
竹は斜めではなく寸胴切りで。
ホームベーカリーでの餅つきもしましたよ。
歳神様の依代となる鏡餅。
そしてお雑煮と焼き餅用の角餅。
ログハウスでついたお餅以外にも
「ウチでついた餅なんです」と頂いたりして
この時期は、色々なお餅が集まります。
食べ比べするのが楽しみ。
毎年行うお正月の準備。
今年もこうして準備が進められることに感謝です。



