長野市の北部にある戸隠神社は、「天の岩戸開きの神事」に功績のあった神々を祀る神社であり、奥社(本社)・九頭龍社・中社・火之御子社・宝光社、の五社からなるそうです。
まずは奥社(本社)から。
駐車場のそばにあるこの鳥居が、出発点です。
緑のトンネルや杉並木👇に囲まれた参道を40分ほど歩きます。
👇隋神門が見えてきました。ここは長~い参道のほぼ真ん中。
隋神門の屋根の上は草だらけ。👇
これから、都心部のビルが向かう姿を象徴しているのかもしれません。古いビルは水耕栽培農業用施設となって、地産地消に貢献するようになるみたいですね。
👇トトロみたいな神様のオウチ。
👇ここの狛犬君は出目金顔(天手力雄命の馬鹿力にビビって、こんな出目になりました🐙)
👇漸く奥社が見えてきました。
奥社(本殿) ドカドカ雪が超~テンコ盛り降っても絶対に大丈夫な造り。
御祭神は、天手力雄命
「手力男命」に関する噴飯物の著作内容を、リンクしておきます。
《参照》 『「ふろしき」で読む日韓文化』 李御寧 (学生社)
【 “尚武” と “尚文” 】
天手力雄命が祀られている神社って、比較的多くあります。
《参照》 『今こそ世界は《本物JAPAN》の光臨を待っている!』河合勝《後編》
【パウロ・洗礼のヨハネ・ヤコブ・聖ヨハネ・マグダラのマリア・ペテロ】
九頭龍社
箱根神社のように、本殿の隣に九頭龍神社があります。
飯網大明神社 参道の脇にありました。
長~~い参道を、また40分かけて戻ります。
ガス欠にならないように、戸隠そばをタンクに流し込んだ車で次に向かいました。
中社
八意思兼命を主祭神として奉っている神社に、秩父神社があります。
御祭神である八意思兼命については、
《参照》 『深・古事記 神ながらの道』 真名(Mana) (三楽舎) 《前編》
【八意思兼神(やごころおもいかねのかみ):ことあげせぬ智慧の神】
《参照》 『ワカヒメさまの「超」復活!』SUMIKO!・アマノコトネ・宮崎貞行(ヒカルランド)《中編》
【オモイカネ】
《参照》 『今こそ世界は《本物JAPAN》の光臨を待っている!』河合勝《後編》
【パウロ・洗礼のヨハネ・ヤコブ・聖ヨハネ・マグダラのマリア・ペテロ】
火之御子社
祭神は天鈿女命。 天鈿女命は、椿大神社でも祀られていますね。
《参照》 『今こそ世界は《本物JAPAN》の光臨を待っている!』河合勝《後編》
【パウロ・洗礼のヨハネ・ヤコブ・聖ヨハネ・マグダラのマリア・ペテロ】
宝光社
戸隠五社の中では一番低い所にあります。
小学生が描いた絵を元に彫ったかのような “頭デッカチの狛犬君”。
長めの階段を登ります。
祭神は天表春命。中社の祭神・八意思兼命の御子神様と書かれています。
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