三嶋大社 (2024) より
箱根の関所へ向かう道は、峠道でクネクネしていますが、片側2車線の国道1号線なのでスイスイ進みます。30分ほどで 芦ノ湖👇 が見えてきました。
芦ノ湖に立つ、箱根神社の赤い大鳥居 👇
中鳥居👇
中鳥居から先は、拝殿へと真っすぐ伸びる階段です。
広くない境内の箱根神社拝殿前👇は、たいそうな数の参拝者で混雑していました。
御祭神は、箱根大神
瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)
彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)
木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)
御三神を併記して「箱根大神」と奉称するそうです。
以下《神社のパンフレット》より
鎌倉時代、源頼朝は当社を深く信仰し、二所詣で(当社と伊豆山神社への参詣)を創始しました。歴代将軍による参詣は恒例行事となり、当社は「関東守護」「関東鎮守」と崇められ鎌倉幕府の祈願所として尊崇されました。執権北条氏の信仰も厚く、執権北条泰時が制定した『御成敗式目』において、当社は祈誓を捧げる神々の筆頭に挙げられ日本第一の起請の社として著しく神威を高めました。
関東に住んでいる方々にとって、箱根神社は、とりわけ重要な神社ですね。
この新しい九頭龍神社お社の両側の石柵には、奉納者の名が刻まれていますが、左側角の一番目立つ所に、ジャイアンツ黄金時代の4番サード「長嶋茂雄」の名がありました。
チャンちゃんが、初めて箱根神社に詣でたのは、1995年の秋だったと思います。このブログにある参拝は、過去わずか2回のみですが、初めて参拝したその時から10数年程毎年来ていたものでした。その頃の参拝の中で一番よく覚えているのは、プロの音楽家さんたちが箱根神社の境内で歌っていたこと。オリンポスの12神の内のひと柱である「アテナ女神」を称える歌曲でした。
日本神霊界は、正体不明な名に変わってしまっているけれど、世界中の枢要な神々が集い、様々な傑出した神力が結集されて出来上がっているようです。
《過去の参拝》
帰路の山中湖から(逆光でよく見えない富士山)
<了>







