《1/3》 より
【八咫烏・天の鳥船】
勝植 神武天皇を導いたと伝わる八咫烏は、高句麗の王家のシンボルと前の本で言いました。もう一つの意味があって、「神さまの船」の事でもあります。こちらは、「カラス」ではなく、乗り物なんです。(p.46)
――― 船、ということは、実際に、神様がそれに乗ってやってくるということですか。
勝植 この惑星、地球にやってくるときには、天皇の船です。「天ののり船」といわれますね。船体の色が黒くて、「カラス」のようなシルエットをしているので、「八咫烏」と呼ぶようになったのでしょう。
この船は、太陽の象徴でもあります。シュメール王の象徴ともされます。・・・(中略)・・・。
――― 確かに、八咫烏は、「太陽の化身」ともされています。その船は、今での太陽との間を行ったり来たりしているんですか。
勝植 そうです。今も、いつでも行き来しているんです。太陽と月の間を。地球にも来ますよ。(p.47)
「天ののり船」と書かれているけれど、「天の鳥船」のことだろう。
【「Au」は、「反重力のエネルギー」】
金塊=「Au」は、「反重力のエネルギー」なんです。これが、とても重要です。
Auの「金」としての分子構造の状態ではなくて、「原子」、単原子として存在させられるか、というのが、「次の時代の科学」なんです。これは、重要な秘密です。
反重力については、以前会った、「Kさん」と話していたら、理解していましたね。反重力の原理について。
単原子として、金が存在できれば、「反重力エネルギー」が可能になるんです。(p.58-59)
【古庄團(ふるしょうだん)】
勝植 この写真で、旗を持っているのが、私のおじいさん、仁錫さんです。旗には、「富国産業」とあり、それから「古庄團」とも書かれています。・・・(中略)・・・。
「古庄團」とは、高句麗のことを意味しています。一般に「歴史」で教えている高句麗よりも、はるかに広大な版図を持っていた「真の高句麗」です。
前の本にも書きましたが、「古庄」というのは、古代、朝鮮半島だけではなく、ユーラシア大陸北部の半分強くらい、西は、現在のウクライナあたりまでが高句麗の最大版図で、それを意味しています。
古庄團の使命は、その広大な高句麗を復活させ、「平和な世界」を統一、構築する「世界幕府」を創設することです。
高句麗が崩壊したとき、最後の王子が多くの亡命者を率いてやってきたのが、アジアの東の果て、現在の日本・愛知県の名古屋でした。その王子が、のちの天武天皇(在位673-686年)です。(p.83-84)
天武天皇は、日本における歴史の勝者として、それまでの日本の真の歴史をいいように改竄すべく 『記紀』 の編纂を命じた方なので、なん🐭か・・・。
数万年数千年というオーダーの地球史の一部として日本史を見ないと、解釈が辛くなってしまう。
《参照》 『「超古代」の黙示録』 後藤まさし (たま出版) 《前編》
【天武天皇による大弾圧】
《参照》 『古代天皇家と日本正史』 中丸薫 (徳間書店) 《後編》
【大海人(天武天皇)】
【天武と伊勢神宮】
【高木正雄(朴正煕)の功罪】
勝植 朴正煕元韓国大統領は、大日本帝国の満州軍の軍人でした。「高木正雄」という「日本名」も持っています。(p.99)
朴正煕元大統領は、もともと「腐敗を許さない改革派」でしたから、本来は、「清廉潔白」な人物だったらしいのですが、やはり、65年の日韓条約のころまでには、かなり「独裁」が完成していたこともあって、政治的にも、おカネ的にも政権内部では腐敗が進んでいました。
大問題なのは、当時の韓国政府が、この日韓条約で日本から支払われた「5億ドル」の資金を、個人への補償金の部分もあったのに、個人補償をせずに、「経済発展」のためにつかってしまったことです。
――― そのおカネで、朴正煕元大統領の「漢江の奇跡」が起こったわけですね。(p.101)
《参照》 『金王朝の機密情報』 菅沼光弘 (徳間書店) 《後編》
【韓国経済を離陸させた資金】
【拉致事件ではない】
――― 横田めぐみさんのお母さん、早紀江さんが、李方子さんの娘ですね。その娘、つまり孫のめぐみさんを再び北朝鮮に送ったということですか。
勝植 そうです。横田めぐみさんは、単なる「拉致事件被害者」じゃないんですよ。
――― でも早紀江さんは、そういう背景を知らなかったんですね。方子さんは知っていたんでしょうか。
勝植 教旨に基づいているのだと思います。
――― 教旨の命令通りにやったんですか。1977年11月15日に拉致されたとなっていますね。当時、13歳、中学生ですから、おかしいですよね。しかも、他の拉致の例のように、若いカップルではない。
勝植 そうです。他の「拉致」とはまったく違うパターンです。
――― 横田めぐみさんを向こうに送って、ちゃんとそこで子孫をつくって、今、その子孫である金正恩委員長が教旨を実行すると。
――― 不思議なことが幾らでも出てきますね。安倍家はやっぱり李家とつながりがあったんですね。安倍晋太郎さんは、方子さんの子どもで、李家と天皇家の血脈だったんですね。だから、安倍晋三もちょっとなにか違う。(p.150-151)
李方子さんについて、ご存じない方は下記リンクを。
《参照》 『日韓皇室秘話 李方子妃』 渡部みどり (読売新聞社)
日本と高句麗(北朝鮮)の関係については、
《参照》 『日本はドラゴニアンが作った世界最強の神州! だから、破滅の淵から這い上がる』高山長房《後編》
【北朝鮮】
【明治天皇がCIAをつくった】
鶴見 大井町の「きゅりあん」という建物の近くの軍事専門書籍の本屋ですね。本当にニッチな本屋にズカズカと入っていって、勝植さんが「ピッ」と手に取ったのが、「明治天皇とCIAの謎」というやつ。ドナルド・キーンのミステリーです。
勝植 明治天皇、本物のほうですよ。私の、ひいおじいさん、基元さんがCIAをつくったんですよ。ペンタゴン、アメリカの国防総省もつくった。これは、「トルーマン・ボックス」に入っている教旨に、書かれていることです。
表の歴史では、CIAもペンタゴンも、ハリー・トルーマン米大統領(1884-1972年。在職1945年4月―11953年1月)がつくったとされていますが。
――― 明治天皇がCIAをつくった。
勝植 そうです。朝鮮半島に移ってからつくった。
――― 韓国に戻ってから?
勝植 そうそう。
若山 『CIA秘録』ってあるじゃないですか。
――― これは、ティム・ワーナーの本。
鶴見 それと、ドナルド・キーンの『明治天皇』
勝植 その本をつくった人たちが知っています。(p.162-163)
CIAは、下記リンクにあるように、1947年のロズウェル事件を機にできたと理解していたけれど、明治天皇(基元さん)がCIAをつくったとされる年月が1947年以前であるなら、エイリアンの遺伝子情報を知って、CIAが寝返り暗黒化していったとも考えられる。
《参照》 『『竹内文書』と月の先住宇宙人』 飛鳥昭雄 (徳間書店) 《前編》
【ロズウェル事件のインパクト】
《参照》 『失われた地底王国 「シャンバラ」の謎』 飛鳥昭雄・三神たける 学研
【エイリアンの遺伝子】
CIAをつくったのが誰であろうと、その後のCIAが暗黒化していったのは間違いのない事実。
《参照》 『神国日本vsワンワールド支配者』 菅沼光弘×ベンャミン・フルフォード×飛鳥昭雄
【北朝鮮とアメリカ】
【盆踊りは合気道】
勝植 戦後、GHQ(連合国最高司令官総司令部)は、武道を禁止しましたね。軍国主義につながるといって。合気道も、全部禁じられたんですよ。ですけれど、日本人は、禁止されてもどういう動きかを知っているんです。盆踊りが合気道の代わりになっていた。
――― 盆踊りの踊りは合気道なんですか。
鶴見 そうです。ただ、今、よく知られている合気道じゃなくて、大東流合気道という流派なんです。それをGHQが禁じたんですよ。
勝植 これが本当の合気道だったんです。それで、それが盆踊りになっているから、日本人は、ほとんどの人が「ホンモノの合気道」を知っているわけです。(p.165)
「合気道」は「愛氣道」。戦うためのものではなく、戦いを止めるためのもの。
「武道」の「武」の字義は、「戈を止める」の意。
《参照》 『誰も知らない開運絶対法則』白峰・有野真麻(明窓出版)《前編》
【武道とは】
争いのなかった太古の時代、人々は円環(輪)を成して旋回運動し、宇宙流動に溶け込んでいた。盆踊りのような集団舞踊は、高次元へのポータルとなる祭りだったのであり、時代が下って、巫女舞に引き継がれ、合気道のような武道にも、そのエッセンスが引き継がれていったのだろう。
《参照》 『ガイアの法則』 千賀一生 (徳間書店) 《中編》
【意識領域の拡大とスピン(回転)運動】
いずれにせよ、宇宙流動に沿う気の流れを取り込む盆踊りのような体動様式は、宇宙の周期律的変化によって、いずれ復興するはず。
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