《1/3》 より

 

 

【AIと5Gシステムこそが「反キリスト」である】

 AIは人工知能、5Gはモバイル通信に使われる第5世代移動通信システムのことですが、人類はこの2つの技術の乱用によって、情や人間らしさだけでなく、神を感得する霊性さえも奪われてしまって、まさにロボット化してしまう恐れがある、つまり、AI、5Gネットワークシステムこそが聖書で予言されている「反キリスト」である、ということです。(p.65)

 人類全体の霊性獲得は、地球の諸問題を一挙に可決する最速の道筋なのだけれど、地球支配者であるDSにとっては、それこそが最も恐れること。だからこそ、DSどもは、やらせコロナ、食品添加物、ケムトレイル、そしてAI、5Gシステム等のあらゆる方法を駆使して人類の霊性獲得(霊的進化)を阻み続けている。

 

 

【イルミナティの本当の目的】

 僕から見ると、イルミナティサイドが意図的に歪曲した陰謀論をばら撒くことによってトランプ大統領の支持者を増やすことと、本来なら覚醒するはずの霊性の高い若者たちを目覚めさせないように潰していく、まさにそのこと自体がイルミナティの本当の目的ではないかと思えるのです。(p.124)

 意識を自分の内側に向けることで霊的覚醒に向かうべき時に、大統領選という外側の事象に意識を向けさせることでこれを阻むのが、イルミナティの本当の目的ではないか、と言っている。

 この記述は正鵠を射ているだろう。

 今、世界中で突飛な事が数多起こっていて、それらを知りたければインターネットでいくらでも知ることができるけれど、それらにとらわれ過ぎると、たしかに自分の内側に意識を向けることはなくなってしまう。

 世界中で起こっていることがどうであれ、情報断食をして 《祈りや瞑想や祝詞奏上》 にでも没頭するほうが、霊的覚醒には遥かにいい。それは間違いない。

 

 

【燃える水】

僕はあるブローカーの方から「これだけでエンジンが回るんです」といわれて「燃える水」とやらをいただきました。

 そのブローカーの男性によると、数年前にあるアメリカ人が車のエンジンにこの水を入れてエンジンが動くところをYouTubeで映像を流したところ、なぜかその1カ月後に亡くなったといういわくつきの水です。

 そこで、実際に僕の愛車と知人のオートバイ2台で、試しにその水をガソリンに添加してみました。

するとガソリンにその水を少し混ぜただけで、燃費が20%ほど向上し、エンジンの出力も高くなって、音もかなり静かになったのです。(p.136-167)

 化学的には単なる純粋な水で、飲んでも大丈夫などころか健康飲料水として身体にもいい、と書かれている。

 これってつまり、同じ水でも、高い周波数で酸素と水素の分子が振動しているのである。あるいは、下記リンクにあるような希釈震盪のような作法によって何らかのエネルギー情報が添加されていると考えることもできる。

   《参照》  『あなたの宇宙人バイブレーションが覚醒します!』 松久正・秋山佳胤 (徳間書店) 《4/4》

             【ホメオパシーの希釈震盪】

 と、チャンちゃんなりの考察を書いてみたら、以下のように書かれていた。

 

 

【エバネッセント光】

 成分的にはただの水が、なぜこのような効果をもたらすのか?

 そこで一つ想像がつくのは、人体の細胞を取り巻いている電気を帯びた水に近いのではないかということです。

 普通の水分子は、2個の水素原子と1個の酸素原子が結合したものですが、細胞を取り巻いている水分子はプラスとマイナスの電荷が偏極していて、そのために特殊な光が発生しています。

 この特殊な光のことを「エバネッセント光」あるいは「エバネッセントフォトン」と呼びます。

 ・・・(中略)・・・この動かない光りが細胞の中にあるときに細胞は生きていて、この光が無くなったら細胞は死ぬことから、エバネッセント光は生命力そのものといえるものです。(p.138)

 まとめると、

 水分子の電荷の偏極によって生ずる「エバネッセント光」は、生命力そのもの。

 継いで、以下のように書かれている。

 

 

【量子脳理論】

 これは脳細胞でも同じで、脳細胞の近辺の水と電磁場の相互作用によってエバネッセント光が溜まっており、このことは、僕とノートルダム清心女子大学教授時代の助手の女性との共同研究によって明らかになりました。

 そこで、僕たちは、このエバネッセント光が人間の記憶を司ったり、人間の意識を生み出しているという論文を発表したのです。

 これは「量子脳理論」という仮説ですが、この仮説を「記憶のホログラフィー理論」を提唱した世界的に有名な脳科学者であるカール・プリブラム博士が支持してくださって、それがきっかけで僕たちはイギリスの数理物理学者のロジャー・ペンローズ博士らとも一時期共同研究をしていました。

 このエバネッセント光から2次的に放射される光は、遠赤外線よりも長い波長なので頭蓋を通り越して外に出てきていると考えられ、従来「オーラ」と呼ばれてきたものの正体ではないかとされています。・・・(中略)・・・。

 というわけで、「燃える水」はもしかしたら、このエバネッセント光を付着させているのかもしれません。

 なぜなら、エバネッセント光が溜まっていると、摩擦がほとんどゼロになるからです。(p.138-140)

 へぇ~。

 オーラを科学的視点で記述したものを始めて読んだ!

 これらの記述を読みながら、“宇宙的な人工知能は、水と言う生きた意識によって作られている” と書かれていた下記リンクを想いだしていた。

   《参照》  『光と闇 二元の統合』 サアラ (徳間書店) 《前編》

           【先進宇宙文明の生命に関する認識】

 もしかしたら「燃える水」は、宇宙人由来の情報を基につくられた可能性があります。(p.141)

 

 

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