保江先生の本はいくつも出ているけれど、重要な情報が小出しに複数の書籍に分散されて書かれているので、読む方としてはチョットやっかい。
この本には、「アメリカ政府は日本人のルーツである龍蛇族の宇宙人をかくまっている!!」という情報も書かれているけれど、こういう超~核心的な箇所は、この読書記録にはいっさい書き出していない。2020年11月初版。
【PCR検査の真実】
ヨーロッパで最初に新型コロナウイルスに対して「PCR検査をしなければいけない」といわれはじめたときに、イギリスの科学者たちは声を上げて「そんな無駄な事はやめろ」といったのです。
もちろん、その理由は、PCR検査の精度の低さです。・・・(中略)・・・・
ようするに、かなりの割合で偽陰性や偽陽性がでてしまい、本当に感染しているかどうか不確かなままなので、結果的によけいに混乱を招く結果になるのです。
これは、生物科学系の科学者なら皆知っていることで、イギリスの科学者が「そんなことをやったってはっきりわかるわけないし、かえって感染拡大につながるだけだ」といったのですが、その途端、彼らは二度とマスコミに登場できなくなりました。(p.44)
保江先生は、たいそう穏やかな書き方をしているけれど、PCR検査の真実は、ワクチン接種へ誘導して人口削減を推進するための全くのヤラセ検査であると明確に書くべきだろう。
PCR検査の開発者自身が、「コロナに対する信頼性などない。牛や馬でも陽性になる」と発言したら口封じに殺されてしまったのである。
これらの事実からだけで、十分にコロナ騒ぎがヤラセの嘘ッパチであることは明白なのに、ろくに本を読まず、インターネットすら活用していない大衆は、DS支配下にあるマスゴミの嘘ッパチ情報を真に受け、率先してワクチン接種を受け自らの人生を縮めてゆくのである。
PCR検査などというものは信頼性がないどころか、鼻の奥の粘膜に酸化グラフェン(5Gの電磁波で人体の免疫崩壊を引き起こす)を直接付着させるための悪質な作為である。DSは、ヤラセのコロナを引き金に、支配下のマスゴミを利用して、酸化グラフェンを体内に取り込ませるための不織布マスク、PCR検査、ワクチン接種で人口削減を目論見つつ、ロックダウンを実施して世界的な金融崩壊を目論んでいるというだけのことである。
《参照》 567の真相
一昨日の11月5日、コロナ予防接種ワクチンの製造大手、ファーザーの社長が逮捕された。 ところが日本のメディアは、この事実を一切報道しない。
それでもまだ、日本のマスゴミと政治が、国民を守る側であると信じるのか?
【スウェーデンでは1年前にほぼ終息していた】
スウェーデン政府の感染症対策の顧問であるヨハン・ジェセック教授は、過去様々なパンデミックを経験してきたエキスパートで、規制やロックダウンを行わない理由について「証拠がないから」といっています。・・・(中略)・・・。スウェーデンがその後どうなったかというと、一時的に死亡者数は増えたものの、現在は集団免疫を獲得したようでほぼ終息していて、死亡者もゼロに近い状態です。(p.46)
スウェーデンは1年前(2020年秋)に終息していた。
ところが、現在のヨーロッパの主要国は未だにロックダウンするだのと言っている。それ即ち、地球支配者としての地位を守りたいSDの犬どもが、いまだに権力を持ち、「まつろわぬ民をワクチン接種によって殺害する」という揺るぎない意思を示しているのだということ。
【明治政府の佐賀藩潰し】
情に厚かった鍋島の殿様は、長州藩によって売春婦として外国に売られていた女性たち、いわゆる「唐ゆきさん」たちにも救いの手を差し伸べていました。
ところが、結局、明治政府は、その野蛮な長州藩が中心となって国際情勢や軍事にまったく疎い薩長土肥人脈で占められ、鍋島の殿様を科学大臣としてイギリスに送り込み、そしてその隙に佐賀藩を潰したのです(佐賀の乱)。
鍋島の殿様のような優秀なリーダー不在の明治政府は、表面上日本は植民地化を免れたものの、実質的にはイギリスによって「西洋化」されています。
その薩長を後押ししたのが、イギリスのフリーメーソンやイルミナティでした。(p.78)
薩長土肥とは、薩摩藩(鹿児島県)、長州藩(山口県)、土佐藩(高知県)、肥前藩(佐賀県)のこと。
肥前を治めていた鍋島藩の殿様は、最も古くからイギリスと交流があった藩だからこそ、イギリスの危険性を知悉していた数少ない貴重な人物だった。
《参照》 『封じられた日本史』 保江邦夫 (bio) 《後編》
【鍋島藩】 【鍋島と徳川家康】
【家康が出したキリスト教禁止令】
【浄土真宗】 【大正天皇】
【アメリカとウエストサクソン家】
先に、保江先生の下記リンク著作でウエストサクソン家のことを書き出しているけれど、この家系に関して、本書にはやや詳細に記述されている。
《参照》 『東京に北斗七星の結界を張らせていただきました』 保江邦夫 (青林堂)
【ウエストサクソン家】
当時(アメリカ)はイギリスの植民地だったことから、アメリカ東部にヨーロッパ全域から移民を受け入れる役所があって、その役所を統括していたのはイギリス王室のウエストサクソン家(ウェセックス王家)でした。
世界的にも知られているロンドンのウエストミンスター寺院は、11世紀にウエスト家(エドワード懺悔王)が作った寺院ですが、そのロイヤルファミリーであるウエスト家がアメリカ移民を受け入れる側のトップだったわけです。・・・(中略)・・・。
彼らは血統もよく、超富豪家であり、国際的な人脈もあったことから、アメリカにおいても政治の裏側までちゃんとわかって動いていたのです。
政治の裏側というのは、もちろんフリーメーソンやイルミナティの影響力です。(p.84)
移民国家アメリカ史の当初、イギリス王家のウエストサクソン家がトップとなって、フリーメーソンやイルミナティを抑えてキチンとアメリカを統括していた。
しかし、フランスとの関係を利用したフリーメーソンの周到な画策によって、ウエストサクソン家の影響力は薄れるようになっていった。その過程は、下記リンクに書かれている。
《参照》 『トランプ大統領の無血開国』 吉野愛 (ヒカルランド)
【実際に国を動かしていくのは「郵政」】
【フランスからの借り入れ】
【債務免除の法律】
【アメリカは建国時から独立国家ではない】
「アメリカはフリーメーソンの国」というのは、あくまでウエストサクソン家の影響力が弱まってからの話しであって、そのウエスト家はいまだに健在で、僕が直接得た情報によると今のアメリカの状況をとても憂いているのです。(p.87)
【ケネディ大統領とウエストサクソン家】
ケネディ大統領(JFK)は、アメリカを健全なる国家に再建しようとしていたのでしょう。
彼はカトリック信者であったことからも、僕は、ケネディ大統領はウエストサクソン家のように聡明なリーダーによってアメリカ社会に秩序を取り戻そうとしていたのではないかと思います。(p.94)
大統領になってまもなくDSによって暗殺されてしまったJFKだけれど、JFKジュニアと親交のあったトランプ大統領は、JFKの遺志を継ぐ“光の勢力”であるという大衆の思い(期待)に対して、保江先生は、以下のように書いている。
トランプ氏を支持しているのは主にプロテスタントの福音派であって、イギリス王室系のウエスト家ではありません。
君主制の伝統を引き継いでいるウエスト家は、精神的な権威としての王制を重視していることから、君主制を否定するプロテスタントとは真逆の立場なのです。
つまり、イギリス王室や日本の皇室のように精神的リーダー(権威)としての血統を敬う立場と、この世の物質的な権力で民を治めるかの違いです。(p.95)
保江先生は、“君主制・カトリック vs 民主制・プロテスタント” という大きな対立図式で書いているのだけれど、この図式も、厳密にいえば首肯しがたい。なぜなら、下記リンクにあるように、英国王室はイギリス国教会の系譜にあるのであって、プロテスタントとは本来対立関係にある。
《参照》 『トランプ大統領の無血開国』 吉野愛 (ヒカルランド)
【イングランドとバチカ ン】
つまり、宗派を根拠に、「カトリックであるJFKが、イギリス国教会のウエストサクソン家と、友好関係にあった」ということは言えず、また「プロテスタントの福音派に支持されているトランプが、イギリス国教会のウエストサクソン家と、友好関係を築くことはない」とも言えない。
《参照》 寅さんロスのあなたへ
政治は、実際のところ“既存勢力を利用したバランス感覚とカネがモノを言う”。トランプ陣営は、“毒を以って毒を制する”段階を必要としたとも考えられる。
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