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 神道に興味を持つ以前から、天皇家のルーツに関する本をよく読んでいたのは何故なのか自分でも分からないけれど、多分、祖先の縁に導かれていたのだろう。家のお墓に十六菊花紋の墓石があったのをはっきりと自覚したのは、神道を学び始めた頃だった。お蔵に在った古文書はネズミさんがフカフカのベッドにしてしまったので過去は完全に不明だけれど、チャンちゃんの家系は多分アシェル族である。2011年1月初版。

 

 

【秦氏】
 アミシャーブ(失われた十支族調査機関)のラビたちとの語り。
グロス  天皇家の伝統もまた秦氏に由来しているとお考えですか。
中丸  これは日本の国民にも全くもって秘密にされていることなので、だれも信じないと思いますが、私は、これらすべての古い歴史的なバックグラウンドを調べ、研究しました。その結果、・・・(中略)・・・私は確実に天皇は秦氏の出身だと思っています。このことは依然として完全に秘密です。(p.68)
 在野に数多存在する古代史研究家達の中では、天皇家は渡来系民族の子孫であるという説をとっている人が殆どだろうけれど、渡来人・秦氏の日本文化への影響力を語る人は多くても、天皇が秦氏の出身であるとまで、はっきり書いている本は読んだ記憶が無い。
 京都出身の彼(小辻氏)の家は。京都に下賀茂神社で、初代から宮司をしていました。 ・・・(中略)・・・ 下賀茂神社は8世紀に、秦氏の長を祀って建てられました。小辻氏は、自分の祖先もまた、秦氏の一族出身だと思っています。
 かつては、皇居は京都にあり、下賀茂神社は皇室と親密な交流をしていました、皇室に関係した年間70を超える祭儀が、そこで行われていました。これが示すことは、秦氏と皇室は、密接な関係にあったということです。(p.391)
   《参照》   日本文化講座 ④ 【 日本と古代キリスト教の関係 】
             まえがき~【京都に残る古代キリスト教=ユダヤ教(景教)の影】
 祇園祭はいつも “エンヤラヤー” の掛声と共にはじまります。しかし、当の日本人に掛声の意味を尋ねても、 “わからない” という答えが返ってくるだけです。けれども、前述したとおり、ユダヤ人にとっては、 “私はヤハウェを賛美する” を意味するヘブライ語の表現、 “エァニ・アーレル・ヤー” に聞こえるのです。(p.387)

 

 

【日本は神道だが、神道はもとはユダヤ教である】
 小林隆利牧師は、明治天皇内親王、仁(しのぶ)様のご長男として生まれた方。
中丸  仁様が、直接明治天皇からお聞きになったお言葉は、深く重い意味を持ったものであると思います。
小林  母、仁は、私が成長し、やがて日本という国について意識するようになりましたときに、初めて本当のことを言ってくれました。
「私の父(明治天皇)が言われたのよ。 『日本は神道だが、神道はもとはユダヤ教である。天皇の権限で日本の歴史を調べたが、神道は紀元前にはこの日本にユダヤ教として入って来た。そして、のちに入って来た原始キリスト教に習合されている。だから日本はキリスト教が中心になってくるべきだ』と」。母のこの言葉は私の心に焼き付いています。 (p.236-237)
 チャンちゃんが明治天皇のこういった発言を知ったのは、確か三原資忍さんの著作の中に書かれていたのを読んでのことだった。もう25年ほど前のことである。だから、そのことを以下の【宗教文化】の中に書いておいた。
   《参照》   日本文化講座 ③ 【 宗教文化 】
             【 神道とキリスト教の相関 】

 

 

【稲荷:イナリ】
小林  原始キリスト教とはイエス・キリストの十字架の罪標の一つである「ユダヤ人の王・ナザレ人・イエス」のラテン語訳・略字の頭文字の I.N.R.I. という文字を、イナリという音に被せ、しかも万葉漢字の「伊」「奈」「利」という字を選んで当てはめたのです。(p.260)
 「奈」という字は、十字架に架けられたイエス・キリストの血が契約の聖櫃(アーク)の贖いの座に注がれている様を表した「イエス・キリスト」という意味を表わす、驚くべき漢字だったのです。
 古い漢語辞典には記されています。伊勢大神宮や諏訪大社などに稲荷神が祀られているのはそのためです。
 しかし、時代が推移するにつれ、仏教によって統一を図ろうとする為政者が、「伊奈利」という表記では、語源から原始基督教なることを察せられるということを厭い、まったくの当て字であり比較的音の似通った「稲荷」という漢字に変えてしまうのです。(p.261-262)
 祭神が分からなくなってしまったため、一般人は、稲荷って「財を運ぶキツネ」と認識している。永年にわたって既にそういう霊界ができてしまっているから、そこらじゅうにある稲荷神社は、低級な動物霊の社になってしまっている。

 

 

【日本と韓国】
 『古事記』 には、皇室に百済の王妃が嫁いだという記述があるし、天皇家の周辺には朝鮮半島からの渡来人たちが少なからず関与していたのは確かであるけれど、日本と韓国がかつて一つの民族だったかというと・・・
エリヤフ  日本人と韓国人は昔、一つの民族だったと思われますか。
中丸  それは違うと思います。秦氏、失われた十支族が日本に入ってきて、日本人の遺伝子はユダヤとは同じだけれども、朝鮮半島や中国とは違うようです。(p.71)
   《参照》   『失われた地底王国 「シャンバラ」の謎』 飛鳥昭雄・三神たける 学研
             【エイリアンの遺伝子】
   《参照》   『超人「船井幸雄」の近未来予測』 柳下要司郎 (あ・うん)
              【日本人と日本語】

 

 天皇家に関して呼応する書籍
   《参照》   『フォトンベルト 地球第七周期の終わり』 福元ヨリ子 (たま出版)

 

 

【ユダヤ人左派】
エリヤフ  エルサレムに関して異邦人と手を組み、イスラエルに敵対するユダヤ人がいます。・・・(中略)・・・それはユダヤ人の中にいる左派の人々で、彼らは私たちがアラブ人へ土地を譲らないことに対して辛抱できないでいます。
 左派の人々が、ユダヤ人に敵対して戦うことを正義だと考える理由には、2つのことが挙げられます。
 一つは、彼らは「私たちはユニバーサル(普遍的)でなければならない」と考えていることです。 ・・・(中略)・・・ 左派のユダヤ人のいうユニバーサルとは、世界からユダヤ人がいなくなることを容認し、すべてを統一する必要性のことです。彼らはユダヤ人ではなく、ユニバーサルな、何か普遍的な人間になるのだといっています。
 二つ目に、「シャローム」という言葉が挙げられます。
中丸  日本の古都・京都はまさにその意味で名付けられたものといわれています。
エリヤフ   ・・・(中略)・・・ シャローム、平和とは「完全であること」です。すべてが完全になれば、戦争は起こりません。世界は完全な状態になるのです。(p.146-148)
 世界中の軍需産業を抱えている闇の権力が、ユダヤ人内部の右派と左派の対立を利用して、祝祭としてのハルマゲドンが起こされる可能性があるだろう。
 いざというときはユダヤ人を吉林省に移そうという計画を現在、進めていると同時に、イスラエルのネタニヤフ首相がアメリカに行きました。 ・・・(中略)・・・ ネタニヤフ首相は「アメリカが反対しても我々はやります」と (p.136)
 イランまでを射程範囲に想定したイスラエルの軍事演習は既に完了しているそうである。様々な聖書の預言書を読み、その悪しき預言に則して世界を進ませようと思い込んでいる人々は本当に厄介である。吉林省への移住とは、勿論、中東での核戦争を想定してのこと。
 下記リンク書籍には、欧米人の深層意識を読み、2011年に始まるだろうという予想が書かれていた。
   《参照》   『第3次世界大戦、始まる!』  ゲリー・ボーネル  VOICE
 しかし、それは今年度中にも来年度中にも起きないだろう。