
ハワイのエネルギー状態を学びながら、自然とのつながり、特に大地とのつながりの大切さが分かる内容である。訪れたのは、観光客の多いオアフ島ではなく、キラウエア火山のあるハワイ島。2010年7月初版。
【大地のエネルギー】
マウナケア、マウナロア、キラウエアという3つの火山からなるハワイ島は、海洋底からの高さが1万7000mもあり、その体積は富士山の30倍と言われている。ハワイ島は巨大な溶岩塊であり、しかも通常の岩石より密度が高く磁性の強い玄武岩でできている。さらに、キラウエアは現在活発に溶岩を噴出し続けているのだから、大地のエネルギーの強さは相当なものだろう。
上からのエネルギーが入りやすいのは、ハワイ島が、地球のエネルギー・グリッドに位置しているから。
《参照》 『2012人類大転換』 坂本政道 (ハート出版)
第4密度に関しては下記。
《参照》 『バシャール×坂本政道』 ダリル・アンカ/坂本政道 (VOICE) 《前編》
ハワイは特に大地のエネルギーが強い。地球内部からのエネルギーが湧き出している。
ハワイは地球のグリッド構造やチャクラを理解するのに格好の場だ。それが今アセンションとともに変化してゆく。・・・中略・・・。
それから、屋久島と同様、ハワイも上からのエネルギーが入りやすいところだ。そういう存在たちもいる。(p.23)
ガイドとの交信で伝えられた内容としてこのように書かれている。ハワイは地球のグリッド構造やチャクラを理解するのに格好の場だ。それが今アセンションとともに変化してゆく。・・・中略・・・。
それから、屋久島と同様、ハワイも上からのエネルギーが入りやすいところだ。そういう存在たちもいる。(p.23)
マウナケア、マウナロア、キラウエアという3つの火山からなるハワイ島は、海洋底からの高さが1万7000mもあり、その体積は富士山の30倍と言われている。ハワイ島は巨大な溶岩塊であり、しかも通常の岩石より密度が高く磁性の強い玄武岩でできている。さらに、キラウエアは現在活発に溶岩を噴出し続けているのだから、大地のエネルギーの強さは相当なものだろう。
上からのエネルギーが入りやすいのは、ハワイ島が、地球のエネルギー・グリッドに位置しているから。
《参照》 『2012人類大転換』 坂本政道 (ハート出版)
【19.5度】
上からのエネルギーが入りやすいから、火山活動も活発になりやすいのだけれど、今後、地球が第3密度から第4密度に移るにつれて、エネルギー・グリッドのパターンは変わってゆくと記述されている。つまり、キラウエアの噴火は時間をかけてゆっくりおさまってゆくことになる。第4密度に関しては下記。
《参照》 『バシャール×坂本政道』 ダリル・アンカ/坂本政道 (VOICE) 《前編》
【密度と振動数】 【第4密度】
《参照》 『アセンションの鍵』 坂本政道 (ハート出版) 《前編》【第3密度と第4密度の大きな違い】
【ダジャレ効果】
でも、そもそも、シャネル5番じゃあ、ダジャレにならない。
日本人なのに 「まだわかんない」 なんて人は、その脳味噌、たぶん白子製。
「タロットにチョロット似てるね」
「あっ! 出た。最初のダジャレ!」
おっと、ついつい出てしまった。やはり、スイッチオンにしないと、ダジャレは出てこないようだ。
どうもこれはガイドたちとつながることにも言えそうだ。ダジャレをオンにすると、上ともつながりやすくなる? (p.20)
「ダジャレをオンにすると、上ともつながりやすくなる」というのは、まんざら冗談ではないらしい。笑は、振動数を高めるから上と繋がり易いんだろう。高度なシャーマンさん達で、くだらんダジャレを言う人は本当に少なくないのである。
「あっ! 出た。最初のダジャレ!」
おっと、ついつい出てしまった。やはり、スイッチオンにしないと、ダジャレは出てこないようだ。
どうもこれはガイドたちとつながることにも言えそうだ。ダジャレをオンにすると、上ともつながりやすくなる? (p.20)
「・・・中略・・・、マリリン・モンローはパンティをはいていたかどうか。わかる?」
「わかんない」
「はいてないんだよ」
「どうしてなの?」
「だって、美人薄命っていうから」
「まだわかんない」
「美人、はくめー」 (p.46)
何だ! 「シャネル5番だから」 かと思った。「わかんない」
「はいてないんだよ」
「どうしてなの?」
「だって、美人薄命っていうから」
「まだわかんない」
「美人、はくめー」 (p.46)
でも、そもそも、シャネル5番じゃあ、ダジャレにならない。
日本人なのに 「まだわかんない」 なんて人は、その脳味噌、たぶん白子製。
【アセンション:意識を大きく引き伸ばす】
一方、アセンションに魅入られてすぎている人は、糸の切れた風船みたいに意識がこの地上世界を離れてしまっていて、ペシャンコ地球人から「社会性がない」と指弾されるだろう。そういう人は、ペシャンコ地球人にアッカンベーをしながらハワイ島に行くべき。
アセンションには両方が必要なのです。しっかりと地球に根付くこと。大地と一体になること、それがとても重要で、それと同時に上の意識へも行くのです。いわばゴム紐の一端を地球に固定して、もう一端を上へとひっぱるのです。意識を大きく引き伸ばすことが大切なのです。(p.71)
アセンションに全然興味がない人は、社会意識というコントロール・グリッドに繋留されっぱなしで、意識が全然上に向いていない。それはあたかも地に落ちてペシャンコになったままの地球人。一方、アセンションに魅入られてすぎている人は、糸の切れた風船みたいに意識がこの地上世界を離れてしまっていて、ペシャンコ地球人から「社会性がない」と指弾されるだろう。そういう人は、ペシャンコ地球人にアッカンベーをしながらハワイ島に行くべき。
大地としっかりつながるために、今回は、ハワイ島に来たのです。(p.71)
【溶岩に住む意識存在】
《参照》 『楽しいハワイ留学』 ココナッツ娘 (アップフロントブックス)
その存在たちは、固まっていない状態の溶岩。つまりマグマの中に宿り、そのほとばしるエネルギーと躍動感を楽しんでいる。その躍動のエネルギーをまわりへ放っている。それが彼らの役割であり、喜びであり、創造主への奉仕である。それはすべての生命体に対して言えることなのだ。
そのエネルギーの源は地球のコアにある。彼らはひとつの集合意識を作っている。火の女神ペレは彼らの高次レベルの意識を象徴する存在である。(p.98)
ハワイの神話に関する下記リンクの中には、「噴きだす溶岩のように体をくねらして踊るフラ」とある。そのエネルギーの源は地球のコアにある。彼らはひとつの集合意識を作っている。火の女神ペレは彼らの高次レベルの意識を象徴する存在である。(p.98)
《参照》 『楽しいハワイ留学』 ココナッツ娘 (アップフロントブックス)
【フラ:自然に捧げるダンス】
フラの手の動きに、手話の要素があることは 『フラガール』 という映画で語られていたけれど、フラの動き自体は、溶岩たちのエネルギーと躍動感に満ちた喜びであり、火の女神ペレや創造主に捧げる奉仕、即ち「愛」そのものということになる。
【火の女神ペレとの会話】
キラウエアの火口でペレから聞いたこと。
《参照》 『宇宙のニューバイブレーション』 中丸薫・坂本政道 (ヒカルランド) 《前編》
キラウエアの火口でペレから聞いたこと。
「私は、地球のコアをそのままストレートにあらわした存在です。女性的な存在ですので、女神という認識のされ方をされます。地球のエネルギーは母なる大地という言い方をされるように女性的なエネルギーを持っています。無条件の愛のエネルギーですが、その女性的な現れ方といっていいでしょう。
・・・中略・・・。
ハワイの神話に出てくるさまざまな逸話や性格(嫉妬深いとか)はすべて人間が創造してつけたキャラクターで、私とは関係ありません。私の本質は地球のエネルギーです。・・・中略・・・。
この場は地球のエネルギー、無条件の愛のエネルギーを直に取り入れるのに適したところです。大地から足を通して吸い上げてください。それをハートに取り入れることで、ハートを開くことができます。
ここは地球のハートセンター、ハートチャクラです。」(p.166-167)
これを読んで、「火の呼吸法」という行法を思い出してしまった。ペレのエネルギーを取り入れるために、キラウエアの溶岩台地の写真を見て、自分はそこに居るとイメージした上で、大地から上昇するマグマのエネルギーが、そのままハートチャクラまで到達するようなイメージで瞑想するのもありかもしれない。・・・中略・・・。
ハワイの神話に出てくるさまざまな逸話や性格(嫉妬深いとか)はすべて人間が創造してつけたキャラクターで、私とは関係ありません。私の本質は地球のエネルギーです。・・・中略・・・。
この場は地球のエネルギー、無条件の愛のエネルギーを直に取り入れるのに適したところです。大地から足を通して吸い上げてください。それをハートに取り入れることで、ハートを開くことができます。
ここは地球のハートセンター、ハートチャクラです。」(p.166-167)
《参照》 『宇宙のニューバイブレーション』 中丸薫・坂本政道 (ヒカルランド) 《前編》
【ハワイの女神ペレ】
【風の生命体】
エリダヌス座イプシロンの生命体が地球に来て風のエネルギーの生命体になっていることを思い出した。この星には鳥のように空を自在に飛び回る知的生命体がいる。彼らは特殊な宇宙服を開発し、空を飛ぶのと同じ感覚で宇宙空間も飛べるようにしている。彼らの集合意識の中の高次の生命体たちだと思うが、地球へやって来て、風や嵐や台風に乗り移って、それを楽しんでいる者たちがいる。彼らは龍神というふうに把握されることもあるようだ。(p.204)
先に書き出しておいた「溶岩に住む生命体」だとか「風の生命体」に関するこのような記述に、ついてこれないなら、コッテコテの3次元地球人の証拠。地球は第3密度から第4密度へと移行しつつあるのだから、意識を柔らかくして、このような記述を理解できるようにならないと、ヤバイヨネェ~~。
あなたは今回ハワイで自然のさまざまな要素に気づきました。太陽、海、風、山、溶岩、そういった自然との会話をこれからもどんどん続けてください。いろいろな理解が深まっていくと思います。それは知覚を広げていくことにつながります。(p.226)
【バシャールのおすすめ】
一日最低でも30分は歩くようにするといいだろう。しかも早足で。歩くことは今後も続けてほしい。
さらに、全身のエネルギーバランスをとるようなこともやったほうがいい。たとえば、・・・中略・・・、お風呂に塩を入れることだ。・・・中略・・・、伝導性が増すことで、体にたまった不要なエネルギーを流し去ることができる。(p.219)
さらに、全身のエネルギーバランスをとるようなこともやったほうがいい。たとえば、・・・中略・・・、お風呂に塩を入れることだ。・・・中略・・・、伝導性が増すことで、体にたまった不要なエネルギーを流し去ることができる。(p.219)
【ピンク・フロイドの曲】
ピンク・フロイドの曲はトリップ・ミュージックということで、世界的に熱烈なファンが多い。実際、彼らの曲はヘミシンクなしでも、高いフォーカス・レベルへ行く手助けをしてくれるものが多い。(p.98-99)
ということで、著者さんが嵌っている曲が記述されている。
ピンク・フロイドの『Marooned』を聴く。これは「The Division Bell」(邦題「対」)に収められている曲だ。邦題は「孤立」だと思う。5分30秒ほどの短い曲なのだが、高音部が響き、上の意識へ達するのにちょうどいい。最近、はまっている。(p.195)
『Marooned』 を聴いてみると、トリップ・ミュージックといわれる感じはよく分かる。
【大地としっかり繋がる (グラウンディング)】
スピ系のことに興味が向いている人は、基本的に意識の振動数が高いのだろうけれど、ヘミシンクを用いて脳波の振動数を調律することで意識の振動数を高い側へ慣らしてゆくこともできるのだろう。
ヘミシンクを使わずとも、大地とつながる方法はいくらでもある。いろんな人が言っているだろう。
人の体内には頭のてっぺんからお尻へ垂直に通るエネルギーの管があると言われている。これをインド・ヨガではプラーナ管と呼ぶ。垂直に立った場合は、さらに両脚の間を通って大地へと抜ける。
実はこの管が大地のどこまで入っているかは人により大きな差がある。地球の中心核(コア)まで繋がっている人もいれば、20センチほどしか入っていない人もいるとのことだ。この管がしっかりと奥深くまで入っていると、大地とのつながりが強く、エネルギーを取り込んだり、精神的・感情的な安定を得ることができる。逆につながりが浅いと、そういうことができにくくなる。
・・・中略・・・。これは空間的に上へ伸びているというよりは、意識の振動数のより高いレベルへと伸びていると言ったほうがいい。(p.221-222)
鍵は、意識の振動数。実はこの管が大地のどこまで入っているかは人により大きな差がある。地球の中心核(コア)まで繋がっている人もいれば、20センチほどしか入っていない人もいるとのことだ。この管がしっかりと奥深くまで入っていると、大地とのつながりが強く、エネルギーを取り込んだり、精神的・感情的な安定を得ることができる。逆につながりが浅いと、そういうことができにくくなる。
・・・中略・・・。これは空間的に上へ伸びているというよりは、意識の振動数のより高いレベルへと伸びていると言ったほうがいい。(p.221-222)
スピ系のことに興味が向いている人は、基本的に意識の振動数が高いのだろうけれど、ヘミシンクを用いて脳波の振動数を調律することで意識の振動数を高い側へ慣らしてゆくこともできるのだろう。
ヘミシンクを使わずとも、大地とつながる方法はいくらでもある。いろんな人が言っているだろう。
【ガイドと自分】
そして、このような存在の実相こそが「多次元」とか「パラレル・ワールド」と表されるものなのだということを理解してください。
ガイドというのは、自分の霊的な進歩を導く存在であり、自分とパーソナルなつながりのある存在である。
自分というのは我々が考えているより遥かに大きな存在で、時間を超えて様々な時代に、空間を超えてさまざまな天体に自分が存在する。自分の分身のような存在である。この中で過去に生きている自分は過去世と呼ぶことができる。こういったさまざまな自分の集合をモンローはI/There(アイゼア)と呼んだ。同じものをトータルセルフとか、オーバーソウルと呼ぶ人もいる。
この中には意識の進化の段階で先を行く者たちもいる。彼らは後を行く自分たちを導いているので、ガイドと呼ばれる。(p.173)
過去の読書記録の中で、「ガイド」を日本語に置き換えれば「守護霊」だろう、と書いたことがあるけれど、上記に書き出した内容はとっても重要なことなので、正しく理解しておくべき。自分というのは我々が考えているより遥かに大きな存在で、時間を超えて様々な時代に、空間を超えてさまざまな天体に自分が存在する。自分の分身のような存在である。この中で過去に生きている自分は過去世と呼ぶことができる。こういったさまざまな自分の集合をモンローはI/There(アイゼア)と呼んだ。同じものをトータルセルフとか、オーバーソウルと呼ぶ人もいる。
この中には意識の進化の段階で先を行く者たちもいる。彼らは後を行く自分たちを導いているので、ガイドと呼ばれる。(p.173)
そして、このような存在の実相こそが「多次元」とか「パラレル・ワールド」と表されるものなのだということを理解してください。
<了>
坂本政道・著の読書記録