《前編》 より
 

 

【旗本退屈男】
 白峰先生の呼称には 「中今仙人」とか「旗本退屈男」とかいくつかあるらしいけれど、
 中今仙人は、在日宇宙人(地底人)に見えてなりません。 ・・・(中略)・・・ また皆さまが「風来坊」とか、「旗本退屈男」と呼ぶけれど、本人いわく、「その意味は秦一族の本家ならぬ根源的な存在ゆえに、ハタモト。江戸時代の旗本にあらず。暗号だよ~」と。(p.227)
 なるほど、ならよく分かるその超人ぶり。
   《参照》   『日本人ならぜったい知りたい十六菊花紋の超ひみつ』 中丸薫・他
              【秦氏】

 白峰先生と同様に、凡俗の霊能者とは全く一線を画したシャーマンである深見東州先生も、その源流はおそらく秦氏だろう。
   《参照》   『隠れたる日本霊性史』  菅田正昭  たちばな出版
              【十言の神呪(とことのかじり)】

 

 

【いずれ原点回帰する!】
 徳川家康がなぜ、葵の家紋にこだわったのか? 下賀茂神社の葵祭とは徳川家ではなく、下賀茂、すなわち、鴨氏の源流の秦一族の祭りで、表紋なり。裏紋は島津の丸に十字架、すなわち、徳川家と島津家は表裏一体なり。秦一族なり。
 ・・・(中略)・・・ 神武以前に17の王朝が日本に存在し、世界政府の雛型があった。さらに天智天皇が ・・・(中略)・・・ 世界の中心軸での物語。大陸から、朝鮮半島から、天皇家の渡来説あり。されど、神武以前の日本にあった世界王朝の歴史は消えている。世界最古のシュメールより古い、地球最古の歴史物語。いずれ原点回帰する!(p.***)
   《参照》   『ガイアの法則』 千賀一生 (徳間書店) 《前編》
             【 日本 ⇒ シュメール ⇒ 日本 】

 全部書き出してしまうと・・・ね。だからあえて ・・・(中略)・・・ にしておいた。頁もあえて表記せず。
 御自分でちゃんと購入して全部読んで下さい。

 

 

【日本人には、三つの天命がある】
 白峰先生は、黄金民族たる日本人には、3つの天命があると・・・。
 一つ目は、世界経済を安定させること。日本の円というお金を、世界経済の基軸通貨として世界に円滑に廻すことにより、世界を救済し、世界経済を安定させる。
 二つ目は、恒久平和の実現。核の廃絶、戦争の廃絶。これは、広島と長崎に原子爆弾を落とされた日本だからこそできることです。
 三つ目は、宗教と科学を統合し、宇宙と地球の融合に先がけて、宇宙文化を造る担い手になるということ。(p.249)
 かつて天皇が世界を統べていた太古の時代のことが 『竹内文書』 に書かれているけれど、その時代は宇宙文化が花開いていた時代だったのである。
 宇宙の周期率的巡りのタイミングに合わせて、世界の中心軸である日本が、再び世界を先導する立場になって、宇宙文化を花開かせるのである。
 この読書記録を貼りつける2011年12月1日は、敬宮愛子様10歳のお誕生日だけれど、20歳になられて国際デビューなさる頃には、日本はかけがえのない国として世界各国から尊敬と注目を浴びていることだろう。
 愛子様の生年月日は、2と1ばかり。21世紀は、地球上に愛の子だけが集う世紀になるはずである。

 

 

【フェルミバブル】
 中今仙人からのメッセージが、最後に書かれている。
 日本、いや、この地球は、再び、バブルを体験するだろう!
 それは金融ではなく、太陽と銀河の中心から、
 強烈かつ大量のガンマ線のプラズマ放射なり。
 すなわち、フェルミバブルとよばれる、銀河規模の太陽異変のドラマ。
 日本民族の黄金人類への変革、トランスフォームが始まる!
 すなわち、地球維新、人類の夜明けなり。
 すべての人類が境界線を越え、すべての命、気持ち、形が変革する!
 すべての生命体が、悦びにあふれ、悦びの体現者になる。
 イマ、ココから、すべてが、始まる!
 The end never comes – it’s the start of a new beginning.
 中今に生きて、悠天に至れ!    (p.259-260)
   《参照》   『地球維新 ガイアの夜明け前』 白峰 (明窓出版) 《後編》
              【地球維新というフェスティバル】

 NASAが撮影したといわれているフェルミバブルの絵柄は、 『宇宙のニューバイブレーション』 の表紙に掲載されている。

 

 

<了>