ソーシャルプランナー®育成支援講座は、「女性の自立の学び」ってことで約1年かけて開講している講座です。
2020年5月から、16期も開講予定ですが、2019年度の講座で、お手伝い係りとして近藤可那さんが、レポをまとめてくださっています。(第3回は除く)
この講座って、どんな講座?っていうのが、なかなか説明しづらいのです。
その理由は、受講生それぞれにヒットするところが違うし、ヒットしてもそのツボが違うのです。
言ってみれば、どこにも当てはまる原理原則的なところを学べる講座なんですよ。
約1年かけて、概ねこんなことを、学んでいますので、コピペしますね。
****ここからコピペです
【他人と行動するとはどういうことか?】
\女性のための学び場/
ソーシャルプランナー®︎育成支援講座15期
11回目レポです
およそ1年で行われる女性のための講座
15期のお手伝いとして
毎回講座のレポをしています。
過去のレポは
#ソーシャルプランナー育成支援講座15期
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● 確認は大事
● 事実が大事
● 伝え方が大事
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いよいよ講座が残り2回となり
総括に入ってきました。
今まで学んだことを振り返りながら
大事なことをおさらいです。
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❶ 確認は本質を捉えること
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長男と夫がよく口論をしている我が家。
最近は私が間に入って
「長男の言葉の真意」
「夫の言葉の真意」をそれぞれ
「それはこういうことかな?」と
私がお互いに【確認する】という
ワンステップを踏むようにしています。
それだけで
お互い興奮せずに話が前に進む。
私はこの作業を通して
「確認とは本質を捉えることだ」と感じてます。
組織論の中ですごく大事なことの一つ。
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❷ 事実を見る
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夫と長男のトラブルは大概
夫「こうして欲しかったのに」
長男「こうしたかったのに」
という感情の入れ違いです。
こうして欲しかったのに「どうだったのか」
こうしたかったのに「どうだったのか」
大事なのは「どうだったのか(事実)」の部分なのに
結局ここをすっ飛ばして口論してることがほとんど。
まずは感情を置いておいて
事実を見るということの大切さを
改めて感じています。
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❸ 伝え方が大事
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夫:食べ終わったお皿を持っていって欲しかった
(のに持っていかなかった)
ということを長男に伝えるのに
「持っていかないなら今度から食べなくていい!」
と怒ってしまった夫。
何もわからないまま
「食べなくていい!」だけが響いてしまった5歳児。
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伝え方が大事ってこういうことだな
と思った出来事でした。
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きちんと伝えるためには
・なぜお皿をシンクに持っていって欲しいのか?
・持っていくことでどんないいことがあるのか?
をちゃんと説明し
「次からどんな行動をしたらいいのか」を
5歳児にもハッキリわかるように
伝える必要がありました。
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そこを私が双方に確認。
「次からは食べたお皿をシンクに持っていってね。
そうすると片付けるのが楽になって
助かるからお父さんもお母さんも嬉しいよ」
と長男に伝えると
わかった!
と素直にわかってくれたのでした。
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■ この講座は・・・
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人と一緒に行動するとはどういうことか?
それを考えることができる講座です。
俗に言う「組織論」は何も
会社経営者だけのものではなく
こんな日常にありふれた
家庭の中にもあるわけです。
▶︎人と一緒に行動するには?
▶︎どう伝えたら人を育てられるのか?
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来年度16期ももう日程が決まってますので
ぜひチェックを!!
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3回目はごめんなさい。記事はありません。
