毎月発行しているあっとわん通信に私が毎月書いているコラムです。
こちらで紹介するのも、まだら投稿ですが・・・
2月末に発行されたものをおしらせします。
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大人になって年齢を重ねていっても、
もともとの自分の好みやワクワクすることって
さほど変わっていないなぁと思う時があります。
40年近く前に同じ時間を過ごしていた学生時代の
友達に会った時、学生時代のそれぞれの好みなど知って
いるので、変わらない好みにお互いビックリしあい、笑いあいました。
「変わらないよねぇ」というのは、懐かしかったり、
嬉しかったり、同じ時代を共有していることの嬉しさや
楽しさや安堵があります。
▼個人的なものの変わらなさは、個人的な安心ということにはなります。
一方で社会的な場面である世の中の動きは
否応無しに変化していて、時代の流れや変化に伴い、
大きく変わることがあるため自分の生活に関わるものは
その変化に対応せざるを得なかったりします。
でも、そんな変化の中でも、自分の好みは自然に発動します。
世の中の変化がわかっていて、理解しているとしても、
「昔はね・・・」「いや、若い頃は・・・」と深層の部分で自分の好みや
価値観の変化に対応しきれないところがあるのかなと思います。
▼私自身への戒めもありますが、世の中の変化の背景を知りつつ
自分の好みや価値観を発動し過ぎないようにしたいなと思います。