赤ちゃん連れフォトグラファーのAzusaです。
ご覧いただきありがとうございます。
 
 
投稿百七十九回目は
「【参加レポ】NLPプラクティショナーコース⑤
優位表象システムから
自分の強みを伸ばし弱みを強化する」

について書きたいと思います。
 
 
 
(初めてお越しの方は
こちらの自己紹介ご覧いただけたら
嬉しいです!)
 
 
 
 
 
 
 
 

「相手のコミュニケーションの仕方を理解し
 
その人に合わせた
適切なコミュニケーションが取れるようになる」
 
 
を目標の1つとして掲げ
 
 
 
 
約1ヶ月前から学び始めた
 
 
NLPマスターコーチ 山崎千夏さん
による
NLPプラクティショナー資格コース
 
 
 
 

この1ヶ月は
 

週1ペースで行われる講義の予習・復習や
事前課題提出などで
 
 
こどもたちとの時間以外の
生活の中心はNLP
だったのですが
 
 

先週はオンライン講義が2回あったため
 
それに輪をかけて
NLP漬けの日々を過ごしていました。
 
 
 
 
 
 
そのおかげか少しずつ
 
自分の言葉遣いや人の言葉遣いに
NLPで学んだ知識を意識することが増えてきた
 
 
そのような中で迎えた
5回目の講義。
 
 
 
 

写真は千夏さんのFBよりお借りしています
 
 
 
今回のメインテーマは
優位表象システム
 
 
 
 
優位表象システムとは
 
五感の中でその人が
優先的に得意として使っている感覚のことで
 
 
 
 
相手の優位表象システムを理解することにより
 
 
私が冒頭に書いたNLPを学ぶ目的の1つ
 
 
「相手のコミュニケーションの仕方を理解し
 
その人に合わせた
適切なコミュニケーションが取れるようになる」
 
 
ことが可能になります
 
 
 
 
 
今回の講義では
 
 
「理想の食事」という同じテーマについて
受講者がそれぞれが自分の言葉で描写し
 

その言葉遣いから
 
"その人にどんな優位表象システム
の特徴が見られるか"
 
を検証していきました。
 
 
 
 
 
これまでの講義を聞いている限りでは

私は体感覚という
触覚などの五感が強いと自覚していたのですが
 
 

このワークをやってみると

まず視覚で情報を得て
それを体感覚で表現する傾向が強い
 
ことが分かりました。
 
 
 
 
これは

自分の優位感覚を知るためのテストの結果
を裏付けるものだったのですが
 
 
 
やはり
 
自分で自分を見ているだけでは
十分には気付けないことがある
 
ということを実感するとともに
 
 
 
体感覚が強い私は
論理的思考を意識して鍛える必要がある
ことを再確認しました。
 
 
 
 
 
よって
私自分を効果的に使っていくためには
 
 
 
直観的な「これやりたい!」という気持ちを
行動にうまく結び付けながら

感情で動き過ぎて暴走するのを
論理的思考で防ぐ
 
ようにしていくと良いそうなので
 
 
 
日頃からそれを意識していければと思います。
 
 
 
 
 
 
次回はいよいよ
 
私がこの資格コースで最も楽しみにしている
「成功の法則」の講義
に入っていきます。
 
 
 
 
そのための準備として
オンライン講義は既に何回か聞いていて

そのプロセス自体は少しずつ理解できてきましたが
 
 
 
NLPを活用することにより
 

目標が確実に

しかも

自分の想定よりも何倍も早く実現できる
 
 
ということなので
 
 
 
それまでに
 
 
自分が本当に大切にしたいこと
本当に求める姿
 
について
 
 
 
今一度考えを深め
次回に臨めればと思います。
 
 
 
 
 
 
平日コースの講義参加レポートは
 
 
に続きます。