赤ちゃん連れフォトグラファーのAzusaです。
ご覧いただきありがとうございます。
投稿百七十七回目は
「【参加レポ】NLPプラクティショナーコース④
「完璧主義の私に「完璧でなくて良い」が腑に落ちた訳」
について書きたいと思います。
(初めてお越しの方は
こちらの自己紹介をご覧いただけたら
嬉しいです!)
一昨日は
NLPマスターコーチ 山崎千夏さん
による
NLPプラクティショナー資格コースの
全8回のオンライン講義のうち
折り返し地点に向かう
第4回目でした。
第1回目の講義参加レポートはこちら。
「【参加レポ】NLPプラクティショナーコースが始まりました!
トレーニング終了後のゴールを宣言します!」
第2回目の講義参加レポートはこちら。
「【参加レポ】NLPプラクティショナーコース②
大切な事を見極め、そこにコミットするのに必要な力とは」
第3回目の講義参加レポートはこちら。
「【参加レポ】NLPプラクティショナーコース③
「私たちが見ているのは世界のたった5%」から学ぶこと」
今回の講義における
大きな学習テーマの1つは
「NLPの基本前提」という
NLPにおいてベースとなっている考え方。
これらを知って
日常生活に取り入れることができるようになれば
「みんな違ってみんな良い」
が当然のこととして理解でき
他人も自分も肯定できるし
ある人の行動の一部だけを見て
その人を判断することによって
ネガティブな感情に支配され続けることも
なくなるし
自分の言葉と行動に責任を持って
自分で自分の人生を選択して
前向きに進んでいくこともできる
という
まさに人生における万能薬のような知識。
今回は14個の基本前提について
学びを深めることを目的として
各々受講生が
14個それぞれの基本前提に対し
自分の体験などに基づいた例え話を考えて
それを講義内でシェアしていきました。
画像は千夏さんのFBよりお借りしています
その例え話に対してさらに千夏さんが
NLPの知識に基づいて
詳細に解説してくださることで
より自分の理解が深くなることを実感します。
このように
他の受講生と共に学んでいるからこそ
自分とは違う視点が得られたり
ある程度客観的に見られたりすることで
1対1で学ぶよりも多くのものが得られている
と毎回感じているのですが
今回それをいつも以上に
強く感じたことがありました。
それは
シックスヒューマンニーズという
人間の6つの欲求について
千夏さんがお話してくださっていたときのこと。
ある受講生が
「1つの欲求が満たされると
すぐ次の欲求を満たしたくなってしまう」
という話をしていた際に
千夏さんは
「おそらくそれは
理想が高いことによるけれども
まずはその理想が
本当に自分にとって
理想的な姿であるのかを
確認することが大事」
とおっしゃられていて
その上で
毎日を自分らしく
目一杯楽しんで生きることが
その受講生にとっての
「理想とする姿」なのではないか
という結論を
会話の中から導き出されたのです。
受講生と千夏さんの間に
信頼関係が築かれていて
その受講生が
千夏さんに率直な思いを話されたからこそ
最終的に彼女が自ら納得するような
答えに辿り着いたのだと思いますが
「完璧主義」に非常に心当たりがある私は
パソコンの前でその会話を
自分のことのように聞き入っていました。
こちらの投稿
「【参加レポ】赤ちゃん連れフォトグラファーの原点に立ち戻った、
山崎千夏さんとの個別セッション最終回」
でも書いているのですが
NLPを学ぶまでは
全部を全力でがんばるのが
私のアイデンティティ
だと思っていて
そのせいで
知らず知らず自分の首を絞めていることも
多々ありました。
これまで
私のブログの師匠であるMAYAさんからは
「不完全さこそが人の魅力」
とのお言葉をいただいたり
NLPを学ぶことで
全部を全力でがんばらないことの
大切さを理解し
少しずつ
「何でも完璧にこなしたい」
「常に完璧でありたい」
という思いを払拭すべく努めてきましたが
今回、客観的にやりとりを見ながら
「人が相手に望んでいるのは
決して完璧な姿ではない」
ということを納得することで
それを腑に落とすことができたのでした。
オンライン講義も残すところ半分。
しっかり学んで
ダメな自分も含め
ありのままのを認められるようになれれば
と思います!
平日コースの講義参加レポートは
「【参加レポ】NLPプラクティショナーコース⑤
優位表象システムから自分の強みを伸ばし弱みを強化する」
に続きます。
