赤ちゃん連れフォトグラファーのAzusaです。 

ご覧いただきありがとうございます。

 

 

投稿百七十二回目は

「【参加レポ】NLPプラクティショナーコース③ 

「私たちが見ているのは世界のたった5%」から学ぶこと」 

について書きたいと思います。 

 

 

 

(初めてお越しの方は 

こちらの自己紹介をご覧いただけたら 

嬉しいです!) 

 

 

 

 

 

 

先月から始めた学び 

 

 

NLPマスターコーチ 山崎千夏さん 

による 

 

NLPプラクティショナー資格コース。 

 

 

 

 

 

本日は

 

 

全8回のオンライン講義のうちの 

第3回目でした。 

 

 

 

第1回目の講義参加レポートはこちら。

「【参加レポ】NLPプラクティショナーコースが始まりました!
トレーニング終了後のゴールを宣言します!」 

 

 

第2回目の講義参加レポートはこちら。 

「【参加レポ】NLPプラクティショナーコース②
大切な事を見極め、そこにコミットするのに必要な力とは」 

 

 

 

 

 

今回から本格的に

NLPのテクニックについて学んでいく

 

ということで

 

 

ワクワクしながら臨んだ今回の講義。

 

 

 

 

 

 

まず講義の始めには 

 

 

各々が 

 

NLPを学び始めてから

自分に起こった変化気付いたこと

 

などをシェアしました。 

 

 

 

 

 

私も 

 

この資格コースを取っている 

大きな目的の1つである 

 

 

"自分を客観的に見られるようになり 

 

困難な状況にあっても

迷わずに進めるようになる"べく 

 

 

 

この1ヶ月半の間に学んだことを 

日常生活で意識するようになったことで 

 

 

 

 

感情に振り回されることが減ったり 

 

自分を取り囲む状況や 

自分に起こる出来事に一喜一憂して 

落ち込むことが少なくなったりと 

 

 

 

気分の浮き沈みが

穏やかになった

 

ことを報告したのですが 

 

 

 

 

その際に千夏さんから 

あることを指摘されました。 

 

 

 

 

 

 

それは 

 

 

「私の中では 2つの対極にある感情が 

対立して闘っていることが多く 

 

 

無意識的に 

 

"何かマイナスのことを経験しなければ 

成功は得られない" 

 

と思い込んでいる傾向があり 

 

 

それによって 

成功まで回り道してしまっている」 

 

ということ。 

 

 

 

(※これを聞いた時には 

"そう言われてみるとそうかもしれない"と 

思い当たるところがあるような気がしたし 

 

言葉を扱うプロフェッショナルが 

私のブログを読んでくださった上で 

そう言うのだから 

 

そうであるに違いないとも思い 

 

 

事実を突き付けられたことに 

軽いショックを受けたとともに 

 

 

 

一方で 

それを認めたくないと思う自分もいて 

 

気持ちがかき乱されてしまったため 

 

 

千夏さんがおっしゃられたことを 

上記で正確に表現できている分からないのですが 

 

 

 

また講義録画を見直した後で 

適宜訂正していきたいと思います。) 

 

 

 

 

 

 

講義が終わった後で 

 

 

早速自分の過去のブログを 

そうした視点の下で読み返してみることにします。 

 

 

 

 

 

すると 

 

 

例えば以下の記事 

「【勝負あり!】ミス・ユニバースとのグローバル誌の表紙撮影対決!
選ばれたのは果たして誰の写真か!?」
 

 

こちらの中でも 

 

 

 

最終的に 

自分の写真が表紙として選ばれるまでの間に 

 

 

 

"自分の写真への情熱は 

他のどのカメラマンにも負けない" 

 

という思いを持ちながらも 

 

 

 

なかなか編集者から連絡が来ないことに 

不安を感じ 

 

何度も気持ちが揺れ動いて 

自信を喪失したり 

 

 

 

出来上がった表紙の写真を見ても尚 

にわかには信じられないと言ったように 

 

 

 

自分の文章から 

「己を信頼し切れていない自分」 

を垣間見ます。 

 

 

 

 

 

自己肯定感の低さは 

自分でも自覚している課題なのですが 

 

 

 

 

千夏さんからは上記の指摘と同時に 

 

 

「最近のブログでは 

そうした思考が改善してきている」 

 

ともおっしゃっていただいたので 

 

 

 

 

引き続き 

 

「周りに影響されずに 

自身の進む道は自分で選択する」 

ことを意識しながら 

 

 

 

少しずつ自分の思考の癖を直していきたい 

と思っています。 

 

 

 

 

 

画像は千夏さんのFBよりお借りしました

 

 

 

 

今回の講義を通して 

最も印象に残ったことは 

 

 

 

 

「人は物事を 

自分の見たいようにしか見ていない」 

 

ということ。 

 

 

 

 

 

私は 

 

目の前のことにフォーカスし過ぎる余り 

全体を見ることが疎かになりがちなのですが 

 

 

 

講義中に行ったワークにおいても 

それが顕著に表れる結果に。 

 

 

 

 

私たちの脳は 

身の回りにある情報のうち 

5%程度しか処理できず 

 

 

その他の情報は無意識に削除したり 

間違って認識したりしてしまうそうなので 

 

 

 

今回そうした自分の

「木を見て森を見ず」の傾向を

改めて認めた上で

 

 

 

私には 

 

 

自分を客観的に見る努力

と同時に 

 

 

日々何にフォーカスし 

何を意識して過ごすか 

 

 

が大事になりそうだと

気付くことができました。 

 

 

 

 

 

このように 

 

世界を見ているフィルターは 

人によって異なるが故に 

 

 

 

結果として 

 

個人の持つ世界観は

人それぞれ異なるのは当然だと 

 

 

頭では理解しているつもりでも 

 

 

 

 

実際のコミュニケーションの場では 

 

 

自分と違う考え方に

違和感を覚えることもあるし 

 

 

 

そうした考えにぶつかった時に

 

すぐさま相手の視点から物事を見るように努め

相手の立場に歩み寄るのは

難しいと感じることもあります。 

 

 

 

 

しかし今後も

上記の考えを常に念頭に置くことで

 

 

相手の世界観を尊重し 

唯一無二である自分も認めていければ

と思います。 

 

 

 

 

 

 

 

平日コースの講義参加レポートは

 

 

「【参加レポ】NLPプラクティショナーコース④ 
「完璧主義の私に「完璧でなくて良い」が腑に落ちた訳」

 

に続きます。