「苦手な人が気にならなくなりました!」とのお声が! | 恒吉彩矢子オフィシャルブログ「ときめき よろこび 宝さがし」

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前回のブログ、「苦手な人を克服するにはどうしたらいい?」

 

 

で「苦手な人がいるんです」と話していたAさんから、
メッセージをいただきました。

「Zoom交流会、ありがとうございました。
とても贅沢な、まさに心のメンテナンスの時間をいただきました。

あの後すぐに、自分の中に、しょっちゅう人のことを裁いている心があることに気づいたんです。

あーー、私はこんなにも裁いていたんだなー、とただただ気づきました。

そして翌朝、さらに気づいたのです!

そんな自分は、自分のことを常に裁いていたと。

大切な自分をこんなにも裁いていたことが、申し訳なくて、自分に「ごめんね」と、心から謝りました。

気が済むまで謝ったとき、自分のなかの誰かに、いいよ、と言われた気がして、、感謝で涙でした。

そして昨日、苦手なあの人の暴言を耳にしても、感情が波立たなくなったんです。

いつも側に居るのも嫌だったのに、昨日は隣りのデスクで夜中まで一緒に仕事しました。

気づくって、受け止める器が広がり軽くなることなんですね。

みなさんとの繋がりの中で気づかせて頂きました。
ほんとうに有難うございました」


おー!おおーーーー!

「あの人は、人を裁いて傷つける物言いをする人」

と責める気持ちが苦手意識になっていたのが、
「幸+研」のZoom交流会での対話を通じて、

「自分にも裁いているところがある」

ということに気づかれただけでなく・・・

Aさんの素晴らしいところは

「人だけでなく、自分自身をも裁いていた」

ということにも気づかれたことです。

折に触れ、相手だけでなく自分自身を責めていた。

だから「心の奥にいる自分も傷ついていた」

これはなかなか気づけないことなんです。

そしてAさんがさらに素晴らしいところは、

🌟自分に気が済むまで謝られた

ということ。

そうして、

🌟「いいよ」と許されたと感じられた

ということなんです。

「苦手意識」というのは、実はこのように、
自分の中にある、自分をエネルギーダウンさせる価値観を

<<気づかせてくれるもの>>

なのかもしれません。

そしてそれに気づいて、
そうしていた自分にもまるっとOKを出し、
傷ついていた心のケアもして、

「苦手なことは、自分の内側にもあったもの」として
認め受け入れてみたら・・・

苦手な人の暴言にも、
そばにいるのもイヤだったのが一日いても大丈夫になったとは!

気づいて受け容れることが、
Aさんを縛っていた「裁きの呪縛」から解放してくれたのでしょうね。

 

ですから。

あなたにももし、「苦手な人」がいたら、

<<相手のイヤなところが自分の中にもあって、
それがもしかしたら自分自身を傷つけていたのかも?>>


と自分に問いかけてみてください。

そして、もしそうだったとしたら、Aさんのように、
自分自身に謝る気持ちをとことん向けてみてください。

そうしたら、胸のつかえが一つ溶けていくかもしれませんよ~!

Aさん、素晴らしい気づきとシェアをありがとうございました!!✨

 

 

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