昨年末、とても落ち込むことがありました。
それは、「ものすごく体力が落ちてしまった!(>_<)」
ということがあったからです。
私は自転車を、中学生の時から、
通学・通勤にとずっと使っていたのですが・・・。
その自転車をこぐのが、ものすっっっごく
キツくなってしまったのです!
今まで「なだらかな坂」と思っていたところが、
「大変な坂」に。
もしかして、泥除けガードがタイヤに触れているの?
と調べてみてもそんなことはなく。
2年前に買ったものですので、そんなに古くもなく。
でも、ペダルを踏んでも思うように前に進まないし、
向かい風の日ともなれば、
心は『弱虫ペダル』(高校の自転車競技部が舞台の漫画)の
登場人物になった気分です(笑)。
家族に相談したら、
「それは、トシのせいじゃ・・・」
と労わりのマナザシで見られ・・・。
冬の風を切る寒さも相まって、
「健康のためにずっと自転車を使っていたけれど、
バスにしちゃおうかな」
と、初めてそんなにも弱気になっていたのです。
そのとき、ふと「オイルでも差してみたらよいのでは?」
と思いつきまして。
ここは「インターネット先生に質問だ!」
と「自転車のペダルが重いときの解消法」などを
ググっておりましたら、
オイル以外で、「もしかして?」と思うことがあったのです。
そしてそれをやってみましたら・・・。
軽快そのものになりました!!
それは、「タイヤの空気を入れたこと」です。
「少し減っているな」とは思っていたのですが、
今までもタイヤの空気が減っていることは度々あれど、
ここまでペダルを重く感じたことがなかったので、
思い当たらなかったのですね。
というわけで、今回の教訓は、
「自転車の空気はパンパンにしておきましょう!」
でした(笑)。
今は前の通り、ペダルを踏み込むと思ったように進み、
大げさですが「タイヤがもう一つの足」のように感じます。
「当り前」のように自転車を使っていましたが、
こういうことがあると、
「見直すきっかけ」「味わうきっかけ」になるんですね。
自転車生活は、まだまだ続けられそうです(笑)