トラブルは「見直すきっかけ」「味わうきっかけ」
ということを書きましたら、
読者のピッコロさんから、
「自転車を人間におきかえてみると、なんか体が重かったり気が重くて動けないよーという時には、きっとこういったことが起きているんですね!
だから、人間の場合は、タイヤに空気をいれるように、せかしあしてエネルギー補充をすればいいのではないかなあ・・・?
自分がどこか故障していて動けなくなってる(涙)・・・と深刻に考えるより、シンプルでいいかもと気づかせていただきました」
とコメントをいただきました。
ありがとうございます!

元気が出ない自分や、
調子が上がらない自分を、
叱咤したり、情けなく思うのではなく、
「ガス欠!」
と思って、自分を可愛がる。
たくさん寝たり、休んだりするだけで、
調子が戻ることも多いんですよね。
あとは、「自分がやったことをもっと認める!」
ということも、とても大切なんです。
「せかしあプログラム」の受講者さんで、
「『せかしあ』しようと、自分の欲しいものを買っても、
嬉しいことは嬉しいのですが、
また満たされない思いがわいてしまって・・・」
という方がいらっしゃいました。
そういう方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そんなときにやることがいいことは、
「自分が他者に貢献できた」ということを思い出すこと。
なんです。
アドラー心理学では
「人は自分に価値があると思えたときにだけ勇気をもてる」
と言っていますが、役に立てることをすると、
「喜ばれて嬉しい」ということもありますが、
「人のためになれた自分が嬉しい。誇らしい!」
と、自分に対して「いいじゃない!」と思えるんですよね。
けれど、貢献することをいろいろやっている人ほど、
「そんなこと、当り前だから」
「それは仕事だから」と、
カウントしていないのです。
「主婦だからご飯を作るのは当たり前」と
思うかもしれませんが、
「このご飯で、旦那さんがシッカリ仕事ができて、
未来の世界を担う子供たちが元気になれるという貢献を、
私はしているんだなぁ^^」
と、自分で「貢献カウント」してみるだけで、
気持ちが変わってきます。
さらに、
「家族が元気になりますように」
という祈りを込めてやるようにしたら、
料理はすでに神事、自分は巫女さんです。
会社の仕事であっても、
「自分は歯車の一部」
「他の人より成果を出せていない」
と思っていると、
客観的に見たら、けっこうなことをしているのに、
充実感がないどころか
自分を責めてしまったりもするんですよね。
でも、
「これがゆくゆくはお客さまの役に立つ」とか
「人と比べると進みが遅いけれど、
間違いなく前進しているし、
それは人のためになる研究成果になる」とか
「貢献カウント」をしてみるようにすると、
「よし!」と思えてくるでしょう。
子供の頃から、
「自慢しちゃいけません」
「傲慢になってはいけません」
と教えられていたりすると、
自分のやったことをなかなかカウントできない
場合もあります。
でも、人に言うのではなく、
自分で自分がやったことをちゃんとカウントして
「ヨシッ!やってる!」
と思っていると、自分の元気を湧かせる、
「自分貢献」にもなるんですよ(^_-)-☆。
ただ、気をつけなければいけないのは、
「人の役に立つことをする」というと
・「いい人と思われたい」「喜ばれたい」という他人への期待
・「あとでお礼があるといいな」という下心
などがあると、思い通りにならないと
不満になってしまうんですよねf^^;。
それは喜んだり、お礼をしたりするのは
「他人の領分」なのに、
「自分の思い通りにしたい」と思ってしまっているから。
だから、役に立つことでも、貢献することでも
「自分がやりたいから」
「やると自分が嬉しいから」
という気持ちでやることがポイントです。
自分を喜ばせても、イマイチ元気が・・・
という場合は、
「誰かを喜ばせる」
ぜひ、これをやってみてくださいね!
これは、「プリンセスらしくある」ためにも、とっても大切なこと。
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関西の方、ぜひぜひご参加くださいね

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