自分ごとで恐縮ですが、本日3月20日は僕の誕生日。
おかげさまで43歳となりました。
43歳というのは、ピカソで言えば(←?)、
新古典主義時代からシュルレアリスム時代へ転向した頃で、
画業の初期がちょうど終わったに過ぎません。
43歳というのは、岡本太郎で言えば(←?)、
『今日の芸術―時代を創造する者は誰か』を刊行した年。
《太陽の塔》を制作するのは、まだまだ15年以上も先の話です。
ちなみに、フェルメールでいえば・・・・・いや、縁起が悪いので考えないようにしたいと思います。
さて、1年に1度の誕生日ということで、
自分で自分に何かプレゼントを買おう、と思いまして。
”今一番リアルに欲しいもの”は何なのか、
この一週間近く、真剣に考えていたところ、
最終的に「1日くらい休みが欲しい!」という結論に至りました。
我ながら、なんて悲しい答えなんだ。。。
ということで、本日は久しぶりに、
仕事を忘れて、1日ゆっくり過ごしました。
美術館やギャラリーには行かず、
新ネタを考えたりはしなかったので。
過去にお届けした膨大な記事の中から、
お気に入りを紹介する『あのバカバカしい記事をもう一度』をお送りいたします。
~もう1度お届けしたい記事 その28~
フェルメール来日史!(2023-03-12)
当時フジテレビ系で放送されていた『私のバカせまい史』のパロディ。
アムステルダム国立美術館で開催されていた、
史上最大規模のフェルメール展にちなみ、フェルメールの来日の歴史をひも解きました。
今年の夏、大阪に久しぶりに《真珠の耳飾りの少女》が来日するので、予習にどうぞ。
~もう1度お届けしたい記事 その29~
アートなTシャツコレクション~完~(2024-03-21)
そういえば、この企画のゴールを最後に、
こういった長期企画をやっていないですね、、、
改めて1から読み直して、この企画を5年近くもやっていたことにゾッとしました。
いや、でも、これくらいバカバカしいことを全力でやるのが、自分だったはず。
43歳となった今年、何か新しい長期企画にチャレンジしたいと思います!
~もう1度お届けしたい記事 その30~
アートで一言 ~Artvee編~(2022-11-17)
自分がアートテラーであり、芸人でもあることを忘れないように。
定期的に大喜利的な記事を書くよう、自身に課しています。
『アートで一言』シリーズもそのうちの1つ。
なかなか会心の回答は生み出せないですが、
シリーズの中ではこの回が自己評価が高めです。
~もう1度お届けしたい記事 その31~
モーソウ04 アンリ・ルソー《夢》(2024-07-10)
自身に課しているといえば、月1の『シン・モーソウ美術館』も。
読売新聞の夕刊面で4年続いた『モーソウ美術館』は、
自身の連載史上もっともネタを考えるのに苦心していました。
この枷から解放されたら、二度とこういったネタを作ろうとしないだろうと、
あえて『シン・モーソウ美術館』という形で、今もブログで細々続けています。
毎月ネタを考えるしんどさは相変わらず。
ただ、唯一変わったのは原稿料が発生しないことです(笑)
個人的にはこの回のパロディがお気に入り。
~もう1度お届けしたい記事 その32~
ヴェネツィア行ってみたらホントはこんなとこだった⁉(2025-01-12)
ブログがスタートして、10数年経ちますが、
この回が初めてとなる海外を舞台にした記事です。
そして、この記事を最後に海外に行っていません。
たぶん、最初で最後の海外モノです。
~もう1度お届けしたい記事 その33~
やっぱりエジプトが好き♡―昭和のニッポンと古代のエジプト―(2025-01-12)
読者の皆様に1本でも多く、魅力的な展覧会情報をお届けできるよう、
いわゆる大型展覧会だけでなく、なるべくたくさんの展覧会に足を運ぶようにしています。
そうして足で稼いで見つけた掘り出し物の展覧会は、
自然と記事を書くときにも、テンションが高くなるものです。
ここ数年の掘り出し物と言えば、やはりこの展覧会でしょうか。
星は1つしか付けていないですが(笑)
それでは、本日はこの辺で。
明日からはまた毎日、新たな記事をお届けしていきます。
どうぞよろしくお願いいたします。
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