算数。

できるできないが見えやすい教科です。

 

流れ星子どもの認知発達

流れ星算数の習熟度

 

その両面から学習内容を決めます。

 

 

障害の有無に関係なく、基本的には

「ちょっと頑張ればできること」の積み重ねが

子どものできることを増やしますウインク

 

できることが嬉しいから、もっとやりたくなるラブ

 

その繰り返しが自信を育みます。

アセスメント(現時点の能力評価)は丁寧に行います。

 

ですが

「発達に相当の内容を扱うこと」が正しいとは限らないと感じた出来事があります。

「5の合成」がまだ難しい子どもに対して

「10までの足し算」を学習していたところ

 

「うちの子は、かけ算だってできるんだぞ!

バカにしてんのか?かけ算をやらせろ!」

 

と保護者から怒られたことがあります魂

 

(実際の内容に変更を加えています)

 

 

 

 

その是非はさて置き

 

子どもにとって、かけ算が

できることはかっこいい!

 

数概念の理解も、習得のプロセスも大切ですが

 

「かけ算(九九)を習ってるんだ!」

という自信を持たせ、自己肯定感を育むことも

大切な場合がありますピンクハート

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「何が子どもの幸せに還元されるか?」

を判断基準に。

 

発達段階に合うように学習を工夫して

自信に繋げたいです。

 

まずは、学習範囲よりも

自分はその子にとってどんな人か?

その姿勢を自分に問いかけながら。