算数。
できるできないが見えやすい教科です。
子どもの認知発達
算数の習熟度
その両面から学習内容を決めます。
障害の有無に関係なく、基本的には
「ちょっと頑張ればできること」の積み重ねが
子どものできることを増やします![]()
できることが嬉しいから、もっとやりたくなる![]()
その繰り返しが自信を育みます。
アセスメント(現時点の能力評価)は丁寧に行います。
ですが
「発達に相当の内容を扱うこと」が正しいとは限らないと感じた出来事があります。
「5の合成」がまだ難しい子どもに対して
「10までの足し算」を学習していたところ
「うちの子は、かけ算だってできるんだぞ!
バカにしてんのか?かけ算をやらせろ!」
と保護者から怒られたことがあります![]()
(実際の内容に変更を加えています)


