一般の共学校で、男女一緒に学ぶなら

男女仲のよいクラスが理想ですOK


その方が、多様な考え方を学べるからです。


性別に関係なく

流れ星相手のことを認める

流れ星気が合う人と仲良くすればいい

流れ星一人で過ごしてもOK

です。



性自認に違和感を持つ子どもも一定数います。


男女きっぱり分けないことはそういう子どもの

居心地にもつながるかもしれません。


大人の場合はどうでしょうか?


個人的な経験で

「異性」の領域に過度に自分を置きたがる男性と学校で働いたことがあるのですが、


自意識過剰で接しにくかったです泣き笑い



一緒にご飯を食べに行く=恋愛感情ではない

みたいに

といちいち説明しないといけない手続きが

面倒でした泣き笑い


男女の距離感。

私が重視するのは、発達段階です。



小学校高学年は

発達段階として男女に分かれがちです。



発達段階が進めば

節度を持ちつつ、フラットに接することが

できるようになります。



そして

男女にきっぱり分かれずに仲良くできるのが

成長した段階です。



なので、思春期が過ぎたのに

男女の友人関係をからかおうとする大人も

発達段階的に幼いかもしれません。


学校の先生も

男女が混ざっている方がいいと思います。



そのうえで

思春期女子の個別指導では、

女性教員の必要性を感じます。



たとえば

自閉スペクトラム症が原因で

友人関係がうまくいかない女子。



女子特有の感覚が分からない男性もいます。


そうだとしても、

落ち度とは言えない気がします。

嗅覚の敏感さのような、センスと言いましょうか。






また、思春期の体調不良には

性ホルモンが大きくかかわることもあります。


中学のスクールカウンセラーや養護教諭に

生理に関係する相談は多いです。



小学校高学年だと慣れない生理で

服に経血がついてしまうこともあります。


通級指導教室では、

そういうことにも対応する場合も。


着替えの仕方、ナプキンは何時間で取り替えるか、心配な日は濃い色の服を選ぼう、

など対策をいっしょに考えたりします。



そこは同性の領域だなーと感じるのです。





男女分け隔てなく!

一般的な教育の上では大切です。


ですが、思春期以降は

同性の役割も重要になります。


その役割が必要であれば、そこに手を差し伸べ、

子どものナイーブな悩みを解決してあげたいです。




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